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デジカメ閑話
written by 肩車のやしち
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| ムダとなる領域 |
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256MBのCFを買ったのを境に、デジカメのデータ量が途端に多くなってしまって、これを格納しておく640MBのMOが増加中。ちなみに、撮ったデータはイベント別のフォルダに分けて整理しているが、これが最近150MBとか200MBとかの容量に。(ま、秋は撮影シーズンだし)
こうなると、メディアに100MBの余裕があっても、これを使えずに(全部収まらないので)次のディスクに移ってしまうので、結構効率悪い。なるほど、メディアの容量が大きいとムダも少なくなる、ということなのね、とナットクした次第。
う〜む、今後どうしようかと悩むところ。一番スムーズなのはGIGAMOへの移行となるが、メディアの安さでCD-Rという手もあるし、いっそDVDに、という選択肢も。しかし、DVDなら何が本命なのかしら?RAMだの、Rだの、RWだの、プラスだのマイナスだの・・・
'03.11.28
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| 『色合いはともかく』 |
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「ここに来て一気に色づいた。色合いはともかく、この周辺では来週中が一番の見頃となりそうだ。」というビミョーな情報を奥多摩観光協会のページで見つけて、日曜はAM6:30頃に綱島を出発。
まず「色合いはともかく」(笑)と称された奥多摩湖方面へ向かう。奥多摩湖に着いたバスを降りて見渡すが、それほどヒドい状況にも思えず、一昨年にもウロついた遊歩道を進む。が、確かにカエデの赤に力強さがないし、赤くなる前に枯れてきている木が多いことに気付く。
戻って、湖畔の公園で、多少キレいなエリアがあって救われる。カエデの枝に引っ掛かっている、マックロに枯れた葉が少々グロかったものの、ゼイタクも言えないので、これを避けつつ乏しいイメージを形にすべくモガいてみた。ツツジの木も紅葉していたが、こちらはナカナカ画にならず。ま、でも、こうやってボットウして撮影ができると楽しいものである。
通勤ラッシュ並みの満員バスで奥多摩駅に戻り、氷川渓谷を一周してみた。ここは去年も来たところなのだが、こうやって定点観測をすると、今年の色付きの悪さが強く実感できてしまったり。来年こそ暑い夏を!、、、いや、暑すぎるのも困るんスけど。
'03.11.26
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| 終戦 |
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心配していた通りに、ヴェルディと同様、首位に立った途端に連敗を喫したレッズ、優勝の可能性消滅。逆にジュビロは1人退場者を出しても逆転で勝つあたり−−−レッズが前節11人vs9人の数的有利を活かせず負けた点も対比しながら−−−、真のチーム力に差があることを感じさせた結末。
で、最終節の相手はアントラーズ。こちらはしっかり優勝の可能性を残したあたりは流石。ちなみに、埼玉スタジアムのチケットは完売。優勝を期待して買ったチケットで、相手の優勝を見るかもしれないわけで、レッズサポータには何とも皮肉なシチュエーションなり。
今週末は久々にアーセナルの試合(vsバーミンガム)をテレビ観戦。ベルカンプの勝負を決めたカウンターからの2点目にうれしくなって、フランスW杯の「オランダvsアルゼンチン」を見返してみたり(いやホント、このゲームは何度見ても楽しいっす)。今よりも全然髪の毛が残っている(<失礼)ベルカンプの"まーべらすトラップ"からのシュートに溜め息しきり。
が、、、試合を続けて見たせいで、如実に感じさせられる「オランダ代表よりアーセナルの方が強い(もしくは完成している)」という事実。・・・ちょっとソンした気分。
結局、TOTOは当らずに今シーズンは終了。(ちぇ)
'03.11.25
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| 3連休 |
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数えてみると、11月だけで3度目の3連休だったりする(スバらしい!)。で、明日からの連休は天気が良さそう。となると、、、どうしよう。奥多摩あたりなら良さそうな気もするケド、赤く染まったカエデを臨むには、どこに行けば?。(情報掴みきれてないっす)
昭和記念公園のコスモス以来、どうも不完全燃焼の感が続いている。被写体に恵まれていないとか、外に出る機会が多過ぎて撮った結果を省みられていないといった理由が思い付くんだけど、撮影行為に没頭しきれていないという面もありそう。ホワイトバランスが気になっては設定を変え、コントラストが気になって設定を変え、といった感じでカメラの操作に気が殺がれている感じ。(急にスタイルが変わったわけでもないんですが)
こう考えると、"Raw"ファイルの存在が気になるわけで。ファイルサイズの増大と現像作業という手間と引き換えに、被写体と構図と露出だけに集中できる環境を与えてくれるなら、これは福音となるかもしれない。ただ、JPEGで追い込んでいくスタイルを目指している(いた)だけに、ちょっと抵抗もあるワケで。
さて、どうしたものか・・・
'03.11.21
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| ぼちぼち |
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久々に新宿をウロつく機会有り。
ヨドバシにてSD10の姿を発見。価格(21万だったような)はSD9とほぼ同じであり、上位機種でも下位機種でもなく、SD9からの置き換えということらしい。で良く見てみれば、そのSD10に付いているレンズは18-50mm。店員を捕まえて聞いてみると、「ニコン用は11月下旬くらい」「価格は\17,000-」とのこと。ム・・・ポイント還元率を聞くの忘れた。
ニコンのDX12-24mmや、VR24-120mmが展示してある、ニコンからの出荷量が増えてきたか。APSサイズ限定のDXが13万、シグマの12-24mmが8万、どちらかを選べと言われると難しいが、、、少々くらいが"フルサイズに対応"というところで、オンリーワンなシグマに傾きそう。(買うとは言ってませんゼ)
なぜか、ベルボンのページにも載っていない、最近気になる三脚を再度物色(欲しい!)。ザンネンながら、三脚伝道師(だっけ?)森さんの姿は見えず、されど声は聞こえる、、、と思ったら、再生中のビデオにその姿が。どこかでの伝導の様子を撮ったものらしい、しばし聞き入る。
ヨドバシマルチメディア館では、CAMEDIA 700uzが\19,800-で叩き売り状態。店員、インド系の人に必死に説明していたが、果たして売れただろうか。
'03.11.19
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| 箱根へ |
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珍しく、この日曜月曜と"泊まり"で箱根に行ってみたり。もっとも、今回は撮影よりも、温泉と観光の方が主目的−−−紅葉散策がメインとなりつつあった観光でありましたが。それでも、おいしいと言われる豆腐を食べたり、元祖鯵丼なるものを頬張ったり、フツーの観光らしきところもアリ(食ってばかりですが)。
今回ウロついたエリアは、宮の下の辺り(早川渓谷とか蛇骨川渓谷とか)と蓬莱園近辺。で今回期待していた、色付いたカエデの姿が見られたのは、蓬莱園の辺りのみ。11月中旬ともなると遅いくらいかと思っていただけに、ちょっと意外。宮の下なんかは、来週くらいで良さそうな雰囲気。
蓬莱園の周りは宿泊施設が多く、庭木も手入れされていて、なかなかにキレい。ところが、その全体を捉えようとすると立ちはだかってくるのが電柱と電線。これ避けて構図を考えると、結局アップの写真ばかりになってしまって。それにしても、今年の紅葉は低調となりそうな雰囲気。もし、この蓬莱園が今年のベストローケションだったとしたら、、、勿体無いことしたかも。
'03.11.18
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| 欲しくもあり |
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シグマの"12-24mm/F4.5-5.6"を買ったという人が、ボチボチ出てきた様子。価格的には7〜8万といったところらしく、買うには少しばかり勢いが必要そう。ま、それでもDX 12-24mm/F4.0よりは壁は低いんですがね。
前にも書いたケド、シグマの18-50mmも気になるところ。手持ちのレンズで最広角の20mmよりも広い18mmの画角が、あの廉価で手に入るなら、少々画質に難があっても許そうかなんて気にも。ただ、「24-85mmと焦点域が被る」「テレ側が50mmだと、組み合わせるレンズが難しい」という点もあり、考えてみると意外に面倒。いっそ12-24mmに行ってしまう方が、万事?丸くおさまりそうで。
ま、巨大な20mm/F1.8に比べれば小型だろうし、やっぱりズームは便利だし、ってことで魅力を感じつつある18-50mm。まずは、各所のレビューを待ちたいところなり。
'03.11.13
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| マイナス補正 |
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「露出補正を効かせてみたらどうでしょ?」と言って、-1.5EVの設定にして撮ってはみたものの、背面液晶を見る限り、白飛びの様子が変わったようにはあまり見えない。「もうちょっと落とした方が良いかもしれませんね」と言ってカメラを返したのだが・・・。
ひょっとして、カメラの仕様でイッパイイッパイのところだったのかも?−−−ということで、F401のスペックを確認してみた。(F410もほぼ同スペック)
| 感度 | ISO200/400/800/1600相当 |
| 絞り | F2.8-F4.8、F2.8/F7.0自動切り換え |
| Sスピード | 1/4〜1/2000秒 |
一方、同じ頃に同じ方向を撮った、私の写真のEXIFデータは「ISO200」「F11.0」「1/640s」となっていて、F401の最小露出条件「ISO200」「F7.0」「1/2000s」と比較すると、辛うじて余裕が0.5EVあったという状況。
上で言う"私の写真"はイメージに合わせた結果の露出設定のもの、つまりF401でも同じような写真が撮れたはずなんですが・・・。D100の感度がISO200という程高くないのか(逆にF401が高いのか)、それともF401の感度設定が400なり800なりになっていたのか、というところが考えられるのですが、果たして真相やいかに。
あ、ラチチュードがF401の方が狭い、ということも考えられますな。
'03.11.12
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| 山中湖にて |
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案外寒かった山中湖畔で富士山を撮っていると、車でやってきたオジサン「すいません、シャッターを押してもらえませんか」。デジタルカメラを受け取って、富士山をバックにオジサン一人をパシャッと。「ありがとうございました」と言って、オジサン立ち去るかと思いきや・・・。
太陽が昇る対岸−−−湖に雲が掛かっていて、ちょっと幻想的−−−を指差して、「これは撮れますか?」と聞いてくる。どう答えて良いか分からなかったので「デジカメですし、とりあえず撮ってみてはどうでしょ?」と言うと「あ、そうですね」とシャッターを押すオジサン。
撮った画像を覗き込むと、雲の部分が飛んでしまっていて(でも、結構見れた画になってました)「露出補正を効かせてみたらどうでしょ?」と言って、再度カメラを受け取って設定をしてあげる。すると「えっ、今のはどうやったんですか?」と驚いているので丁寧に教えてあげたのだが、結局その後もいろいろ質問をされてしまって、即席カメラ(操作)講習会になってしまったのでした。
ちなみに、オジサンのカメラはFinePix 401か410。一応、FInePixユーザではあるんですが(FP1400)、すっかりメニュー構成も変わっていて、少々焦りもしたり。
'03.11.11
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| 首位に立つ! |
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喜ばしいことではあるんですが、3試合を残したところでの首位は、プレッシャーに晒される時間としてはちょっと長めのような。そこを耐えて、リーグ優勝に辿りつけるのなら、大きな自信にもなるとは思うんですが。が、、、が、、、エメルソンは次節から2試合の出場停止(しっかりヒザを直しなさい>エメ)。そのエメと交代で入った永井への声援や、凄まじ。「頼むゾ、永井」と。
快晴の土曜日は、ハッキリクッキリの富士山にレンズを向けてスタート。逆に快晴過ぎて、富士山写真としては単調ではありましたが、太陽の昇る湖の対岸はちょっとガスっていたりして、こちらはこちらで良い雰囲気だったり。その後、湖そばのパノラマ台なる場所に向かうが、まさにそのガスの中だったために断念して、河口湖へ。
河口湖は局地的にカエデの赤を見掛けられたが、カメラマンの数もまた多く−−−既に富士山は霞んでましたし−−−そのまま素通りして、忍野八海に寄り道。きれいに澄んだ水深10mの池を覗くのは、案外コワくもあり(高所恐怖症>わたし)。人込みもちょっと歩けば少なくなって、のどかな風景の中をちょっと散策。紅葉は既に終ったようで、ほどなく車に戻り。
その後は、カメラ好きBの意向もあって、フジスピードウェイの横を通ーりーの、途中で撮影休止を取りーの、御殿場のアウトレットショップを廻りーの(<疲れました)、その中の寿司屋で暴食しーの、、、で帰って参りました。
あまり撮影に重きを置いた行程ではなかったものの、肩の力が抜けた、ノンベンダラリな一日でありました。
'03.11.10
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| アッパレ |
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松下が、FZ1をFZ2相当に機能アップさせるファームを提供するらしい。インストールするファームをSDを販売、ということで無料ではないものの、ニーズに可能な限り答えよう、という気遣いを感じさせるサービスでありますな。アッパレ>松下。FZ1ユーザも喜ぶことでせう−−−FZ1からFZ2に買い換えてしまった人以外は。^^;
実は、先日の"捕獲者"もFZ1ユーザだったりしますが、(話しはガラッと変わって)明日遂に「カメラ好き2人+捕獲者1人」の撮影ツアーが決行でございます。"紅葉と富士山"を目指して、明日は朝4時出発らしい・・・どひゃ。まだ紅葉が残っているのか、人(特にカメラマン)で一杯じゃないのか、と心配な点は多々。しかも、撮影ポイントは「出たとこ勝負」らしい。
天気は晴れとのことで、できることなら散策しながらの撮影くらいはしたいもの。ネット検索で見つかると良いんだけど。(でも早く寝なければ)
'03.11.07
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| 返してあげなさい! |
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エメとゼリッチの、優勝メダルが駒場での優勝報告会でサポータに奪われてしまったとか。かわいそうに「メダルをして、寝るつもりだったのに」ってエメ泣いてたゾ。持ってちゃった人は、ちゃんと返しなさい、コラッ。
先週末の3連休のうち唯一晴れた日曜、通仙峡・本谷川渓谷に行ってきました。6時頃に綱島駅を出発、立川で特急に乗り込んで、という行程で韮崎着が8:45。で、8:50発の山梨峡北交通のバスに飛び乗る(が、座れず)。
今回は、上流に位置する本谷川渓谷をメインに考えていて、9:30頃にはその始点となる増富の湯に到着。ここから上流側往復6kmくらいのところをゆっくり廻ろうという計画だったんだけど、既に紅葉はほとんど終りな様子で、落葉の景色ばかりの撮影に。川に近いところを歩けるので楽しみにしていただけに、ちょっと残念。
町営のリーゼンヒュッテでトイレを借りて(助かりました^^;)、急ぎ来た道を戻って、そのまま通仙峡まで。陽の当る当らないの差なのか、こちらはまだ紅葉が残っていて救われる。去年のリベンジとの思いが強かったのか、去年と同じ構図を敢えて狙ってみたり。
結局、長いトンネルを抜けて、みずがき湖ビジターセンターまで戻ったので、計10km強の散策となりました。帰りは、バスの時間が合わず、また韮崎でもスグに電車が来なかったり、帰宅は9時過ぎ。それでも、案外疲れもなくって、翌日に多少筋肉痛になった程度。
筋肉痛が次の日に出たってことは、まだ若い証拠かしら。
'03.11.06
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| 念願の |
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タイトル獲得でございます<レッズ。ただ、案外アントラーズに迫力がなかったこともあって、冷静にタイムアップを迎えたのであります。タイトルというのはもっと苦しんだ末に−−−いや、10年間苦しんだワケですが−−−辿りつくものだと思っていたところもあって、試合終了に最初に考えたのは「ジェフより先にタイトルを取れて良かった」なんて現実的なものだったり(ごめん、ガンバを忘れていたよ)。"実感がない"ってのがホントのところかもしれない。
まぁ、それでも嬉々としてwebをウロついていたら「オフト辞任表明」のニュース。成果を上げているじゃないか、とオフトを賞賛するのもアリだし、今時マンツーマンの守備とカウンターのサッカーじゃ面白くないとクサすのもアリ。きっと、フロントは後者を取ったんだろうけど、レッズサポータがどう反応するか興味あるところ。もっとも、後任が噂のブッフバルトだったりすると、皆さん諸手を挙げて賛成かも。ワタシ的には、オジェックを押したくもありますが(カナダの監督辞めたみたいだし)。
しかし、カウンターサッカーっていけないもモンかね?。確かにインテリジェンスではないけど(<エラそうだ^^;)、レッズ伝統(笑)のスピードのあるフォワードを活かせるし、守備陣が下がって相手を引き付けることで、スペースを空け易くもなるわけで、今のレッズに理に適っているよねぇ。今のスタイルに、引かれた相手への対処法ができれば−−−それを持っているチームが今のJリーグに何チームあるかは別にして−−−、もう1段レベルアップした姿を望めそうな気も。オフトに今以上のノビシロがないと判断した結果であるなら、そりゃアッパレでありますが>フロント。
昨日の試合、内舘の気迫こもったプレーにはシビれました。MVPあげたいっす。
'03.11.04
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