デジカメ閑話
written by 肩車のやしち
起きていたのに
   武蔵小杉で桜木町行きの東横線に乗り換えた。PM11:32発の急行列車だったと記憶している。車内には「シカくい頭を丸くする」と謳う日能研の車内広告があって、今回は図形の問題

ま、三角関数を使えば解ける問題なのだが、中学校の入試問題である以上、電卓を使うワケにはいかない。で、考え込んだ、「15degをどうにかして30degに置き換えるんだろうなぁ」などど疲れた頭で考えつつ、、、、で、気付いたら横浜だった。

と、なんとも情け無い、疲れ自慢の話し。折り返しの電車がまだ残っていたのが救いだったが、綱島についたのは12時過ぎでありました。

'03.08.30
またまた引越しを・・・
   「ホームページアドレスが変わるので手続きをせよ」との連絡がwakwak.comより入る。無事、yashichiのURLをゲットできたのは良かったんだけど、結局URLは変わってしまうんですな。

う〜む、どうせ変わってしまうんであれば、前々から検討していたホームページの構造再編をしても良いのかも。ま、ファイルを置く場所を変えるだけなんで、そう大層な話しじゃないんですが、そのわりに作業は面倒そう。

いやぁ、やっと週末。なんか今週は忙しくて、疲れてしまいました。(はぁ)

'03.08.29
花火撮影における絞りとシャッター速度
   たった一度の撮影体験で、多くを語れるほど浅い世界ではないと思うが、花火撮影での露出設定に関して感じたことをば・・・。

例えば風景を考えた場合、絞りとシャッター速度は積の関係で考えられるので、両者の選択の自由度は高い。ところが花火の場合、光の軌跡を捉えようとすれば、シャッター速度はおよそ長めの設定に限定され、光の取り込む量の調整は、絞りだけに頼ることに。つまり、絞り過ぎれば軌跡を鮮明に捉えられないし、開き過ぎれば花火はマッシロになるわけで、結構シビア。ここが、花火撮影のキモではないか、と。

その絞り、「単発花火では開き気味に、連発では絞り気味に」という感覚を試行錯誤の中で持ったんだけど、ここで意外に障害となったのが、D100の、いやニコンのダイヤル回転方向。普段の風景撮影なら、逆に廻しても間違いを修正できる余裕があるんだけど、急な連発打ち上げ場面に対処しようとすると迷っている時間が勿体無い状況。まだまだ、体の一部のようには扱えていないことを痛感。

他には
「花火が開いた後、落ちてくる様子は、写真に残すとあまりキレいでない」
「シャッターが長いと、連発のときには軌跡が重なり過ぎてしまう」
「妙に、赤の光だけが残るのはナゼ?」
なんて感想も。まぁ兎に角、経験が必要な世界のようです。

'03.08.28
花火−−−そして本番
   結局、下見で目星を付けた場所では、電線を避けられず(もっと高く上がるかと思っていた)という状況。それに大きさも充分でなく、、、要は打ち上げ場所から遠かったんでありますな、、、前進したのでありました。予測甘し。

この花火大会、打ち上げ時間30min、数にして1000発、というコジンマリした規模で、4,5回の区切りがあって、それぞれの最後に集中点火というパターン。撮っていくうちに、シャッター速度とか、絞りとかの要領が掴めてきたんだけど、さぁこれからというところで終了。ザンネン。撮影結果も、ちょっとザンネンな印象で、またの機会を探りたいところ。

途中、タマちゃん花火も打ちあがったり(一時期タマちゃんを迎えた、鶴見川の意地か^^;)。これが、ちゃんと顔として見られるには、角度がかなりシビアだった様子で、なかなかウマい具合には行かず−−−後ろのオジチャンは「あ、失敗だ」「これも失敗だ」と手厳しかったのであります。ただ、どんな角度でも顔から伸びるヒゲの3本線だけは、ちゃんと軌跡を描けていて、なかなかラブリー。

'03.08.27
花火−−−先ずは下見
   土曜は暑かった、、、らしい。といっても、寝坊して、ビデオに撮り溜めてあったサッカー見て、昼寝して、という生活だと、扇風機のみでも案外快適に過ごせるらしい。夕方になってから、自転車に乗って鶴見川に花火撮影場所の下見。そんなに暑くは感じなかったんだけど、家に戻ったときにはTシャツはビショビショ。

実際に現地に行ってみて気になったのが、鉄塔と電線の多さ。人口密集地域で、しかも工場も多いということで、電線をやり過ごそうと、先に進んでも、そのまた先に次の鉄塔、というカンジで避けられそうにもない。それを除けば、案外空も広くて、何ヶ所か目星を付けておく。

人がどのくらい集まるかとか、打ちあがったときの大きさがどのくらいか、など想像しながら、ウロウロするのは楽しいものであります。

'03.08.25
遂に実行
   この前のヒマワリ撮影結果を眺めていて、最後の方のカットでゴミの影が写っていることに気付く。ぎゃぎゃ〜〜ん、修理と一緒にクリーニングもしてもらったのに、早速ゴミを付けてしまったらしい(風も強かったし)。

そこで、AC-DCアダプタに登場願って、初のクリーニング作業をやってみた。といっても、以前こんなことをしていたこともあって、難なくミラーアップ状態に。お、写っていたのはアイツだな、ということでブロアでシュッシュッとやったら、飛んで行きました、、、が、どこに行ってしまったんだろ?また、CCDに付いてしまうかも。

ニコンの新宿サービスセンタには、D100のCCDが制御回路基板が付いた状態で展示されている。そんな中、目に付いたのは、NECのチップの横に載った大きいチップ抵抗。やっぱり、CCDには大電流が流れているんであります。

'03.08.22
余韻
   きっと業界内では、Kissデジタルの存在を窺い知れていたとは思うのだが・・・

機先を制せられたかたちのペンタックスは、忸怩たる思いか。小型/軽量(/安価?)のスポットを狙っていただろうに、ここにスポッと(ここ、笑うところである)入られてしまった感じではないか、と。2週間の先行を、どうやって活かすか?。

E-1が控えるオリンパスも似たものかもしれないが、「こちとらプロ用でぇい!」という声も聞こえそうなので、きっと意には介していまい。E-1という広げた大きな風呂敷きをどうするか、という部分でヨソはあんまり気にしていなさそうな雰囲気。いや、全く想像なんですが。

で、我らがニコン。発表したばかりのD2Hとは路線が違うだけに安堵の表情を浮かべているか、それとも、uデジタルの開発部隊は(いや、そんなのがあるかは知りませんぜ)地団駄踏んで悔しがっているか。いっそ、悔しがるよりも、「ウチならもっと良いもの作るゼ」くらいの文句を吐いて欲しいもの。(いや、だから仮定の話しですってば)

しかし、こう考えてみると、一般大衆層を狙った一番手がキヤノンだった、ってのは、ある意味"順当"だったのかもしれない。少なくとも、ニコンには、そういうイメージに合わないもの(良くも悪くも)。もっとも"uデジタル"的なものは、きっと検討もしくは開発を始めているとは思うケド。

ちなみに、Kissデジタルを欲しいとは思わないワタシである。でも、「このままニコンで進んで良いのか」という思いもあるのはホントのところ。あまりの勢いのキヤノンに不安を感じているのかも。
・・・D30/D60あたりの中古価格は暴落だろうか?(むふ)

'03.08.21
「Canonショック」
   後に、今日という日は、こう呼ばれるかもしれない−−−Kissデジタルの発表である。ファインダ倍率が小さく、連写枚数が抑えられていることを除けば、ほぼ10Dと同様のスペック。ニコンのD100対策として無理をしたのかと思っていた10Dの価格には、まだ余裕があったということなのか?

APSサイズ用のレンズを発表したこともトピックの1つ。「デジタル専用のレンズは作りません」と口にしてきたキヤノンだが、ニコンやペンタックスの動きが脅威だったのか、それともユーザの要求が大きかったのか。DXレンズというニコンのアドバンテージが、これで褪せたものになるかは今後のキヤノンの専用レンズ次第。しかし、本気になったときのキヤノンならバリエーションも一気に拡充させてくるかも。そうなれば、キヤノンユーザには福音なり。

「デジタルカメラのラインナップが整った」とのコメントもあったようだが、今後は10Dのクラスが、多少上級向けに変わっていくんじゃないか、と思われる。「10Dを買った人にはお気の毒」という気もするが。

'03.08.20
MFレンズでAF
   スゴいものを見ました。ソイツは、中古カメラ屋に置いてあった1.6倍テレコン「TC-16AS」。AFカメラと、MFレンズの間にコイツを噛ますと、なんとAFを可能にしてしまうシロモノ(焦点距離が伸びますが)。レンズ側にFocusリングを動かす駆動部がないのに、どうやってFocusを合わせているのかと思いきや、テレコン内のレンズが動くんでありますな。F5に付けてもらったせいもあるんだけど、MFレンズが「ビタッ」「ビタッ」とFocusを合わす様に、素直に感動。

そのあまりの感動と、\6,000-という値段に「ゲッツ(byダンディー坂野)」と思ったんだけど、AFレンズに付けると逆にMFになっちゃうところや、レンズ情報がカメラ本体に行かないところに躊躇しつつ、店員さんの「いや〜、デジタルにはどうでしょ?」との言葉で遂に断念。確かに、帰ってから説明書を確認したところ、装着できないレンズ一覧に載っておりました。ちなみに店員さん「AF移行時に出てきたものですので」ともコメント。

おかしかったのは、この店員さんがF5にレンズをなかなか装着できなかったところ。「カメラ屋の店員がケシカラン」ということでなくって、ニコンの、レンズ装着時のレンズを廻す方向って、やっぱり人間の感覚と合っていないのね、と。何時の間にか、私は慣れてしまいましたが。

'03.08.19
始まりました
   いや〜〜〜、ついにヨーロッパのサッカーシーズンが開幕っす。今週末はプレミアの2試合「アーセナルvsエバートン」「リーズvsニューカッスル」をTV観戦。これで、スペインリーグまで始まってしまうと、寝る時間がなくなってしまうかも、、、ということで、再びサンヨーのHDD搭載VHSを検討中。(ほら、音声付き倍速再生とか便利そうだし)

それにしても天候不良の続いた、お盆でありました。お陰で、カメラを持って外を出歩くこともできなかったし、来週に迫った花火大会の下見もできなかったし。あんまりクヤしいんで、表紙の写真を先日の"炎天下ヒマワリ"に変えてみた。どう?夏らしい、強い陽射しと白い雲が目に眩しいでしょ?

この写真、ソフトフィルタを付けて撮ったものなんだけど、サイズが小さめなのでちょっと分かり難い(ザンネン)。このときが始めての実戦投入だったんだけど、ほぼ思った通りの表現になったみたいで、チトうれしい。ちなみにフィルタ径は68mmで、AF-S 24-85mmに合わせた。

'03.08.18
「セコい、お前の話はセコい!」
   と、どこかのCMでの大滝秀治のようなセリフを言ったのは、私の母。なんでも、閑話の内容がセセこましいらしい。「アンタの育て方を間違えた」とまで言う。・・・そんな過分なホメ言葉を頂いたので、さらなるコダワリを持って書いていこうと決意した次第。覚悟せよ>ママリン。

その母親、ネオステンドアートなるもの(>こんなカンジ)を作っていて、その作品の幾つかを、知り合いのスタジオカメラマンに預けて撮ってもらっているらしい。で、話しからすると、撮影にはデジタルカメラが使われているようで、なかなか興味深いところ。相手が反射するものなので、ライティングが難しいはずだし、レタッチなんかもどうしているのか・・・。むむ。

そのカメラマンさんのページはこちら。・・・内容を読んでみると、完璧なCMSの下、ノーレタッチでデータを運用しているようにも。

'03.08.16
*ist−D
   某オンラインショップで、S1Proが10万弱で売っているのを見掛ける。「B級品」「展示品・箱キズ有り」との説明があって思い止まった。F60ベースだし(AF-Sレンズが使えない)、電池の扱いが面倒そうだし、程度の良い中古品でもありそうな値段だし。ただ、どこからか「レンズを買ったと思えば良いんじゃない?」というササヤキが聞こえる。^^;

nikon-digital.netの掲示板情報によれば、D100と*ist-DのCCDはどうも同じモノ、とのこと。いやはや、見事にガチンコ。ペンタックスの腕前拝見である。これに焦って、ニコンがファームのバージョンアップで画作りをイジったり、なんてことはないだろうか?(ないだろうなぁ)

*ist-Dのウリの1つは、ファインダ倍率の高さ。どれだけ、見え方やピントの合わせ易さに差がでるのか、是非ヨドバシとかで確認したいところ。これは、他社にも影響を与えることになるかも。

'03.08.13
無事帰還
   お願いしていた修理箇所−−−測光モード切換ダイヤルの接触不良−−−が直って戻ってきた。"保証切れ前に直しておくか"くらいの考えだったのに、「ご迷惑掛けて、申し訳ありません」とか言われてしまって逆に恐縮。ダイヤルのクリック位置と中の切り換え位置がズレていたので、これを付け直した、とのこと。

で、調子に乗って「ペンタックスの新モデルと同じCCDか?」と聞いてみたんだけど、D100のCCDがソニー製という部分から認めてくれなくて(我々にはそこまでの情報は来ていない、とおっしゃっていました)、結論は聞けずに、話題はD2Hの"LBCAST"の話しに移ったり。

「NikonCaputureの新バージョンはD100ユーザにもメリットがあるか?」とも聞いてみると、「我々もまだモノを見たことがない」とのことで、他の係りの人にも聞いてみてくれたんだけど、こちらも回答は出ず。でも、対応には満足っす。(ありがとうございました)

'03.08.12
青空とヒマワリを
   土曜は台風直撃のせいでD100を引き取れず、日曜朝に新宿へ。その足で中央線に乗り込み、向かった先は藤野町・吉野イベントパーク。たくさんのヒマワリが咲く頃、との情報を県議会の広報(<渋い)で知る。

1時過ぎに藤野駅着。近くまで連れて行ってくれるはずのバスの時間を見ると・・・次は3時間後だったり。他路線のバスの運転手に聞くが、「それは何ですか」状態。「ヤムヲエマイ、歩くべし」と覚悟を決めるが、天候は台風一過の快晴。お陰で汗ダラダラ。

「途中のコンビニで昼飯を」なんて考えていたものの、駅前はおろか、途中の国道にさえコンビニは無し、という土地柄。酒屋の看板「お菓子・パン」に期待して中に入るが、食事となりそうなものは辛うじてカレーパンくらい。ヘコみそうになったが、酒屋のおじちゃんの「その公園なら、ここから歩いて30分くらいだな」との言葉に力を得て、先に進む。

国道を20minほど進んで、吉野小学校の交差点を左に曲がり、坂を登って、中央高速を渡った先に、目的地「吉野イベントパーク」を発見。公園内の木陰でパンを食べて、無事辿り着けたことを神様に感謝する(<おおげさ)。

で、この公園、マレットゴルフのコースがある以外は、ほぼ「原っぱ」(バスの運ちゃんが知らんハズっす)。そこの一角にヒマワリが植わっている状態。藤野町役場のページの情報通り、ほぼ5分咲きで、青い空と白い雲とともに、いい雰囲気。山並みも近くにあるし、向こうに見えるは相模湖、なんてロケーション。穴場のせいか、暑さのせいか、訪れる人も少なく、特に2時を過ぎたくらいからは独占。・・・が、ちょっと脳ミソ溶けていたみたいで、駄作を量産。ま、楽しめたんでイイんです、ハイ。

ゲートを閉めるとのことで、4時前に荷物をまとめる。「追い出すようで悪いねぇ」と話し掛けてきた管理人さんに聞いてみると、3年前くらいからヒマワリの種を巻き始めた、とのこと。「また今度来ますよ」と言って、また駅までの道程−−−3kmくらいのもんです−−−を歩いていったのでした。

汗をかきつつ、撮影に勤しむってのも、なかなか良いものであります。(脳ミソさえ溶けなければ)

'03.08.11
それに引きかえ
   どうも低価格高倍率ズーム機が"旬"らしい。オリンパス、パナソニックといった先発組に加えて、東芝、フジが参戦。で、ミノルタからも「DiMAGE Z1」が発表。

早速、Z1のページを見てみると、左側には「クラス最速AF」「メガズーム」「ハイグレードムービー」「高精彩」「高速レスポンス」「高品位ビューファインダー」「多機能」「充実のアクセサリ」と並ぶ並ぶ宣伝文句−−−いや、ちょっとムリしてないか?次、後継機を出すときには何て言うんだ?(笑)。

それにしても、かなりサイバー(<死語?)。賛否両論、好き嫌いがハッキリしそうなデザイン。私にしてみると、フジのS5000の方が好印象。でも、"ジェットAF"には興味有り。実は足腰しっかりしたデジカメだったりして。侮るべからず、ミノルタ。

'03.08.08
熟成と力技
   未だデジタル一眼レフを作ってこないミノルタだが、そのフラグシップとなる"DiMAGE7"系は着実に進歩している−−−と思わせる、「DiMAGE A1」のスペック。ビューファインダだけでなく、背面液晶まで角度を付けられるようになったし、弱点と言われていた電源もリチウムを持ってくることで対処できそう。微妙にCCDや画像エンジンも改良されているらしく(各所ニュースを読むと)、移り変わりの激しいこの業界(笑)にあって、『熟成』の域に達したか?

一転、「そうきたか」と唸らされたのが"センサシフト式手振れ補正"。特許の関係なのだろうか、「レンズがダメなら、こっちでやったるわぇ」というカンジの強引さがステキ。もし、これが一眼レフに盛り込まれたら、どのレンズでも手振れ補正が可能になるのか、気になるところ。ミノルタの一発逆転のための切り札になったりして。

価格的にもカメラサイズ的にも「コンパクト以上、一眼レフ以下」を求める人には、なかなか良い選択肢となりそうな新モデルでおます。

    ただ、7系はほとんど触ってませんので、スペックや某所レビューからの判断でございます。「このスペック野郎!」などと言われるのでしたら、ケツまくって逃げるしかありません。^^;
'03.08.07
風が吹けば・・・
   いや、急に暑くなっちゃって、ちょっと夏バテ気味。去年に比べたら全然ラクなはずなのに・・・。

ところで、ニコンから発表のあった「AF-S VR 200-400mm/F4G」に期待している昨今である。実を言うと、スペックにピンと来なくて「F4なら20万くらいかな」なんて考えていたのに、その価格たるや、ナント「98万」(どひゃ〜)。後で写真を見て、その大きさに納得がいったものだが。"それにしても"な値段なり。

で、私が期待しているのは、このレンズの登場でVR 80-400mmが価格ダウンしないか、と。ねぇ、ちょっとカブっている同士のレンズだし、レンズの明るさの分、中古とかにドカッと流れたりしないかしら?、なぁんて。

もっとも、望遠レンズをあんまり使う人間じゃないんで、宝の持ち腐れってことになりそうですが。

'03.08.06
値段チェック
   たまたま日吉のユニーに行く用事があったので、また9月に催される"カメラのきむら感謝祭"の価格一覧を見せてもらったり。期待したのはS2proの訳有り激安品とかだったんだけど、そんなものは当然なくって、まぁ常識的な値段のものばかり(と言いつつ、S2proとか安くなったよねぇ?)。

「何かお探しですか?」と声を掛けてきたのは店長さん。どうやら新しい人に代わったらしい。「この値段は普段では出ない値段なのかしら?」なんて質問をしてみたけど、一生懸命に説明してくれました。好印象っす。

ちなみに、この質問への答えは「限定で出している値段なので」とのことで、安く買いたいなら感謝祭なりフォトフェスタなりの機会を利用するのが良さそう。

'03.08.05
自然体
   やっぱり、力みはない方が良いらしい。標的が目の前に現れて、下手に間合いを計ったりすると、その間に力が入っちゃったりして、意外に目標を外すものである。視界に入った瞬間に手を動かすくらいの方が成功率高かった昨日の夜の話しなり。
「何の話し?」−−−昨日部屋の中で蚊を2匹撃墜したという話しだったりする。(カメラの話しでなくて、スマンす)

と、ちょっと壊れ気味なのは(<いつもか?)、D100が手元に無いからかも。来週末には戻ってくるんだけど(たぶん)、週末が晴れたりして、D100が無かったのがちょっと残念なところ。もっとも暑かったので、結局のところは変わらなかったかもしれないケド。

ちょっと陽が傾いてから散歩へ。手にはE100RS。D100に比べると、ちょっと頼りない相棒だけど、手振れ補正のお陰もあって、スナップカメラとしてはナカナカ。ちょっと面白かったので、このときの写真を表紙にしてみた。

'03.08.04
梅雨明け間近?
   週間の天気予報を見てみると、この週末から晴れマークが多少続いていました。どうやら、長く涼しかった梅雨も終りそう。うれしいような、ちょっと残念なような。あ、、、今日から8月だよ(早いねぇ)。

Finepix.comに、S5000のサンプル画像が置いてあったので、早速チェックしてみたんだけど・・・ゲ。どこか違和感を持たせる画なんだけど、これってハニカムの特長だっけ?(ノイズが目立つような、全然遠景が表現できていないような)。D100の画像に慣れてしまったせいかしら?。

ま、きっと印刷すれば気にはならないんでしょう。それに別のところに載っていた、縮小画像はキレいに見えましたし。

    ただ、なんとなく感じるのは、等倍表示だったらE950の方がキレのある画を出すんじゃないかと。これが「極小画素の問題」だなんて、知ったようなことは言いませんが。
'03.08.01
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