デジカメ閑話
written by 肩車のやしち
三連休でして
   予定では、「カメラ好き2人+捕獲者1人」の撮影ツアーというのが今週末の予定だったのだけど、やっぱり"カメラ好きB"の都合が悪いということで、ツアーは延期。で、またまた「どこ行こうか」状態であります。

ただ、先週に比べると、特に山梨県内は見頃マークのところも多く、選択肢も多くなりそう、、、でならないんであります。というのは私の場合、"公共の交通機関で行く"という条件が加わるので。で、心はなんとなく「通仙峡かなぁ」というところではありますが、須玉町のページには「今年はあまりキレいでない」とか書かれている始末。恩賜林のカラマツが黄色く輝いているのは圧巻でしたがね。

あと、問題は天気ですが、土日のどちらとも雨の心配は無さそう。え、なんで月曜の天気を心配しないのかって?−−−だって、その日はナビスコカップの決勝の日。テレビの前で、必死になって応援するであります(なんとしても初タイトルを!!)。なので、テレビ放送は生でやるように>フジテレビ。

    ぎゃ。10月も終わりですがな。
'03.10.31
モノを買うということは・・・
   こんな私ではありますが、以前ほど"モノを買う"という行為に積極性がなくなりました。というのは、買うという行為のその先に「捨てる」という行為が待っているから。"捨てる"ことが難しくなりつつある昨今であり、「どうせ買うなら良いものを」という心境にもなってもみたり。

で、昨日のシグマのレンズ、「この値段なら」と言いながら、一方で「でも、本当に広角を欲するようになったら、12−24mmの方が良いんじゃない」「そのとき、このレンズはどうするべ?」なんて、自問自答。「そのうち、ニコンからも、同じようなレンズが出たら、そっちが欲しくならない」と皮算用も。

・・・大人になった、ということでしょうか。

そんなワケで、あるカメラ屋さんでのオークションに出されている、S2proの成り行きなんて、全然気にならないのであります、、、もうちょっと安くなってくれないとっっ。

'03.10.30
シグマ攻勢?
   先週末に置いてけぼりを食った"カメラ好きB"に、精進ヶ滝の写真を見せたら「全然色付いてないじゃん」とバッサリ。「黄色ばっかりだし」とも指摘されたんだけど、、、ここに真っ赤なカエデを求めるのは無理なのかも(それとも天候のせい?)。もっとも、ワタクシ的には色付いた山並を見ることができたので、ある程度満足なんですけどね。

意外にも(失礼)、シグマがSD9の後継機"SD10"を発表。が、それよりも目を引いたのが、デジタルカメラ専用レンズの方。フィルムではケラれるとのことなので、恐らくセンササイズがAPS版を対象としたものと思われるが、恐ろしく廉価で、18-50mm/F3.5-5.6に至ってはメーカ価格が\20k。Kiss-Digital用の廉価ズームが妙に評判が良いので、同じデジタル専用である、このレンズにも期待したいところ。

今回のレンズと言い、12-24mm/F4.5-5.6と言い、デジタル一眼ユーザをターゲットに攻勢の感強し、なシグマであります。この値段なら、廉価ズームを買ってしまいそうな勢い。

'03.10.29
欲張りすぎ
   今回の教訓としては−−−精進ヶ滝を撮るなら、朝早めに来ることはもちろん、先ずは一目散に滝見台まで進んで滝を捉えてから、戻り道の風景を抑える、といった点順が良いのでは、と考えるところ。

なぁんてことを思いながら、スタート地点である駐車場に戻ってきたのが2時頃。で、つい色気を出してしまって「通仙峡を廻ってみません」とか言ってしまったのが運の尽き。実は同行者である"捕獲者"は「走り屋さん」であり、どうも彼の琴線に触れてしまったようで、もうスゴいことに。結局、撮影ポイントを探す間もなく猛スピードで、みずがき湖からみずかき山の辺りを一周することに。

それにしても、青空と色付いた落葉松のコントラストはキレいだったし、みずかき山もクッキリで、さらに本谷川渓谷おモミジも色鮮やかで、精進ヶ滝よりもオススメだったかも(歩きますが)。そんな絶好の景色にレンズを向けることができなかったワケですから、、、そりゃ、テンションも落ちるっちゅうもんです。

'03.10.28
我慢できずに
   "下見"と称して、カメラ好き1人を置いて、山梨県は武川村精進ヶ滝に。そう、ここが「今年私の行きたかったところNo.1」な紅葉ポイントでありました−−−去年も話題にしたケドね。天気は雲もほとんど無い快晴(日曜)、紅葉の方は、前日に村役場の人に電話で教えてもらった「ちょうど良い時期ですよ」とのコメント通りに、スッカリ山肌が色付いており、なかなかの好条件でありました。

スタート地点は林道の終点で、結構山の中。携帯のアンテナは辛うじて1本。終点にある駐車場は満車で15台程度の広さで、仮に一杯になってもその手前に路駐も可っぽい(端には寄せませう)。ま、その程度の人出なので、混雑という状況には無し。

ここは、渓谷を川に沿って歩いて奥の滝を目指す、というコースになっており、途中の細い階段はなかなかにスリル満点。また、途中の滑りやすい岩場もあるため、靴には注意が必要か。最後の辺りで登りが急になるが、距離も短いので、なかなかお手軽な散策コースなり。

問題の紅葉は、一部キレいに色付いているところもあるものの、まだちょっと早めだった様子。途中で話しをした御老人は「半月早かった」との言葉。なので、雨さえ派手に落ちなければ来週でも大丈夫そう。思っていたほど真っ赤なカエデの姿は目立たず、ちょっと残念だったところ(もう枯れてしまったか?)。

ゴール地点「滝見台」だが、遥か彼方に精進ヶ滝を臨むといった風情で、また昼頃だと太陽が逆光の位置になる点に注意が必要。そういう意味では、途中の滝の方が被写体としては面白いかも。なお、先程の御老人「20年くらい前は、違う道があって、もっと滝に近付けた」と言っていた。気になる。

'03.10.27
ちょっと早かった?
   目を付けているところは、本日情報によると「見頃を迎えています」とのこと。1週間前の前回情報では「色付き始めました」だったので、Peakはもうちょっと先では?なんて推測。ただ、来週まで引っ張ったら、既にPeakを超えていたなんてこともありそうで、判断の難しいところ。

いろいろ事情があって、「カメラ好き2人+捕獲者1人」の撮影ツアーは今週末については延期。で、ポッカリ空いてしまったこの週末をどうしようかと考え中。「紅葉を撮りたい」欲求は強く、どこかに行きたいのは確かなのではありますが、、、ココというところが見つかりまへん。どうすっぺ。

あるカメラマンの「紅葉写真って、どこで撮ってもあまり変わりませんから」という言葉を思い出す。そうかもね、と思いつつ、アマアマな私は未熟な腕をカバーしてくれるような絶景を期待して、この時期は歩き回ってみたいんであります。

'03.10.24
趣味、カメラ
   と言う人がいても、その全てが同じとは限らない。ネイチャーを狙う人もいれば姉チャンを狙う人もいるし、写真を撮ることが好きだったりカメラを触ることが好きだったりカメラを集めるのが好きという人もいる。故に、案外同好の士を見つけるのは難しい。各地に写真クラブがあるのも、そんな背景かもしれない。

10月末で紅葉がキレいなところというと、関東近辺では比較的標高の高いところになるんじゃないか、と。そういうところは公共の交通機関が望めないケースが多いんで、ペーパードライバーな私−−−先日何年振りかでハンドルを握ってみたが、やはり車は凶器だと思った−−−としては、車持ちに連れて行ってもらうことを考えるのである。

幸い、「紅葉撮りに行きましょうよ」という誘いに乗ってくれた"趣味:カメラ"な御仁−−−道連れ、もしくは被害者とも言うか?−−−を一人キープ(失礼)できたのだが、できることならサブの運転手ともう一人確保しておきたいと考えた(ますます失礼)。

幸い、「紅葉撮りに行きましょうよ」という言葉に嫌悪感を示さない御仁を捕獲できたのだが、ソイツその御方「え〜、40分も歩くんですか?」とかノタまえり。う〜む、人選間違ったかも。

'03.10.23
無事、日帰り
   週末に近いところでの山形行きなら、帰らずに紅葉撮影なんてことも考えたのだけど、火曜ということで帰ってきたんですが・・・日帰りの山形往復は結構キツいっす。

さすが東京駅で、朝8時過ぎには既に構内の本屋は開店していて、ひまつぶしにでも、とついつい月刊カメラマンなんか買ってしまったり。ただ、今回は福島から山形に向かう途中の紅葉状態を確認しておきたかったので、新幹線発車後はまずは寝溜めをしておきました。

その紅葉状況は、まずまず色付いていた様子。ただ、思った程の鮮やかさが感じられなかったのは、まだピーク前だったのか、それとも冷夏のせいか、ちょっと気になるところ。

'03.10.22
夢破れる
   「キャンセルがあったら」という条件付きながら、この土曜に、ナビスコ決勝のチケットが再販売されていたんである。で、当然のことながら、そのチケットをゲットすべく、ローソン−−−"ぴあ"でもやっていたかもしれないが、情報を掴めなかった−−−に行って、端末からチャレンジしていたんだけど、、、結局、取れず。やはり今回はテレビ観戦、が決定っぽい。ひ〜〜ん。

そんなこんなで、私の紅葉シーズンは来週から開幕。いつ、どこに行こうか、なんて考えているだけで楽しい季節なり。去年が、折角行った通仙峡で"電池忘れた事件"があったために、実質の撮影行としては奥多摩だけ、という結果だったので、今年はその分も取り戻したい、なんて意識が働いているかも。

一抹の心配は、明日から久しぶりに山形に行くこと。日帰りくらいのつもりなんだけど、それが裏切られることがないように祈るのみ。

    明日あたりから、天気がちょっと崩れそうで、紅葉のコンディションも心配。
'03.10.20
クリアファイル
   「被写体との間に障害物が入っても、なんで透けて見えるんだ?」との質問を受ける。「飛んでいる鳥の影の輪郭がハッキリしないように、光が廻ってくる、その回折効果で透けたようになるんだ」と答えたんだけど・・・合ってる?

インクジェットで出力したものでも、クリアファイルに入っていれば、褪色はそんなに気にならない(と昨日書いた)。ただ、モノによってはクリアファイルの材質とインクとの間に化学反応が起きて、色をおかしくさせるらしい・・・合ってる?

私が愛用しているファイルは、無印良品のモノで先週末にも買い足していたり。コイツなら上で書いたような変色が起きていないし、無色透明(カバーは半透明)のシンプルなデザインは、イヤミになりようもない。で、何より安い。デパートに入っている文具屋で同じようなファイルを見つけたケド、3倍くらいの値段が付いてましたで。

クリアファイルに入れると、どんな紙も光沢感が強まるので、裸状態では明らかに高品質なピクトリコのフィルムが、ファイルに入った状態では、コニカの超厚手光沢紙(<これも良い紙でっせ)と差が分からなかったりします。

'03.10.16
プリント
   淡い色合いをイメージした写真を撮ることの多い最近。ところが、これを印刷してみると、結構コントラストの高いものが出てきてしまう。まぁ確かにモニタとプリンタの色合わせがテキトーではあるんだけど、ホントに、それだけなのかという疑問も。プリンタドライバが、こちらの意志以上の補正を入れてしまっているのではないかと。(責任転嫁?)

上の話しとリンクしているわけでもないんだけど、最新プリンタのサンプル出力を店で見てみると、いやはやキレいなこと。それにエプソンは「つよインク」と謳って、インクジェットの弱点である耐久性をも克服しようとしている。思わず欲しくなってしまうところ。

が、しかし。今のプリンタ−−−3年前のモデルかな?−−−でも、まぁそこそこキレいだと感じるし(フシアナの目なんですな)、出力したものをクリアファイルに入れておく限り褪色も気になるものでもない。言ってみれば、不満は「フチ無し印刷ができない」ということだけだったりする。(粒状性が目に付くとか、給紙が微妙に斜めになるとか、プチ不満はありますが)

となるとHPの現モデル、4辺フチ無し印刷も可能になったし、インクも4色から6色に増えて画質も上がっているみたい。そして、何より魅力の『前面給紙前面排紙』。私はココに拘りたいっす。・・・う〜ん、もし買い換えるにしても、次もHPを選びそうな雰囲気ね。

'03.10.15
慌てる乞食はもらいが少ない
   ぐは〜〜〜。ナビスコ決勝のチケットが取れなんだ。え〜ん、救いがないのは、SA席なら取れたのに「(いろいろ事情があるので)指定の方が良いよなぁ」と、これを捨てたら、もうその後は全ての席が全て完売状態になってしまって、そのくせ、去年と違って今年は、SA席は座席指定だったようで(勉強不足)、捨てる必要なかった、という結末。泣くに泣けない、というか情けない。

呆然としながら、Yahooオークションを覗いてみたんだけど、レッズ側の席は軒並み定価の4-5倍程度の値付けで、ちょっと手が出ない。とりあえず、細い細〜いツテに頼っているところなんだけど、望み薄だし。『チャンスは一度』これを肝に銘じておきましょう。

そのショックから始まった、この3連休は、あまり天気にも恵まれずに−−−豪雨の後の晴れ間はキレいでしたが−−−、特に撮影に出掛けることも無し。で、これからの紅葉シーズンに向けて、計画を練るべく、ネットを徘徊。その過程で見つけた、有用(そう)なページをまとめたのがコチラ

    閑話は、ひっそりと700回に到達。いつまで続くんでしょうか、乞う御期待。
'03.10.14
見誤った
   ちょっと前の閑話で、「今度の週末がタイミングか」と書いたんだけど、どうも芽が膨らんでから花が開くまでを一週間と見るのは長めだったみたい。先週末、その興禅寺にカメラを担いで行ったんだけど、2群のうちの片方は既にお疲れ状態でありました。

コスモスを撮っていたときのこと、手持ちマクロでコスモスに迫っていたオバチャン、シャッターを切った瞬間に「あら、ブレちゃった」との叫び声。目があったので、「風ありますしね」とフォローを入れたが、「三脚、面倒じゃないですか?」と返してくる(被写体ブレでなくて手ブレだったらしい)。で、「ボクのは軽いヤツだから、特に面倒じゃないですよ。ホントは重いものの方が良いんだろうけど」と答えてあげると、やおら私の三脚を軽く叩いて「アラほんと」とか言う。すいませんね、軽い三脚で。

そんなせいか、ベルボンの「ULTRA LUX iF」という三脚に、物欲が向きつつあり。脚の直径が少し太いせいか、私のモノよりも明らかに剛性感有り。脚の伸び縮み手法が、ちょっと特殊なところが操作性悪くないか心配なところではありますが、雲台なんかも多機能で面白そう。しかし、ベルボンの三脚って、どうして色が個性的なのかしら。^^;

もっとも、この三脚も所詮は"軽量"三脚なので、今のモノと五十歩百歩。同じような三脚が2つになってもねぇ・・・今のを誰かに譲る?。要らねぇ、とか言われそう。

'03.10.10
今年こそタイトルを!
   今回は準決勝までかなぁ、、、なんて考えていたら(<サポータ失格ですな)、我がレッズは怒涛の6得点で清水をうっちゃってしまったんであります>ナビスコカップ。ぶらぼーー。で、相手は、同じく逆転でジュビロを下したアントラーズ。ってことは2連続同カード決勝!。レイソルがナビスコを取ったときと同じ展開、しかもこのときも相手はアンダラーズだったり。もう、これは頂きっす>ケセラセラさん。

話しは変わって、、、これまでに何度か感じてきたことなんだけど、レンズを24-85mmのズームから、20mmとか50mmとか単焦点に変えると、ファインダー内でコントラストが急に上がるんである。ズームレンズのコントラストが極端に低いだけなのかもしれないけど、これはナカナカ快感。

「レンズの違いなんて、微妙な世界の話しなんじゃない?」なんて考えている人間でも分かってしまう、この差。思わず、単焦点信者になりそうなものだけど、実は写した結果には、そんなに差を感じてもいなかったりして、やっぱり写真ってのは奥が深いのねぇ、なんてところ。

あと、アングルファインダーを通すと、ファインダーが妙に見易くなるんだけど、、、これは視度調整が有っていないだけのことかな?。

'03.10.09
ラマダン
   左下の親知らずを抜いてもらって、早速口の中は腫れた状態。切ったところは痛むし、食べ物を噛むのがツラくなるし、なんとなく味覚が弱るし。で、ラマダン(断食)状態に入ったのです。ズキズキ。

コスモスを撮っていて気付いたのが、デジタル一眼ユーザが増えたこと。"今日は写真を撮りに来ました"って人達は案外フィルムが多かったものの、"家族サービスの隙に写真とりまっせ"的雰囲気の方々に多かった印象。10DやD100はもちろん、S2pro、*ist-D、E-1の姿まであって、オールキャストってな感じ。

珍しく枚数も多く撮ってしまって、駄作の中に"ム!"的写真もあるようなないような。ただ、写真を見返していてもどかしいのが、テレコンの有無とかフィルタの有無とかが分からないこと。フィルタは兎も角、テレコンくらいはEXIF情報に反映されても、、、なんて期待するのは、ちょっとゼイタクですな。

'03.10.08
やっぱり広いっす
   そんなことで、天気の良かった土曜日に向かったところは昭和記念公園。ここに来たのは2年ぶり。なもので、コスモスの丘に行くつもりで木漏れ日の丘に行ってしまったり。「やべ、間違えた」と思っても、ホント広いもんだから戻るのも一苦労。とほほ。

そのコスモスの丘は期待通りの咲き具合−−−ちなみに園内を周回しているバスでは"満開手前"との案内。始めて来たと思しき方々からは「宣伝文句は立派な割に、行ってみると"あれ〜?"ってことあるケド、ここは違うねぇ」なんて声が何度も聞かれるくらい、スケールの大きさは相変わらず。そして、そのコスモスに群がるハチとカメラマン(笑)。

上の方から撮影を開始して、斜面を徐々に降りてきて、下からコスモスを狙っていると小林義明プロを発見。ついつい話し掛けてしまったり。 「デジタルを使ってるんですね?(明日はフィルムなんですよね?)」 「レンズは何を?」 「Rawですか?JPEGですか?」 なぁんて。

「Rawなのに、なんでそんなに連写しているんですか?」の回答は興味深かった。10D使用のプロ曰く「ピントがちょっと不安なのと、微妙に構図も変えています。」で、さらに「レンズの収差とかが出てくるんで、それも気にしてます」とのこと。で、さらに「スクリーンとか変えてないんですか?」「そんなメンドーなことしませんよ」。ほぉ。

小林プロの日記(10/5分)にも、そんなことが書いてありました。

'03.10.07
逃してしまった
   そろそろコスモスの季節だねぇ、、、なんて考えていたんだけど、朝日新聞神奈川版の記事によると、二ノ宮町の吾妻山公園では、コスモスを9月中には伐採して、菜の花の準備に入る、とか書いてある。「ここでは12月くらいから菜の花が咲きますが、全国でも早い方でしょう」とのコメントもあって、どうやら吾妻山公園では季節が早めに進んでいるっぽい。

去年は10月半ばに行ったんだけど、根こそぎ伐採された後。その前の年は、展望台裏にコスモスの姿は見られたんだけど(おそらく、このときも西側の斜面は伐採されていた?)、それも10月にギリギリ入ったところ。−−−吾妻山公園でコスモスを狙うには、9月中旬から下旬くらいまで、というのがベストのタイミングな様子。

今回の調べてみて、あの斜面が「春は菜の花」「秋はコスモス」と植え替えられていることを知った次第。来年の秋こそは訪れたいものであります。

'03.10.06
充実
   My自転車が、擦ったような音を出すようになった。前輪と泥よけが接触しているのかと、既にボコボコの泥よけの位置を調整してやるが、特に変わらず。どうも前輪の軸から音が出ているらしい。油をさしてやったら、とりあえず静かになったが、いつまで保ってくれるでしょ・・・。

ミノルタのA1を"熟成"とコメントしたことがあったが、LUMIX3モデルを昨日発表したパナソニックには「充実」という言葉を贈りたい。そのポイントは、比較的焦点距離の短い3倍ズーム機にも「手振れ補正を搭載」させたこと。初心者にこそ必要と思われる機能であり、中身の伴ったスペックには、正に"充実"の感有り。あとは、その当の初心者に手振れ補正の有効性を理解させられれば(これが案外難しかったり)、売れるだろうなぁ。

その3モデルとは別に参考発表されたのが、DMC-LC1というモデル名らしい、マニュアル(可能?)デジタルカメラ。ワタシなんかは、そのスタイルに"ズキュ〜ン"とされてしまったクチだが(MFもできて且つAFも可能なら欲しくなるか)、別に注目する点としては28mmからのズームになっている点。さらに、ズキュ〜ン。

それにしても慌ただしいもので、各社、高倍率ズームを揃えてきたかと思ったら、今度はワイドズームにドドッと流れているみたい。でも、こうやってワイドズームさえも珍しくないものになっちゃっうと、次なる獲物は何になるのかしら。単焦点レンズの復権か(新しいIXYにありますな)、それともマニュアル専用機か(あ、これはパナのヤツか)、はたまたモノクロ専用機だったりして。

'03.10.03
チャレンジング
   日本では発表されていないんだけど、シグマのドイツ法人のページには「12-24mm/F4.5-5.6」というレンズが載っていたりする。レンズの明るさこそ、だいぶニコンのDX12-24mm/F4とは違ってはいるが、35mmのフルサイズに対応していそう、との"情報有り"−−−ワシ、ドイツ語読むことはできるケド、翻訳はできんもん。

それだけでなくて、「80-400mm/F4-5.6」なんてレンズも載っていて、こちらはナント手振れ補正機能も搭載。まさに、ニコンのレンズとガチンコ。で、超広角ズームにしろ、超望遠ズームにしろ、どちらもワシの欲しいレンズだったり。・・・もっとも、そのレンズを付けて何を撮るんじゃ?と聞かれると、答えに窮するのもホントのところ。ま、"憧れ"でんな。

ただ、広角に関しては−−−D100に付けると、18mmになっちゃうんですが−−−、手にして撮ってみて、始めてイメージとかが掴めてきそうなもので(多分)、超望遠ズームよりも"欲しいよね"感が強いのも、また事実。そんなワシには、福音となるシグマのレンズかも。

    フードは固定式のようですな。
'03.10.02
もう10月
   昼間は晴れていても、夜になるとすっかり涼しくなっちゃって、「秋ですねぇ」という風情なり。今年の冷夏は、紅葉にどんな影響を与えるのかしら、と不安なところ。

埼玉に戻ったときにしろ、日比谷公園に行ったときにしろ、小さめのカメラバッグで移動することにしたので、レンズスは「24-85mm」「90mmマクロ」「50mm」の3本を選択−−−ほぼ、以前と同様ですな。で、バッグの隙間にフィルタと1.5倍テレコン、そして実は購入済のアングルファインダを突っ込んでおくのが、最近のお出掛けスタイル。

望遠というにはちょっと短い90mmでも、テレコンを挟むことで充分望遠になってくれて(APSサイズによるトリミング効果も相乗)、なかなか心強い存在。ま、ちょっと2線ボケが見えてくるのと(撮影距離にもよるかも)、180mmに付けるとAFがうるさいorMFでもピントリングが重いというザンネンなところもあるけれど、やっぱり便利であります。

「望遠レンズに付けると、周辺減光がおきる場合があります」とも書いてあって、2線ボケの件も含めて、近いうちにテストしてみるつもり。どうも、テレプラス(プロじゃない方)は安価&お手軽テレコン、テレプラスPROの方は望遠専用、という区別になっているみたいね。

'03.10.01
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