|
デジカメ閑話
written by 肩車のやしち
|
| 最近のコンパクトデジカメ事情 |
| |
久々に、デジカメ購入の相談を受ける。が、最近あまりマジメに観察してこなかったので、画質について語れないことに気付く。なので、機能面だけをコメントすることに。聞くと、予算は7万とか。
これまでカシオの回転レンズ系を使ってきた人で、「色がキレいと言われたので、Fujiを考えている」とのこと。予算にメモリの分も考えると、S5000が候補らしい(私はあまり良い印象を持たなかったが)。どうも高倍率ズーム機を欲しがっているっぽいので、「色がキレいでもブレては台無しなんで、手振れ補正があると便利だと思いますよ」と言って、パナソニックのFZ2とFZ10を薦めておいた。
で、この方、野山歩きによく行く人なので「景色を広く撮りたい、と思うことが多かったのなら、こんなのどうでしょ?」ということで、リコーのCaplio G4wideも推薦。
今日買いに行くらしい。果たして結果や如何に。
'03.12.26
|
|
| プチ遠足 |
| |
レンズを受け取って、サービスセンタを出たところでD100に装着。エレベータホールの窓から試し取りをしてみようかと思ったところで、大事なことに気付く「あら、メモリが入ってない」。結局交換の必要がなかったスペアのバッテリは持ってきたくせに、アホである。
実は、新宿からの帰りは、ブラブラして街撮りをしながら、渋谷まで歩いていこうと思っていたのに、これではマズい。で、向かった先はマップカメラ。中古デジカメフロアで、IOデータの新品メモリ(でも中古扱い)64MBを\2,280-でゲットして準備完了。そういえば、シグマの12-24mmズームが早くも中古ケースの中に並んでありました。
ルートは、都庁の横を通って山手通りまで出て、そこを南下、というものを想定しつつ、途中寄り道も。そうそう、都庁の先にあった新宿中央公園では撮影会が行なわれていて、女性二人をカメラマン達が取り囲んでおりました。デジタル一眼の姿が多かったような。
地図を片手に、始めて歩く道は長く感じるようで、少々バテながら渋谷に到着。これといった被写体には巡り会えませんでしたが、暖かかったこともあって、プチ遠足を楽しんだのでありました。それにして、意外にアップダウンがあるもので、自転車で来るようであれば結構苦労するかも。
'03.12.25
|
|
| 引き取り |
| |
「通常でも12/25の戻り」と言われたレンズの修理だが、12/22に修理完了との連絡をもらったので、早速引き取りに行ってきた。
修理内容は「レンズ位置を移動するための駆動部品を交換しました」とのことで、修理金額も見積もり通りの税込み\13k弱(やはり痛い金額なり)。ちなみに、前面側から覗くと見えていた、幾つかの細かいゴミはキレイに取り除かれておりました。写りに影響はないとは言え、気分がイイもんです。
一連の処理が終ってレンズを受け取った後、「ところで」と言って切り出したのは、レンズの製造年月日について。却ってきた答えは「レンズそのものの製造年月は把握していない」というもので、前回レンズを預けたときに言われたのも、そのモデルの発売開始日を言ったまでのことだったらしい。(なぁんだ)
あえて確認はしなかったんだけど、レンズの調整が行なわれたはず。解像感とか劇的に上がっているんじゃないか、と勝手な期待をしてみたり。
'03.12.24
|
|
| 意外な判断基準 |
| |
「年賀状」「素材」「干支」「無料」とワード設定して検索を実行してみると、案外ヒットするもので、充分な量の素材をゲット。が、質的には去年の方が良かったような気もしていたり(ってゼイタクですな)。早速、年賀状デザインも試作できて、とりあえず年賀状作成の準備は完了。(ヨシヨシ)
ここ最近、防湿庫の選定を継続中。先週末にヨドバシで物色したときには、あまりの決め手の無さに、店内に張られている"お勧めランキング"を追ってみたんだけど、100リットル程度の容量で家具調然としたものが好印象。容量として充分そうだし、このくらいの容量のモデルは、どれもそんなに値段が変わらないので、じゃぁ見た目も良さそうなコイツでいいじゃないか、と。
で、ヨドバシネットでイザお買い上げというところで、「重量:23kg」の文字に目が付いた。ちょっと重いよねぇと思いつつ、よくあるタイプのモデルを見てみると、こちらは「13kg」。いやはや、結構違うんである。
「見た目」を択るか「軽さ」を択るか−−−「それなりに重量のあるものを入れるんだから、入れ物も重い方が良いんじゃないの」という心の声が聞こえてくるんだけど、果たして。
が〜ん、軽いタイプが安く売られているところを見つけてしまった。結局、価格が決め手になるのかも?
'03.12.22
|
|
| 今年は自力で? |
| |
そろそろ年賀状を作っても良い時期。ところが、印刷に使う素材がまだ集められていない。毎年、使用無料の素材リンク集を紹介してくれる、internet watchが今年はまだ発表がないんである。今年は自分で探せ、ということだろうか。ま、まずは去年のリンクを再度漁ってみることにしよう。
ところで我が家のテレビ事情が少々変わる予定である。というのは、これまでの契約を変更して、新しいタイプのものにしたから。CS系のチャンネルがちょっと増えるだけでなく、BSデジタルや地上波デジタル放送までカバーできることになりそう。・・・テレビ見る時間なんて、そんなにないんですが。
そんな事情で、ちょっとPSXが気になる最近。ただ、テロリストを名乗っている以上、ソニー製品に手を出すわけにはいかない。期待するのは、PSX対抗ででてくるであろう他社の何か、、、と言いつつ、Zガンダムのゲームはやってみたかったりする。
'03.12.19
|
|
| 切り取る |
| |
新宿御苑で20mmレンズでモミジを狙っているときに、「これって、単にキレいな部分を切り取っているだけでは?」という思い、湧き上がる。画角の広さを「広く写すこと」だけにしか使ってないというか、なんというか。じゃぁ、っていうんで、望遠レンズとかマクロレンズとかに付け替えても、今度は被写体を大きく捉えるだけになっている気もするし。
まるでズームレンズの両端しか使っていないかのようで−−−今回ズームは無かったんだけど^^;−−−、標準域のレンズで表現できるようになりたいなぁ、なんて。これまでも、35mmレンズだけで(35mm換算で52.5mmになるので)、とチャレンジしたこともあったんだけど、ただ安易にシャッターを切っていただけのような気もする。
撮れる写真がパターン化していることを感じさせるのも、原因はここら辺か?
'03.12.18
|
|
| 新宿御苑へ |
| |
レンズを預けてからは、ヨドバシで防湿庫を眺めてみたり、マップカメラで中古レンズをチェックしてみたり。そうそう、ビックカメラにいたミニスカサンタお姉さんは白いタイツがマブしくて(謎)、凝視できませんでした。^^;;;
で、予てから一度行ってみたかった新宿御苑へ。代々木の方から入っていったら、入り口が近くになくて、結局千駄ヶ谷門まで廻って入場(入場料:\200)。規模は三ツ池公園よりやや広いくらい、か。それにしても、よく都心の真ん中にこれだけの緑を残せておいたものだ、と感心してみたり。
あまり時間もないので、軽く様子見でも、というつもりだったものの、一部きれいに色付いているところ(モミジ山というらしい)があって、ここにはカメラマンも多数。私の中では、今シーズン一番見事だったところかも。20mmと35mm、90mmマクロで楽しませもらいました。
他にも、イチョウの葉で一面黄色に埋まったシーンもあったり、広〜い日本庭園もあったり、となかなかバリエーション抱負。今回は寄れなかったケド、フランス庭園やイギリス庭園もあるようで、花咲くシーズンには行ってみても良いかも。あ、でも人が多いだろうなぁ。
あと、気付いたのが中国系の人が多かったこと。新宿からも近いし、お金も掛からないし、良い観光スポットなのかも。
'03.12.17
|
|
| で、サービスセンタへ |
| |
ホントは家にいるつもり(年賀状を作ろうかと)だった日曜でしたが、レンズを持って、新宿のニコン・サービスセンタへ。状況を説明すると、「ちょっと見てみます」とのことで裏に持って行かれるが、結局「分解してみないとわかりませんね」ということでお預け。
保証の話しになるが、素直に「切れてます」と申告−−−サクラヤは保証書をちゃんと埋めてくれるんである^^;。ここで気になったのは、係りの人がこのレンズの製造月を認識していたこと(6月でした)。どこかに刻印してあるのか、それとも製造番号から検索したのか、、、今度聞いてみようかしら。
気になる修理金額は、\12kとの見積り。マップカメラでは中古で3万切っているものがあることを考えると、微妙な印象。戻り時期を聞くと「申し訳ありませんが、来年になります」。通常なら12/25戻りなのだが、AF-Sだと時間が掛かるとの説明。一応、年内に戻ってきたら連絡くれるとのこと。
ちなみに、ここ、年内は「12/27まで営業」。う〜む、単焦点だけで新年を迎えることになるのかしら。
D2Hの連写を初体験。瞬時に私には必要のないものだと分かりました。(笑)
'03.12.16
|
|
| 壊れてもうた |
| |
この秋、初めて三ッ池公園を来襲。と、その前に横溝屋敷(ここも久しぶり)にも。
が・・・が・・・なんとまぁ、AF-S 24-85mm/F3.5-4.5が動かず。いや、AFは正常なんだけど、ズームリングが絶不調。最初のうちは引っかかりながらも全域を動かすことはできたんだけど、そのうち50mmよりも望遠側にはいかなくなって、さらには24mmでロック。いや〜ん、ショック。
それでも折角の機会なので、撮影を続けようと。が、今回は35mmも50mmもお留守番させちゃってたので、20mmを付けて苦しんでみる。苦しんだ。
面白いもので、こういうときに被写体が見つかったりするもので、三ッ池公園に入ったのはもう暗くなり始めた頃。赤く色づいているところもあって、ヤケになってロングシャッターで遊んでみた。暗い中でも色が出てくるのは面白かったものの、撮れた写真は案外変わったところはなくて、もうちょっとアイデアが必要みたい。
'03.12.15
|
|
| 130万画素の実力 |
| |
ツレがFP1400で撮った結婚式写真を、写真屋に持っていて銀塩プリントしてきた。友人である新婦に贈るらしい。インクジェットの印刷では褪色するということを知ってか知らずか、写真屋に行ったあたり、"門前の小僧"効果かもしれない。
さて、サービス版でプリントされた写真を見せてもらったのだが、いやはや、なかなかにキレいなり。紙の光沢感のせいもあって、(例えば"写るんです"とかの)ネガでのプリントと言われても騙されそう。心配していた解像感にしても、披露宴写真であることを考えれば充分。人にプレゼントしても何も問題無し。130万画素の力、侮るべからずか?。
「同時プリント時に、フィルムをスキャンしてCD-Rに焼き込む」サービスがあるが、フジにしろコダックにしろ、ほぼ150万画素のデータで収められている。フィルムメーカとしても、「サービス版なら150万画素で充分」と考えているのだろうし、今回の結果からしても、私自身もそれを実感できるところ。
翻って、高画素化の流れ未だ続くデジタルカメラであり、130万画はおろか200万画素機さえも珍しくなりつつある昨今。貴方のデジタルカメラ、無駄にデータばかり増えていっていませんか?
'03.12.12
|
|
| たまには使ってあげて |
| |
寒いだろうし、被写体も見つからないだろうし、ってことで、今回の長野行きにD100は連れて行かず。ただ、何かあっても困るので^^;、FP1400を持参。
で、事前確認ということで、電池のチェックも兼ねて触ってみたのだが、見事にオートフォーカス動かず。多分、絞りも動かず。ぎゃ〜ん、、、あんまり使わないとは言え、「見た目異様なE950」「動作が鈍いDC290」「使うの少々ツラいA5zoom」と比較すると、遥かに実用的なFP1400がなくなるのは厳しい、、、などと思いつつ、電源を入れ直してみたら、何事もなく復活したのでありました。
意外に重要なポジションにいることを認識させられた、FP1400であります。他のカメラも、たまに動かしてあげた方が良さそうね。
にしても、コイツの液晶は妙に明るくて、困りもの。(流石に慣れてはきましたが)
'03.12.11
|
|
| 新DXレンズ |
| |
D70の開発発表リリースにて、「幅広い撮影シーンに対応するDXフォーマットの標準ズームレンズを同時開発」と公表された新DXレンズ。スペックくらい早く教えてくれ!と思うところだが、そのお陰で、私の中では「シグマのズームは待ち」という姿勢になっていたりする。
フト気になって、DXフォーマット専用レンズの開発が発表されたとき、つまりDX12-24mm/F4発表のリリースを読み返してみると、そこにはこんなことが書いてあった「大口径レンズ、広角系高倍率ズームレンズのラインナップを拡充」。"大口径レンズ"として既に「DX17-55mm/F2.8」が発表されているわけで、となると今回のレンズが"広角系高倍率ズーム"ではないか、と想像もできて、、、。
そういう意味では、ココで書いた「DX18-60mm/F3.5-4.5」なんて、案外いいところかもしれない(私の場合、そんなに高倍率でなくてイイ)なんて思いつつ、実は「VR 24-120mm/F3.5-5.6」だって"広角系高倍率ズーム"だったり。
久しぶりにα303siに19-35mmズームを付けてみたんだが、あの視界の広さは新鮮でありました。これを望むなら、迷うことなく、12-24mmの方に手を出すべきなんでしょうなぁ。
'03.12.10
|
|
| 季節を外して |
| |
我がホームページは、wakwak.comとfreett.comの2ヶ所に展開している(訪問者も少ないのにミラー状態^^;)。後者は無料サービスで、無料の代わりに広告が表示されるのだが、最近その広告は出会い系サイトばかり。表示設定を変えればこれは避けられるんだけど、そろそろ離脱するときなのかも。
冬になって、空気の乾燥してきたこの時期に購入を検討しているのが、実は防湿庫。カビが気になったという理由よりは寧ろ、カメラ類を剥き出しに置いておくワケにもいかないなぁ、という事情の方が先だったり。一説には、季節を外した方が価格が下がるという話しもあったんだけど、夏場の価格を覚えているワケではないので、これに関しては不明っす。
'03.12.09
|
|
| 冬の空気でありました |
| |
久しぶりに−−−5月のGW以来ですな−−−長野へ。「なぁんか、冬っぽくないよね」などという横浜の空気とは違って、長野はそれは冷たい風が吹いていたのでした。それでも雪でなく雨が落ちている天気であって、すっかり寒さに弱くなってしまった、というのが事実のよう。
父上に、甥っ子写真を進呈したところ、喜んでもらえる。A4印刷はそれなりに迫力もあって、「さすが、プロカメラマンは違うな」との一言を頂くが、母上からは「腕じゃなくて、カメラが良いの!」との言葉を頂く、ぎゃふん。いや、でも、そういう自覚もあり。(プロじゃないし^^;)
ここ何年か会っていない友人の家を訪れてみた(お世話になりました、ありがとう)。で、この家のマック画面の壁紙が私の写真になっていてビックリ。いやはや、光栄っす。願わくば、既に違うものに変わっていることがありませんように。(と、読まれることを計算して、プレッシャーを掛けてみたり)
実は、その友人宅でも甥っ子写真を見せたりしていて、すっかり甥っ子自慢オヤジ状態である。
'03.12.08
|
|
| D70、発表! |
| |
あれまぁ、というカンジでD70が発表。もっとも、スペックに関しては、ほとんど公表されていない状態で、何やら焦って発表したんじゃないか、と邪推したくなるところも。だって、現時点で分かっているのって、D70という名前とDXフォーマットということくらいですもの。
しかし、これだけ何も分からないと、考える側としては逆に楽しい。「画素数は?(600万画素じゃない?)」「素子はLBCAST?(いや、D100と同じでしょ)」「D100に対して、どのスペックを落としてくる?(考えられるのは連写速度とバッファ枚数くらいかな)」なぁんて。
ワタシ的にD70よりも気になるのは、同時に発売されるというDX標準ズームの方。実は、未だ発売されていないDX17-55mm/F2.8のことだったら笑っちゃうんだけど、D70に付ける以上、もうちょっと普及価格帯のものじゃないかと。で、公開されているD70の写真に付いているのが、このレンズだとしたら・・・結構、径が大きいので、DX18-60mm/F3.5-4.5、、、だったらウレシイ。
'03.12.04
|
|
| マンネリ打破へ |
| |
自炊をしていた頃の買い物って、食費を抑えようとして、いつもだいたい同じだったような気がする。材料が同じなんだから、当然そこからできるものも似通ってしまうことに。今考えてみると、よくも飽きずに食べていたものだと思うが、食べたいものを食べていたとも言えるワケで、特に苦も無く難も無く。
最近の自分の写真も、これと同じなんじゃないかと思ってみたり。つまり、被写体を見つける視点が限られてしまって、結局撮れる写真が代り映えしなくなっているような。だた、上の話しと違うのが、その結果にマンネリを感じていること。
そこで、新たなインスピレーションを求めて本屋で写真集を物色。童謡の歌詞をテーマにした写真集や、旧街道沿いの風景を写した写真集に感銘を受けたものの、被写体自体の素晴らしさに圧倒されてしまって「ちょっと世界が違うよなぁ」というのが率直な感想だったり。ネイチャーフォトグラファーには多大な行動力が必要なんでありますな。
で、結局のところ、田中達也(<レッズサポータには、うれしくなる名前であります)カメラマン著の「被写体別撮影辞典(秋・冬)」という実践的な本を買って帰ったのでした。
'03.12.03
|
|
| ヘコむ |
| |
印刷した結果を見返してみると、なんとも露出の抑えた写真ばかり。9ヶ月の赤ん坊がダンディーに見える、、、これはマズい^^;。ホワイトバランスで苦労して、さらに明暗のバランスは崩れていて、、、この結果は落ち込むなぁ。でも、印刷し直すヒマもないゾ。うーむ。
今のところは「お試し印刷で確認してから本番」というステップで対応−−−それで上の結果ですが^^;−−−しているんだが、これはナントカせんといかんなぁ。でも、背中側に白熱灯がぶら下っている時点で、既に難有り。
ところで、この甥っ子の家にはPCがないので、折角持っているデジカメもメモリが一杯になったところで止まっているらしい。そこで、"PCレスなデジカメ使用環境"を考えてみたのだが、案外これが用意されていない。「PCレスで印刷」「PCレスでデータをストレージ」には手段があるものの、無いのが「ストレージされたデータを表示」する方法(安価でなければある)。せいぜい、データをメモリに戻して、これをデジカメ経由でテレビに出力するくらいで、誰も好んでこんなことはすまい(ここ、チャンスでっせ>メーカ各位)。
ただし、希望はある。PSXである。コイツなら内蔵のHDDにデータを溜められるし、これをテレビにも出力してくれるので、問題はばっちり解決である。ブラボーソニー、さすがだソニー。いや、しばし待て、ウマい話しにはオチ?があるものだ。そう、残念ながら、このハード、対応しているメディアはメモリースティックだけだったりする(イタタタタ)。
PSXにはUSB端子が用意されているので、これでの接続は可能かも。あ、でも"安価"ではないなぁ>PSX。
'03.12.02
|
|
| シワス |
| |
気が付けば、もう12月でおま。なので、もうインクが切れていると思われる(<確認してない^^;)黒のインクカートリッジを新品に交換。ハガキ作成ソフトもインストールして、無事年賀状作成にむけた準備が完了。ちなみに、インクジェット用年賀ハガキは購入済み。
で、素材集めのステップに進むハズなんだけど、折角インクも代えたので、寄り道して最近ウチに来ていた甥っ子の写真を印刷してみた。ま、近々長野に行くので、父上に孫の写真をプレゼントしようか、と。
撮った写真のうちの幾つかは、フラッシュはOFF(赤ん坊にフラッシュはマズそうだし)で室内光で撮ったもの。が、とにかく明るくしようと、あんまり考えずに蛍光灯と白熱灯のミックス状態で撮ってしまったもので、肌の色がスゴい写真もあったり。レタッチで色被りの除去を目指すが、どうにもウマくいかないのであります。頑張ってみたものの、黄色い甥っ子が一人二人・・・(^○^)。これって、Rawで撮ってあれば救えたのかしら?ホワイトバランスをオートにしておけば大丈夫だったのかしら?(難しそうだけど)
でもネガなんかだと、ビタッと合わせてきそうだよね。根拠ないケド、ここら辺にはノウハウ詰まってそうじゃない?
'03.12.01
|
|
| TOPページへ → |