デジカメ閑話
レンズテスト
    なぞを、とりあえずやってみたり。

といっても「絞りを変えたときの解像感の差」を確認したレベルの話し。以前もE950でこんなことやってみたり、フィルムでもマクロレンズを買ったときに実験としてやってみたことなんだけど、なにしろ今回はデジタル一眼でのこと。ちょっと真剣味が違ったりして。

結果−−−「いや、まぁホントに絞った方が解像感が上がります」ということが良く分かるもので、やっぱり明るいレンズがいいわけね、ということも実感。ところが、中古で買ったニコンの望遠ズームは、絞ってもあまり状態が変わらないおうな気もして・・・あれ?

そうそう、標準ズームの24-85mm/F3.5-4.5なんだけど、24mmからちょっと望遠側に振ると直ぐにF4.5に。E100RSでは、望遠端に近いところで、やっとF2.8になるので・・・いろいろレンズによって違うんですな。

'02,07,27
20mmと24mm
    改めて、シグマの20mmレンズと、ニコンのズームレンズのワイド端24mmを覗き比べてみて、分かったこと。

どうも「あんまり20mmと24mmとで、画角が変わったように見えないんだが」という思いがあったのだが、ズームレンズの24mmで結構見られる歪みが、感覚的に24mmを広角に感じさせていた、らしい。だって、やっぱり20mmの方が明らかに画角広いもの(あたりまえだってば)。

で20mmレンズ、さすが単焦点だけあって、比較的歪みも抑えられているし、明るい上に寄れるってことで、なかなか面白いっす(やっと、買って良かったと思えるようになった^^;)。でも、これで30mm相当なんだから、もっと広がると、どういうことになるのか興味津々・・・って、ミノルタ用の19-35mmを持ってるじゃん!>わたし。

'02,07,26
奥が深い
    まだロクに撮影をしていないんだけど、情報だけは集めておこうとネットを徘徊しているので、かなり耳年増状態。そうそう、Nikonから早速ファームアップデートのお知らせが出たらしい。今回は単純に機能の不具合修正なんだけど、、、今度は画質向上とか機能アップとかのアップデートをお願い>Nikon様。
    ※[ファイルの選択削除]で十字キーの上下で画像を選択するのは違和感あるんで、直して欲しいっす。
まぁとにかくD100には、いろいろな機能があるわけで−−−未だ全体像掴めてないんだけど−−−、近いうちに触ってみたい機能が、「カラーモード」と「画像調整(シャープネスやコントラスト)」といったところ。JPEG撮影が基本になりそうなボクチンには、ここら辺を駆使できるようになっておきたいなぁ、と思うところなり。が・・・

別売りソフト「Nikon Capture3」を使うと、カメラ側のトーンカーブも調整できたりするらしい。カメラ内部のみならず、外からも調整を可能にしているとは、、、いやはや「D100恐るべし」であります。

ねぇ、折角悩んだ末に買ったモノなんだから、その性能をフルに使いたいじゃないですか!(使いこなせるのかは別にして)。なので、実はこのソフトもゲットゲット作戦していた、週末なのでした。

'02,07,24
レンズ
    「外、ちょっと暑過ぎ」ってのと、「一眼レフなのにレンズ1本ってのは勿体無いでしょ」てことで?、この週末はレンズなんか買ってみたり。・・・いや、ホントは撮影に行きたいんですケドね。

ヨドバシで指名買いしたのは、シグマの20mm/F1.8。D100に付けさせて貰ったところでは、あんまり24mmとの広角の差を感じられなかったんだけど、レンズの明るさとデジタル対応設計に期待してゲット。壊れたレンズを引き取ってもらって、さらに優待割引券を使ったりして、結構値引きしてもらう(競争の激化で、新宿ではどの店もポイント20%還元中なり)。

中古20%引きセールをやっていたカメラのキムラ@横浜で、悩んだ末に買ったのがNikon 70-210mm/F4.5-5.6、一応"D"付き。ちなみに、悩んだ相手はトキナーの80-200mm/F2.8の、多分旧モデルなヤツ。結構、使用感のあるレンズだったんだけど、レンズの先に赤いラインが入ってたり^^;、三脚座が付いていたり、とちょっとヒカれつつ。で、結果、これを選ばなかったのは、大きかったのと重かったのにビビッたから。それに、望遠で何を撮るか、という部分が自分でも見えてないので、「先ずは、この安レンズから」というところも(直進ズームには驚きましたが、ハイ)。

今度の週末こそ、撮りに出掛けたいものですな・・・

'02,07,23
デジタルフォトジャーナリズム展
    期間が来週末まで、とのことだったので、この暑いなか横浜は日本新聞博物館まで行ってみた。

展示会場外に積み重ねられているD1Hの箱を見てイロメキ立つが、触ってみると空き箱なり(残念^^;)。あまり銀塩の世界に深くない人間なので、歴代のデジタルカメラを見られたのが興味深かったところ。それ以上に良かったのは、この日が最後のチャンスだったトークセミナーの内容。

お題は「ワールドカップにおけるデジタル報道の現状」的なもので、試合会場で撮ったデータの電送方法とか、デジタルカメラ記者の抱えている問題とか、デジタルデータの利点/欠点、などなど。そんな中で、「む!」と思わせた話しは、こんなところなり。

  • 現時点で、どの新聞社もほとんど暗室を無くしている(=デジタルへの移行がかなり進んでいる)。
  • W杯では、撮られた画像はADSL回線を介して、即時に送られており、試合進行と同時に写真選択等も進められていた。(カメラ側でデータはプールされていない)
  • 送られるデータは、JPEGからさらに圧縮された、独自?フォーマットで、容量は150kB程度。(フォーマット形式は・・・記憶に無し^^;)
  • データの保存にはCD-RやMOを使用しているが、どう保存していくべきかという点は未だ解答無し。
  • W杯となると、試合会場に入れる優先度があり「(共同?)通信社」「開催国報道」「他、報道」となっており、決勝戦ともなると、朝日/読売でも1,2人程度。(チケットを手に入れて、客席から撮るケースも)
  • やはりフィルムには歴史が積み上げられた強さがあり、保存性や確実性を考えるとデジタルで全てを賄える状況には無い。そもそもフィルムとデジタルは比べるようなものではない。
  • 「新聞記載に充分なレベルを確保する」ことが大前提であり、これ以上の画素数アップは必要と感じていない。(150万画素程度で充分、らしい)
  • 報道という視点から見ると、「撮ったものを直ぐに発信することができる」というデジタルカメラの利点が、もっとも凝縮された世界なのだ、と実感。満足感高い展示会でありました。
    '02,07,22
    気になるレンズ
        いや、今となっては「気になって"いた"」と言い直すべきレンズ、それがEF70-200L/F4。決して明るくは無いケド、燦然と輝く"L"の文字に恥じない描写と色。「D60買ったら、このレンズをゲットでしょ?」なんて考えていたのも事実。

    やっぱりキヤノンの武器はレンズ。「USMだからAFが速い&静か」「選択肢が多い」「マウント径が大きいから、将来のCCDサイズアップへの余力有り」−−−ね、D60買いたくなったでしょ?^^;。特に3点目"将来のCCDサイズ"ってところ、ポイントだと思うんスけど。

    でも、ニコンにもそれなりに明るい未来があって、「デジタル一眼を意識した超広角レンズを出す(と言っていた)」「超音波モータ内蔵レンズが増え始めた(と思う)」「手振れ補正機能も採用し始めた(やっと2本目)」・・・かなり願望が入った未来ですケドね。きっと、この先、大きくレンズラインアップが切り替えられていくことでしょう("一気に"とはいかないだろうけど)。

    あと、望遠ズームはキヤノンよりも見劣りがしている気配濃厚なニコンなので、ここら辺は「HSM」や「フルタイムMF」なんて武器を持っているシグマにも期待したいところ(<逆光特性の改善、ヨロシク!)。

    '02,07,19
    陥落
        在庫があるとは思わずに、「ま、今週は予約だけでも」とノホホンとしていたところに、に突きつけられた実弾一発、というシチュエーションなり。

    ま、普段なら間違いなく「じゃ、ソレ下さい」となっただろう(何しろ目の前にモノを置かれたら、断る勇気ないっす)。でも、流石に額が額なので、そう簡単にバンジーできるわけもなく。で、正直なところをクチにしてみた。

      私「D60と悩んでるんです。両者の違いって、何ですかね?」
      店「ほとんど無いですよ。敢えて言えば、レリーズがリモコンかどうかってくらい。」
      私「う〜ん(え、それだけっすか?)」
      店「D100の場合には、広角に若干余裕がありますよね。24mmが36mmか38mmか、となると。」
      私「う〜ん、確かに。」
      店「でも、キヤノンは早いレンズが使い易いってところはポイントですね。」
      私「う〜ん、そこなんですよ。」
      店「ただ、ニコンも方向性は一緒みたいですけどね。」
    なんて話しを延々。そのうち店員さんも諦めて(?)この場を離れるんじゃないか、とどこか期待してたりもしたんだけど、ずっと相手をしてくれていて・・・最後「じゃ、ソレ行っちゃいます」のヒトコト。

    「本体を買ったときは、一緒にレンズも2,3本は買っちゃうでしょ?」なんて、冷静なときはシミュレーションしてたくせに、もう財布がスッカリ軽くなったことにショックを受けて、一刻も早く家に帰りたくなる^^;。それでも−−−おそらく、このカメラの標準ズームとなるであろう−−−24-85mmの新しいズームは一緒にゲット。こちらは在庫、潤沢だったらしい。

    で、帰宅。汗と冷や汗でアブラギッシュになってしまった手と顔を洗ってから(なぜ顔も?)、震える手でカメラを取り出す。ダメもとで電池を入れてみたら、起動OK。さらにレンズを付けて、記念すべき初シャッターを押してみる。おぉ、スピーカからでない、ホントのシャッター音なり。しばし、感動。ついに、コイツをゲットしたのである。もう写しまくって、ボカシまくって、レンズ取り換えまくって、あ、その前にレンズ買いまくって【以下、延々】。

    いざ手にしてみると、もうすっかり「D60かD100か」なんてことは忘れているものだったり。

    '02,07,18
    「正真正銘、これが最後の在庫です」
        思い返してみれば、店員さんのこのヒトコトが、私の中にかすかに残されていた自制心を氷解させていったのかもしれない。(やられたっ)

    行く店行く店、在庫のザの字も無さそうな対応で、「やっぱり飛び込みで買えるほど、モノは潤沢じゃないのね」と思いつつ、諦めつつ、最後に入ったその店。とりあえず眺めてみると、D60とS2proには貼てある『予約受け付け』の紙が、D100には無くって、思わず軽いノリで「D100あるの?」。な〜んと、予約分のうちワケあって廻せる1台ありまっせ、とのこと。この広い新宿に唯一残ったデジタル一眼の在庫である(注:廻ったのはYとBとSだけです)。

    「どうしますか?」−−−イキナリ言われたって困る、まだ結論が出てないんだもの。この言葉に気圧されて、逃げ出したくなったのは言うまでもない。「(ちょっと考えるフリをしてから)また後で来ます」。で、悩んだ。なんと3時間(笑)。

    「さっきは無かったあの紙が今はD100にも貼られているかもしれない」とどこか期待しながら、再度その店へ。恐る恐る覗きこもうとしたところ、先程の店員「あ、もう一度、在庫確認してきますよ」。あるのか、ないのか・・・あったら、どうするのか・・・頭の中、もうグルグル。

    やがてニコヤカに戻ってきた店員が吐いた(<失礼)言葉が、冒頭のもの。しかも、その手には"最後の"D100の箱が抱えられていたりするもんだから−−−

    '02,07,17
    フシメ
        「曲がり角」じゃなくて、「折り返し点」でもなくて、「急転直下」は全然違って・・・。ま、うまい言葉が見つからないのだが、何か、こう節目というものを迎えたような。

    このサイトの貴重な^^;コンテンツである、「トルシエに物申す」掲示板を閉じることに。何しろ、ここ1,2ヶ月のアクセス数がスゴかっただけに(当社比^^;)、きっと、またノンビリとしたものに戻るに違いなく。少し寂しいような、でもちょっとホッとしたような。

    そして、もう1つ。・・・まぁ、何も言わずに表紙の写真を見てやって下さいな。

    '02,07,16
    ぴ〜んち?
        この前話題にした、ここのレビューがナカナカ先に進んでくれない。今週末までに結論が読めると期待していたのだが・・・。明日か?

    「D60かD100か」−−−その判断の1つとして、レンズを考えた人も多かったのでは?ちなみに、私が初めの1本として選ぶレンズは24-85mmのズーム、と決めている。広角で36mmとか38mm相当ってのはチト狭いが、忘れちゃいけない、このカメラはアスペクトが2:3なので横に広い。ちなみにKodakのDC260とかDC290が2:3の38mm相当なので、「標準ズームはコレで充分」という実感がある。

    今回発売されたニコンの24-85mmレンズ、キヤノンのものと同じようなスペック−−−極一部で、キヤノンのOEMではないか?との推測有り−−−になっているため、ここでも両者には差が出ない。ウレシイようなコマッタような。

    じゃぁ、他のレンズで差が出ないのか?と言うと・・・

    '02,07,11
    大海を知らず
        ム・・・ここのところ、連続してデジタル一眼の話題ばかりなり。

    この週末、インクカートリッジを変えるののついでに、プリンタの紙送り周りをクリーニング。フチ無し印刷への"強い"憧れはあるものの、吐き出される画にあまり大きな不満は無い。これを買うときに「相対比較では差があるかもしれないが、俺の基準ではコレで充分きれい」と言い聞かせた自己催眠が聞いているらしい。^^;

    だいたい、デジタル一眼購入を考えている、この私に「じゃ、一緒にプリンタも」と言えるような経済的余裕は無い(キッパリ)。いずれにせよ、コイツとの付き合いは続くのだ、メンテをしておいて損は無いだろう。それにしても最近のプリンタは、さらにキレいになったらしい。何度、サンプルとして出されている優香の写真を貰ってこようと思ったことか。

    ま、最後にヒトコト言っておこう「プリントアウトに拘るなら、当然紙に拘れ」。以上。

    '02,07,10
    うっすらと
        「比較レビューの結果が楽しみ」と書いた昨日だが、実はオボロゲながらターゲットが定まりつつある。それは・・・秘密です(<古い)。だって、公表した後で違うのを買っていたらカッコ悪いじゃない?だから書かない。でも、最後に両者−−−あ、やっぱりS2proは除外しました−−−を触って、握って、構えて、覗いてみて、最終結論を出すんじゃないだろうか。そんなワケで結論をハッキリさせるのは、よっぽど自分の中で明確になったときか、モノをゲットした後で、ということになるでせう。

    しかし絵を見れば見る程、「どっちでも良いんじゃねぇか」ってところである。D60のノイズの少なさは印象が極めて良いし、D100の絵の素直さも捨て難い。レンズはキヤノンの方が魅力的だけど、気付くと傾いた写真を撮っている私には(汗)、格子が出せるD100のファインダーはポイント高し。−−−もう延々、こんなことを考えているばかりで前に進めない。(でも、楽しい^^;)

    きっと、世の中同じように考え込んでいる人も多いに違いない(ミノルタやペンタックスのユーザ)。おぉ同志!貴方はどうやって結論を出すんです?

    '02,07,09
    思わず
        ふらり、ヨドバシカメラのオークションを覗いてみると、D100が出品されていたり(既にラストオークションを受付の状態)。これを見て、ついつい入札しちゃったものだから、結局この週末は身動き取れず。で、結局落札できず。踏んで蹴って潰されて、の週末。

    もっとも今回の入札、私の中で「D100にしよう」と決まったから行なったものでなくて、「この値段でゲットできるならD100でいいかも」的な、弱い動機でのもの。故にちょっとホッとするところもあったり。

    というのは、結論を出す前に、ここのレビューを読んでおきたかったから(現時点で未完結)。おそらく、メーカとはシガラミのない環境で書かれているレビューなので、ズバズバと包み隠しなく指摘しているところがお気に入り。それに、単に読み物としても充分に楽しめるところがあって、いやナカナカ。

    今日までで操作/外観についてのレビューが終わったところ。これから、肝心要である画質に関してのコメントが出てくることでしょう。どんな結果になるのか、ドキドキっす。

    '02,07,08
    フツフツと
        最近、曜日の感覚を無くしつつあって、明日が週末であることに気付く。妙にウレシイ、何しよ。

    ふと、「軽量・コンパクト」という条件と同じくらい「レタッチは(避けられるなら)避けたい」という欲求があったことを思い出す。となると断然S2proが浮かんでくるだけど・・・。でも、今思い出すくらいだから、それほど重要なことと考えなくなったのかも。

    ココに来て、いろいろと疑問も浮かんでくる。ニコンの新しい24-85mmは超音波モータが使われているハズだが、キヤノンと同様にフルタイムMFが可能なんだろうか、とか、ニコンにしろキヤノンにしろRAWで撮った画像やヒストグラムをカメラで確認できるのだろうか、とか。有名どころの掲示板に書き込めば、誰か教えてくるかしら?

    スーツを着ているくせにベルトをしていなかった。・・・疲れてるのか?

    '02,07,05
    悶々と
        悩んでいる最近。「選択肢が増えるまで待つんだ」とか言っていた記憶があるのだが、選択肢があったらあったで、悩むことにも。さてさて。

    とりあえず、私の中で重要視しているのは「軽量・コンパクト」というところ。故に、S2proは候補から外した。となるとD60か、それともD100か−−−と思っていたくせに、S2proには"フジフイルムのカメラ"という魅力が純然とあるらしい。コマッタ(優柔不断なヤツめ!)。ま、でも、やっぱり「D60かD100か」というのが基本路線。

    デジタルカメラマガジンを読んでみても「カメラとしてD100、作られる画像とレンズを考えるとD60」みたいな、さすが商業誌的結論でまとめられていて歯痒い。「もうハッキリしてくれ!」と声を大にしたいところだが、「自分で決めろ」と言い返されるに決まってる。サンプルをゆっくり眺められる時間があれば・・・(時間は作るものです>自分)。

    そうそう、昨日の話題にしたカードリーダ。あるCF−−−DC260に付いていたKodak印のもの−−−を読み取ることができない。他のカメラに入れても問題無く使えるし、プリンタ側のリーダからも大丈夫なんだから、原因はリーダ側なんでしょう。オェ、マイクロドライブは大丈夫なんだろうな!

    '02,07,04
    着々と
        実は、USBハブとカードリーダも買っていた週末なり。

    これまでプリンタのカードリーダからデータを吸い取っていたんだけど、これが遅い遅い。父親の持っているTDKのものに比べると体感で10倍くらい。で、安いカードリーダを見つけたのでゲット。チラシには「CF/SMのDualカードリーダ」とあったものの、マイクロドライブにも対応している様子。安心してマイクロドライブを導入できる、ということ。・・・使えるカメラを持ってないケド。^^;

    むほほ。これでHPのプリンタを使わなければならない理由の1つが無くなったことになるわけ。

    '02,07,03
    裏技だとぉ〜〜
        W杯チケットを手にするのに、裏技があったらしい、むう。URLを直接叩くくらいまでは、こちらもやっていたのだが、ツワモノはそれ以上の技を駆使していたのか(クソッ)。時間制限さえ調整できれば、ゲットできそうなものだし・・・

    そんなこととはツユとも知らずに、ワタクシ土曜の朝はコジマデンキの開店セールの列の中。どれだけ渋滞ができて、どれだけ人が並んでいるのか−−−それだけを確認しようと思ったダケなのに、気付いたら列に並んで、気付いたら醤油をもらっていて、気付いたらMDラジカセ抱えて店の外。お、お、おそるべし、コジマデンキ。^^;

    ちなみに、密かに期待していたデジタル一眼の姿は全く無し。でも、プリンタ用紙なんかケッコウ充実。近くに、便利なお店ができたってことでは素直にうれしい(9時まで営業だし)。

    ま、そんなワケで我が家でもMDを聞くことができるようになったのでありやす。(と言っても、録音しておきたいものなぞ無ひ)

    '02,07,02
    ブラジル・ドイツ・トルコ・韓国
        という順位になりました。"波乱の大会"と言われた日韓共催大会も、最終的には落ち着くところに落ち着いた結果に。

    で、決勝戦の雰囲気を体感すべく、新横浜に夕方頃−−−雨降りそうだったんだけど−−−ゴーしました。あちらこちらでブラジリアンの歓声が上がっていて、カナリアカラーが大勢。もっとも、これまで日本全国に散らばっていたバッタモン屋さん達がここに集結したのか、至るところに現れたユニホームの山の横で着替える日本人も多数ってところも。えぇ、もちろん私も白のドイツユニホーム(モドキ)をゲット。

    途中で"パスティオ"なるブラジル料理(パイでチーズを包んだもの)を買ったりしながら、会場への道を進んでみる。いや〜それにしても凄い人だかり。皆チケット持っているのかしら、と心配してもみるが、チケットを持っている人も確かにいて・・・ホントうらやましい限りなり。

    いやはや、祭りは終わりぬ−−−そのことが実感できるようになってくると同時に、湧き上がる虚脱感なり。

    '02,07,01
    TOPページへ →