デジカメ閑話
written by 肩車のやしち
今年のGWは
   飛び石状態で、なんとなく損した気分。でも、計画性無いんで、大型連休になったらなったで時間持て余してゴロゴロしている可能性も有り。(ダメじゃん)

昨日は、ちょっと寝坊しちゃったけど、再度等覚院へ−−−咲いてないところも一部あったものの、ほぼピークなツツジの状態。EOS3使いの人と、一年ぶりの再会。「去年も来てましたよね?」などと挨拶をしつつ、去年の20mmレンズの写真も見せてもらったり。いろいろ話しをしてみると、この方、各所のコンテストで入賞されているらしい。で、そんな中で出てきた「絵ハガキ写真とか言ってバカにしたりするけど、ちゃんと撮ろうとしたら難しいもんですよ」との言葉に共感を覚える。

到着時点の8時過ぎで「ゲ、人が多い!」と思ったものの、さにあらず。10時になる頃には引っ切り無しに人がやってきては、ツツジの前で記念撮影、という状況に。あえなく早めに退散。

'03.04.30
サイテーの土曜日
   としてくれたのは、サイテーな負け方をしたレッズのお陰である。開始早々3点連取して、ここから5点連続で取られて、最終的に「6−4」での負け。大久保に良いようにやられて、ズタボロ。イカンなぁこれは。セレッソの方は、3点取られたところで立て直したのに・・・オフトで大丈夫か、という懸念噴出。

で、翌日日曜日は、横浜のカメラのキムラに行く。中古セールとジャンク市が行われていて、動きそうなコンパクトカメラ(もちろんジャンク扱い)を2台ゲットしてしまう(どちらもオリンパスのμシリーズ)。他に・・・、これは「スライダー」なのだろうか?、カメラ固定用のネジが2つ付いていて、その間隔を調整できるもの(言葉で書くとナンだか分かりませんな^^;)も買ってみる。ゴミとなる可能性有り。

そんな後、行き当たりばったりに横浜から向かった先は京急久里浜。 千葉の金谷とを結ぶフェリーに乗ったり、刺身定食を堪能したり(この定食の味噌汁が超美味でございました)、ケーキバイキングでケーキ3つ食べてしまったり、と「ま、ほら、一応GWですから」的一日を過ごしたのでありました。

'03.04.28
個性
   山田さんサイトのコンテスト、これまでに何度も応募してきたケド、案外狙って撮った写真ってのは、あんまり評価されなかったりする。それに対して、今回の写真なんて、「どうして、あんな風に撮ったんでしょ?」と自分で思ってしまうくらい(次に同じ場面に出会っても、同じ写真を撮るとは思えない)、ヘンテコな、良く言えば"個性的"なものだったり。

多分、見てて気持ちの良い写真ってのは、やっぱり多くの人が狙うものであったりする、つまり、ある意味見慣れたものになり易く、そんな中に「ム!」とか「ぎょっ?」とか「ゲ!」っていうものが目を引くことになり易いのかも。

そういう個性のある被写体と、どうすれば遭遇できるのか。何も特別な場所じゃなくて、普段の生活の場からそういうものを見つけられるようになると、また写真が楽しくなるのでは、なんて思ったり。

'03.04.24
肩車のやしち
   フト見渡してみると、わんわんハウス内に「肩車のやしち」という名前が少ないことに気付く。(なんと!)

リフォーム以前は(と言っても、それも1年半も前のコトだけど)、至るページに書いてあったはずなのに、メールアドレスを隠してメールフォームを多用するようになってから、どんどん姿を消していったらしい。ま、それでもギャラリーの写真を開くと「Photo by ・・・」で出てはくるんだけどネ。

そんなワケで、デジカメ閑話の一番上に名前を入れてみた。

    Yahooで「肩車のやしち」を検索しても2つしかヒットしなくて、ショックを受けていたのでした。^^;
'03.04.23
やりました!
   溜まりに溜まっていた、フォトコンテストの発表が続く山田さんサイト。その中の一つ、スナップショット部門にて、私の写真が優秀賞に選ばれました(優秀賞の中で、一番右のモノ)。締め切りが"2001/11/26"ということで、正直どこに何を投稿したのかさえ覚えていなかったところなんで、ビックリしつつ大喜び。(^_^)v

実は正直言いますと、今回の写真は「ちょっと遅い昼飯を食べに行こうと、かっぱ寿司に向かった途中に嵌った渋滞で、とりあえずシャッター押してみました。で、結局お寿司にあり付けたのは夜の7時過ぎでした。」写真(長い)だったり。いやホント、何が幸いするか分からないでんな。

次に発表のあったコチラでは、優秀賞の下「優秀賞最終選考候補」にも、私の作品が2つあったりします。(惜しいっ!)

'03.04.22
が〜〜ん
   頑張って早起きして、自転車漕いで、坂道登って、汗かいて、途中で朝飯調達して来たってのに、等覚院のツツジは「まだまだゼンゼン」。しまった、見頃は来週っぽい(ちくしょ〜)。

そんな"外しまくり"のタイミングだったお陰で、人の姿はほとんど無し。で折角の機会なので、勉強がてら、単焦点レンズ(20mm/90mm)と望遠レンズの望遠側(210mm)だけで、山門周りを切り取ってみた。ま、予行演習というところもあったんだけど、山門脇のカエデの新緑がキレいで、なかなか楽しめることができました。ココ、秋もお勧めかも。

10時頃に等覚院を離れてからは、生田緑地を廻って(今回も民家園には入らず)、新城で髪の毛を切って、帰宅したのでした。めでたくレッズは初勝利。もっとも試合が終った頃は、お酒と寝不足で、デロデロになっていましたが・・・。

'03.04.21
そろそろ?
   「お天気は、ゆっくり下り坂で、、、」と朝の天気予報が言っていた気がする。この週末晴れるのは、明日の午前中くらい、ということらしい。

サクラは去年よりも後ろにズレこんだものの、最近"暖かい"ってよりも"暑い"に近い日も多いので、そろそろなんじゃないか、と。ということで、明日は早起きして、等覚院にツツジを見に行ってみようかと考えているところ。そう、御師匠様に会ってから(一度しか会ってないケド^^;)、1年が経ったんですなぁ。

等覚院から少し足を延ばせば生田緑地や、旧向ヶ丘遊園のバラ苑があります。残念ながら、春のバラ苑開放は5/8から、のようですが。

'03.04.18
続々と
   マップカメラから、中古情報のメールが届く。見てみると、いつにも増して「AF-S 80-200mm/F2.8」の中古品の姿が多くて、4,5本くらい。やっぱり「AF-S VR 70-200mm/F2.8」への買い換え組みからのモノが流れて来ている様子で、値段も少ーしだけ下がったかな?ってところ(私には高値^^;の花ですが)。

面白いのは、"S"が無い方の「AF 80-200mm/F2.8」は、1本だけ。これまでも、中古を扱っている店でもあんまり置いていないので、もともと中古に出難いレンズなのかも。

そうそう、キヤノンの10Dの影響か、D30やD60の姿も目立ってきている最近。D30なんかは、10万を切ったあたりの価格になっていて、ヘタなコンパクトカメラ買うより狙い目かも(別にレンズが必要なんだけど)。

'03.04.17
フォトブック
   いつか使ってみたいと思っていた、オリジナル写真集作成サービス「フォトブック」。ところが調べてみると、以前、目を付けていたサービスは、プリントライフという会社からコダックに移譲されて、そのコダックにて目出度く?サービス終了ということになっていたらしい。・・・採算合わなかったんだろうか。

そこで、代わりとなるものを探すべく、いろいろ検索してみたところ、「Yahoo Photo」「デジプリ」「Biglobe」「コニカ」といったところで同様のサービスを発見。ちなみに、前者2つは行き着く先は一緒になるんで、とりあえず選択肢は3つ。それぞれ内容が微妙に違っていて、ちょっとヤヤこしいんで、まとめたページを作ってみた。

偶然なんだろうけど、コニカのサービスは消えてしまったコダックと同じ「フォトブック」。実はコニカに引き継がれていたとか・・・?

'03.04.16
ちっちゃー
   普段、20mmレンズを付けた状態、つまり35mm換算で30mmの画角で、結構満足しちゃっている私の広角環境(という言葉があるのか?)。実のところ24mmレンズでの36mmの画角が使い易くて気に入っているところも。

そんな私でありますが、「20mmレンズの本来の画角って、どんなモンでした?」という思いが涌きあがってきて、α303siに19-35mmレンズを付けてみた(−−−ホントは、ニコンのフィルム一眼が欲しいんスけど)。で覗いてみると、、、広〜〜くて、「オレって、こんなに広い部屋に住んでたっけ」ってカンジ。

が、実はもっと衝撃的だったのが、α303siの大きさと重さ、いや、小ささと軽さ。ほんとコンパクトで、右手の小指が余りそうなくらい。それに比べるとD100、さすがにしっかりとした存在感っす。

'03.04.15
ゲットせず
   時間潰しの散歩のついでに寄ったカメラ屋で見つけた、シグマの「28-70mm/F2.8-4」というズームレンズ。\7,500-という値段で、明るくて面白そうなんで、ちょっと迷ったんだけど「これ買っても使いませんな」ということでゲットせず。

横浜モアーズに入っている、カメラのきむらでは、トキナーの「80-200mm/F2.8」を\35,000-で発見。着脱式でないながらも、三脚座が付いているのはgood。つい「今度セールのときに考えよ」とか色気を出してしまって、ゲットせず。

別のお店では、ニコン「AF 80-200mm/F2.8D」の姿有り。三脚座の無い、現行より1つ前のモデルだったが、Dレンズであることを知り、ちょっとグラグラ。AF-S系でない方の大口径望遠(もちろん中古)に興味を持ち始めたところだったので、まさにタイムリー。でも、5万円という値段は、90mmマクロを買ったばかりのアチキには、ちょっと大きかったので、やっぱりゲットせず。(ちなみに、ニコン50mm/F1.4が\20,000-とか、シグマ28-70mm/F2.8が\25,000-といったところも)

「AF-S VR 70-200mm/F2.8」が発売されて、中古市場に大口径望遠が流れてきた、という印象なり。

'03.04.14
実は・・・
   夜桜よりも前、先週末の日曜に津久井湖へ行ってました。ナント、朝4時起きで、6時過ぎには現地着。それにしても、寒っい寒っい。

さすがに、この時間となると人の姿は少なくて、湖の周りの、満開ちょっと手前のサクラを狙ってみたり。公園のサクラということで、期待していたほど自然の姿ではなかったものの、まぁまぁ(<エラそうだ)。そのうち人が増えてくると、売店なんかも開き始めて、駐車場はすっかり満杯に。

早起きは三文の得、と誰が言ったか知らないけれど、津久井湖の周りをそれなりに味わったところで、時間はまだ2時過ぎ。そこで、来る途中に看板が見えた「カタクリの里」に行ってみることに。ここは入場料を取るだけあって、カタクリの花は咲き誇っていたし、他にもあんまり見たことのなかった−−−もっとも、もともと植物を良く知りませんが−−−草花もあって、90mmマクロ大活躍。

ま、そんなこんなで夕方、陽の傾く前に家路についたのでした。(・・・小学生の頃書いた日記みたいな閑話になってしまった。)

    相模原駅近くの桜並木はスゴいですな。あれだけ見事な並木は始めて見ました。
'03.04.10
あな難し
   夜桜を撮っていると、単焦点レンズの明るさが有り難いんだけど、微妙な構図の調整にズームレンズの便利さは圧倒的(ラクしているだけでしょうか?)。なんか、行き着く先は高価・大口径ズームということになりそうでコワい。

今回は、JPEG(Sサイズ/BASIC)で撮りながら露出を追い込んでいって最後にRawで、という手順。暗い中でみる液晶画面はかなり明るくて、それに騙されないようにヒストグラムも見ていたんだけど、あまりシャッターを長時間開きたくないという思いもあって、結局アンダーな写真が多くなってしまいました。ま、それを見越してのRaw撮影だったんですが。

それと難しいのが、ホワイトバランス。特に近くの灯かりの色に左右されてしまって色とりどり。光源が幾つもあるような写真は、いっそのことモノクロにしてしまう方が違和感ないかも。

'03.04.09
夜の三ツ池
   昨日は、部活の終った中学生みたいな時間に帰宅して、夜桜を撮りに行く、という立派な不良社会人をやってました。もちろん、向った先は三ツ池公園。

公園着が7時頃。平日の夜なのに、花見の人達の雄叫びが響く園内。ただ、やっぱり圧倒的に人は少ないわけで、いそいそと撮影に勤しむ。サクラの方は、ほぼ満開(たぶん)。風もほとんど無くて、長時間シャッターを開くのに好都合。今日の天気が雨と風になってしまったことを考えると、ベストなタイミングだったかも。

照明もそんなに多くなかった割に、撮影が順調だったのは、先週の下見でポイントを掴んでおいたから−−−と言いつつ、1ヶ所狙っていたところを撮り忘れているのに今頃、気付いた。ま、でもナカナカ楽しめた夜桜撮影でございました。

    ※サクラのシーズンは、駐車場は8時半まで開いているらしい>三ツ池公園。
'03.04.08
降参!
   アナタはだぁれ?−−−いや、もうホント、分からないっす。

とノッケから話しが見えなくて申し訳ない。この前書いたPC不調の件に対して、助言をくれた人がいまして、ココで触れたわけです。で、その方から再度メールが送られ来たんですが、「私は誰でしょう?」的な挑戦的文句が書いてあったり^^;。お陰で、私の中では未だ不調の件が落着してないんであります。(なぁんて)

実は一人思い当たる人もいるんですが、、、ここで書いて、外れていたら恥ずかしいし、申し訳ないところだし。(ムフ、こうして私も挑発しているワケであります)

'03.04.07
穴場
   関東では、今週末が花見の最後のチャンスとのこと。しかし、その週末も土曜は雨、とか。う〜む、去年はPeakがうまいこと祝日と絡んでくれたんだけど、今年はナカナカに難しそう。

サクラの名所を、しかも人の少なそうなところを探そうと、「サクラ」「花見」「穴場」とかキーワードで検索してから気が付いた−−−ネットで紹介された時点で"穴場"じゃなくなるんじゃないか、と。それでも出てきた検索結果は「県立病院の裏のサクラはきれいだ」とか「自分ん家の庭で花見をするなんて、人もいなくて結構穴場だ」とか、非常にローカルな状況に。

結局は自分で探すしかないんでしょうな。とりあえず日曜は雨が降らなさそうなので、少し遠くに行ってみようかと。明日は天気悪いんで、近くに行ってみようかと。いや、実はココが結構キレいだったりして、穴場かも。雨のサクラも面白いんじゃないかと考えるところ。さぁて、どういうことになるのか。

'03.04.04
90mmマクロ
   思っていた以上に楽しい、マクロの世界。ピントの合わせ所が難しいし、手持ちじゃブレるし、なんだけど被写界深度の薄い薄い写真は魅力的(ボケボケ星人なので)。室内で花を撮ろうかと思うと、ついつい等倍に近いところにレンズを近付けてしまったり。

実際に外に連れ出してみると、構図の関係で近寄るばかりでなくて、離れたくなることもしばしば。そのときに、被写体との距離を自由に行き来できることが非常に気持ち良くて、非常に便利。ここまでしか寄れないのか、とか、クローズアップレンズ付ける?、とか考えてなく良いわけだし。

で、調子に乗ってレンズ交換をやっていたせいか、早くもCCDにはゴミの影が(がび〜ん)。あんまり絞りこまないようにしましょ。

'03.04.02
営業終了
   2,3週間ぶりに大倉山に行ってみると、未だ梅見客用の売店が。この売店のテントと、「やきそば」「おでん」と書かれたノボリが、どれだけ撮影を難しくしてくれたことか、と恨めしい思いもあったが、「今日で終りなのよ〜」と答えてくれたオバチャンの満足げでもあり、ちょっと寂しげでもある表情を見ると、許せる気にもなり。

梅林は、主役をサクラに移しつつありというところ。1本、キレいに花を付けたサクラの木があって、うれしくなってシャッターを切っていると、話し掛けてくるオジイサン有り「D100ですか?それ」。ちょっと話しをしてみると、お歳の割に(失礼)最近の情報を掴んでいて、「(D100を)買おうとも思ったんだが、もうちょっと待った方が良さそうだな」とのコメント。特にアドバイスは申し上げませんでした。

にしても、サクラは開花のピッチが早いでんな。明日から雨が降るようで、一気に散ってしまうのでないかと心配心配。

'03.04.01
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