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デジカメ閑話
written by 肩車のやしち
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| 再度、様子見 |
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天気予報では「雨」とか言われていたのに、結局この週末は晴れ。しかも暑い。お陰で、アジサイはチリチリ、、、いや、枯れきったというワケではなくて。これから多少雨が降るような予報だったが、果たして。
食料買い出しのついでに、先週末に見つけた、横溝屋敷近くのアジサイ畑?と宗泉寺をチェック。前者は思ったよりも広い区画になっていて、花の数も期待できそう。難しいのは、株と株の間が離れているので、密集した画を撮り難いんじゃないかということと、果たしてここに入り込んで良いのかが分からないということ。
宗泉寺の方は、去年とほとんど変わりはなくて、特にアジサイを期待しては良くなさそう。羅漢さんは相変わらず(笑)良い表情をしておいででした。秋は、どんな風になるんでしょ?ここ。
さくらやよりハガキが届く。コイツ(単品写真室のPhoto-4)が賞に入ったとのこと。賞と言っても、末当なんだけどね。ま、そんなものでしょう。
'04.05.31
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| モナコ散る |
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ありがたくも、フジテレビで生中継されるということで、3時半に起きてチャンピオンズリーグの決勝を観戦。早朝から、テンション高いジョン・カビラを見るのは、かなりツラかった、、、。
前半は、モナコが手堅い守備で押し込んでいたのに、前半ロスタイムの失点がショックだったのか−−−完全にクズされたわけでもなかったし−−−、ズルズルと。ま、粘り強いポルトペースの試合だったのかも。我慢できたポルトと、バランスを崩していったモナコってカンジかな?。う〜む、モリエンテスに優勝させたかったのだが。
翻って、我がレッズ。2-0から1点返されて、イヤな雰囲気だったものの、岡野にしては珍しい(笑)絶妙クロスで突き放して、無事ヴェルディ相手に勝ち点3ゲットな前節。岡野も良かったんだけど、この日は鈴木啓太が効きまくっておりました。あら、こんな良い選手だったのね、みたいな。
今週末はナビスコ3戦目なので、テレビ中継は期待できず。ディフェンディングチャンピオンにして、今年は2連敗というレッズには、なんとかしてもらいたいところ。ガンバレ。
'04.05.28
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| シャッターチャンス? |
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ちょっと古いが、こんなニュースがあった。札幌市内のレジャー施設に搬入される恐竜の模型が、早朝の札幌市街地を練り歩いた、というもの。
実は"練り歩いた"とは書いてない。普通に考えれば、裸で移動させるとは思えず、おそらく厳重にカバーされていたのだろうケド、薄く霧が掛かった町の中(<これも妄想)に、街灯で浮かび上がる恐竜の姿があったとしたら、、、いやぁ面白いだろうなぁ。もし、この情報を知っていたら、絶対カメラを持って駆けつけたのに・・・あ、札幌か。
どんなカンジの移動だったのか、写真で見てみたいもので。
'04.05.27
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| アジサイの色 |
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手元にある広辞苑で「あじさい」を調べてみると、『花の色が青から赤紫へ変わることから、七変化ともいう』と書いてある。なんとなく違和感有り。青いまま、疲れてしまったアジサイも多く見たし、赤でも新鮮な姿のアジサイを写真に撮った覚えも。それとも、そういう種類もある、ということだろうか。
土から吸い上げる養分が、酸性かアルカリ性か、で花の色が変わるという話しも聞いた覚えがあったような。でも、これも、赤と青が並んで咲いているところを見ると、真理ではなさそう。こうなると、定点観測でもしたいところだが、頻繁に追おうとすると、ホントに近場を確保する必要有り。そんな場所が、都合よく見つかるかな?。
ちなみに、私は青いアジサイ、それも花の中心は白いもの、が好き。あなたは、どんなアジサイが好きですか?
'04.05.26
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| 君ら、知らんやろ? |
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この日曜、三ツ池公園では「環境フェスティバル」が開催されていて、園内の路上でフリーマーケットが行なわれていたりして、とても自転車では入れない。で、徒歩でアジサイのリサーチをしたわけで、結構な距離を歩きました。ホントはチェックしておきたかった宗泉寺に行けなかったのは、そのせい。
フェスティバルの催しものとして、中学生の吹奏楽団が演奏中。「次の曲は、お馴染みの"宇宙戦艦ヤマト"」と紹介されていたのだが、、、彼ら(彼女ら)ヤマトなんて知らんしょ?。あの曲に、特に感慨とか涌かないだろうなぁ、、、と、オジサン(<最近自覚有り^^;)は思うのでした。
'04.05.25
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| アジサイを求めて |
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久々にカメラバックを背負って、自転車でウロウロ。が、流石にまだ早かったようで−−−家の庭なんかだと、キレいなところあるんだけどね−−−、目的を撮影よりもリサーチに変更。その結果は・・・
・慶応大学横のエリア(矢上川沿い)
今年も順調。フェンス付近の雑草がキレいに刈られていて、逆にフェンスが目立ってしまっているかも。去年は、ちょっと遅かったカンジ。
・三ツ池公園
芝生広場奥のガクアジサイエリアは健在だが、中の池に突き出した半島^^;部は寂しく、中の池と下の池の間のエリアは刈られていました。今年は、ハズレか。
・横溝屋敷近く
横溝屋敷内はチョボチョボだが、ここから獅子ケ谷公園に向かった辺りに、一区画アジサイの木が植えられた畑を発見。密度は濃くないケド、通ってみても良さそう。
穴場はないかとウロついてみたものの、"横溝屋敷近く"が収穫だったくらい。ま、それでも他に妙楽寺という黄金カードもあるワケだし、緑地公園も点々ながらアジサイがありそう。
'04.05.24
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| 台風も去って |
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バレンシア、見事にリーガとUEFAカップの2冠を達成、、、らしい。ビデオに録画はしてあるのだが、まだ見られていないのだ。リーガの優勝試合も録ったままだが、試合が終って優勝が決まったシーンだけは見ていたり。
試合終了の笛とともに、グランドに雪崩れ込むベンチの選手達、、、と、カメラマン達。スタンド上段から喜ぶ選手達を狙うテレビカメラだが、私の目は、選手を囲むカメラマン達の手に止まる。もう当然のごとく、ほとんどデジタルカメラばかり。あまり真剣に見ていなかったケド、1D系よりも、D1系やD2Hの方が多かったような。
今日の午後からは台風一過な天気。この週末はこのまま天気が崩れることもなく、良さそうなカンジ。ところどころにアジサイの姿が見られるようになってきた。いやはや、確認してみるとGW前の等覚院以来、ちゃんと写真を撮ってないみたい。グハ。
'04.05.21
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| グランプリ |
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「D70が今年のカメラグランプリを受賞」とのニュース有り。特別賞としてKiss-Digitalが入っているあたりは、パワーバランスが働いたせいかもしれないが、ニコンの社長も喜んでいるに違いない。シグマの12-24mmズームも特別賞を受賞とあるが、このレンズのインパクトは確かに大きいものでありました。
ほとんどD100の置き換えといった感のあるD70だが、あまりにうまく嵌まってしまっただけに、D2HとD70の間、D70と初心者向けモデルの間、が広く開いてしまったイメージ。普通に考えれば、前者のスペースにD100の後継機、フィルムカメラで言うところのF100っぽいものが入りそうなもの。で、後者はU-digitalでしょ?と言いそうなものだが、ラインアップが4モデルってのは、ちょっと過剰では、と考えるところ。
そもそも、"D2HとD70の間"に何を望むのか?。画素数か、連写性能か。個人的には切実なのはファインダ倍率くらいのもので、案外渇望するものは少ない。よっぽど、より初心者ターゲットのモデルの方が、ラインアップ間の差別化はしやすそうなもの。え、、、U-digitalが優先されるワケ?。
かなりしっかりした(雰囲気の)D70である。だた、もしマイD100が壊れて買い換えようとなったときに、D2Hクラスが手に余る私に与えられる選択肢がD70だったとすると、ちょっと物足りないかも、とも感じていたりもする。
・・・何を悩んでいるんだか。
'04.05.20
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| ありがたいことに |
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UEFAカップの決勝戦「バレンシアvsマルセイユ」は、J-Sportsで放送してくれるらしい。今日の深夜ですな、楽しみ楽しみ。
今更ながら、デジタルカメラの便利さ・有り難さを感じる昨今。「孫にメロメロな爺ちゃん婆ちゃんに、笑った顔の写真を送って、喜んでもらって、あわよくば小遣いをゲットしよう」なんてケースの場合、フィルムカメラでは、それはそれは長いスパンの話しになりそう。撮って現像から帰ってくるまでが長いし、その写真がピンボケ・ブレブレな写真なら再度撮り直し(ホラ、写真の質が金額に影響するかもしれないじゃない)、それを封筒に詰めて、、、「ま、そのうち」とか言って、途中でリタイヤしそうだもの。
それが、デジカメなら撮って、その場で確認して、PC落として、E-mailでサクッと、である。「喜んでもらって」から先に進んでいないのが残念なところだけど(なぁんてね)、ま、デジタルカメラによって得られた手軽さは確かなところ。(インターネットの功績も大きいですな。)
ところが、この手軽さが写真上達に足枷になっているところもあるような気もしたり。「撮って、ダメなら、もう一枚」というスタンスだと、"数打ちゃ当る"でたまたま良い写真が撮れても、それが成功体験として積み重なっていかないんじゃないかと。たくさんシャッターを押せるメリットがあることは分かっているつもりだが、一枚一枚じっくり考えて撮ることも大切じゃないのかなぁ。
ま、これは主に風景写真を撮っているから感じることかもしれないし、単に成長してない理由をコレにしてしまっているだけかもしれませんがね。
−−−ある掲示板のやりとりを見ていて、そう感じたのでありました。
'04.05.19
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| 考えてみると・・・ |
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エメが肉離れ(だったかな?)で、長期離脱とのこと。ぐは。田中の達っちゃんも全快にはもう少し時間が必要っぽいし、、、となると永井と岡野のツートップ?^^;。でも、岡野って良い選手よ。器用じゃないし、技術もないけど、"戦える"選手だもの。岡野の先発、楽しみっす(ちょっとスピード落ちた?)。
フト考えてみると、以前よりも、D100のCCDへのゴミ付着が少なくなったんじゃないか、と。単に撮影頻度が落ちたからかもしれないし、ゴミに対して神経質でなくなった、というだけかもしれないけどね。お陰で、折角買ったACアダプタは、なかなか出番無し。
結構平気でレンズ交換とかしている割に、ゴミが付かないってことは、外からのゴミよりも、カメラ内部から出てくるゴミの方が主要因だったんじゃないか、と考えるところ。使い込んできて、そのゴミが出難くなってきたのかもしれない。ヨシヨシ。
'04.05.18
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| ちょっとだけクラッと |
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なんとも蒸し暑い朝でありました。夏近しを思わせるもので、早く衣更えをしたいところ。しばらく、こんな感じが続くんだろか?
土曜の朝刊に挟み込まれたコジマのチラシを見ていて、コジマオリジナルのHDDレコーダが目に付く。もう随分長いこと叩き売り状態だったものだが、遂に「\19,800-」の値段にまで落ちていたり。HDD容量が40GBということで、最近のモデルと比べると、かなり少ないものの、2万円なら買っちゃっても、という思いも。
結局のところ、モノが増えることに抵抗が有ったり、近いうちにDVDレコーダとかが欲しくなっちゃうかも、とか考えて止めたのでした(さくらやまつりもあるし^^;)。ちなみに、コジマのネットショップでも同額で扱ってますので、興味ある方はゲットされてみては如何。(ここに、この製品のレビュー有り)。
・・・もう長いこと、動かされないまま置かれているHDDに問題がないか、ちょっと気掛かりではあります。(万一のときは、修理もしくは交換をしてもらえば良いだけのことですが)
'04.05.17
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| 指折り数えて |
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さくらやまつりを待っている自分がいたり(6/5,6だったっけ?)。アレが安くなっていないか、コレが並んでいたらどうしよう、などと妄想ばかりが膨らんで、、、って、他に楽しみはないんか!。スゴい楽しみの少ない人みたいだぞ>ワシ。
梅雨っぽい天気が続くとかで、土曜は晴れつつも日曜からは雨、という天気予報なり。う〜ん、でも明日はコタツふとんを洗うんだよね、という週末なので、私の週末は雨の週末か。雨なら雨で、プリントアウトに勤しむという楽しみもあるんだけどね。そうそう、銀塩プリントとインクジェットの出力(HPの、しかも4色プリンタだけど)を比較してみたくもあり。
あれ?、、、やっぱり、ワシ楽しみの少ない人みたいじゃない?(笑)
'04.05.14
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| リサイクル・インクカートリッジ |
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川崎のヨドバシで、使用済みで回収されたインクカートリッジが、インクを再充填されて売られているのを見つける。「ほぉ、店頭で回収されたものが、こういう風にリサイクルに掛けられるのね」と感心するが、袋には『HP社から保証を受けたものではありません』との文字。
以前から詰め替え用のインクは売られていて、流石に抵抗感が有ったのだが、今回のも"保証"の件も含めて、ちょっとね〜〜、というところ。これで安ければ試してみるか、とも思うのだが、7,800円程度の差ではリスク大きいような気も。インクの質とかも気になるし。
折角のリサイクルなのにね、と思いつつ、HPのページを見てみると、こちらにも「回収に御協力下さい」とのこと。HPはHPで使用済みカートリッジを集めていて、これらに関しては材料としてリサイクルされているみたい。店頭まで持っていて回収してもらう行為、それなりに無駄にはなっていないようですな。
'04.05.13
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| 感度800フィルム |
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感度800のフィルムで撮った、ベイベェ写真が現像から戻ってきたのだが、、、光量が不足で、プリント時に相当持ち上げたのか、粒状性がキツくて、かなりギトギトな写真多数。そうかと思うと、フラッシュ炊いたりして、ある程度明るいシーンでは、そんなに問題もなく(色乗りはちょっと、、、)。まぁ、手振れの危険性が低い、という恩恵を素直に受けるべきなのかと。
新しいNikeのコマーシャルを見て、笑ってしまった。「(架空の)ポルトガルvsブラジル」戦のキックオフ前から、ボールの奪い合いが始まってしまった、というストーリーなのだが、途中途中にカントナだのトッティだのが入ってきて、なかなかウマい作りである。審判にスライディングタックルを浴びて、ボールを奪われたロベルトカルロスが、最後に憮然とした表情でいるところが、また良い。^^;
ペプシも同じようなメンバーでCMを作っていたが、Nikeの方が上。ペプシの場合、西部劇の舞台でマンUとレアルマドリーの面々で対決する、かなり以前のバージョンは面白かった。お尋ね者のリバウドがコソッと出てくるあたり、とか。
プーマのCMは、ピレスとウィルトールが床屋から出てきて、ひたすら「マイ・プーマス(My Pumas)」と言い続けている。ほのぼのシュールといった雰囲気は良いのだが、サッカー選手と知らないとワケ分からんでしょうな。(ウィルトールが床屋に行く必要があるのか、というところは議論の余地有り。(笑))
'04.05.12
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| ちゃっかり |
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WOWOWが見られるようになっていたりする。目当ては6月開催のヨーロッパ選手権。チャンピオンズリーグでビッグチームが早めに敗退していった分、逆にこの大会は盛り上がるんじゃないか、と期待もできたり。
と、ここで悩ましいのが録画環境。これ以上テープは増やしたくない、、、いっそHDDレコーダか、とも思ったんだけど、消して良いテープを確保しておいて乗り切ることに。
・・・そもそも録画するより、早起きして観戦してしまう方が、消化率は良いんじゃないの?
今回のネットプリントで始めて意識した、銀塩プリントのアスペクト比。で折角なので、ここら辺をまとめたページを備忘録に追加してみた。他にもサイズがありそうなものだけど、とりあえず今後お世話になりそうな写真屋さんが扱っているサイズに関してのみ(手元に資料があったので)。ま、これでも主要なところは抑えているだろう、と。
さて、楽しみなヨーロッパ選手権。そうさねぇ、優勝は、、、アーセナルを応援している立場としてはフランスに期待かな?
'04.05.11
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| 提出 |
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日曜は天気悪そうだし、ということで土曜日に自転車で川崎へ。さくらやに寄ってコンテストの写真を提出。モノは2点で、1つは無茶を承知の150万画素写真(実際にはトリミングでさらに悪条件^^;)と、単品写真室のPhoto-4。さて、どうなることか、、、。
首位磐田に大きく離された暫定2位と、なかなか好調なレッズである。もっとも、昨日もエメの3得点での勝利であり、これを、エメにオンブにダッコ状態と見るか、田中と"王子"永井がケガをしていたからと見るか、によって、喜び具合も変わってくるというもの。(いや、素直に喜んでいるんですがワタシ。)
目下一番の不安は、親会社である三菱自動車のゴタゴタ。何年か前からか「脱三菱」を掲げて動いていたハズだが、広告費等、決して少なくない収入を三菱自からは得ていたんではないか、と。今シーズン前に、かなり大型補強をしてきて、もし、バッサリ広告を切られることになったら、、、クワバラクワバラ。
そこで、私は提案する。「今こそ、ホームを完全に埼玉スタジアムに統一しよう」。これは、駒場で観戦したことのない人間だから口にできるのかもしれない、旧浦和市が駒場を改修してくれたことを詳しく知らないから言えるのかもしれない。でも、こういうときである。観客数が見込めるチームである。何より、埼玉スタジアムは純サッカー競技場であり、観戦のし易さは総合競技場である横浜の比でない。これを活かさずどうする?
今シーズンのレッズのサッカーは見ていて面白い。その面白さを多くの人に見てもらって、そこから得られる収入で、より良い監督/選手を連れてきて、またさらに魅力あるチームにしていく。入場料収入を確実に見込めるチームにこそ許される、着実で好循環な運営でないだろうか。(な〜〜に、アツくなってんだか)
実は会場使用料の関係で、「5万人の埼玉スタジアム」より「2万人の駒場」の方が収入が多かったりしたら大笑い。
'04.05.10
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| CL決勝は「ポルトvsモナコ」 |
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え〜〜ん、デポルはポルトにやられちゃったよ〜〜。アウェーチームに先制されたところに、退場者を出してしまっては、万事休す。ちなみにUEFAカップの方は「モナコvsバレンシア」という決勝カード。フランスのチームが2チーム残っているのは、意外といえば意外。
さくらやのコンテストに向けて、ネットプリントで六切を注文したのだが、アスペクト比「2:3」で追い込んだ(つもりの)構図の写真から、六切の「4:5」にトリミングをすると、かなり窮屈な印象になってしまった。予想していた以上の圧迫感で、出品候補から外した写真の方が、トリミングした結果がシックリと来たりする始末。思わず唸る。
トリミングを見越して、余裕を持った構図で撮るべき、ということなのか?。いやいや、普段は「2:3」でプリントすれば良いだけのことで、予めフォーマット条件を気にする必要があるときに、構図を意識すれば良いのだろう、と。もっとも、そんな理詰めで写真を撮れるほどの腕はないわけで、結局のところ、それぞれの比率に合った写真を見つけ出す、ということになるのでしょうなぁ。
出品候補の1つはE100RSで撮った写真なのだが、150万画素のデータでは六切はツラかった様子。"画像拡大が効果有り"という話しも聞くので、試してみようと思うのだが。
'04.05.07
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| すみれの花咲く頃 |
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結局、このGWは外に出たのが一日だけ、というプチ「引きこもり」。うぉ〜〜、オレの"ごーるでんうぃーく"はどこ行ったんだ〜〜、、、などと叫びつつ、実は退屈で困っていたワケでもなく。(赤ん坊と格闘しておりました^^;。)
で、唯一外に出たのが、後輩の結婚式。今回は、お供がFP1400Zというお気軽スタイル。が、あまりにお気軽過ぎたのか−−−ホワイトバランスから何から全部オートだもの−−−、フラッシュを通常設定のままにしていたために赤目写真連発、あちゃ〜。普段フラッシュとか使わないから、全然気付かなかったのでありました(<未熟者)。
二次会の途中でマイクの前に立ったのは、新婦の友人という宝塚歌劇団のお一人。この方が「すみれの花咲く頃」を歌われたんだけど、これが素晴らしい!。アマチュアなりに一生懸命に合唱をやってきた人間からしても、自然できれいな日本語の発音と表現で、マジにマジに感動。極められたものからは、何かしら学べるところがあるんですな。
後でネットで調べてみると、宝塚では男役を演じられているものの、もともとはスプラノだったとのことで、伸びやかな高音を堪能させて頂きました。
新郎新婦に「あんな歌を聞かせてもらえるなんて、呼んでもらってうれしかったっす」などと、微妙に失礼っぽいことを言って(笑)、その興奮のまま3次会にまで行ってしまったのでした。いや、ほんと、貴重な経験でした。
'04.05.06
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