デジカメ閑話
Nikon新型
    アメリカでの発表が先行されるのかと思いきや、日本でも午後3時に発表だったらしい。ただ、PC watchが2時半頃にフライングしてしまって、すぐにリンク先を隠した、なんてドタバタも有り(リンク復活が3時だった)。

で昨日も書いたとおり、コンパクトタイプにはそんなにオネツでないんだけど、「E950が壊れた」なんてときに、COOLPIX4500という選択肢があるのは、嬉しいかも。ただ、ちょっとコストダウンの気配も感じられて・・・。(上部の液晶が無くなってしまったとか)

5700の方は、ボケを求めているワタクシ的には「帯に短し、たすきに長し」。これなら、限りなくフルオートに近いけど、安いしFP2800Zでいいじゃん、みたいな(まだ言ってる^^;)。あ、でもNikonカメラで初の液晶ファインダが、どんなレベルのものかってところは俄然興味有り。

ぱっと見た目が、フジのS602なんかとスゴく似ていたので、OEMのレンズなのかと思ってスペックを比較してみたんだけど・・・全然違いました(ズーム倍率からして^^;)。

'02,05,30
注目・・・か?
    「デジタル一眼が欲しくて欲しくてタマらないぜ〜〜」病に極度に掛かりつつも、未だ一線を超えずにいるのは、S2proの値段が発表されていないから。が、どうも明日にも、新型FinePixの発表とともに、こちらの方もハッキリするのでは、とのウワサ有り。(むふ)

で、実はフジだけでなく、ニコンも新製品発表を控えていたり。とりあえず、アメリカのニコンから今日何かしらのモノがリリースされるでせう。"回転レンズ系の新モデル"なんて話しもあって、面白そうなんだけど、ま、所詮はコンパクトタイプなんで、あんまりヒキは強くないの。

なんて言いつつ、FP2800Zには未だ未練有り^^;。(小型で望遠効くのが欲しいんでゴワす)

'02,05,29
果たして優勝は?
    なんてことの気になるワールドカップ。特に湿度の高くなる季節であることを考えると、アジア勢の活躍も期待できるところかもしれないし、逆に省エネサッカー、即ちカウンターサッカーが主流になるかも。(それは、ちょっと・・・)

なんてワケで(?)、カビにも注意が必要な時期なり。防湿庫を買っておこうかなぁという思いと、まぁ、大丈夫だよねぇという思いが交互に涌きあがってくる心理状態で、なかなか一歩が踏み出せず。

望遠レンズがカビちゃったのは、水浴びさせてしまったせいだと思っているんだが・・・

'02,05,28
W杯も近付いて
    昨日は平塚へ「ナイジェリアvs湘南ベルマーレ」の練習試合を見に行く。天気は快晴・・・アチ〜・・・。

本番同様の荷物検査なんかが考えられたので、できるだけ手荷物は少なくしておこうと、今回はFP1400を同伴(<最近活躍中)。やっぱり、いろんなアクシデントの可能性を考えると、本番もFP1400かなぁ(タイ行きのときも同様の理由でFP1400をセレクト)。ま、折角のW杯で試合に集中しないでどうすんだ?ってことで。

帰りは、茅ヶ崎に寄り道して、新鮮な魚介類をば食したなり。大変おいしかったでござるよ。(会計も大変だったケド^^;)

'02,05,27
如何に?
    「修理部材の在庫がない状況で、修理を受け付けることができません。」

MEの修理が可能なのか、ペンタックスに問い合わせてみたんだけど、返答が上のコレ。「少々出費してでも、修理してもらうおう」と決心をしたところでの、ツレナイ返事だけにショック大。

そんなにエレクトリカルなカメラでもないから、世の中には修理をしてくれそうなところもあるんじゃないか、と思いつつ、普通に考えると残る選択肢は「中古」ということか。

もうちょっとペンタにゴネてみようかしら。どこかのページで「断られてしばらくしてから修理を申し出たら、受け付けてくれた」というのを読んだ気もするし。

'02,05,24
新宿戦争
    新宿ハルク内に、ビックカメラとビックピーカンがオープンした、とのこと。何でも、スゴい人だかりになっているらしい。それに対抗するべく、ヨドバシはポイント還元率増加を打ち上げている様子。

そんなワケで、珍しくヨドバシから封筒が送られてくる。中身は「1万円以上お買い上げなら1000円割引」券と「3万円以上なら3000円割引」券と、他モロモロのクーポン券が少々。お〜、頑張ってる頑張ってる。

いや、しかし、こんな時期に送られて来ると、心揺れてしまうところがあるぢゃないですか。もう。

'02,05,23
都内
    書き忘れたんだけど、三宝カメラの住所は「目黒区目黒本町」、最寄り駅は「東横線学芸大学」。と言っても、アタシには23区の位置関係が分かってないんですがね。^^;

で、今回の遠出の目的地だったものの、考えてみれば特に何か目的があったワケではなく、今回は店内の様子を確認するのみ。店内は思った程広くはなかったものの、密度高くモノが並んでいた印象。価格の方は、ビックリするものではなく、かと言って、決して高くもなく、といったところ。とりあえず、ペンタックスの中古MF一眼の価格チェックをば。

とりあえず、「都内はそんなに遠くない」ということを実感できたことが大きな収穫。それに、このあたりを街撮りって楽しそうです、表情が豊かたで。それと引き換えに、人が多いところが珠に傷なんですけどね。さ、今度はどこまで足を延ばそうか・・・。

'02,05,22
遠出
    なんとか晴れた日曜のこと、ちょっと遠出をしたくなって、地図帳を広げる。とりあえず、目標は都内。

これまでにも多摩川を超えたことは数度あったものの、そのほとんどが等々力渓谷に向かったもの。なので、今回はもうちょっと都心に進もうと考えて・・・。目標は定まった「三宝カメラ」なり。(あちゃ〜)

綱島街道を上っていって、都内へ進入。ここから先は未開の地。環八/環七を超えた辺りで、まっしぐらに進むのも面白くないので、脇道に入ったり。で、地図を見て確認しつつ、という状況になったため途端にペースダウン(詳細な地図じゃなかったし)。

そんなこんなで、目的地に着くのに掛かった時間は、1時間とちょっと。15km程度の距離だったんだけどねぇ。

'02,05,21
きしめんケーブル
    とは、メルコが発表したLANケーブルの名前。その名の通り、平べったく柔らかい構造になっているので、ドアや襖の向こうにもケーブルを這わしやすい、というところがウリらしい。

で、この写真・・・アホや、アホ過ぎる(<ホメてます^^;)。きしめん、じゃなくてケーブルの盛られ方といい、麺の上の、じゃなくてケーブルの上のノリ(本物か?)が水気を含んでしなっている様といい、まさに本物の味わい。おいしそう。「この麺を売った、職人さんのお顔が見たいっ」てカンジ。・・・ケーブルなんだけど。

箸を持つオネェサマ(<想像)のマニキュアと、バックの真紅のロゴカラーが現実味を弱めているところが残念なんだけど(いや、別に現実味は必要じゃ無いんですが^^;)・・・これ、いいなぁ。這わすところないんだけど、欲しくなっちゃうよね?

あ、でも、ケーブルの長さが2mだって。ダメじゃん、全然短いじゃん。え?今時無線LANだから、ケーブル這わす人なんていないんですか?そ、そうだったか。

'02,05,17
やしちの肖像
    実家で買われている犬が「やしち」だ。そう、ネット上の私の名前「肩車のやしち」は、彼から来ている。

そんな彼だが、10才以上の年齢であり、立派な老犬。そろそろ覚悟をしておく必要がありそうだ。そんな思いもあって、GWに家に戻ったときには、意識的に彼の写真を撮っておいた。デジタルだけでなく、フィルムでもにも撮っておいた(ボカしたいから^^;)。

「今しか撮れない写真」を実感した、もう一人のやしちであります。・・・やっぱ、D60買うか。^^;

'02,05,16
フランジバック
    IPPFでもらったアドバイスが、「フランジバックが短いてことなんじゃないかな」というものなんだけど・・・。

ちなみに、フランジバックとは『マウント面、もしくはレンズの最終玉からフィルム面までの距離のこと』らしい。DC290で考えるなら、「レンズの最終玉からCCD面までの距離」といったところかな。で、これが短いって、ことは・・・どういうことよ?−−−などど考えてて、以下の間違いに辿り着いたワケでやんす。

'02,05,15
宿題
    未だ、私の中では解決していない「DC290のCCDサイズと焦点距離」について。実はこれを書く直前まで、答えと確信していた考えがあったのだが、どうも不正解のようである。ま、折角なので、その間違いをご紹介。

レンズを通過した光が、その先で焦点を結ぶ絵を描いてみる。焦点ってのは通過した光が交差する場所。なので、光の軌跡を線で現すと、2本(もしくは数本)の直線が交わっているのである。で、その焦点の前後が相似であることに気付いたときに、ある考えが浮かんだ(繰り返すケド、間違いヨ)。

「焦点よりもレンズに近い側にCCDがあれば、より大きいCCDを置けるんじゃないか」−−−焦点を中心に、レンズに近い側にも遠い側にも、同じように光が存在している、と考えてしまった故の間違いである。焦点距離とは「無限遠にピントを合わせる際の、撮像面とレンズの距離」ということなので、それよりもさらに近い部分では、何者にも焦点が合っていないはずでして。

これに気付くのに、相当の時間を要したのであります。いやホント、レンズって奥が深いわ。

'02,05,13
自慢じゃぁないが
    実は懸賞で、W杯のチケットをゲットしたらしい(現物はまだ手にしてない)。

ところで、会場にカメラって持ち込み可能だっただろうか?。『ダメ』という注意書きを目にした気もするケド、フジフイルムがスポンサに付いているんだから、許されそうな気も。

なんて考えていたら、小振りの高倍率ズーム機なFP2800なんか良さそうよねぇ、という声が聞こえたので早速チェック・・・が、残念。感度が100止まり、ってことでアッサリ却下。

    いや、ね、フジフィルムの懸賞だったんで、少し話題を振ってみようかと。
'02,05,10
ついに
    D100の価格が発表される、ぴったり30萬円。「29万8千円」とかしないあたりがニコンらしい。あ、でもD1xは59万8千円だったような気が・・・。^^;

価格はD1xの半額くらい」−−−こう説明していた通りの価格になったものの、この説明の狙いは「D1Xの半分程度の性能なんですよ」というものだったのではないか、と得意の深読み。「あんまり過大な期待はしないで下さいね」だったり「画素数は同じでも、D1xにはそれだけの価値があるんですよ」なんてところを暗に伝えていたのかも(なーんて)。

さぁ、残るはS2proの値付けだけ。幾らになるんだしょ。

'02,05,09
続・MF機
    このカメラの中古相場は1.5-2万円くらいらしい(市場に流れているか、は別にして)。となると、修理に出すより、中古を買った方が、という考えも。う〜む。

ちなみに、レンズは2本で「smc 50mm/f1.7」と「smc 135mm/f3.5」。無頓着にホッポっておかれたはずなのに、どちらにもカビは見当たらず、こちらは完動品と言って良さそう。

どういうときに、このカメラを使うか−−−まだ、ちょっとイメージできないんだけど、重量感もファインダの見易さもイイカンジ。ピント合わせだけでも面白かったりして。

ほとんど忘れられていた存在とは言え、我が家に長くあったカメラ、やっぱり大事にしたいものです・・・となると、やっぱり修理?(というより、修理自体受け付けてくれるのかしら)。

'02,05,08
MF機
    父親から、アサヒペンタックスのMFカメラ「ME」を譲り受ける。もう使われなくなって、相当の年月が経っているはずのシロモノ。

調べてみると、「発売:1976年」なんてことらしい・・・25年以上前なり。とりあえずシャッターが切れることを確認してから、電池をセット。で、シャッターに触れてみると、露出計もちゃんと働いている様子。おぉぉ、スゴいスゴい。

ところが、その露出計の結果がシャッタースピードに反映されずに−−−このカメラ、シャッター優先AEなんです−−−、どうも1/100sでしかシャッターを切れないのかも。と思わせつつ、ときどきはロングシャッターが動くときもあって(ミラーが張り付いているだけの可能性も)。つまりは完動品ではないということ。

う〜ん、シャッタースピード固定のカメラとしておくのも、ちょっと勿体無いんだけど。

'02,05,07
久しぶりに
    打ちひしがれているワケにもいかないので、ネガフィルムを込めて、久しぶりに−−−サクラのとき以来ですな−−−三ツ池公園へゴー。

さすがに園内は、1ヶ月前とは姿が大きく変わっていて、既に"新緑"の雰囲気さえ乏しい。この前はキレイに咲いていたチューリップ群も見事クビチョンパ状態(南〜無〜)。広場の花畑が彩り豊かで助かったものの、案の定そこ以外では被写体探しに苦戦。

現像が上がってないものの、使った感触としては「やっぱり、もうちょっと寄りたいかも」と「花を撮ろうとすると姿勢がキツいねぇ」の2つ。ちなみに、このレンズには別売りのアダプタがあって、それを使えば等倍まで撮影可能に。価格は\4,000-なり・・・う〜む

'02,05,01
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