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デジカメ閑話
written by 肩車のやしち
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| 今朝は冷え込んで |
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なにかスッカリ寒くなってきた、この頃。今朝なんか、気温は10度を切ったとかで、こうなると紅葉の進み具合も気になるところ。今週末くらいから紅葉のシーズンに入れるかと思っているんだけど、天気予報は芳しくなく。ちぇ。
この前、ユニクロで見つけたのが、カメラを触るには良さそうな手袋。そんなに珍しいものでもないんだけど、指先を出せるので、操作がし易いんじゃないかと。ミトンタイプなので、人差し指だけで良いケースでも、四指が出てしまうのが許せるなら、買っても良さそう。1000円也。
明日は家にいる予定なので、撮影に出るとすれば明後日。なんとか天気が好転(好天)してくれないか、と淡い期待を持っているのだが、"荒天"なんてことにはなりませんように。
'04.10.29
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| 動画デジカメ |
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気になっているサンヨーの動作デジカメである。スマップの草なぎ君が「なんじゃコリャぁ!」と叫ぶヤツっすな。動画にそんなに興味があるワケじゃなくって、我が子の姿を多少動画でも残しておこうかって程度。「デジビデではダメなの?」と言われるのだが、ビデオって撮っても、後で見返さないような気がしてちょっと。
ある程度望遠が利いて、撮影中にズーム操作ができて、光学式じゃないけど手振れ補正があって、と便利そう。この前の週末もヨドバシで触ってみて、気になる点をチェック。動画撮影中に静止画を撮影すると、動画の画面が2秒程度フリーズしてしまうのは残念だが(音声は切れないらしい)、ピント合わせのスピードもそんなに遅くなさそう。掲示板の書き込みには「暗さに弱い」とあったが、、、。
E100RS−−−ズームは利かないが動画は撮れる−−−で済ます手もあって難しいところ。59.8kの値が付いていたヨドバシだが、ネットでは"緊急値下げ"とのことで52.2kに値下げ&15ポイント還元となっていたり。(む)
サクッと、値段は元に戻されておりました。ま、そういうときもある、ということで。
'04.10.28
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| 52mm径レンズフード |
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35mmと50mmの単焦点レンズにフードを付けようと、ヨドバシへお出かけ。D100に装着したときの画角で考えれば35mmでも50mmになるワケで、50mm用のフードを買って、それを2つのレンズで使い回そうと計算。だが、純正のフードはネジ込み式のラバーフードで、畳めるので収納性は良いのだが、装着が面倒くさそうで。
その代わりとして考えていたのが、キヤノンの50mm F1.8用のレンズフード。その理由は、、、ココを呼んでもらった方が早い。中古とかでアダプタリングを1つゲットできれば、共用がラクになるんじゃないかという皮算用。
「Nikonの50mmにフードを付けたいんだけど」と言ったところで、店員さんが持ってきたフードは2種類。1つはニコン純正のラバーフードで、もう1つは、、、あれ?こちらもニコン製。「AFの50mmに付けるのをニコンは推奨していないんですがね」といって、見せてくれたのはMFの50mm F1.4用の金属フード(HS-9)。
装着の方法に、ちょっと慣れが必要だけど、50mmにも35mmにも装着可能。不使用時の逆付けも問題無くできて、良い買い物でありました。さすが店員さんの知識は侮れまへん、ヘタにキヤノンのを指名買いしなくて良かったみたい。
'04.10.27
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| 対策が必要 |
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鹿島遠征の日は晴れていたものの、空気が乾燥していたせいか、日陰に入ると意外に風が冷たい。そんなワケで、試合が始まった16:00の時点で、結構寒かったのであります。
そんなこともあろうかと真っ赤なフリースを着込んでいたんだが、どうにも寒い。追いつ追われつの試合展開のせいもあって、「え〜い、早く終れ」と念じたほど。どうも足元から上がってくる冷えにやられていたらしい。一応、厚めで長めのトランクス−−−断じて、ステテコでもモモヒキでもないぞ!−−−を着ていたんだけどね。
長野出身の人が「ロンドンの冬は寒いよ」と言う。う〜む、ちょっと考えないといけませんな。
'04.10.26
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| 競り勝つ |
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なんとも胃の痛くなるような試合展開。前半は点の取り合いで、リードしては追いつかれて「2-2」。こういう試合は、逆に後半は締まるもので、先に点を取った方が勝つだろうと予想。その予想通りに後半40min近くまで点は入らなかったものの、最後にエメのコースを狙ったシュートが入って、レッズの勝利。きゃっほ〜。
ここ4試合で1点しか取れていなかったアントラーズなので前半「2-1」になったところで、勝ったと確信したんだけど、追い上げてくるところは−−−レッズに守備に難もあったんだけど−−−、流石に常に優勝を求められるチーム。だけど、そんなチームのサポータは、この結果に納得できなかったようで試合終了時にグランドに雪崩れ込む輩あり。
今回はアントラーズな友人との遠征だったので、座った席はほぼセンターラインの延長上。スゴい数のレッズサポータが来ていたものの、流石に私の周りはアントラーズサポばかり。なかなか緊張感がありましたが^^;、点を取ったときには周囲の目を気にせず喜ばせて頂きました。
強豪との連戦が続きながら、ここ5試合は「3勝1敗1分け」。いー感じじゃないでしょか。ということで、2ndステージ最終戦のチケットをゲッツ!。
'04.10.25
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| 表紙の写真が |
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何時の間にか元に戻っている、、、ヒガンバナの写真にしておいたのに。どうも、更新とバックアップの狭間で消してしまったらしい。まぁいいや、ということで表紙の写真を、この前の昭和記念公園でのものに変えてみた。望遠でピントを合わせた被写体の前後に、同じ色のコスモスがあって、ちょっと幻想的なボケの感じがお気に入り。
S3proの発売を間近に控えたせいか、マップカメラの中古ページにはS2proの姿が4台ほど。"Price Down"の表示もあって、12万強のお値段。そうそう、あの藤原紀香嬢(<嬢か?)はS2proユーザだったり。紀香ファンはマップカメラへ走れ。(転んで壊すな!)
明日は鹿島スタジアムで「アントラーズvsレッズ」を観戦予定。ここをうまく乗り切れれば、優勝という文字が見えてくるような気も。アントラーズな友人と遠征なので、、、帰りの車は、どちらかの機嫌が悪くなる、、、のかしら。^^;
'04.10.22
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| カメラバッグ再考 |
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あの悲しいレンズ紛失事件。敗因のひとつは、カメラバッグ内の見通しの悪さにあったと考えている(主要因が、私のウッカリ八兵衛ぶりにあるのは言うまでもない)。そこで、昭和記念公園に行く前に、使い易いセッティングはないものかと、手持ちの仕切り板を掻き集めて、検討してみた。中に詰め込むのは「VR 80-400mm」と単焦点4本、D100本体、それにアングルファインダ等のアクセサリといったところ。
が、バッグの容積と詰め込むモノを比べてみると、あまり余裕がないことが分かる。つまり「いかに無駄なスペースを作らないか」という、極めて単純な話し。結局、上下に分かれたバッグの下側に望遠ズームを入れて、そこに空いたスペースにD100本体を、そして上側に他のものを押し込んだ。
上下の仕切り板を取って、上下ぶち抜きにすることも考えてみたが、手持ちの仕切り板−−−幾つものバックから取って来たもの−−−では、バッグの空間に合わせるのは難しく、うまい具合にはいかず。内部を計測してから、仕切り板を別途購入すべきなのだろう。
そんなカメラバッグだったが、撮影自体は案外スムーズ。結局のところ「慌てず落ち着いて作業すること」がイチバン大切なことみたい。
'04.10.21
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| カメラケース |
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こんなものを買ってみた。コレの雨対策バージョンといったところだろうか。買ったのはMサイズなのだが、35mmや50mmの短焦点では長さが短すぎてガバガバ。例にあるような装着したままの撮影はちょっとやりにくい。しばらくは、カメラバッグ内での緩衝材と、雨対策カバーとして役立ってもらおうか、と。
ところで、コレ、何ですか?。街中で、迷彩服着て、こんなカメラを構えていたら、ケーサツ呼ばれたりしないでしょうか?。ヒトゴトながら心配であります(笑)。
これら一連のグッズは、雑誌CAPA(とその関連?)が企画したもののようで、その中でも、この"プロフェッショナル・スナイパー"はかなり異彩。が、これの商品コードは「001」なので、最初に商品化されたものかも。悪ノリして作ったものだと思うんだけど、コレを売ってしまうってのもナカナカ大胆。
'04.10.20
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| またも台風 |
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"超大型"との称号?を付けた23号が日本列島に接近中。さらに、その23号を追い掛けるように24号も発生していて、いやホントに今年は当たり年。「紅葉がキレいになると思えば、この暑さだって許せるじゃないか」と頑張って夏を乗り切ったってのに、台風でダメかも>今年の紅葉。(ギャフン)
その台風が来る前に、ということで向かった先は昭和記念公園。事前情報の通り、広場左側のコスモスエリアは無残にも薙ぎ倒されたような状態で、コスモスの丘も去年に比べるとかなり寂しい咲き具合。広場西側のエリアと、コスモスの丘の北側のエリアは、まだマシだったんだけど、、、やっぱり、この台風でヤラれちゃうかも。
今回は、VR 80-400mm以外は単焦点という装備。「これまでマクロ的な写真が多かったから、今年はもっと風景として捉えたい」と考えていたものの、そんなコスモスの状況で思ったようにはいかず。ま、でも、何点か納得できるものも撮れたような気も。(ニコンの単焦点はボケが角張るのが、ちょっと難点。)
'04.10.19
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| 悪くない結果と良くなかった内容 |
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この日曜は、チャンピオンシップ前哨戦とも言える「レッズvsマリノス」の一戦。なんでも、埼玉スタジアム2002には5万8千人が詰め掛けたとか。試合はスコアレスドローの引き分け。マリノスに負けなかった、勝ち点を詰められなかったという点では及第点。2位以下が揃って引き分けたこともあって、上々な結果とも言えそう。
ただ、その内容をみると、しっかり研究されたせいか、個々の動きは完全に封じられて、攻撃の形ができないうちに、段々リスクを冒さなくなっていった感じ。マリノス側に出場停止とケガ人が多く、守備的に構えられたせいもあるんだろうが、「これからの対戦相手にヒントを与えた」(by宮沢ミッシェル)とすると、ちょっと心配。ま、故障から戻った長谷部の動きが悪くなかったのは、明るい材料っすな。
甥っ子がやってくる。1年ぶりの再会だったが、安定した二足歩行をしているし、体つきもしっかりしているし、で驚いた。顔つきもちょっと変わって、大人びた感じ、、、って、まだ一歳半ですが^^;。我が子との1年の差は、かなりの差である。いやはや。
BSフジで、ナビスコ準決勝「vs名古屋戦」が放送されていたり。試合結果(4-1)が分かっているだけに、余裕を持って試合を堪能できました。
'04.10.18
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| 夢を見る |
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ことの多い最近である。今朝見たのは、旅行先で電車に乗ろうとしてカバンを探ると、財布とデジタルカメラを無くしていることに気付いて、途方に暮れている夢だった。この前の一件が、トラウマになっている様子(笑)。ただ、あの「え、ウソだろ?無くしたんじゃなくて、見つからないだけだよな」的感覚を、実生活で感じるケースも多いのだが、、、どこか精神的に不安定なのかも。
何日か前は、たわわにサクランボを実らせた木の下に入って、口を大きく上げながら、木を蹴ってサクランゴボを落とそうとしている夢を見た(でも落ちてこない)。我ながら、アホだなと思わせる。
今日は、まさに秋晴れな天気で、遠くにはウッスラと富士山の姿(さすがにまだ雪は被っていない)。明日も日中は晴天が続く、、、と言っていたのは、最近的中率の悪い天気予報。油断ならじ。
昭和記念公園のページを見てみる。コスモスの丘は、ちょうど良い頃のようだが台風の影響を受けた様子。ちなみに明日は開門が7:30とのこと(早っ)。で、明後日は無料開放デーらしい。う〜む。
'04.10.15
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| 秋晴れはドコへ? |
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しばらく雨が続いていたので、今日が久々の自転車通勤。といってもドンヨリとした曇り空で、寒々しい雰囲気。久しく青空を見ていないような。
最高気温が20度くらいの日が続いていて、紅葉が進んでいるんじゃないかと気になるところ。つい何日か前にはなかったはずだが、須玉町や武川村のホームページにも紅葉情報が掲載され始めて、「シーズン到来」の気配。いや〜、待ち遠しいですな。
改めて週末のスケジュールを整理してみると、そんなにチャンスがあるわけではないことに気付く。さてさて、どういうスケジュールを立てましょうか、、、。
'04.10.14
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| やっと |
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JALトラベルから、プレミア観戦ツアーの案内が送られてきた。いずれのツアーも、成田を金曜発の3泊5日という日程で、試合開催が土曜なら日曜がフリー、日曜なら土曜がフリー、で月曜に帰りのフライト、というスケジュールになっている。が、私は見つけた「延泊も可能」の文字を(倒置法)。
今考えているのは「アーセナルvsチェルシー」のツアー。コイツは日曜のゲームなのだが、次の日(月曜ですな)に「フルハムvsマンチェスターU」があって、つまりはロンドンで2試合観戦できるチャンスなワケ。こうなると、折角の機会だし、と欲張りたくなるところ。もっとも、チケットは確保できるのか、ロンドン市内の移動は問題無いのか、などなど確認せねばならないことも多々有り。
しばらく続いていた、マップカメラの日替わり特売が9月で終わってしまった様子。格安な24mmからのズームを(というか、AF-S 24-85mmを)狙っていただけに、ちょっと残念。こうなると残る期待は"さくらやまつり"だけ、、、ってのは、随分先の話しになりまっせ。
'04.10.13
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| 強いっす |
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坪井がケガでの離脱中のところに、山瀬/長谷部が立て続けに負傷という状況でも、我がレッズはグランパスを一蹴して、ナビスコの決勝に進出(3年連続)。もう1人怪我人が出たらキビシイかも、と思ったのだが、DFには内舘がいて、MFには平川がいて、FWには岡野(笑)がいるワケで、層も厚いですな。(エメの故障or出場停止が一番コワいっす。)
それにしても、驚いたのがトップ下"山田"のブッフバルト采配。「達っちゃんの方が良いんじゃないの」と思っていたのだが、どうもスムーズになってきた様子。意外に良い監督だったりして>ギド。
さてさて、決勝の相手はFC東京かヴェルディ、のどちらか。前者は相性悪いし(<2ndステージ、唯一の黒星を喫してるし)、後者はどことなく不気味だし。ま、でもディフェンディングチャンピオンとして、タイトル防衛を果たして欲しいものっす。
問題はチケットっすな。去年はアホなことしたし、10/23はカシマに遠征予定だし、2ndステージの最終節も見に行きたいし、プレミア観戦なんて話しもあったりするし。いやはや、生観戦するんでしょか(決めてません)。
'04.10.12
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| 候補地選び |
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時間を見つけては、紅葉撮影の候補地をリサーチ中。「渓谷と紅葉」というガイドブックだったり、「駅からハイク」だったり、天気予報サイトの紅葉情報、辺りが情報源。1ヶ所、行ってみようかなぁと思わせる場所を見つけたのだが、そこは交通機関では行き難い場所だったり。う〜む。
ある雑誌に、竹内敏信プロが撮られた写真−−−赤く色付いた景色と滝といった作品−−−と、それを撮っているときの姿が載っていたのだが、駐車場みたいなところから撮っているんで驚いた。作品からは、"凄い山の中の秘境"と思わせるものがあっただけに、かなりギャップ有り。「被写体から離れて焦点距離を長くすることで、背景を整理する」ということなんだろう。ちょっと目からウロコである。
なんとなく、自分には"渓流と紅葉"といったシチュエーションより、"山の中の紅葉"って方が合っているんじゃないか、と思わなくもない今日この頃。
'04.10.08
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| マナーなのか? |
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巾着田−−−あまり思い出したくないのだが−−−での出来事。
河原に近い群生エリアが良さげで、三脚をセットして構図を取っていると、(私自身も2番目だったのだが)ゾロゾロと同じ方向にカメラを向ける人が増殖。それだけ魅力的な被写体だったということなんだけど、実はその先で撮影中の人がいて、皆シャッターが押せないのでありました。
下から見上げる形でヒガンバナを狙っていたようで、でも満足いかないようで、いつまで経っても移動しそうにない。「ナカナカ終りませんな」といった雰囲気が漂った頃、小声で「いっつまでやってんのかなぁ」と横でボヤく人有り。つい「ホラ、もっと大きな声で」と茶々を入れたら、『皆待ってんだから、どいてくれよぉ』とヤっちゃったのであります>横の人。あちゃー。(まさか、ホントに言うとは思ってなかったもので^^;、、、反省)。
言われた人は、憮然とした様子で、、、でも、まだしばらくネバってから、移動されていきました(気の毒なことをしました)。私よりも先に構えていた人は「ま、お互い様だからな」と一言。そうっスよね。
カメラマンの多いところでは、同じようなシチュエーションがよくあるワケで、私なんかはできるだけ周囲を見渡して、被写体に近付いたりしております。他の人に迷惑は掛けたくないし、でも撮りたいものは撮りたいし。延々待つのは確かにツラい、、、でも、ま、やっぱりお互い様ですな。
'04.10.07
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| 証明写真 |
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社員証の写真を撮るから集まれという。会場へ行ってみると、三脚に据えられた一眼レフが二台「お、S2proだ」。すぐに自分の番になってしまって、レンズまでは確認できず(ズームか単焦点か、さえも分からなかった)。「フジは写真スタジオ系に随分入っている」と聞いたことがあったが、なるほどである。
「少し体が右向いてますので、廻して下さい」とか「首が少し傾いてますから、こちら側に倒して下さい」とか「顔も少し右に向けて下さい」とか細かく指示されて、やっと撮影。どうやら体が曲がっているらしい(気をつけよ)。
そう言えば、運転免許の証明写真を自動式ので撮ったことがあったが、何度撮り直しても、どうにも収まりが悪かったことがありました。さすが本職、見極める点が分かっているのですな。、、、いや、単に私がアホアホなだけか。
撮ったデータは、そのままノートPCに送られて、そこでチェック。目をつぶったとかの心配がないのは、ありがたいもので、、、はい、見事に閉じてしまって撮り直しでした。で、また「首をコッチに」とやってもらって。
'04.10.06
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| どうしたものか |
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依然、標準域にズームがないという非常(識)事態。幸い?、20mm/35mm/50mmの単焦点があるので、このまま秋を迎えようか、と考えるところも。イザとなったら、D70ユーザの友人にDX18-70mmを借りる、という奥の手も。
ちょっと引っかかるのは、プレミア観戦にイギリスに行ったとして、D100を持っていくとなると、さすがにズームを用意したくなるもの。「いっそ、買っちゃうか」という思いもあるが、サンヨーの動画デジカメも気になっていたり、、、いやはや、欲望は尽きず。う〜む、やっぱり借りて済ましてしまおうか(、、、いいのか?)
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小林プロのページの表紙写真が、昭和記念公園のコスモスに変わった。去年、少し話しをさせてもらった日に撮影したもののようで、私には見つけられなかった、もしかしたら気に留めなかったのかもしれないコスモスの表情であります。誰でも撮れそうで、でも、きっとそんなに簡単ではないものなんだと思います。
'04.10.05
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| シーズン間近 |
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レッズ、絶好調。この週末も、2位で追ってくる市原に対して4−0の快勝。勝ち点5差でトップをキープ。来週はナビスコの準決勝、その後はリーグ戦に戻って横浜M/鹿島との対戦。今シーズンの充実ぶりをキチンと成績に残せるか、の掛かった大切な時期になりそう。
それにしても、エメの点取った後のパフォーマンス、イチローの真似とは気付きませんでした。
さて、そろそろコスモスや紅葉が気になってくる季節(と考えると、吾妻山公園のコスモスの開花って、モノ凄く早いんですな)。
ここ何年か通った昭和記念公園のコスモスは、まだ「生育中」とのこと。ただ、今年はちょっと視点を変えてみたくて、別の場所も検討しているところ(でも見つからない)。陽が傾いた頃に行ってみるのでも、少し違うかもねぇ。
紅葉の方も、まだ検討段階、、、電車を使うなら、日川渓谷とか通仙峡とか西沢渓谷とか、、、去年のように人を誘って車で行くなら、静岡と山梨の県境のあたりも面白そうだし、長野にまで足を延ばしても良いかもしれないし、、、
「シーズンに向けてキャンプを開始」といったアンバイですな。
'04.10.04
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| 爆弾ゴロゴロ |
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デジカメwatchに、ニコンの常務へのインタビュー記事があって、なかなか面白い。
●D2XにLBCASTを載せなかった理由
「タイミングの問題」だと言う、、、ま、仮に画質が問題だったとしても、そうは言えまい。「読み出しのスピードが、、、」「それについては順次開発中で、、、」って辺りからは、「現在は、読み出しにスピードが必要のないものを開発している」と読めるワケで、、、D200に積むのだろうか。む、私の掴んだ極秘^^;情報と違うじゃないかっ。
●フルサイズ機の開発
「コストさえ見合えば開発する」ということらしい。確かに別のところでも、(別の人から)そんな話しがあった。どうも、ここに関しては方向はブレていなさそう(さすがカメラメーカ)。
と同時に「DXレンズを発表したときに、『3年はAPSでいく』と宣言した以上、これは守る」というコメントも(そんなことを言っていたとは知らなかったっす)。3年を我慢できない人は、コダックがキヤノンに流れるしかありませんな。もっとも「3年後に出す」とも言ってないので、注意が必要なり。
●5ラインナップ?
現状の『D2XとD2H』『D100』『D70』に対して、今後D100、D70の『上』と『下』を投入する、という。そんなに風呂敷を広げてしまって大丈夫なのだろうか。以前から「D70の下」ってのは話しが出ていたケド、コレすら必要ないんじゃないかと思っているのだが。
「ある機種の後継モデルを出す」らしい、、、どう考えたって、D100の後継ですわな。コイツD200を、もうちょっとD2側にシフトしたものにすれば、ラインナップとしては充分じゃない?。
いやはや、なんとも爆弾発言的インタビュー記事でありました。不発弾にならないことを祈りつつ、、、
'04.10.01
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