デジカメ閑話
ど(怒)
   「あ、ギリギリ渡れるかも」とペダルを踏む足に力を入れたところで、信号無視して目の前を横断しようとする自転車のオバハン有り(左右の確認無し)。こちらは慌てて止まるが、「ナニ急ブレーキ掛けてんのよ?」的視線を頂くことに。結局渡れずに、こちらは次の信号待ち。一言、言わせてもらう(心の中で)。
    「なぜ、あと5秒が待てんのじゃ、ボケ!!」
ワタシの度量の狭さの分かった、今日の朝の1シーンでありました。(まだまだ修行が足りませぬ。)

しかし、寒いっすな。こんだけ寒いと、ウメの方もあんまり進展が無いのでは?、と思ったり。それとも、太陽が出ていれば、もっと咲き出すのかしら。天気予報によれば、今度の日曜には雪マークが付いてるんですケド。土曜は歯医者もあるし・・・あぁ、髪の毛も切りたないあぁ・・・。

「大倉山に通ってみようかしら」と言いながら、早くも気分が萎えてきている、そんな心境であります。

'03.01.31
振り返ってみて
   例の、日本代表密着ビデオを見つつ、山本コーチ(当時)の暴露本と言われている−−−バクロという程、過激な内容ではありませんが−−−「山本昌邦備忘録」を読みつつ、閉鎖した「物申す」掲示板の過去ログを読んでみたり(<これが結構オモシろい)。

密着ビデオは、サッカー協会が「公開しても良し」とした映像であって、その裏でカットされたであろう「これはマズいだろ」的シーンが、山本コーチの本から窺い知ることができたりして、なかなか興味深いところ。是非、皆さんもご覧あれ。

上のDVDと本と一緒にAmazonから買ったのが、メキシコ大会(かな?)での「ブラジルvsオランダ」の試合を収めたDVD。あの、クライフ&トータルフットボールの時代のオランダであります。楽しみ楽しみ。

    「ザ・カップ」を観たいんですが、DVDで出てないんですかね?Amazonにはありませんでした。
'03.01.29
冴えないねぇ
   どうにも、大倉山での写真がイケてない。どのくらいイケてないかというと、2年前にE950で撮影したときの方がいいじゃないの?といったところである。ぎゃふん。

今、見返してみるにE950のレンズって、なかなか実力のあったものだったんじゃないか、と。ガンガンに被写体に寄れるマクロ性能とか、2線ボケを感じさせないボケ味とか。いやはや、ハッキリ言って35mm/F2.0なんか、結構2線ボケがキツイもの。(あちゃー)

ウメのアップを撮るにしても、背景の取り方とかボカシ方とか、かなり意識しないとダメですなぁ。・・・う〜む、ちょっと悔しくなってきたので、これからしばらく大倉山に通ってみようかしら。

'03.01.28
早咲きのウメ
   意を決して−−−といっても、日向なら結構暖かかったり−−−、向った大倉山公園。ダメかな?とも思ったものの、ところどころで咲いているウメが。良かったヨカッタ。

やっぱり青空が出ているとナンでも画になってしまうようで(<甘い?)、気分良くシャッターをバシバシ。ただ、どうも感覚が鈍っていて、日陰での撮影で「どうもウメの色が出ないねぇ」なんて悩んでるのに、ホワイトバランスを変えることを思いつかなかったり。かなり重傷っぽい。

咲いていたのはホントに一部でして、これから少しずつ華やいでいくであろう大倉山公園の梅園であります。(今年の梅まつりは、いつですかね?<3/1,2というウワサ)

'03.01.27
もう届く
   昨日、家に帰ってみると「Amazon.com」と書かれた箱が置いてあった。日曜夜の発注で、木曜に配達でっせ。スゴい世の中になったもんです。早速、例のDVDを見始めたものの、オネンネの時間が来てしまって、1枚目の半分も見れず。こりゃ、この週末は存分に楽しめそうっすよ。

明日は天気が良さそうなので、大倉山公園にでも行ってみようかと思っていたんだけど、寒い上に風も強いとの天気予報。え〜、寒いのはガマンしますが、風に吹かれちゃうと写真が大変なんですが・・・。やっぱり、家でジッとしてろ、ってことでしょうか。

'03.01.24
レタッチ講座
   D100というカメラを持っていながら、あまりレタッチをやりたがらない私であるが、それでも必要に迫られればPhoto Shopを開くことはある(ホントのところはフリーウェアのImage Filterを使うことの方が多いんだけど)。が、私が触る(触れる)のは、トーンカーブとヒストグラムくらいだったり。多分、レタッチソフトの機能の数%も使っていないに違いない。

そんなワケで、ココの「レタッチ講座」を受講している。Photo Shopの基本を抑えておこう、かと。講師は、おネェちゃんカメラマンの西川和久氏。で、受講料は無料^^;。受けない手はない。

週末くらいしか時間を持てないし、実際にPhoto Shopを開いて操作しつつ、というゆっくりペースなので、未だ微々たる進捗。が、きっと何週間後には「マイスター」の域に達している違いない。おそらく「レイヤーってナニ?」とか言ったりしないと思う。

'03.01.23
縦位置撮影
   表紙の写真を変えてみた。どこの景色かということを説明する必要がない写真。この日は、青空がキレいだったんですなぁ。

最近撮った写真を−−−と言っても、高が知れた枚数ですが−−−見返してみると、縦位置撮影のポジションが固定されてきた。つまり、シャッターボタンを上側にする構えが定着してきたようだ。デジタルカメラ、特にE950を使って縦位置撮影をすると、右脇腹が開くとカメラがグラグラしてしまうので、シャッターボタンを下側にすることが多くなったんだけど、実はこうしているときはシャッターボタンは親指で押すという力技も(それはそれで慣れるもので)。

D100になって、親指のロックボタンを使い始めたことで構えが矯正された、ということらしい。さて、皆さんの構えはどっち?(どちらが正解というわけでもないらしいですよ)

'03.01.22
通販つながり
   ココは、時々値段をチェックしている通販のお店。Tamronの90mmマクロの値段が伏せられているので、メールで価格を問い合わせてみると、かなり魅力的なお値段。ページ上で公表されてない以上詳しくは言えないが、送料/手数料を込みにして考えても、ヨドバシで20%ポイント還元を考慮した価格、キムラの感謝祭でグラグラきた価格、と良い勝負。しかも、3/末までの購入なら無料で3年保証も付いてきたり。

もし、私と同じようにこのレンズを考えている方にはオススメ。このお店は商品代引でのやりとりになるので、基本的には安心ですし、過去に私も一度利用したことがあります。初期不良があったときとかに、ちょっと面倒になるかもしれませんケド。

ま、私の場合はフォトテクニック誌のモニタ応募で、このレンズをリクエストしてしまったため、万一^^;モニタになれなかったときに、再度考えることにしましょう。

'03.01.21
そこはかとない恐怖
   クレジットカード−−−これはコワい。「お金を払ってモノを買う」という行為が常識(道徳)だったはずなのに、カードを見せれば財布の重さが変わることなく、欲しいモノが手に入ってしまうのである。便利なだけにソラ恐ろしい、と感じてしまう私は、"遅れている"人間ということか。

で、この週末に体験したコワい世界は、amazon.comである。気付いたら、この前話題にしたコレとか、以前から見てみたかったアレとか、最近出版されたソレとか注文してたりして、合計金額\12k程に(ま、一応悩んでもみたんですけどネ^^;)。ここが危険なのは、サーチ内容や注文内容に応じて、「これは如何?」とニコニコしながら(?)勧めてくるのである。それに乗せられたのが、最後の本だったりする。アブナイアブナイ。

バラで配送を頼んでも送料タダだったのに一括配送を頼んでしまった、そんな初体験なamazon.comだったのでした。(いつ届くんでしょ?)

'03.01.20
フルタイムMF
   「超音波モータを使ってるから、フルタイムMFができるのがイイよね〜」的文句は、キヤノンのレンズが他社に対して持っているアドバンテージを説明する際に必ず挙げられる、大事なポイント。D60かD100か、で揺れていた頃の私にも、多少なりとも影響を与えていたことは言うまでもない。

幸い、ニコンユーザにも超音波モータ搭載レンズの選択肢が用意されており、私もめでたく[AF-S 24-85mm/F3.5-4.5]をゲットしたのだが、ここにきて「フルタイムMFって、そんなに便利かね?」という思いも。シャッター半押しした状態でFocusリングを廻すって器用なことできないっすよ・・・ってブキなだけですな。親指でAFロックを掛ければ良いんだろうけど、私はAEロックで使用中。がはは。

そんなワケで、今の私にはフルタイムMFよりも、AF/MF切り換えの操作性の方が大事。となると、その点で優秀なのはタムロンのレンズじゃないか、と。シグマもレンズは同じような構造をしてるけどカメラ側の操作も必要なわけで、Focusリングを手前に引くだけで良いタムロンのは秀逸。そのタムロンからは同様の操作性を持った、デジタルカメラ専用設計の新レンズ5本が発売予定。もっとも、この5本よりも、90mmマクロの方を私は欲していたりして。

'03.01.17
見たいんだけど、見たくない
   CDを買ってから、DVDのコーナーに行ってみると、岩井俊二が監修?したW杯日本代表の密着ビデオが流されていて、思わず食い入って見てしまう。

期間中は、青いシートの中に消えていた日本代表の面々が、こうしてカメラに写り続けているのが、なんか不思議。カメラの前でも、皆リラックスしてるし。誰が撮ったんだろか?

で、延々と見ているうちに「このまま見続けてちゃって良いのか?買う気がなくなっちゃうゾ」という思いと、「でも、見ていたい」という葛藤が出てきて苦しいことに。財布の事情で^^;、買うことができなかっただけに、かなり微妙な心理状態に陥ったのでした。

amazon.comでは、ちょっとお安く出ていて、悩ましいところ。

'03.01.15
横浜散策
   いつぞや巡ったコースの逆を辿ってみた・・・が、流石にこの時期は被写体探しが難しく、特に掃部山公園はサクラが咲いてないと、至ってフツーの公園だったり。住宅街の狭い路地なんかに、表情を期待したんだけど、こちらも思ったホドの収穫無し。う〜む。

桜木町の駅を出発して、だいたい1時間半くらいで横浜駅到着。とりあえずモアーズの「カメラのキムラ」に行って、中古レンズを物色。タムロンのF2.8望遠ズームが3割引とあったのが少々気になったくらいだったが、割引セールのときよりも品数が多いことを確認。セールになると、一気にモノが出ていくのかも。

タワーレコードで、CDを久しぶりに買う。買ったのは、ザンデルリンクのブラームス交響曲全集。値段が\1,390-という破格だったが、試聴もできたしザンデルリンクの指揮にも興味あったのでゲット。しかし、この値段で儲けはあるのかしら、と心配してみたり。

'03.01.14
どアンダー
   いまだにD100の背面液晶の表示が感覚的に合ってなくて、なかなかにアンダーな写真が撮っていたりする。夜の室内でやしち君を撮ろうと思って、ブレを防ぐべく「まだ大丈夫かな?まだ大丈夫かな?」的に露出補正をマイナス側に振ってしまうんである、液晶を見ながら。で、後で確認すると"どアンダー"になっている、という寸法なり(<分かってるんなら直せ、とは私自身も思う^^;)。

「ヒストグラムを、お使いあそばせ」という意見もあろう。が、あれって「飛んでないよね?」という確認が主であって、JPEGで一発撮りというスタイルとは相容れないものだと思うんだけど違うかしらん。あ、イメージする露出とヒストグラムの関係が一致していれば良いの?(難しそ)。

ところで、スバらしきはD100の画像であって、そんなアンダーな写真でもレタッチソフト(<結局お世話になってる)で持ち上げてやると、結構見られるものになったりして。いやはや、流石は大判CCDであります。

'03.01.10
モニタ募集
   年末に買った「フォトテクニック」誌の表紙が良い。特に、木の姿一本一本がビシッと見えているあたりは憧れてしまうところだが、これが中判だとか大判だとかが使われる所以なのだろう。デジタルカメラ使いが挑んでは(望んでは)いけない世界か。

で、この雑誌、図らずも年末号だったせいか各カメラ機材のモニタが募集されていて、その内容がスバラしい。中判カメラあり(<やはりちょっと憧れる)、F80あり、三脚あり・・・の中から、「タムロンの90mmマクロ」に応募してみようかと思案中。かなり票が固まりそうな気もするが、私だって欲しいんだから^^;、これで行こう、うん。

肝心の雑誌の内容の方は、もっとシロウト作品をバンバン添削しているのかと思っていただけに、ちょっと期待外れにも感じたり。というか投稿者のレベルが高いのかも。デジタルでの投稿もありましたが・・・いやいや、私まだまだ未熟者ですから。

'03.01.09
大型カップル誕生
   「コニカとミノルタ、経営統合」というニュースは、昨日の朝日新聞夕刊の1面に書かれた記事である。ウワサによれば、ミノルタは一時期かなり危なかったらしく、これで起死回生を狙っているとかいないとか。

そんなビックネームのタッグなんだけど、それでも巨人キヤノンには到底及ばず、「トップグループ(キヤノン、富士フイルム、リコー)を追う1番手」という規模らしい。そうだよね、コニカにしたって富士フイルムと対等に渡り合っている、とは言えないだろうし。

しかし心配なのは、ニコンの売り上げ規模が、そのミノルタよりも低いということ。イメージ的には「キヤノンとニコンの双璧」というものを持っていただけに、リコーにさえ遠く及んでいないことにオドロキ。いや、ま、きっとニコンに与えられているイメージってのは職人気質な企業、ということなんでしょう。(そういう意味で、キヤノンと相対するところに位置する、と)

'03.01.08
あけおめ。ことよろ。
   困ったことに、いきなりインフルエンザによる高温発熱でスタートした私の2003年である。おかげで、天皇杯も見られず、ただフトンに入って寒気にウナされていただけの年始だったわけで、「どーみても、今年が良い一年とはならねぇな」という心境である。誰か、愛をくれ。レンズでもいい。

いやーしかし、インフルエンザの感染力や恐るべし。埼玉の実家に集まった5人家族のうち4人が倒れる、という凄まじさ。ちなみに、私は2番バッターだったのだが、発熱40度超という記録も作っており、力としては4番打者並のものがあったらしい。まったく、ノータリンな監督である。(すいません、まだ頭直ってないようです)

高熱でラリパッパな頭をしても心配だったのが、やしち君のこと。つぶらな瞳は健在とは言え、老犬である彼に移ったりしては、もうダメなんじゃないかと。いや、ま、大丈夫だったんですがね。なんでも犬には移らないらしいっす。(ホント?)

今回もD100を持参して、彼のラブリーな姿を確保しておきました。相変わらず嫌そうな顔してましたが。

'03.01.07
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