デジカメ閑話
ペンタックスからも
   ニコンから一歩、キヤノン、フジフイルムからは二歩遅れて、ペンタックスからデジタル一眼レフが登場。雰囲気は、D100と似ているような印象ですな、特に裏側のデザインの辺り(一瞬、OEMかと思っちゃった)。

気になるCCDサイズは、以前のニュースの通りAPSサイズで「23.5mm x 15.7mm」。D100が「23.7mm x 15.6mm」だから・・・あれ?微妙に縦横比が違うのね。D100のCCDと一緒でソニー製なら、"ガチンコ勝負"で面白いって以前書いたんだけど、どこ製なのか興味あるところ。

で・・・このCCDは、誰が使うの?あるとしたらニコンなのかなぁ、いや、ないな。となると、、、え、ミノルタ?(まさかぁ)

'03.02.27
4本のレンズ
   今回、ニコンから発表されたレンズは4本。「4本」と聞くと思い出されるのが、去年の年末のニュース「春に、広角系のレンズを4本発売しまっせ」というもの。ム・・・どうなっているのかしら。

改めて、そのニュースを読み返してみると『35mmに換算しても28mm以下となるレンズをそろえ』と書いてある。普通考えると、"そろえる"って言葉を使っている以上、「2本は出すでしょ?」と考えたくなるもの。ところが、発表された中で該当するのは[DX 12-24mm]のみ。

これから先に("春"というタイミングで)、さらなるレンズ発表があるとは考え難いところ。やっぱり、記事が真実からちょっとズレちゃったのかな?と思うところなり。

'03.02.26
(仮)
   「ちょっと早いんじゃないの」と思われた観梅会のタイミングだったが、行ってビックリ。木によってバラツキはあるものの、全体的には見事ピークに近い咲き具合。しかし、こうなるとウメを追えるのも、あと1,2週間かも、なんて焦りも少々。なんとかそれまでに、青空/夕焼けの週末を迎えたいところなのですが・・・。

これまでのところ"ウメにアップ"な写真が多いので、これからは−−−人出も落ち着いてくるだろうし−−−梅園全体の雰囲気が感じ撮れるようなカットを狙ってみたい、と思ったり。その前に、ここまでの大倉山での成果をまとめてみようか、と写真選定中。これを(仮)として公開した後で、数カットを追加してみようかと考えているんだけど、モタモタしているとタイミングも何も無くなっちゃいますな。

'03.02.25
観梅会
   がありまして、今週末も大倉山公園へ。・・・スゴい、ウメの季節だけで5回も行ってる。ただ、今回に関しては梅酒を買うことが目的で、カメラの方は軽装備(かなりの曇天だったし)。

今年も梅酒を2本ゲットして、露店で焼きソバ食べたり、大判焼き食べたり。大倉山会館(って名前だっけ?)でやってる写真展を眺めて、さて帰ろうか、と歩き出したところで、和服の女性と、それを取り巻くカメラを持った一団を見つける。「オ、今年もモデル撮影会があったのか?」

去年はタイに行っていたので知らないのだが、今年の観梅会のポスターには[無料モデル撮影会]の文字は無く、「不況の影響かね〜〜」と思っていたところに、目の前の一団。が・・・どうも雰囲気がおかしい。撮っている側が妙に静かだし、テンション落ち着いているし、持っているカメラや三脚に全然シロウトっぽさがなくって、なんとなく"他を寄せ付けぬ"雰囲気プンプン。

聞いてみると、やっぱり、どこかの写真クラブのようでした。あぶないあぶない。

'03.02.24
ウチに帰ると
   私宛ての封筒がテーブルに置いてある。「おっ・・・あっ・・・ひょっとして、もうマクロレンズが送られきたのか?」と思いたかったのだが^^;、どう見てもレンズが入っているとは思えない薄さ。いや、コイツの正体は分かっている、Amazonで買った中古の文庫本、しかも送料の方が高かったりする(ださださ)。実のところ、家に帰る途中の本屋でフォトテクニック誌は確認済みで、モニタ応募にハズれたことも知っていたりする(え〜ん)。

ここのところの各社新製品発表ラッシュの中(キヤノンが未だ静かですが)、密かにリリースがあったのが「Atmle社 フルサイズの800万画素CCD発表」というもの。コダックは最近フルサイズCMOSのモデルを出したばかりだし、キヤノンは1Dsがあるし、ペンタックスが開発しているのはAPSサイズだったはずだし−−−どこが使うんでしょ?。

ことある毎に「ウチはこれからもAPSサイズで」と言っているニコンだが、D100のソニー製CCDは汎用品として発表もされていることもあり、ちょっとニコンっぽい気もするんだけど。案外、全然予想も付かないところで使われるのか、興味津々であります。ちなみにAtmelってのはアメリカの会社のようです。

'03.02.21
なんとなく
   「画質に関しては特に不満はない」と何度か書いてきた、我が望遠ズーム。ところが、ここにきてボンヤリとした不満も。それは、中心から離れるにつれて、どうも像が流れてしまう部分。色収差ってヤツかしら・・・。「オマエ、一万円の中古ズームに要求高過ぎ!」そんな声が聞こえてくる(分かってますってばぁ)。

特に、これを感じるのが、近距離のものを大きく写そうとしたとき−−−つまり、ボカそうとしたとき。レンズのアラが見え易いであろうことは想像できるので、やっぱり高い要求をしていたわけだが^^;、これって(持っているなら)マクロレンズを使えば良いケースなのかも、と思ったり。

そんなワケで、「やはりマクロレンズ欲しいっす」という結論になるんですが(ワンパターン)、普及価格帯の望遠ズームにVRが付いたら良いなぁ、という思いも。そうそう、マクロレンズと言えば、今日発売のフォトテクニック誌「モニタ募集」コーナで、タムロンの90mmマクロのところに私の名前が載っているんじゃないか、と。

'03.02.20
一夜明けて
   各所掲示板を覗いてみると、概ね好評な[VR 24−120mm]、冷静に受け止められている[VR 70−200mm]、価格へのブーイングが目立つ[DX 12−24mm]、という傾向の世論^^;。

確かに魅力的な[VR 24−120mm]なんだけど、望遠側で開放F5.6という辺りには注意が必要。結構暗いわけで、手振れは抑えられても被写体ブレが出ちゃう、みたいなケースに遭遇してしまうことも考えられる。それに、5倍ズームともなると歪みとかも目立っちゃうだろうし、最短距離も伸びちゃってるし。ま、得るものと失うものがあるってことですな。

[AF-S 24−85mm]を持っている私には、なんとも頭の痛いところ。120mm(35mm換算180mm)ってのは、望遠側をかなりカバーしてくれるし、やっぱり手振れ補正への憧れもあったりするんだけど。28mmからのズームだったら、迷うことなく「パス」ってなるのにねぇ・・・。

'03.02.19
一気に
   ニコンから新レンズの発表!
 ・AF−S DX 12−24mm/F4G(IF)
 ・AF−S VR 70−200mm/F2.8G(IF)
 ・AF−S VR 24−120mm/F3.5−5.6G(IF)
 ・AF 28−200mm/F3.5−5.6G(IF)

やっと発売日が決定の望遠ズーム以外は、まだ値段の発表まで。これで、発売日がまだまだ先だったりするとテンション下がっちゃうところだけど、にしてもオドロキの発表ラッシュなり。

特にインパクトがあったのは、3つめの「AF−S VR 24−120mm」の存在でないかと。AF-SとVR、という2つの冠を一気に下の値段帯にまで持ってきたところは、正にニコンの「目指せキヤノン化」の現われ。キヤノンに追いついた、とは流石に言えないけれど、ニコンユーザ及びユーザ予備軍の目をかっぽじってしまったのは間違いない。て言うか、私がソレ。

ちょっと残念なのは、広角ズームの16万という値段(望遠ズームの方は覚悟できてましたから^^;)。この「DX」シリーズが、APSサイズのCCDを持つカメラにとっては大きな訴求力となる魅力があるだけに、なんかこう冒険心みたいなものが観たかったなぁ、という感想。きっと力の入ったレンズになっているんだろうけど、最初の一歩だっただけに、期待したところも大きくて。

'03.02.18
空回り
   長いこと気になっていた、自転車のチェーンの緩みを自転車屋で直してもらう。ちなみに、そのお店は「橋爪功似のオバサン」が切り盛りしていて、愛想があるのかないのか、微妙なところが魅力的(ウソ)。で、すっかり調子の良くなってゴキゲン、「また都内を爆走してやるぜ」と拳を握っていたりする(これもウソ)。

最近気になってきていた、三脚の雲台。自由雲台なんだけど、ボールから延びている軸と、台座が空回りしちゃって、カメラを取り付ける際に苦労が絶えない。\4000くらいの三脚を修理に出すのもナンだし、雲台を外せる構造にはなっていないようでここだけ交換ともいかないし、買い換えるには勿体ないし、ということで、取り出したるはアロンアルファ。

で、またこの接着剤が「製造年月日:96年12月20日」とかいうシロモノ^^;。瞬間接着剤とは思えない硬化時間が必要だったけど、とりあえず固定はされた様子。ま、しばらくは、これでコト足りそうです。

'03.02.17
E-100RSが欲しい人!
   そんな人は、早速カメラのキムラで、カメラフェスタの予約を入れるべし。E-100RSの新品(だと思うんだけど)を、¥xx,xxxなんて値段で買えるのは、最後のチャンスなのではないか、と。(正確な値段は、お店で御確認下さいまし^^;)

さて、そのE-100RSを作ったサンヨーが(OEMなのね)、新型を発表した。確か、発表前の宣伝文句には「美しさが進化する」とか書かれていて、撮れる画像だけでなく、暗にデザインも良くなりまっせ的アピールをしていたんだけど、新モデルのデザインは・・・「ちょっとダメダメ」。

レンズカバーの存在が強過ぎるような。それでいて、そのカバーの向こうから現れるレンズが、ブタの鼻のようにも見えてしまって。・・・無理しないで、現状の「垢抜けないケド、無難にいきましょ、ブナンに」路線でも良かったんじゃないか、と思ったり。案外、実物を見ると良かったりするかもしれまへんが。

「買わないヤツが、ツベコベ言うな!」はい、失礼しました。

'03.02.13
狙いはアクセサリ?
   早速、カメラフェスタの価格をチェック。注目していたのは、「Tamrom 90mmマクロ」とNikonの本体(F80)とレンズあたり。ま、気を失いそうになるようなものは無し。ただ感謝祭のときの経験では、90mmマクロなんか前もって提示されていた価格表よりも断然安い価格で出ていたりしたから、本番の会場では多少の値引きがあったりするのかも。

そんな中、地味〜〜に目を引いたのが、D100関連のアクセサリで「縦位置グリップ(正式名は違ったハズ^^;)」「D100用バッテリ」「Nikonキャプチャ」といったところが、全部『30%オフ』とのこと。これは何気に、ちょっとお得。特に、バッテリでは痛い目にあっているので、予備も準備しておきたいし。いいかも。

そうそう、D60絡みのセットは全て予約済みとのこと。新型発表か、なんてウワサもありますが、相も変わらずの人気のようでっせ。

'03.02.12
クローズアップレンズ
   52mm径のクローズアップレンズ"+2"をゲットした。35mm/F2.0用に、と思って買ったものなんだが、どうにも使い難い(ってことは前にも書いたような気がする)。もともと最短撮影距離が短いレンズなだけに、クローズアップレンズの恩恵が少ないのかな?

で、確かめてみた。MFにして、ピントリングを最短側にした状態で、「35mmレンズのみ」「35mmレンズ+CLレンズ」の両者で撮影位置がどれだけ変わるんだろう、と。結果−−−「4cm前進」。グハ、これは厳しい。「とにかく、被写体を大きく写したい」という狙いがハッキリしているときに、使うことになるのかしら。

でも、ここら辺になると、被写界震度浅いし、三脚が必要になるケースがほとんど。そうなると、三脚の位置を、その4cmの部分に置かないとならないワケで。となると、やっぱり難しいよねぇ?

'03.02.10
直進ズーム
   MFの時代、指はピントリングに置かれていたために、回転とは別の動きで焦点距離を変える必要があったことから生まれてきたのが直進ズームだとか。なるほど。

言わずと知れ、、、てないと思うケド、私の望遠ズーム「AF 70-210mm/F4-5.6D」も直進式。このフシアナな目には、特に問題のない写りでいいんだけど、困るのは望遠側で重量バランスが悪くなること(自重でレンズが移動してしまうのも困るのですが^^;)。特に三脚に付けているときには、微妙なブレが気になったり。ま、三脚が軽量/華奢ってのもありますが。

こんなとき「回転式のズームだったら」と思っていたんだけど、コレ、ちょっと間違えてますな。回転ズームでもレンズ構成が同じだったら、望遠させるとレンズは繰り出されてしまうわけで、バランスが悪くなるのは一緒。考えてみると、シグマの"安"望遠ズームも、結構延びていた記憶が。三脚座付けるか、InnerFocusなレンズを求めないとダメということね。

    ※これも間違い。"InnerFocus"はピントの調整の際に動くレンズが中にある、ということで、ズーム動作ではレンズが延びる可能性も。
それはそうとNikonのVR望遠ズーム、一体いつ発売なの?(買えるかどうか、は別にして)
'03.02.07
着々と
   "Photo Shop マイスター"への道を進んでいる・・・と思っている。なにしろ、モノクロ写真ができるようになったし(彩度を0にしただけ)、レイヤーを使うようになったし(写真に文字を入れただけ)、不透明度を触るようにもなったり(スライダー触っただけ)、、、いや、もうマッシグラ。

ところが、この講座ではPhoto Shop "Ver.7"をベースに紹介されていて、"Ver.5"ベースであるLE(<LEです^^;)との違いに、ちょっと手間取るところも。微妙な表示の違いなんかは問題無いんだけど、Ver.7ではツールボックス内に表示されているアイコンが見つからなくって、LEの解説書を引っ張り出したり。で、そのアイコンの在処が分かったのはいいんだけど、今度はそのアイコンに行き着く方法が分からない、なんてことに。

かなりドタバタ(笑ってやって下さい)。でも、それを楽しんでやっております。

ちなみに、ここは「CAMEDIAビジュアルカレッジ」。ワタクシ、オリンパスのカメラって言われても、非常識な値段で手に入れたE-100RSくらいしか持っておりませんの。(どうもです>オリンパス様)

'03.02.06
カメラフェスタ
   カメラのきむら横浜店からダイレクトメール「今度、カメラフェスタをやるから来てね。クーポン券を付けとくわ。」とのこと。ほぉ・・・。

封筒には「年に1度の大特価セール」的文句もあって、ナカナカ興味深い・・・のだが、ちょっと待て。オイラ、去年の9月に、カメラのきむらの催し物に行ったゾ、、、えーと、、、「感謝祭」だ。名前こそ違うものの、開場同じだし、やっていることも同じっぽいし、タイミング的にちょうど半年前だし。やっぱり決算前のセールなんでしょ?^^;

ちなみに、その感謝祭でのタムロン90mmマクロは、かなり魅力的な値段だったので、ちょっと期待してしまうところも。う〜む、やっぱり行ってしまうのかしら。

'03.02.05
デジタルフォト専科
   日曜は、ちょっと晴れ間が覗いたものの、基本的に曇天だったので、髪の毛を切りに床屋へ。その帰りに本屋に入って、覗き見するだけだったつもりの"デジタルフォト専科"を結局購入。ヒキが強かったのは、「ヒストグラム」や「Rawデータの活用法」といったあたり。まさに、私のウィークポイントにして、興味のある部分なり。

それにしても、相変わらず中身の濃いワ、この雑誌。まだヒストグラムの章を読んでいる途中なんだけど、ヒストグラムの見方から、露出やホワイトバランスとの兼ね合いにまで話しが進んできて、いやぁ、この先どうなるんでしょってカンジ。

「海の上のピアニスト」が、CATVで放送される、観る。じっくり番組表を調べてみると、見たかった映画が結構放送されていて、この前は「陽のあたる教室」を観たり。今月、あと観たいのは「12人のやさしい日本人」と「雨あがる」。見逃さないようにしなければ。

'03.02.04
苦笑い
   この週末に、"山本昌邦備忘録"を読み切る。「過激な内容ではない」と書いたんだけど、最後の対トルコ戦あたりで、主張の強いメッセージが出てきて、ちょっと緊張感アリ。折り良く、スーパーサッカーに出演していた山本さん、「トルシエのコーチってのは、やっぱりタイヘンでしたか?」という質問に、答えを探しているうちに「苦笑いですね」なんてシビアなツッコミ(by白石美帆)。がはは。

さて、問題。「今週末、私は大倉山に行って、ウメを撮った」−−−○か×か、さぁどっち。

ピンポーンピンポーンピンポーン、正解。『行ってませんし、撮ってません』・・・ダメじゃん。

土曜は天気も良かったし、午後から新横浜に用事があったので、その前に寄ってみよ〜〜とか考えていたんだけど、気付いたときには「そんなヒマねぇよ!」ってな時間に(<得意技)。いかんなぁ。

'03.02.03
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