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デジカメ閑話
written by 肩車のやしち
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| 緑を求めて |
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ま、あんまり深刻になってもしょうがない、ということで、等覚院を出て向かった先が緑地公園。ツツジの状態の悪さが目に入った時点で、「新緑の輪唱」をテーマに撮ってみようか、と考えていたのである。
実は気に入ってしまった「新緑の輪唱」という言葉である(<バカ)。
緑地公園はその名の通り緑が豊かで、新緑の若葉から常緑の深緑までイロイロ。難しいことは考えずに、素直に緑のバリエーションを楽しもうと、気楽にシャッターを押すのみ。公園なんだから人が入っている方が自然かもね、などと考えつつ。結果の方は、微妙な緑色の差が捉えきれてないところもありつつ、幾つか良さげなシーンも撮れたんじゃないかと満足感も。まぁ、とにかく肩肘張らずにリラックスして撮影ができたのでした。
その中の一枚、カエデの写真を表紙に置いてみる。日を燦燦と浴びた木の下にモグって撮ったもので、若々しい感じがいいんじゃないか、と。ただ冷静に見てみると、不要な枝を避けるとか、もうちょっと主題を大切にしてやれば良かったな、と反省。別の場面では、MFにしているのを忘れていたり、リラックスし過ぎたかしら。(>_<)
等覚院・緑地公園と廻った、今回のコース(去年もそうだったけど)、往復30km強ということで、少々疲れてしまいました。また、体力強化に励みましょ。
'04.04.28
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| 足元の弱さ |
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折角見せてもらった写真だが、微妙に違和感も感じていたりする。それは「自分が撮りたいものとは、ちょっと路線が違うよね?」というものなのだが、同時に「その路線に自信があるのか?こういう写真を撮りたいとは思っていないか?」なんて声がどこからか聞こえてくる。
違和感のポイント、それは「人が入っているか、いないか」という部分である。
私の写真には、基本的に人が入らない。「風景写真に人は入れないもの」と、どこかで考えているのかもしれない(そもそも風景写真をやっているのが、人にレンズを向ける度胸がないから、という面もあったはず)。そのくせ、撮っている写真は公園だったりなワケで、これが風景写真と言えるのか、という思いも涌いてきたり。
そういう、モロモロの軟弱な姿勢の前に示された圧倒的な技量の差に、グラついているのが今の心理状態なのかもしれない。
小林義明プロは「風景スナップ」というジャンルを提唱している。スナップの定義を掴み兼ねているところはあるんだけど、自分はこのジャンルに属するのかもと思うと、ちょっと気分的にラクにもなれて。いやまぁ、ジャンルを気にする必要もないんでしょうケドね。
'04.04.27
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| 今年も旧交を |
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チューリップとツツジを天秤に掛けて、ツツジを選択。等角院へゴーした、この土曜日。ところが、去年一昨年と比べるとツツジの様子がイマヒトツで、ツツジを撮りにきたのに、透過光に輝くカエデにばかりレンズを向けておりました。
じゃ、そろそろ退散というところで、向こうに見覚えのある顔を発見。挨拶だけでもと思いつつ、一緒にいた人達の会話に混ぜてもらったり。そのうちの一人、御老人は去年の川崎市の観光写真コンテストで、一位と二位を取ったとのこと。その写真を見せてもらったのだが、、、いやはや、なんともミゴト。スケールが大きいというか、雰囲気まで写し込んでいるというか、ニオイを感じるというか。
その後、EOS-3使いの彼−−−今回はF-1だったけど−−−が自分の写真を、この御老人に添削してもらっているのを横で聞かせてもらう。そうそう、ツツジの季節の等角院は、私にとって貴重な刺激を受ける場なのでありました。
御老人からは、500mmレンズで撮ったというカワセミの写真も見せてもらいました。私、鳥屋じゃないので、その凄さが分かりませんでしたが、こちらも賞を取られたそうで。
'04.04.26
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| 新緑の輪唱 |
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サクラが葉の色を濃くさせている横で、イチョウは若葉を輝かせる。そのイチョウも緑色をより深いものしていき、また別の木が瑞々しく葉を纏っていく。まさに「輪唱」のごとく。
いろいろな緑色を愛でられる季節は、今だけ。頃合い良く、明日から週末。ヨシッ、カメラ構えるべし、シャッター押すべし、自転車のペダル漕ぐべし^^;、、、と息巻きたいところだが、「そんな余裕無いだべさ?」とツブやく、もう1人の私。
否、無理と見切ってしまったら、それまでのこと。時間を作ろうとしない者に、シャッターチャンスは訪れないのである。あまり深く考え込む前に、行動を起こしてしまうのも手かもしれない−−−座右の銘が「そのときはそのとき」であることを思い出した(笑)。すまぬ>ツレ(後でフォローするからさ)。
もっとも、時間的余裕/精神的余裕を克服したところで、体力の方がネックだったりして。(笑、、、えない)
'04.04.23
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| またまたヤバいものを |
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某カメラ店の日替わり特価品にS2proの予告。価格は「\99,800-」ということで、いつぞやと比べると若干値下がり。S3proの発表が国内でも発表されれば、さらに沈下が進んでくれるんじゃないかと、夢は簡単に膨らむもので。^^;
と思わせぶりなことを(毎度)書きつつ、6月発売の「DX 18-70mm」が家庭内稟議を処理中だし、狂乱の?さくらやまつりも近いので、ちゃんとブレーキペダルに足は乗せてあります。どちらかというと、物欲よりも撮影欲の方が最近強いですし。
某掲示板で「片手万円のS1pro」情報を目にする。いやぁ、夢は膨らみます(<またか)。
'04.04.22
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| 二眼レフもどき |
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もう発売されているものと思い込んでいたが、二眼スタイル・デジタルカメラは発売が5/21ということらしい。特にローライという社名にヒキはないのだが、妙に二眼レフというデザインはちょっと気になるところ。
但し、本来の「片方のレンズでピント・構図を整えて」「もう片方のレンズ側でフィルムに投影」というメカニズムにはなっていない。というか、片方のレンズは完全なダミーだし、撮影する方のレンズにしたって単焦点/パンフォーカスという仕様である。一部ユーザがブーイングをしたのは想像に難くない。
こうなると、上から覗き込んで撮影するスタイルも、手動で巻き上げるシャッタークランクも、大きな魅力とはならなさそうなんだけど、一点気になるのが「正方形フォーマット」。たかだか「1280x1280」の160万画素でしかないのだが、縦横の向きで構図処理をできなくなることで、どんな構図を取るのか、どんな写真が撮れるのか、興味あるところなり。
ナニはともあれ、一度触ってみたいもので。
'04.04.21
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| ネットプリント計画中 |
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会社の売店がFUJIのネットプリントに対応していて、普通の店よりは安くできそうだし、じゃぁ試してみようかと計画中。受取に多少タイムラグが出るようだけど(データのアップを、木〜日にすると月曜受取、月〜水だと木曜受取、みたいな)。
純粋に「試してみるか」という面と、「さくらやのコンテスト」用というところも。というのは、このコンテスト、インクジェットでの出力を受け付けていなくって、「DPEのみ」となっているから。そのくせ、募集要項を読む限りでは、さくらやでDPEしたものでないとダメ、とも書いてなかったり(<多分)。太っ腹ですな。
もっとも、コンテストに向けて、さくらやはプリント価格を下げていて、会社の売店とそう大きくは違わない。でも、受け取りがラクな分、まずはココを使ってみようと。
あんまりノンビリしていると、締め切り過ぎそうなので、気を付けましょ>私。
'04.04.20
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| 週末なれど・・・ |
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去年のツツジ写真を単品写真室に追加(Photo-8)。最近咲いている姿を見るようになったケド、等覚院はどうかしら?。サクラと同じく、2002年並みのペースで進んでいるとすると、、、ゲ、2002年は4/14にイイカンジで咲いているではないかっ!、、、タイミング逃したかな?。
金曜だか土曜だかの朝刊(朝日)地方面に、横浜公園と大通り公園でチューリップが見られる、との記事を見つけ、、、たんだけど、結局行けず。う〜む、こちらも今年はダメかな?(買い物帰りに鶴見川沿いをウロウロしてみたが、疲れたチューリップしか見られず)
週末と言えど時間は確保し難く、空いた時間に、光に透ける鉢植えの若葉をどうやってキレいに撮るか、とチャレンジしてみたり。テンション同様、結果はイマヒトツでありましたが。
'04.04.19
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| スカパー、エラい! |
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J Sportsのページで放送番組を確認してみると、チャンピオンズリーグ準決勝の4試合中2試合を放送してくれるらしい>J Sports-3。ありがたやアリガタヤ。あとは、決勝をフジテレビあたりで地上波放送してくれれば、今年はチャンピオンズリーグを、かなり楽しめたことになるんじゃないか、と。
ちなみに、チャンピオンズリーグに負けない面々が残りつつあるUEFAカップの方も、充実の放送カード、、、なんだけど、決勝の放送予定が無い。最後はペイパービュー(PPV)に持って行かれちゃうのかしら。
昨日、昼頃に街中を歩いているとテッシュを配っている女性有り。テッシュを受け取ると「アイフル」と書いてある。「お、ひょっとして小野真弓?」とか思って(<バカ)、振りかえってみたが、かなりの差有り^^;。「広告に偽り有りじゃん」と同行者に文句言ったら、「小野真弓はアコムだろ?」、、、なるほど。
週末ですな・・・
'04.04.16
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| 最後の花見 |
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階段を降りていると、目の前をゆっくりと落ちていくヒトヒラのサクラの花びら。まるで「さようなら」と囁いているかのような軽やかさで、コンクリートの地面に着地。
近くにサクラの木があるわけでもなく、どこかに残っていたものが、風に舞って出てきたのだろう。ほんのりピンク色した花びらは疲れた様子もなく、たったヒトヒラだけも可憐で美しい。
なんとも優雅な気分にさせてくれた、今年最後の花見でありました。
'04.04.15
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| 充電期間? |
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と、まぁ、こんなときは(?)充電するのも良いんじゃないかと、人様の写真を見るようにもしてみたり。世の中、もとい、ネットの中、玉石混交なれど、タメイキ出るような風景写真を公開されている御仁は多数いるわけで。
そういう方々の写真を見ていると、素晴らしい被写体に出会うための努力、それを見つける目、それを切り抜く技術、が必要なのね、と実感。それに比べると、「私のは、ただシャッター押しただけですな」なんても思ったり。いやホント、奥の深い世界だこと。
「大判写真を撮られているなら、こんなページがありますよ」と、ある掲示板で紹介されていたページを覗いてみる(私は大判はおろか35mmフィルムさえ"ゴブサタ"でありますが)。その中から「612版」という言葉を見つける。始めて聞いたが、「6x12」つまりアスペクト比が「1:2」のフォーマットらしい。で、その写真のワイド感は圧倒的。APS-Cの「2:3」でも横長というイメージが強いが、「1:2」とは比べ物にならず。
さすがに、これだけアンバランスだと、縦位置写真は難しそう(機材として、縦位置に対応しているのかどうかも分かりませんが)。
'04.04.14
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| めめめめめめめ目玉焼き |
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ちょうど良い感じで焼きあがった半熟の目玉焼きを、フライパンから皿に載せ換えようとしたら、目玉焼きがフライ返しから滑っていって、目玉の方を下にして皿に着地(→黄身潰れ)。朝っぱらから味わってしまった敗北感である。(くそっ)
さて、サクラのシーズンが終わると、これまでならツツジまで手持ちぶさたの状態になるのだが、今年はチューリップを狙いたい、なんて考えも。横浜公園では、かなりの本数のチューリップが見られるとか。ムムッ、、、となりたいところだが、今週から遂に「プラスワン」状態に突入。いやはや、そうそう余裕は無さそうで。
近場で撮影スポットを見つけられれば、とも思いつつ、まずはペースを掴むことが最優先じゃないかと。ま、焦らずいきましょ。
'04.04.13
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| あらら |
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なんとまぁ、デポルティーボは本当にミランをやっつけちゃったらしい(この試合、見たいなぁ)。デポル、チームは高いレベルにありそうだし、勢いも充分で、このまま優勝か?といった雰囲気もあるけど、デポルにしろモナコにしろ、ビッグチームを食って大喜びし過ぎると後が続かないかも。そういう意味で、不気味なのはポルト。マンU戦の勝利で終らなかったもんね。
一応、準決勝4試合のうち1試合だけは見せてくれるらしい(ありがとう>スカパー)。「デポルvsポルト」でお願い^^;。
単品写真室に、1点追加(Photo-7)。ここ、すぐ横に家が建っているような狭い空き地(庭というカンジもない)なのだが、前々からチェックしていて、サクラが咲きそろったところで撮ったもの(まだちょっと早かったかな?)。そんな思い入れがあったので、ここだけで10枚以上も撮っていたりする。
で、写真室に飾った横長のものと、上に伸びるサクラの様子も併せて、もうちょっと広く捉えた縦長のものと、のどちらを選ぶかで迷った。前者は紫と白のバランスが良いし、後者はそれにサクラのボリューム感を追加したような感じで、捨て難い。
・・・ま、自己満足の域を出ないワケですが。
結局、情報量の多さが、ちょっと説明的かも、ということで前者を選択。兎角「ただのアップ」「ただのヒキ」写真が多くなってしまう私にしては、珍しく中庸な、でもそれなりにハッキリした写真なんじゃないか、と思ったり。
・・・と、またまた自己満足に浸っているだけですが。
'04.04.09
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| ジャイアント・キリング |
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レアル・マドリーとアーセナルがチャンピオンズリーグ敗退−−−いやはやナントモ。レアルは兎も角(なのか?)、アーセナルがここで沈むとは、、、。FAカップの対マンU戦の後遺症が残ったか。それにしても、今年は大荒れ>チャンピオンズリーグ。いっそ、ACミランも負けちゃえば面白いのに(デポル、がんばれ)。
で、レアル。今回の結果でケイロスのクビは危ないんじゃないかと。もし、国内リーグまでバレンシアにやられるようなことがあると、ベッカムまで、、、となるのか、ならないのか。こんな期待もあって、気になるところなり。(ま、ベッカムにまで波及することはないだらうが)
若葉に押し出されるかのように、ソメイヨシノが花びらを舞わせる中、目立ってきたのが、スッキリとしたピンク色で咲き誇る寒緋ザクラ(だと思うんだけど^^;)。花の色と、若葉の緑のコントラストが、とても爽やかで春の雰囲気たっぷり。出勤途中に、キレいに整った庭に植えられた寒緋ザクラに和まされるこの頃であります。
'04.04.07
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| ハレ?ゴースト? |
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表紙の写真を変えてみた。土曜の朝に撮った、三ツ池公園での一枚。奥はプールになっていて、そのフェンスもあるのだが、これくらい小さくしちゃうと案外分からないものである。ぬはは。ちなみに、ちょっと角度を変えると単品写真室のPhoto-5になるのだが、これだとちょっと見えますな。
この土曜朝は天気も良くて、「これはちょっとイイでしょ」という1カットが撮れてゴキゲン。ところが、家で確認してみると、ゴーストのような点光源が写り込んでいる。画角内にこそ太陽は入れていないものの、完全な逆光のものだったので、ハレ切りはしたつもりだったんだけど、不充分だった様子。レンズはタムロンの90mmマクロ。
ファインダで確認したときには、ハレーション−−−表現として欲しかった−−−は確認していたんだけど、ゴーストはなかったんじゃないか、と記憶。となるとCCDからの反射によるゴースト、とも想像できるんだが、輪郭がハッキリしたものでないし、これも違うかも。
その場で、モニターで確認していればと思うと、ちょっとゼンネン。、、、今度、似たようなシチュエーションで、対処法を探っておくと良いかもね。
'04.04.06
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| 夜桜というより |
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寧ろ「闇桜」というべき状況だった、10時消灯後の撮影の話しを、もうちょっと。
撮っていた時点で気付いた点が、光源(と言って良いものか^^;)が雲からの反射光だけのため、ホワイトバランスを一度合わせてしまえば、後は固定で良い、というラクさ。最後は結局Rawで撮って、ホワイトバランスの調整余地を残しておくワケだけど、光がミックスされる状況にないので、扱いが随分ラクにもなりそうで。
撮った後で気付いた点が、この状況で撮るとコントラストの低い写真になってしまうこと。ヒドい曇りの日に撮ったかのような写真で、ちょっとガッカリ。夜桜というもの、やはり闇に『明るく』浮かんでこそ、ということのようで。
ただ、このコントラストの低さを活かすイメージがあれば、「人がいない」という好条件をプラスして、面白い写真が撮れるかも。それに、鳥も寝ているので水面も静かで、映り込みはとてもキレいだったり。あと、過去2回の夜桜撮影では、風に吹かれなかったもので、案外被写体ブレは障害にならなかったことを付け加えておきまひょ(偶然かなぁ?)。
ま、アイデア次第ということか。
そうそう、被写体よりも空の方が明るいので、空をバックにすると逆光写真になります(経験談)。
'04.04.05
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| 10時消灯 |
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修学旅行での規則のことでなくて、実はコレ、三ツ池公園でのこと。公園着がPM9:30頃で、それから園内を一周して、さぁ本腰入れて撮影しようか、というところで突如消灯。今年最後のチャンスかと頑張って来たのに、このまま帰るのもクヤしい。幸い、雲が掛かっていたせいもあってか案外空が明るいし、じゃぁこの状況でもチャレンジをしてみようかと。
が、まず目の前に立ちふさがったのが、ピント合わせ。もうこれは無限遠に近いところに合わせて、運に任せるのみ、と悪足掻きをしないことにする。ま、見るからにピントズレの写真は2枚くらいのもので、案外ナントカなるもの。
今回持ってきたのは単焦点の明るいレンズばかり。絞りF2.8で10s前後のシャッタースピードで、写っているものが分かるカンジ(カメラ側はマニュアル露出)。で、去年の反省を活かして、ノイズリダクションを有効設定。
JPEGで構図とホワイトバランスを合わせ込んでいって、ある程度追い込んだらRAWで撮影、というステップで何カットか撮ったところで、ポツポツと雨が。電気消されてもメゲなかったけど、カメラのことを考えると流石に雨は、、、ということで退散。
'04.04.02
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| ローコストモデルなんだからさぁ、、、 |
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またもや薄氷の勝利だったジーコ・ジャパン。なんとなくマズ〜い流れを感じるけれど、あれだけチャンスを作っておいて点が取れなかったってのは、選手の方の問題でしょ。もっとも、そのチャンスの多さも相手が韓国代表でなくてシンガポール代表だった点は割り引いて考えるベキでして。ま、このチームはアテネが終わって、山本さんが合流してからなんじゃないの?。
ニコン系掲示板で「D70の色ムラは欠陥だ」的に一部盛り上がっている。基本的に高速シャッター時(1/4000sとか)に発生する現象のようだし、ムラが出た画を見たって、そんなに大騒ぎするほどのことではないような気も。「D100の下位機種なんだから、素直に1/2000sまでにしておけば良かったねぇ」と、今頃D70の開発者はボヤいているんじゃないだろうか。
D70を触ってみたところ、D100との違いを感じるのはシャッターの切れ味くらいのもの。いやぁ、がんばってコストダウンを進めたんですよ。褒めてあげたいじゃぁないですか。
'04.04.01
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