デジカメ閑話
written by 肩車のやしち
今日から準決勝
    今日「ポルトガルvsオランダ」、明日「ギリシャvsチェコ」という組み合わせ。面白いことに、Aグループ/Dグループの2チームが残ったことに。

やはり優勝本命はチェコか。コンスタントに点が取れているのが、何より強み。それに、チェコが優勝すれば、そのチェコに勝った日本も優勝、となるわけで断然チェコを応援(<意味不明)。

大会前はオランダに期待していたんだけど、どうにも攻めにスムーズさが足りない感じ。ま、それでもPKで抜けたので勢いも付いただろうし、、、と思っていたら、ポルトガルもPK勝ちでしたね。そうそう、この前の試合で、交代させられた後、フィーゴ、姿を見せなかったりして、何やら波乱の予感?。

'04.06.30
実は広い
    有料での画像サンプルを提供し始めた、文月さんのところのDCEXで、EPSON R-D1(<レンジファインダー式のデジタルカメラですな)についてのコメントの中に、こんな一文を見つける。
    D100のCCDは測定をすると、CONTAX N DIGITALのフレームトランスファーCCDに匹敵するラチチュードを誇ります。ただそれが表に出ていないだけなのです。R-D1もまた同じで、RAW現像ソフト「Photorier」でいじくると、一見見えてなかった階調が出てきたりします。
とのこと。比較として出された、CONTAXのカメラは「ラチチュードがかなり広い」と言われたもので、それにD100が匹敵するとは思いも寄らなかっただけに、(あまり実感は無いんだけど)ちょっとうれしいところ。「表に出ていない」という言い方からすれば、8bitなJPEGでなくて、Rawでの撮影・現像が前提ということか、と推測してみたり。

    サムネイル画像で見ても、確かにR-D1のラチチュードの広さは分かります。その分、ネムく感じますケドね。
ギャラリー追加に向けて、Rawファイルをイジっているのだが、出来上がりのイメージを持たずに触りだすと、どうにも作業が終らない。また、イメージを持っていても、それに近付けるスキルが充分でないこともあって、、、難しいモンです。
'04.06.29
1stステージ終了
    レッズは3位。朝日新聞には「日本代表クラスの布陣なのだから、本気で優勝を狙え」との記事有り。ホントその通り、、、なのだが、ちょっと前まで、レッズの現実的な目標は『勝ち越し』でなかっただろうか(なぁ、同志?)。良い時代になったものだ、と思いつつ、3位で喜んでいる人も多くはないだろう、と。いやはや、人間欲張りなものである。

最近、ネット経由でのデジカメプリントの機会多し。風景写真なんかは、そんなに感じないんだけど、室内での写真のプリントを見ると、モニタで見るより、インクジェットで出力したものより、ノイジー感が強い。子供の産毛が妙に存在感強くなっていたり、肌がギトギトしていたり。

アンダー露出でノイジーという(らしい)D100が原因か、プリント時の自動補正が原因か。なんとなく、後者を疑っているのだが、、、。

トリミングが面倒だったので、KGサイズ(<2:3のアスペクト比ですな)で発注したのだが、人にあげることを考えると、一般的なLサイズの方が良いかもね。

'04.06.28
起きてしまいました2
    5時に目が覚めてしまって、テレビを点けてみたり。「フランスvsギリシャ」は後半0−0だったんだけど、リザラズが裏を取られて、ギリシャ先制。うぎゃ〜〜。で、そのまま終了、フランス敗退。うぎゃ〜〜。なんか、マケレレ、ボロボロじゃなかった?(いや、中盤の黒人系の選手が皆マケレレに見えてしまったのかもしれないが)。アンリも最後のドフリー外すし。

覇気の感じられないフランス代表でありました。まるで、前節のレッズのよう(デヘッ)。

ギャラリー追加に向けて、作業進行中。いやはや、Raw画像だと、いろいろ遊べるだけに悩んでしまって、時間ばかり掛かってしまう。とりあえず、かなりアンダーで撮られた写真を、パステル調にしてみて(<そのつもりなんですが)、表紙に置いてみる。これをギャラリーに入れるか、悩んでいるのだが・・・。

土曜なのに、会社にいるのはナゼ?−−−忙しいから。

'04.06.26
起きてしまいました
    でも、その甲斐あって、なかなかの好ゲームだった「ポルトガルvsイングランド」。90minで決着つかずに、延長でもリードしたポルトガルに、イングランドが意地で追いついて、結局PKへ、という長期戦で、見てる分には面白かったんだけど、、、完全に睡眠不足ですがな。

やっと梅雨が戻ってきたのか、久しぶりの雨らしい雨。アジサイには恵みの雨になりそうだけど、、、ちょっと遅かったかな?。太陽の照った日が続いたしね。少しは涼しくなるかと期待したのに、蒸し暑いばっかりで、チト残念。ま、でも時間が取れれば、アジサイ求めてウロウロしたいところなり。

あ、、、toto買い損ねた、予想は済んでいたのに。で、これが当ったりしたら泣いちゃうゾ。(T_T)

'04.06.25
ベスト8出揃う
    結局、本命視されつつ、階段を踏み損ねてしまったのがスペインとイタリア、ドイツということで、ポルトガル・ギリシャ・フランス・イングランド・デンマーク・スウェーデン・チェコ・オランダが残った8カ国。予選3連勝のチェコが、優勝候補の筆頭か?(そのチェコに勝ったんですぜ>日本)。中断無く、今日から準々決勝、、、起きるのか?、う〜〜ん。

ふらふらと、ニコンのレンズのページをウロついていて、面白いことに気付いた。ニコンには4本の50mmレンズ(AFとMFが2本ずつ)があるのだが、他のレンズには付いているリアキャップが、これらには付属していないのである。確かに、去年のさくらやまつりでゲットしたAF 50mmにも、白い嵌め込み式のカバーが付いてました。

なぜ、リアキャップが付かないのか?−−−ま、コストダウンもあるんでしょうが、50mmのレンズが「標準レンズ」だからでありましょう。常にカメラに装着されているレンズにレアキャップは不要なのであります。なるほどナルホド。(今やズームレンズが"標準レンズ"ですが)

'04.06.24
ブレ写真量産
    先週金曜は、結局4時過ぎに会社を出て、妙楽寺着が5時前という有り様。もっとも、これは太陽が傾くのを待っていたところもあったので、計算のウチ(ねぇ、アジサイを撮るのにお日様燦燦ってのも趣ないじゃない)。が、シャッタースピードが長めになったところに、アジサイが風に揺れてしまうもので、ブレ写真を量産。ウムム。

ま、それでも何点か、気に入ったモノも撮れたかな、とちょっと満足。その前の週の、横溝屋敷付近での写真と、さらに去年の妙楽寺の写真を合わせていくと、ギャラリーに加えられるんじゃないか、と考えるところ。(タイミングを逃したくないですな>自分。)

府中街道から妙楽寺に向けての坂道、ムリだと思ったものの、自転車で登れてしまいました。息はキレましたがね、足には、まだ余裕があったり。我が太股、そんなに衰えていない様子。ちょっと自信が持てました。^^;

'04.06.23
鹿島遠征
    土曜は、アントラーズな友人に連れられてカシマスタジアムでの「アントラーズvsジュビロ」を観戦。点は入らないが、どちらのチームからも意地が感じられて、なかなかの好試合(ジュビロの方が得点の雰囲気があったんだけどネ)、、、これを見たから、余計にレッズに腹が立つ。ったく。

それにしても、直接関係のない試合ってのは気楽なもので、なんとなく引退間近を感じさせる中山をE100RSで連写で撮ったりして。早起きだったもので、途中眠くなったりしつつ、「あ〜、このまま引き分けか」と思ったら、最後の最後に2回続いたCKからアントラーズが得点して試合終了。ボーゼンとしているジュビロサポータが気の毒^^;。

それにしてもカシマスタジアムはスゴいですな、売店が。サザエの壷焼きだの、ハマグリカレーだの、土地のモノが並んでいて、面白そう(入場前に外のラーメン屋に入ったのは失敗でした)。で、キョロキョロウロウロしていると、「ファンクラブ入りませんか?」とか声掛けてくるオジサン。「メッソーもない」強く拒否させて頂きました。

試合後。スタジアムから出てくる選手を見下ろす位置でノホホンとしていると、中田浩二登場。隣にいた女の子達が「コージだよ、声掛ける?どうする?恥ずかしいよ〜」とかロウバイしているので、「今、声出さないと、後で後悔するかもよ」とオドしてみたら、「じゃぁ、一緒に声出してもらえますか?」とか行ってくる。「メッソーもない」、こちらも強く拒否させて頂きました。

    結局、このコ達、中田に声を掛けてフッきれたのか、その後は出てくる選手を手当たり次第に声援を送っておりました。そうそう、「あの車に名波が乗ってる」と教えてあげたら「ヤダ、気持ち悪い」とのこと(バッサリ>名波)。^^;
'04.06.22
ショボショボ
    BS-iでガンバvsレッズ戦を観戦。エメルソンの2ゴールでリードしておきながら、その後3点返されるという、なんとも頂けない結果。暑かったせいか、ミスも多いし、見切るのも早いし、なんとも覇気の感じられない内容。特に三都主の集中力の無さはヒドくて、レッズの左サイドは破られ捲くって、挙げ句にPK献上。ブッフバルトもキレたのか、ハーフタイムでサントスを下げていた。

「優勝の可能性が無くなって、モチベーションが上がらない」とか言うなよ>レッズの面々。取ったタイトルは、去年のナビスコだけなんだぞ。もっと貪欲にならな。

    今回のことを別にして、実は「三都主不要」論者である。その思いを強くした、この今週末なり。ちなみに、ツットがいた頃は、エメ不要論を展開していたりもする(>見る目無し)。
オランダも、チェコを相手に、2-0からひっくり返されて負け。試合自体は面白かったケドね、予選抜けられないかも。スペインも今朝ポルトガルに破れて、予選敗退決定。う〜む、今夜のフランスは大丈夫だろうか?。準々決勝は、1位抜けなら「対ギリシャ」、2位抜けなら「対ポルトガル」。ホームチームとはやりたくないだろうなぁ>フランス&イングランド。
'04.06.21
更新が滞っているのは
    欧州選手権が原因なのではなくて、忙しいから(しばらく続くかも)。ま、でも欧州選手権は、それなりに観戦してます、、、が、ガンバって早起きしても「これは見ておいて良かった」という試合には、ナカナカ巡り会えず。「フランスvsイングランド」くらい。いや、これもロスタイムに逆転劇がなければ、かなりの凡戦だったのではないか、と。

今日はワケあって、早引けが許されている日なので、カメラを持って出勤。さくらやまつりでゲットした、カメラバッグは意外にモノが入って、D100と20mmF1.8/35mmF2/90mm-macro、x1.5テレコンが。(ウハ、単焦点ばかりだっ)

梅雨なのに晴天続きで、アジサイにはちょっとカワイソウな状況かと思うんだけど、去年も行った妙楽寺へ行ってみるつもり。、、、ヤバい、もう4時だ。(やらなきゃならんことが多くて、会社を出たくても出れんのであります。)

'04.06.18
アジサイを求めて
    土曜は朝からピーカン状態だったので、パスして日曜に正覚寺へ。ところが、お葬式が入ったようで「参拝は御遠慮下さい」との看板。それでも、ナントカ様子を掴めないかと敷地沿いの道を辿ってみると、ガケの斜面一面に植えられたアジサイが見える。う〜む、またの機会に、というところ(ザンネン)。

目標を失ってしまったが、気を取り直して、港北ニュータウンの中を延々と細長く続く、公園を往復してみた。せせらぎ公園の池は−−−確か、ここコイヘルペスが出たって話しだったよね?−−−今年もスイレンが咲いていたが、期待のアジサイは、被写体としてはイマヒトツ。

家に戻って昼ご飯を食べたところで再度出撃。狙いは、横溝屋敷近くのアジサイ畑?。これまで下見した限りでは、色が同じものばかりだったので、あまり期待していなかったんだけど、中に入り込んでみたら(<入って良いのか、チト不安)、ところどころに色違いのアジサイも、セイヨウアジサイだけでなくてガクアジサイもあったりして、案外楽しめる。

ここでは、ほとんどマクロレンズのみ、といったカンジで、アジサイをマクロに狙ってみました。素直に被写体に向かい合えたのか、(自分としては)面白い写真が撮れたり。もうちょっと集まったら、ギャラリーに追加したいかも。

'04.06.15
欧州選手権始まる
    いや〜〜、スゴいものを見てしまいました、今朝の「フランスvsイングランド」。全然点が取れそうな雰囲気もなくて、「おぇおぇ、2002年と同じ雰囲気やんけ」とフランスの敗戦を覚悟したところで(<途中で寝ようかと思ったホド)、ロスタイムに見事な逆転劇。やっぱりスゴい選手のようです<ジダン。「ジダンが地団駄踏んだ」とかヌカした、日清と早野にモーセーを求む(笑)。

しかし、あれだけアーセナルのメンバーが集まっているのに、どうしてパス回しがあんなにスローモーなの?、ベルカンプがいないから?(<コレが言いたかった)。思うに、トレゼゲ外して、アンリをフリーに動かす方が良いのでは?。アンリの1トップ、ジダンのシャドー、後ろにピレス、ウィルトール、ビエラ、おまけのマケレレ、で疑似アーセナル状態にする。コソッとアシュリー・コールを左サイドに置いたりして(<コールはイングランドやろっ!)。

クロアチアとスイスが引き分けたのは、イングランドにはラッキー。ルーニーも良い動きをしていたし(オーウェンは影薄かったですが)、GKジェームスも別の意味で危険だったし(<ポカ癖直ってないし)、ま、予選突破は大丈夫でしょう、きっと。

今夜(明日朝)はイタリアが登場ですが、流石に眠いのでパス。

'04.06.14
そろそろ良さそう?
    機材ばっかり良くなっても意味がない。撮影に行かねば行かねば。アジサイも、雨を浴びてキレいなんじゃないか、と。

頭の中には、なんとなく撮りたいイメージが有るんだけど、そう思い通りにいかんでしょう。ま、あんまり凝り固まらずに、柔軟に対応したいなぁ、と考えるところ。ただ、新しいレンズを試そうとして、テストみたいな写真ばかり撮るんじゃないか、とチト心配(ほどほどに>自分)。

港北ニュータウンの方にある、正覚寺に行ってみようか、と画策中。天気次第ではありますが。

'04.06.11
重い、暗い、デカい
    思いも寄らず、念願のVR80-400mmをゲットしたワケで、家に戻って、早速D100に装着。

「重い、、、」まず最初の感想である。ファインダーを覗いてみる「暗い、、、」。カメラを顔から離して、そのサマを眺めている「デカい、、、(特にフードを付けると)」。でも、大丈夫、全て予想範囲内。

ま、でもやっぱり重いし暗いしデカいということで、三脚に付けての使用が多くなりそう。手振れ補正機能(VR)の意味が無いやんけ!、という声も聞こえそうだが、持ったら持ったで自然と脇もしまって安定もするし、そこにVRが働くワケで、とっさの手持ちとかで役に立ってくれるんじゃないかと。

このレンズ、言わば「一点豪華」を狙ったもの。広範囲に、望遠域をこのレンズに任せようと。そういう意味では、VRは第一目的でなくて、期待は画質(逆光性能とかも含めて)。残念ながら天気が悪くて、まだ外に持ち出せていない。早く、実戦に駆り出してみたいところで。

'04.06.10
聞いてみるもので
    「でも、あのレンズ買うと180mmF2.8が勿体無いことになるよな?、、、でも5万、、、評判の良いレンズだし、、、」などと頭がグラグラになりつつ、フト1つの事実を思い返したのである「オイラが欲しいのは、80-400mmVRでないのけ?」と。

アブない、そうだったそうだった。うん、これはパスパス。じゃ、帰ろうか、、、あ、でも、折角だから聞いてみよう「実は、80-400mmVRとか隠してない?(笑)」。捨てゼリフのつもりの言葉だったのに、却って来た答えは「ありますよ」。がちょ〜〜〜ん。

値段を聞いて(<今回も上を向いて考えてた^^;)、モノを見せてもらって、ちょっと値段交渉して、周りから「これで、この値段なら買いだよな」とか言われて、少し自分に言い分けをしてからゲットしたのでした。(フード有り、三脚座有り、前後のレンズキャップ有り、付属のレンズケースも有り、というシロモノ)

いやはや、聞いてみるものですな。・・・しかし、他にどんなモノを隠していたのか(笑)、興味は尽きない。

    ちなみに、福引きは下から3番目の賞で、レンズ付きフィルムを頂きました。
'04.06.09
え、5万ですかっ
    今回、ニコンのテントに並んでいたのは、F5、F100、AF18-35mm/F3.5-4.5、AF28mm/F2.8、2倍テレコン、廉価ズームといったところで、正直、琴線に触れたものは皆無。ちなみに、コンパクトデジカメの方は、E5000やE4500、他チッこいヤツが並んでいる中に、E910(!)とか、E800とか、どこから持ってきたんですか?みたいなモノもあったりして(修理品か買取り品か)。

ところが、、、である。

「最後の最後に」覗いてみると、なんか太ッいレンズが鎮座している。「あれ何よ?」「サンニッパ。25万円!」「うひゃ。そんな現金持ってくる人いないでしょ?」「大丈夫、カード使えますよ」とかなんとか。怪しい雰囲気を感じて「まだ、他にもあるの?」と聞くと「え、、、えぇまぁ、明日もありますから」と奥歯にモノが挟まったようなモノイイ。

そうこうしていると、別の店員が、もうちょっと細身のレンズを奥の箱にしまおうとしている。すかさず「それは何?」「AF-Sじゃない80-200mm/F2.8」「幾ら?」「・・・(ナゼか、上を見上げて考えている^^;)・・・5万」「う・・・」。見せてくれたブツは、店頭展示品だったのか、前玉側のレンズキャップが無かったものの、特に大きな傷もなく。

5万といえば、ネットオークションでの価格と同じくらいのもの。それに比べると、現品を確認できた安心感はあるし、最悪はさくらやで補償(<修理になるのかな?)もしてくれる。大口径望遠への憧れも(それなりに)あったり。グラグラと・・・。(さらに、続く)

'04.06.08
いやはや
    Tokinaの大口径標準ズーム(<これ、毎年出てない?)とか、Sigmaの大口径望遠ズームとかに引っかかりつつも「あら?何も買わずに終了?」と思われたほど、ワタクシ的には盛り上がりに欠けたさくらやまつり。「ま、最後にもう一度」ということで、再度人込みの中に。

\1,200だったS2proの販促用のバッグ(<これも去年あった)にも惹かれたが、ショルダーバッグタイプのコジャレた(笑)モノをゲット。使い易そうで良いと思ったのだが(ギリギリD100でも収まる)、ヒモが少々華奢なのが気になる。ぬかったか。

グルッと廻って、Canon−−−「今年はデジタルカメラだけ」と言っていた−−−のテント前、通路の中州では、デジタルカメラにバンドルされていたと思われるCDがゴマンと。ゴソゴソ探ってみると、一際目を引く黄色のCD、、、「Photoshop Elements」と書いてある。「バンドル版」「再販禁止」と書いてあって、インストールキーがないんじゃないかと思ったけど、パッケージの裏側にシールが貼ってあって問題無し。硬貨一枚でゲットしたのだが、店員曰く「これ、一番お買い得です」、、、そうだろうよ。

もう、ここまでで充分満足感に浸っていたのである、「我ながら、良い買い物をしている」と。で、まぁ、最後の最後にニコンのテントを確認しておこうと・・・。(続く)

'04.06.07
明日は、さくらやまつり
    明日は待ちに待った(なのか)さくらやまつり。なにしろ去年は、「欲しいなぁ」とツブやいてみたら、予言通り?に50mm/F1.4をゲットしてしまったわけであり、相性の良いイベントである。だから、今年も欲しいものを挙げておこうと思ふ。

まずは、S2proと80-400mmVRをヨロシク、もちろん格安で。あと、タムロンかシグマの180mmマクロと大口径ズームなんかも用意しておいてもらいたい。軽量・頑丈な三脚もハズせないな。それに・・・
おっさん、妄想に走り過ぎでっせ!(失礼)。

そうそう、今回は福引きもできるんだけど、どんなものがあるんでしょ?。ま、明日のお楽しみ、と。

    D100とか置いてありそうで、コワい。
'04.06.04
完結
    思い起こせば、ニコンが「デジタル一眼レフ対応の広角レンズを4モデル出します」と発表したのが、2002年の年末−−−あいやぁ、ずいぶん以前の話しですな。で、その4モデルが以下であったと。
  • AF-S DX 12-24mm/F4
  • AF-S DX FishEye 10.5mm/F2.8
  • AF-S DX 17-55mm/F2.8
  • AF-S DX 18-70mm/F3.5-4.5
これが、当時ニコンが考えた「DXフォーマットのデジタル一眼レフユーザが求めているレンズ」だと判断したものだったわけで、、、12-24mmの価格がかなり高いという欠点はあるものの、CCDサイズが小さいことによる広角への不満をうまく解消できたものじゃないか、と。

宣言していた4本が発売された、ということで、ニコンからDXの新しいレンズが(あったとしても)発表されるのは、しばらく先のことになるんじゃないだろうか、と想像。もっとも、シグマが、やはりAPSフォーマットのデジタルカメラをターゲットにした、18-125mm/F3.5-5.6というレンズを発表してきて、他社の追い上げもあるので、、多少慌てているかもしれないけれどね。

'04.06.03
陰り?
    こんな朝日新聞の記事を発見(どうでも良いことだが、紙面で読んだ記事をwebで探すのは案外面倒だったり)。曰く「需要拡大が続くが、価格競争も激しく、利益が出難くなっている」とのこと。さもありなん。

すっかり、コンパクトデジカメへの熱が収まってしまった私なので、最近の事情には疎いんだけど、今でも熱心な人はドンドン買い換えていっているのかしら?。ちょっと以前だと、画素数だけでなくて、機能なんかも良くなっていっているのが分かったから、新しいモデルが出ると興奮したものだけど、これだけ数が多いと個性を出すのも難しいわな。

結局、最後モノを言うのはブランド名なのか。安売り競争に巻き込まれないようなモデルを開発できるところが生き残るんでしょうが、、、果たして、それはキヤノンかニコンか、はたまた電器メーカか?。(ソニーのQUALIAは、きっと時代の先を行き過ぎたに違いない。)

'04.06.02
発売日決定
    ニコンから、新レンズの発表やら、発表済みレンズの発売日やら、のアナウンス有り。「AF-S VR 200mm/F2G」とか「AF-S DX 17-55mm/F2.8G」とか、こんな高価なレンズは及びでない。注目すべきは「AF-S DX 18-70mm/F3.5-4.5」の発売日が『6/25』、価格が『\58,800-』に決まったということ。

D70とのセットで、既に大量に出荷済みであり、品質も安定したものなんじゃないかと予想される、このレンズ。雑誌等での評価も高くて−−−雑誌の評価を鵜呑みにするのも良く無さそうだが−−−、これを待っていた人も多いことでせう。いや、私もそうなんですが。

発売日が待ちきれない!というテンションではないんですが、20mm以下の広角レンズを持っていない私なワケで、興味があるのは確か。ヨドバシでは\45kという値段だったような・・・。

'04.06.01
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