デジカメ閑話
written by 肩車のやしち
ナイトバーゲン
    黄色い封筒で送られてきたのは、カメラのきむら横浜店のナイトバーゲンのお知らせ。ナイトバーゲン−−−夜の7時から、2時間のバーゲンを行なうという。仕事帰りのサラリーマン狙いか。

で、実はそれが今日だったりする。で、実はそれに行こうかどうかを迷っていたりする。そんなことを午後4時に考えている私は、実は不良サラリーマンに違い無いが、そんなくせして仕事が山積みだったりするところが、実は悲しい。「ま、ムリだよな」という雰囲気なのだが、50%オフな中古品もあるとか書いてあるチラシを眺めると、心臓がバクバクしてもいたり。

そうそう、さくらやまつりで貰った商品券だが、期限が2ヶ月となっていて、この週末が最後の機会。三ツ池公園にも行きたいし、週末はゆっくりしたいよね。、、、ってことは、やっぱりムリですな>ナイトバーゲン。

'04.07.30
恵みの雨?
    「夏が暑くないと紅葉がキレいにならない」と言われているが、あんまり暑くて、木が枯れてしまっては本末転倒なワケで、多少雨が降るのも悪いことではないハズ。が、この雨は台風によるもの。木々を薙ぎ倒していくことのないように祈っておきましょ。

それにしても、店頭想定価格26万円とは、かなり強気なS3proである。1200万画素記録とはいえ、ハニカムCCDとはいえ、Kiss-digitalやD70の、ざっと2倍の額。でも、いいのである。なにしろS3proはフジのフラグシップ機、ヤツらと低価格競争をする必要はないのである。「分かる人だけ買ってもらえればいいのよ」そんな声が聞こえてきそうだ(空耳)。

やっぱり羨ましいS3proである。だから、、、くやしいから、こう言おう「早くS4proが発表されないかしら」。

'04.07.29
やっと発表
    フジより、S3pro発表。「コレが出れば、S2proの中古が値崩れしそうだよね?」というヨコシマな考えの方が強かったのだが、カッコ良くなったように見えるボディとか、電源が単3ニッケルのみで良くなったとか、縦位置シャッターが付いたとか、明確にブラッシュアップされた点が多くて、、、いいねぇ>S3pro。

特に惹かれるのは、「4倍のダイナミックレンジ」と説明されるSRハニカム。大きい画素と小さい画素の合わせ技で、ダイナミックレンジを広く持てるということらしいが、説明図ではリニアリティが途中で変わっているあたりが、難しそうな気も。設定でダイナミックレンジの範囲を切り換えられるらしいが、これはその辺の事情かな?

ダイナミックレンジって、広ければ広いほど良いんじゃないか、とも思うんだが、結局RAWデータから画にするところで、圧縮したり延ばしたりして、捨てるところは出るんだろうね。

'04.07.28
見慣れた景色
    フォトテクニック誌を立ち読みしていたら、ステップアップのコーナー(だったかな?)で、三ツ池公園のサクラの写真が取り上げられているのを見つける。素直な構図の作品で、私も過去に撮ったところだったもので、なんとなくウレシクもなり。

年に一度の健康診断。思っていたよりも体重が落ちていて、喜んでもみたのだが、右目の視力が結構下がっていて、こちらはショック。自覚症状はなかった、、、つもりだったのだが、最近ちょっと目がショボショボし易くなった気も。あいや〜〜。

問診で「肩凝りとかも目には良くないですよ。」とアドバイスを貰う。皆様もお気を付けあそばせ。

'04.07.27
新・三種の神器
    と言えば、デジタルカメラとDVDレコーダ、薄型テレビのこと(だよね?)。が、週末のデオデオの広告「新・三種の神器が、このお値段」と言って、DVDプレーヤを宣伝、、、かなりギリギリな表現である。レコーダを買おうかという人が、プレーヤと間違えることはないと思うが。

嗚呼、、、今週末こそ撮影に行こうと思ったのに、行きそびれる。陽が沈んだ頃の三ツ池公園の表情を狙おうか、と考えていたのだが、久々に自動車なんぞを運転したら疲れてしまって(たいした距離じゃないんだけどね)。来週こそ、といつも考えはするのだが・・・。いかんいかん。

今日は西の空が焼けて、赤く染まった雲がキレイでありました。バイクに跨ったまま、その空に携帯カメラを向けるオジチャン有り。待ち受け画面にするのかな?

'04.07.26
実現可能?
    「キャンベルはユベントスへ」「ビエラはレアルへ」などというニュースがあったり。いずれもベンゲルは否定しているようだが、、、。珍しく(ペナルティによる)長期離脱のなかったキャンベルが、昨シーズンの優勝に貢献したのは確かだし、気が付くとゴール前に入り込んでいたりするビエラの存在は貴重なワケで、アーセナルや如何に。

「ベルカンプを見に行くか?」突如浮かんだ妄想である。というのは、実は1週間ほどの休みを取るチャンスがあるから。「チケットは取れるのか」「タイミング良く、ツアーはあるか?」「子供を連れて大丈夫か?」「カメラの持ち込みは可能か?」と疑問は連なる。どこぞに、良いページか掲示板はないだろうか。

もし決行するとすれば、冬(のロンドン)は避けたいし、子供の成長を考えると後の方が良いかも、ってことで春くらいだろうか・・・。急に引退とかが無ければ良いのだが>ベルカンプ。

'04.07.23
シグマ攻勢
    18-125mmという、APS-CCDデジタル一眼向けレンズを出したばかりのシグマから、今度は「18-50mm F2.8」なんてスペックのレンズが発表。遂に出た、大口径ズームである。以前にも似たようなことを書いたが、デジタル一眼レフユーザをターゲットにした姿勢を強く見せているシグマ、と言えよう。

特にキヤノンユーザには、シグマの攻勢がうれしい悲鳴でないかと想像するが、ここまで頑なにデジタル一眼用のレンズを出さないキヤノンも、ちょっと不思議。フルサイズの1Dsとかがあって身動きが取り難いのか、それともシグマに行きたきゃ行け、と開きなおっているのか。なんとなく、出遅れた印象があるのだが・・・。

「いいねぇ、大口径ズーム」とは思うのだが、VR80-400mmを軸としたい私にはちょっと難しいレンズ。18-75mmなんて大口径を出してくれれば、DX 18-70mmとどちらにするか、多いに悩みそうなところなのだが。

'04.07.21
クライバー逝く
    (いつにも増して、脱線な話題だが・・・)

カルロス・クライバーが亡くなった、とのニュース有り。各所の記事にあった「伝説的な指揮者」「カリスマを持った指揮者」等の文句が適したものなのか、ナントモ言えないのだが、非常に個性有る指揮者であったことは間違い無い。「指揮者とは、楽譜を映像化したものである」−−−これは私の持論なのだが、クライバーの存在が、その根拠の1つでもあったのは確か。

コンセルトヘボウでのライブ、ベートーベンの交響曲7番(<LDですな)が大好きだったし、何年前になるのだろうか、ニューイヤーでのこうもり序曲も忘れられない。いつだったか深夜に放送された、バイエルン(だったかな)とのブラームスの4番がちゃんと録画できなかったのを、今でも悔んでいる。74歳だったそうだ。合掌。

それにしても、驚いたのはYahooニュース。トップページに表示される数少ないニュースの1つに、この記事を選んでいた(それも結構長い間)。ありがたや。ちょっと感心してしまった。

'04.07.20
五輪代表発表
    ダブル田中(達っちゃん&トゥーリオ)は選ばれたものの、山瀬と鈴木が落選とのこと。山瀬は最終予選でも起用されていなかったので予感はあったケド、その最終予選でキャプテンだった鈴木を切ったのは、かなり意外。ま、でも小野が入って、今野が外せないとなると致し方無しか。
    ただ、個人的にはアテネで山瀬が見たかった。彼の落ち着きが、大きい舞台で活きると思ったんだけどね。
ま、これを幸いと考えて、是非是非レッズで活躍してくれたまへ。>若い二人。

一方のフル代表、FW陣がケガ人続出で、永井が呼ばれそうな雰囲気だったのに、その永井もケガらしい。坪井は手術だっていうし、結局フル代表は三都主だけ。着々とキャバ組(?)が再招集される中、都筑と山田は何を思う?。

ま、これを幸いと考えて、是非是非レッズには頑張ってくれたまへ、、、って実はレッズ、選手出し渋っているんじゃないよね?。

・・・ところで、レッズファンとして心配なのは、トゥーリオとアルパイの関係。主張の強い、似た者同志で、勝手にヒートアップしちゃんじゃないか、と。いや、それもまた、楽しみなのですがね。

'04.07.16
D70レビュー?
    会社の同僚のM−−−去年の紅葉撮影行での「捕獲者」−−−が、感化されたのか、D70を買っていた。カメラ好きというよりは、デジタルガジェット好きな人間なのに、清水の舞台から飛んでしまったらしい(素晴らしい)。で、彼の質問攻撃に晒されている今日この頃である。

そんな彼であるので、「写そうとすると、フラッシュが勝手に上がって光っちゃうんですが」という質問も当然かもしれない。「多分、フラッシュのボタンを押しながら、ダイヤルを廻せば発光禁止モードにできますよ」と教えてあげてから、「じゃ、ずっとフラッシュ有りで撮ってるの?」と聞き返してみたり。「いえ、シャッター半押しで上がったフラッシュを、手で閉めているんで、そのままシャッター押せば大丈夫。」という回答には笑わさせて頂きました。

「なんか、ノイズが多いんですケド。FZ1とあんまり変わらないんですケド。」と次の質問。聞けば、その"自分でフラッシュ閉じてます"モードで撮ったときのものらしい。自信が無かったのだが、「自動的にゲインがアップされているかも」とアドバイスすると、どうやらその通りだったらしい。「感度固定にしたら、キレいになりました」とのこと。

なるほど、D70って、かなり初心者ユーザに優しい設計なのね、と窺い知ることができた、Mを通してのレビューでありました。ちなみに、レンズの方は、レンズキットのDX18-70mmと、タムロンの28-300mmを買ったらしい。なかなかの選択だ、とホメたら、「ネットで評判良かったんで」。ここら辺のリサーチは手抜かり無い(さすが)。

'04.07.15
APSサイズCCDの1つの利点
    昨日、一昨日と微妙にアクセス数が増えている。昨日は日本代表戦があったし、カタール代表とともにトルシエが来日しているようで、軽ーい爆弾がきたのかも。

私が持っているテレコンだが、Kenko製の("PRO"が付かない)テレプラス1.5倍である。価格も安いし(<1万円を切った値段で買った)、"あとちょっと近付きたい"ってときには助かるし、鼻をツマみたくなるような画質低下も感じられず、ワタクシ的には充分。ところが、人によっては「オマケレベル」「使いものにならない」と酷評されることも。

いや〜〜皆さん素晴らしい眼力なのね、と感心もしていたのだが、案外フィルムカメラに比べると周辺部で起きているであろう画質低下を見ずに済んでいるからかも、と思い付く。APS-CCDの利点の1つでありました。

    画面全体にピントがあっているような写真だと、ボロが見え易いかもね。
'04.07.14
気付いてみれば、
    妙楽寺でアジサイを撮って以来、まともにカメラを触っていないのである。天気のせいもあるし、何を撮れば良いのでしょう?というところもあるし、なんとなく疲れが取れないってのもあるし、理由はいろいろ。っていうか、言い訳ですな。

「あ〜〜、撮影に行きてぇーー」と思ったところで、今日はまだ火曜日、週末は遥か彼方(え〜ん)。そうそう、今度の週末は3連休なので、埼玉に戻ろうかと画策中なのでありました。何か被写体があると良いんだけど、、、サルスベリが咲いている頃かしら?

梅雨が明けたらしい。昼は「シャクネツ」という感じの空気、、、あぁ、夏が来たのね。暑いのはイヤなのだが、夏が暑くないと、紅葉がキレいにならないらしいから、なんとか我慢しよう、と自分に言い聞かせてみる。

'04.07.13
エコサイクル・マイレージ
    去年の9月に貰ったオドメータだが、買い換えた自転車にも取り付け済みであり、順調に走行距離を積算中。1000kmで一周するメータは、既に3周目。

で、日々の実績を登録するページが「エコサイクル・マイレージ」なのだが、そのなかに個々人が日記として使えるエリアも。で、その日記に対して、他の人からのコメントが入れられるのだが、その頻度が高くて、意外に密度の濃いコミュニケーションがあったり。

私の場合、ウィークデーは通勤で特に書くこともないので、休日に遠乗りしたときの記録として一言二言書いているだけなのだが、それでも反応の良さは、このホームページの比でない(爆)。面白くなってしまって、人の日記にどーでも良いコメントを付けてみたり、自分の日記に写真も加えてみたりする昨今である。

自分の「通勤で、往復13km」ってのは、結構ハイペースかと思っていたのだが、「往復100kmの通勤」って人とか、毎日50,60km乗っている人も案外いるようでビックリ。

'04.07.12
SxProは人気
    発表はあったものの−−−国内では発表されていないんだっけ?−−−、それ以来静かになってしまったS3pro。いやホント、どうなっているんでしょ?

いつからか、マップカメラの中古品ページに行っては「pro」で検索を掛ける毎晩である(ちなみに「VR」でも検索していたが、今はやっていない)。別に買う気はないが、なんとなく気になるものだ。すると、と〜きどきS2proがお目見えするし、さらにと〜〜きどきS1proも出てきたり。で、すぐ禿げる、でなくてハケる。

なかなかに人気なS*proなのだが、同じFマウントであるKodakのPro14nは、あまり回転が良くない。ま、価格のせいもあるんだろうケドね。35mmサイズのCCDだから、興味のある人もいるだろうに、、、ねぇ。

'04.07.09
オカド違い?
    PC Watchに二眼レフスタイル・デジタルカメラのレビューが載る。いつぞや話題にしていた、アレである。結論から言ってしまえば「ちょっと期待外れ」。コレにお金を落とすなら、DX 18-70mmの方を選択したい(80-400mmを買ったばかりで難しいケドね)。

画質に、それほど期待していたワケではない。そもそも、パンフォーカスのレンズを積んでいるスペックからして、多くを期待してはいけなかったハズだ。私にとってイタダケなかったのは、露出補正が無いことと三脚穴が無いこと。敢えて追加すれば、電池が一次電池のリチウムであったこと。

考えてみれば、"ミニチュア"を売りにしているカメラに、三脚穴を期待する私の方がバカなのかも。でもホント、正方フォーマットに興味があったのよん。やっぱりコイツは素直に、スタイルを楽しむモノなのだらう。

    「正方にトリミングすれば良いんじゃないの?」と思ったアナタ、「否!」それは違う。極端に言えば、縦長にも横長にもできない中での構図取りに悪戦苦闘してみたいのである。
'04.07.08
久々の
    ギャラリー追加。今回は、Exif情報を外した画像で対処することに。

今回の9枚は自分でもワリと気に入っていて(<幸せ者)、目標としていた、その前のアジサイギャラリーを超えられたんじゃないか、と。ま、使うカメラが随分高くわけですから、進歩がないようでは悲しくなってしまうところでありますが。

ページの冒頭に「素直に捉えてみました」と書いたものの、じゃぁ別の撮り方ができるのか?と自問してみると、答えに窮する。被写体への愛情は溢れ出しそうなのに、それを言葉(写真)にできないって感じで、言わば「ボクにピアノが弾けたなら」状態。それでも、惹かれたところを大切に、というスタンスで撮影を続けていけば良いんじゃないか、などと考えてみたり。

そんなワケで、90mm Macroの出番の多かった今回であります。が、D100のファインダーって、ボケがやや控えめに見えませんかね?。もうちょっと絞ったつもりだったのに、という写真が多かったのでありました。

'04.07.07
乱入者
    ユーロ決勝、後半ロスタイムに入った頃だろうか、男がグランドに乱入して、フィーゴに旗を投げつけてから、ギリシャのゴールに向かってダイブした事件有り。私はテッキリ、焦燥感に駆られたポルトガルサポータの仕業だと思っていたのだが、スペインの新聞(の日本語訳)を呼んでみると、フィーゴに投げつけられたのはバルセロナの旗だったらしい。
−−−バルセロナからレアル・マドリーに移籍したフィーゴへの恨みの行動だった、ということか。どおりで、フィーゴの表情が厳しかったはずなり。

アジサイをギャラリーに追加すべく、もうアップ直前のところまで作業が進んだのだが、幾つかのJpegファイルで、Exif情報が崩れていることが分かってストップ。調べてみると、「Raw→JPEG化」とか「JPEGの90deg回転」とかで、Nikon View/Caputureが絡んでいるようで、こういったファイルをVixにて「撮影情報を保持」しつつ一括リサイズを実行すると、Exifがおかしくなっている。Nikon Viewがハングしてしまうし。

Nikon系のデジタル一眼の掲示板で「Nikon Caputureとかでは、ExifでなくてCiffで保存される」とか書いてあったような気がするが、これのことか・・・。Exif情報を付けなければ、問題無いのだが。

'04.07.06
満足を知らず
    いやはや。「決勝に出たことに満足してるんじゃないの?」と思っていたのだけれど、なんとまぁ、チェコ戦と同じような形で点を取って、そのままポルトガルを押し出して、ギリシャ優勝。グハ。最後まで大物食いを続けたギリシャでありました。それにしても、恐るべし決定力。

ここのところ、家のPCが不調気味で、急に落ちたり(win2kなのに)。どうも、画面をスクロールさせたり、ウィンドウを切り替えたりするときに落ちることが多い印象、、、というワケで、ビデオカードが怪しい雰囲気。VGA表示だと青いドットが出ていたりして、接触不良も疑ったんだが、サーチしてみると、このメーカ、あまり評判がよろしくない。

まずは抜き差しで接触状態を良くしてみるか、それとも以前使っていたカードに換えてみるか(<使えるかな?)、新しいのをゲットするか・・・。

'04.07.05
注目の決勝のカードは、、、
    なんとまぁ、今大会の開幕戦と同カード「ポルトガルvsギリシャ」に決定。思えば、ここで2−1で開催国に勝った自信と勢いが、ギリシャをここまで勝ち進ませたのではないか、と。さぁ、開幕戦での借りを返せるかポルトガル、返り討ちに合わせるかギリシャ。決勝は、日本時間で月曜の早朝であります。

「ポルトガルvsスペイン」で、シュートを20何本も打ってナントカ2点を取って、スペインを下したポルトガルからは「決定率が低いなら、その分シュートチャンスを多く作って打開すべし。」という声が聞こえた。同様の悩みを持つ日本も、同じ道を進めば良いんだ、と思った。

が、今日のギリシャは、全く逆。チャンスは多くないが、その貴重な機会を活かして勝ってしまったのである。驚いたのは、セットプレーでのシュート率の高さ。ゴール前にチェコの選手が6,7人並んで守っているところに、ギリシャは3人だけで入り込んでいるのに、多くのケースでヘディングに競り勝っているんである。ゴール前に鋭く迫っていくことの多かったチェコだったが、危険な雰囲気を漂わせていたのはギリシャの方だったり。

「数打ちゃ当る」これは確かに事実。「乾坤一擲」これもまた真実。

'04.07.02
気が付けば7月
    1年の半分が終ったってことでっせ。(早い早い)

前々から気になっていたのは、日吉の駅から東横線沿いに坂道を降りてきたところにある「東京総合写真専門学校」。夏休みとかに、アマチュア相手の短期講座とかないかなぁ〜、などと考えて、ネットでサーチしてみたのだが、この学校はホームページは持っていない様子。

それでも検索結果をずらーっと眺めてみると、「1962年卒業」なんてプロフィールを載せている人もいて、思っていたより歴史があるところらしい(多くの人材を輩出したことでせう)。その中に、写真学校の生徒同志の対談があって覗いてみたのだが、「とにかくスナップを撮る課題が多い」とのこと。月に10-20本は撮るらしい(36枚フィルムで)。

この付近で、肩からカメラを下げた若い人(MF一眼レフな、若いネエさんが多い)を見掛けるが、どんな写真を撮っているのか、見せてもらいたいものなり。ちなみに、この学校の授業料だが「昼間:108万」「夜間:62万」との情報有り(年間だよね?)。・・・お気楽アマチュアなんか、相手にしてくれなさそうですな。

    いつだかは知らないが、文化祭もあるらしい。オッサン、入っても良いのでしょうか。(笑)
'04.07.01
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