| デジカメ閑話 |
| 圧縮率 |
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ヤケに長く感じた、この一週間であったが、やっと週末。が、あまり天気の方が良くなさそう。明日の午前中くらいまで陽が射すかな?といった雰囲気。夕焼けと富士山を撮りに吾妻山公園に、とも考えてたんだけど望み薄っぽい。今シーズンまだ行ってない三ツ池公園だと、最後の紅葉を観れるかな?。横溝屋敷のあたりも楽しいかも。
ところで。奥多摩の写真を見てると(あ、もちろんオリジナルね)、もうちょっと解像感があれば、と感じさせるD100。思わず「ここは評判の高いTamronの90mmマクロをゲットか?」とか考えちゃうんだけど、1つ大事なことを思い出した。
というのは、JPEG圧縮率(っていうか基本だよね)。で、このときはほとんど全てが「JPEG/Normal」だったんだけど、1カットだけ全く同じ構図でNormalとFineで撮った写真があったんで、比較なんぞしてみようと。確認したところでは、微妙に露光時間が違ったものの、F値や他のパラメータは同じもの。もちろん輪郭強調も両方一緒で「Normal」。
比較の結果は「等倍表示でも1/2倍表示でも、誰もが違いが分かる」ほどの差。レンズとかに目を向ける前に、メモリの強化を考えるべきなんでしょうな。ケチった分の影響は、やっぱり出てしまうようで。
(印刷しても分かる差なのか、というところも確認しておきたいねぇ)
'02.11.29
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| スッカリ忘れてました |
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月々\200払っているwakwak.comに、ホームページ容量が50MBがあったんだった。しかも、ここってCGIも使用可能だったり(CGI作ったこと無いケド^^;)。
今現在、このページは無料サービスエリアに置いてあって、まぁ当然の如く広告が出てくるワケ。ウチは別画面に広告が出る方式?なので、作っている側からするとレイアウトとかに影響が無くって助かっている。が、観に来る側からすると広告なんて出ない方が、きっと気持ち良いに違いない。
ってことで、引越しを検討中。ココから完全に撤退するか、ミラーとして残しておくか、も考え中(ミラーが必要な程、アクセス無いだろっ)。とりあえず、急に居なくなることが無いようにはしておきます。
'02.11.28
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| 横浜お勧め観光コース |
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短時間で港町ヨコハマの雰囲気を味わいたい(味合わせたい)方に、お勧め観光コースを紹介。しかも、体力温存系。^^;
出発は横浜駅。先ずは地下街を歩いて横浜そごうに向かいましょ。といっても、そごうは抜けるだけ。目指す先は、そごう裏にあるシーバス乗り場(そごうの2階に上って行きますが、店内の案内板を参考にすると良いでしょう)。そう、このコースは「船に乗って、海側から横浜の景色を見よう」なんです。
シーバスはだいたい15min間隔の発着。途中「みなとみらい地区」にも船は止まりますが、「山下公園」までのチケットをゲットすることをオススメ(@400-)。船は30minくらい掛けて山下公園に辿り着くワケですが、みなとみらい地区の他にも、「赤レンガ倉庫」「ベイブリッジ」というスポットを眺めることが可能。(天気の良い日、または夕方時が宜しいかと。)
で、最後。山下公園から中華街へ向おうではありませんか。私のオススメは揚州酒家の「北京ダックコース」。リーズナブルなお値段で、お腹いっぱいになれます。サイドメニューは、ジューシーな餃子なんか如何でしょ?
'02.11.27
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| メールアドレスを! |
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「訪問者は決して多くない」と誇れる^^;、このページでありますが、ギャラリーを観てその感想を送ってくれる物好きな 奇特な人もときどき。ホント、ありがとうございます。書き込まれた感想はメールで送られて来るのでして、そのメールを開封するときには若干緊張するものであります。
先日も感想を頂きまして−−−しかも、好印象な御言葉を−−−、お礼の返事なぞを書こうと思ったものの、残念ながらメールアドレスが無記入。ま、アカの他人に知られたくない類のものですから、無理にとは言いませんが、「よろしければ、メールアドレスを記入して下さいな」と言いたいところなり。
写真の選択に悩みながらも、ギャラリーに『氷川渓谷の秋』を追加。是非ご覧頂いて、感想送ってくんなまし。メールアドレスも「できれば」でイイですから。あ、「観たよ」サインとして、全く無記入で"ポチっとな"してもらっても構いません。(励みになりますんで)
'02.11.26
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| ヒド過ぎ |
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たまたまチャンネルを合わせた番組で、浜崎あゆみが歌を歌っていた。ヒトコト言わせてもらおう「ありゃヒド過ぎ」。気を利かせたNHKのスタッフがマスターテープを重ねたと思われるが、それでも聞くに耐えないフラットな音程。ELTもライブはヒドかったが、それ以上。いやはや恐るべしレコーディング技術、である。
(あゆファンの反論を待つ、、、ウソ、待たない。)
綱島駅近くのカメラ屋に、中古のシグマSA−7(標準ズーム付き)を発見。お値段、\19,000-。中古にシグマのカメラが出ているのを始めてみたのもあって、で、値段が値段でもあったんで、「む!」とか思ったんだけど、「ていうか、必要ないでしょ?」という当たり前の結論に行き着いて、買わずに済んだ。
いや〜、大人になりました。
'02.11.25
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| え、ホントですか? |
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今一つ体感できてなかった、CPUのパワーアップ(と言っても、PEN3-600MHz^^;)なんだけど、MP3ファイルを流しながら他の作業をやっても音がおかしくならなくなったから、それなりに効果はあったらしい。普通に使う分にはCeleronでも充分な状態だった、ということかしら?
プロカメラマンの田中希美男さんのページに衝撃を受ける。曰く「X-1とX-2は、ハード的には全く一緒で、500万画素のCCDを全部使うか、一部使うかの違いしかない」んですと。むはっ!
いろいろ言いたいことはあるんだけど、なんかちょっと違和感有り。X-1を買う人は「X-2と同じものなのに安くゲットできて、オイラ幸せ」と考えるのか、「100万画素を無駄にすんなよ」と思うのか、ハテ?。どこかのツワモノが、X-1をX-2にすべく、改造を試みたりすんだろうか。
その昔、Celeronが出たときにAMDの誰かの「アレはPEN3と同じ能力があるのに制限を入れることで差別化している、というヒドいもの」みたいなコメントがあったんだけど、今回のオリンパスの2モデルも同じこと?。ま、値段に差があるんだから、何も騙しているワケではないんでしょうけど。
'02.11.22
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| 液晶モニタ |
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奥多摩での撮影結果を見ると、全体的にアンダーっぽい写真が多い。液晶モニタ(背中側にあるヤツね)を見ながら露出補正を触っているんだけど、どうも実画像との差があるらしい−−−いや、"ある"のは知っているんだけど、そこら辺の感覚がまだ完全じゃないらしい。ヒストグラムを極めれば、白飛び/黒潰れだけじゃなくて、全体的な露出も掴めるのかしら?
レタッチで明るさを整えようと思うんだけど、そうすると今度はPCのモニタをどこまで信じて良いのか迷い出す。ちなみに、普段使っているPCのCRTモニタと、家で使っている液晶モニタで見え方微妙に違っていたりして、ここでもまた悩むことに。確か、WindowsとMacでもデフォルトのガンマ値も違ったりするよねぇ?。
プリントアウトに関しても同様の問題があるんだけど、出力したものを多くの人が目にするわけでもないので、多少気楽な部分も。
そんなこんなで、奥多摩の写真を選別しているところでござんす。近々ギャラリーにアップ予定。とりあえず、表紙の写真を変えてみる。
'02.11.20
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| 同じ轍を踏まぬよう |
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流石に、今回は出発前に本体に電池が入っていることを確認^^;。で、サブのカメラを持たないで出掛けてみた。やや不安もあったが−−−電池を使いきれば、やっぱり「ただの箱」になるんだし−−−ま、少しくらい冒険してみても。で、結局のところ、この日の撮影枚数は150枚程度、バッテリーマーク全く変化無し。スバラシイ。
曇りという天気は「明暗差が激しくない」という良い面と「色が出難い」という二面性あり。派手さが欲しくて、ところどころで階調補正−Highも設定するが、黄色系被写体には良い選択だったっぽい。今回は、ブレ/ピンボケ写真もほとんど無し。精神的に余裕があったらしい。もっとも、ブレに関しては三脚を極力使っただけの話しなんだけどネ。
何枚か印刷してみるが、やっぱり解像感足りない?な印象。レタッチソフトでシャープネスをイジってみると、画面上では多少良くなった感じもするが、どの程度効かせるか、が未だ良く分かっていないところ。トーンカーブまで触りだせば、画なんかどんどん変わってきちゃうし・・・。
'02.11.19
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| 奥多摩へ |
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前日の天気予報で「朝晩は雨の降るところも」と言われていたにも関わらず、日曜は朝7時には綱島駅に。こんな強気だったのも、この週末は予報が全然当ってなかったため。自分、結構な"雨男"なんですが。^^;
"ホリデー快速奥多摩"を使って9時過ぎには奥多摩着。現地、路面は濡れていたものの、雨は無し。周りを見渡すと山に霧が掛かっていたりで、ちょっとイイカンジ。「すわ」と改札に向かうが、精算口は長蛇の列。駅前はスゴい人混み。きゃ〜。
今回目を付けていたのは、ホームページで紹介されていたハイキングコース「ふれあい森林浴コース」。往復2時間と紹介されていたが、それよりも全然短かそうだったので、"霧と鄙びた里"を求めて、ちょっとコースを外れてみる。・・・が、30minくらい進んでみるが、鄙びた景色とは巡り会えず。(廃線?の鉄橋があったりもしましたが)
コース復帰。氷川渓谷は遊歩道も設けてあるだけに、見応えのあるシーン多し。赤よりも黄色系の方が目立つ傾向だったが、案外陽が射してなかった影響もあったのかも。途中吊り橋も幾つかあったりして、距離の割にバラエティ豊か。ただ、コースとしては山の入って行く後半は杉林が続くので、紅葉を期待していた当方としては空振り。
駅に戻ってくると、ホームには行きと同じく快速が待機中。なんとか席を確保したところで、即眠りに落ちる。綱島着は5時半過ぎ。乗り換えがスムーズでも、やっぱり片道2時間強は掛かってしまう距離なり。
'02.11.18
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| そして、500回 |
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めでたく、この閑話も500回目。いやはや。
「わんわんハウス」全体をリニューアルしたのが去年の11月。で、そのリニューアル時点での閑話が301回目だったので、1年でほぼ200回というペース。今年はタイに行ったり、それなりに忙しかったことを考えると、なかなかのペースを重ねたと思うところ。(その回数と内容が比例しているのかは兎も角として^^;)
アクセス数の方も、つい最近20000を突破。トルシエ掲示板によるW杯大会中のバブル期を除けば、相変わらずのペースだった様子。調べてみると、URLが微妙に変わったせいか主なサーチエンジンから検索できないんでっせ、このページ。ということは、ここに来る人はブックマークして頂いているのかしら?
ご愛顧に感謝でございます。
'02.11.15
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| ラストチャンス? |
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なーんか、この辺りもすっかり秋の風情。今年は特別早いようですな。でも、これでいて気象庁の長期予報は「暖冬」とのこと。どういうことなんだしょ?
しかし、こうなると山の方の紅葉は今週末辺りでギリギリ?。それも山梨側の(奥秩父系?)標高の高い側は、もう遅いだろうし、残されているのは奥多摩の方かな?(<私の行ける範囲で、且つ、私の知る範囲で^^;)。ということで、奥多摩観光協会のページを見てみたり。
タイミングが良かっただけかもしれないが、3,4日前の情報が写真付きで載っていたりして、なかなかタイムリー・・・フムフム、場所によっては今週末でもまぁ良さそうなタイミングっぽい。ちなみに、紹介されてるハイキングコースも、良さそう。
去年歩いた遊歩道もあるので−−−ワタシ的にはベストなロケーションでして−−−、保険もあるワケ。この週末も天気良さそう。楽しみ。
'02.11.14
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| 焦る |
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みずがき湖畔で休んでいると、向こうに三脚とカメラをセッティングするオジサン。ツレが「あのカメラは何?」と聞いてくる。銀色の筐体のカメラで、斜め上からファインダを覗き込むような姿勢でいるところを見ると、ミノルタのD7系ではないかと。
わざわざ確認に行くのもナンなので、D100に望遠レンズを付けて確認してみようと。電池がないD100だけど、望遠鏡の代わりはできるんだと苦笑しつつ、ファインダを除いてピントリングを廻してみるが・・・ガーン、無限遠に合わない。レンズを付け直してみたりしても合わない。きゃ〜、壊れたかしら。
家に帰って、充電たっぷりな(<涙)電池をD100にセットする。ほどなくファインダが明るくなって、ピントも問題無い状態に。説明書には「電池が入っていないとファインダが暗くなる」と書いてあったはずだが、ピントにも影響があるとは。(なぜ?)
結局、何の役にも立たないカメラを担いでいった私って、ナニ?
'02.11.13
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| 久しぶりのDC290 |
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所詮、できることなんて露出補正くらいしかないDC290なワケで、もうお気楽撮影モード。もっとも、やや色が褪せつつある通仙峡の景色と、実物以上に派手に写すDC290、という組み合わせは案外良いものだったかも。逆光に弱いことと、各動作がスローモーなところを除けば^^;、どこか使い易さと心地良さを感じさせてくれるカメラなり。
ただ、あまりにお気楽でいたもんだから、ちょっと失敗も。
びっくりしてしまったのが、ラチチュードの狭さ。そりゃもう簡単に白トビ/黒ツブレが発生。以前は、そんなに狭くは感じてなかったんだけど、D100に慣れてしまったってことかしら。と言いつつ、D100が格段に良い、って感じもないんだが。
あとは、ピンボケ。撮った結果を確認してみると、DC290が諦めたのか無限遠位置の写真が多くて、妙に解像感の乏しいものも多数。ただ無限遠のものでも、しっかりした写真もあったので、微妙な手ブレとか被写体ブレのせいもあったかも(風、強かったし)。
E950とメインで使っていた頃は、そんなに不満を感じてもいなかったわけで、DC290との波長がスッカリ合わなくなっていたということかな?。DC290側の不調でなければ良いんだが・・・。
'02.11.12
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| やってしまいました |
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思えば、前日土曜日に極寒の国立競技場でレッズの負けを見てしまった辺りが、これの前兆だったのかも。というのも次の日、勇んで行った韮崎で、持って来たD100に充電池が入っていないことが分かったんだから、もう気分はサイテー、、、充電器にセットしておいた電池を忘れてきた、というドジ。それでもサブとしてDC290を持って来ていたので、まだ救われたところ。現地でカメラのキタムラを見掛けたときは、D100の縦位置グリップ(+乾電池)を買っちゃおうかとも、一瞬考えたけどさ。^^;
ま、そんなこんなで目指した先は、須玉町「通仙峡」。韮崎駅前のトヨレンでヴィッツを借りてゴー(その車中で電池事件判明)。カーナビに惑わされてながらも?、程なく通仙峡の入り口となる「みずがき湖」に到着。ところが現地、空は快晴なれど寒風吹きすさぶ状態で、体感温度は前夜の国立と良い勝負(とほほ)。
事前情報で「ピークをやや過ぎたところ」とされた紅葉は、やはりそんな感じ。観光案内所の話しによれば「2,3日前までキレいだったが、霜が降りて急に」とのこと。確かに、カエデあたりは赤の色が疲れちゃっていたものの、青空と色付いた木々の対比は見事。紅葉シーズンのみ、歩行者の通行が許される区間を進みながら光景を満喫。途中、大判カメラを構える御仁有り。
ツレの足の調子が良くないので今回の歩きはこれまでにして、あとは湖周辺をドライブしながら、ところどころで撮影を。通仙峡もキレいなんだけど、途中に幾つかあった集落の静かな雰囲気も非常に良さげ。蔵の横で真っ赤になったカエデとか、軒先に吊られた干し柿とか。いつかこういうところをゆっくり歩いてみたいなぁ、なんて。
全体的にツイてなかったこの週末の最後に、神様からのプレゼント。
カーナビを付けておきながら、違う峠道に入ってしまった韮崎への帰り道。峠を上り切ったところ、真っ直ぐ伸びた道の、その先に富士山出現。雲一つない空の下で、雪を被ったその姿は、そりゃもう見事。車を降りて、後ろを振り返ってみると、富士山に相対するが如く、背中側には八ヶ岳が鎮座。さながら、八ヶ岳と富士山を結ぶ直線道路という構図で、思わず歓声。
'02.11.11
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| ニコンユーザの特権 |
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と言ってよいものかどうか^^;>マイクロズーム。ただ、唯一無二な存在であるワケで、ニコンユーザにしてみると「注目の一本」というべきレンズなり。・・・そのうち、シグマとかが作りそうな気もしますが。
で、このレンズを触りたくなって、新宿をウロウロ。残念ながら駅前のビックカメラには置いてなかったものの、ヨドバシのカメラ館では実物を触ることができました。撮影倍率「1/3.2@70mm」「1/1.32@180mm」のスペックが、どんなものなのかというところに注目。
やっぱり70mm側の倍率はちょっとモノ足りないかなぁ、というのが率直な感想。値段が値段だけに、期待を大きく持っていたんだけど、普通のズームレンズでも1/2倍まで寄れるものがあることを考えたりすると・・・。「ズーム全域でマクロ」というよりは「マクロ域で微妙な画角調整が可能」という部分を魅力として捉えるべきなのかも。
昨日話題にした「28-105mm 純正標準ズーム」。どうも、これってF100と同時発売されたレンズらしい。外観もニコンのレンズらしい、しっかりとした作りをしていそうだし、結構良いものなのかしら?なんて考えてみたり。
'02.11.08
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| マクロチック |
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ギャラリーをまとめてみて気付いたこと−−−「望遠ズームでの写真がほとんどでんなぁ」。まぁ、マクロレンズがない中、できるだけ被写体を大きく捉えようとすると(んでもってボカそうとすると^^;)、そういう結果になってしまうのも、致し方ないところか。
しかし、こうなるとやっぱりマクロレンズが欲しくなりますなぁ。オーソドックスなところなら「60mmの純正マクロ」か「タムロンの90mmマクロ」。かなり高価になるケド、やっぱり憧れるのは「70-180mm マイクロズーム」。逆に、安価な「28-105mmの純正ズーム」でも1/2倍のマクロ撮影が可能だったり。うぅむ、悩むところなり。
ところで、手持ちで撮影倍率がイチバン大きくできるレンズは、どれなんでしょ?−−−と考え、計算で出してみようとチャレンジしたものの、実写での比較の方が早いみたい。^^;
'02.11.07
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| 探して探して |
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結局、諸般の事情で精進ヶ滝行きは実行されず。来年、また目指すというところかなぁ(え〜ん)。その代わりということではないんだけど、この前門前払いを食らったバラ苑に行ってみた。11時着。
苑内には芝生の広場があったりして、思った程の密度感は無し。それでも、色とりどりのバラが咲いている様はナカナカ。だた・・・既に花は少々お疲れモードの状態のものが多かったので、開苑直後の先週末に来るべきだったのかも(人はもっと多かったろうケド)。それでも探せば、被写体になってもらえそうな花も見つけられて。
人が多かったこともあって、マクロ的な写真を大量生産。で、今回はAFもあんまり使わず、場合によっては露出もマニュアルにしてみたり。絞ったせいもあってか、そんなに派手な^^;ピンボケは無し。ただ、真っ赤なバラが簡単に飽和してしまって苦しんだりも。
そんなわけで、ギャラリーに追加してみました。
'02.11.06
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| くやしいばかり |
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昨日は国立競技場で「アントラーズvsレッズ」を観戦。絶対にタイトル獲ってやる、と思って応援していたケド、結局力負け。失点シーンはアンラッキーと言えるんだけど、いつもの動きができなかったところを考えれば1−0のスコアは順当なのかも−−−勝てば天国だったんですが。
で、今回は久々にE100RSをお供に。勝ったときにシーンを考えると(負けるなんて考えてなかったので)、どれくらいシャッター切ることになるのか想像できなかったので、チャージしたての充電池もシコタマ用意して準備万端。ところが、ですよ・・・
真剣にゲームに見入っているときって、カメラを構える、シャッターを押す、という行動を起こせないんですな。いやはや、こんなこと始めてっす。結局のところ、ゲーム前とハーフタイムのところで何枚か撮った程度。で、試合終わったときには、もうグッタリ。
あ〜〜福田、ホントに引退しちゃうのかしら。そうなると来週(対市原潜戦@国立)とか、11/24(対FC東京@東京スタジアム)とか見に行きたくなっちゃうなぁ・・・。
'02.11.05
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| あの風景を撮りたい |
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と口にすると先ず思い出すのが、軽井沢よりもやや長野市よりに位置したところで見た景色(実は、親戚の墓参りに行く途中に通ったところであって、どこなのか説明できない^^;)。
特に心惹かれたのが、広く窪んだ土地に広がる田んぼが、霞む空気の中で輝いていた景色。周りは、結構切り立った断崖(というか断層?)の岩肌とのコントラストが印象的だったもの。また、もうちょっと山に入ると古い民家が並んでいたり、山の連なりがキレいだったり。
−−−いつか写真に収めたいと思う場所なり。
で、今わたしの心を掴んで離さないのが「精進ヶ滝」。人様の写真やWebの情報とかで、既に景色がなんとなくイメージできているんだけど(もちろん、かなり美化されて^^;)、そこが紅葉に染まったら、、、なんて考えると、それはもうスゴい魅力に満ちた場所に感じるわけ。
明日からの週末は3連休だし、土日は天気が悪くないみたいだし、とりあえず風邪も抑え込んだようだし(<完調ではない)・・・と、一人気合入りマクリなんだけど、ひょっとすると行けないかも。(ぐすん)
'02.11.01
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