デジカメ閑話
written by 肩車のやしち
400万画素なワケで
    新戦力「Xacti C4」を、ここのところ集中的に使用中。レッズ戦にも携帯して撮ってみたのだが、流石に埼玉スタジアム2002の2階席後方からだと、光学ズームで切り取るのはところ。

触っていて特に実感させられるのが、水平維持の難しさ。もともと傾き易い私だが、独特のフォルムも影響してか、かなり危ない(自動傾き補正とか、カメラに内蔵されてれば良いのに)。あと、カジュアルなカメラとは言え、400万画素なので手振れが目立ち易いこと。しっかり構えようと左手でモニタを掴もうとすると、指がマイクに掛かったり。

動画撮影自体に慣れがないもので、どう撮って良いのかが分かっていないところもありつつ、充分楽しめている。が、メモリの消費は静止画の比でないわけで、512MBのSDカードを既に2枚ゲットしていたりする。

首から掛けて、その上から上着を着ていたら、その中でモニタが開いていたことも。ま、でも、総じて好印象。

    感度を100固定にして高画質を狙うより、オートに設定して、構図や手振れを抑えた方が結果的に見易いものになりそう。
'04.11.30
強くなったもので
    試合開始直後に、DFネネがキレいな浴びせ倒しを相手FWに決めて(笑)即退場、という波乱の展開で始まったサンフィレッチェ戦。後半に、酒井−−−地味ぃに良い選手でっせ−−−からのパスを、ゴール前に残っていたトゥーリオが押し込んで、1-0の勝利。

広島の攻めが淡白だったせいもあったのだろうけど、一人少ないことを感じさせない内容で、、、はぁ、なんとも逞しくなったもので。試合後の、優勝カップを持っての場内一周セレモニーを眺めているときに、J2に落ちたときの相手も広島だったんだなぁと気付いて、感慨もヒトシオでありました。

予想に反して、ほとんどレギュラーなスタメンを送りだしてきたブッフバルト。「チャンピオンシップに向けて最後の調整」という目論見だったのだろうケド、ネネの退場(CS1戦目は出れないらしい)で、その計算は御破算。啓太も、ヒザを痛めたとか。ちょっと不安を感じさせつつも、今日の酒井を見てたら「ま、今のレッズなら何とかしちゃうかもね」とも思ったり。

'04.11.29
最終節
    J1、J2ともに今週末が最終節。ということは、totoも今年最後のチャンス。随分貯金してしまったから、そろそろ引き出しておきたいところ。・・・もう丸2年、当ててないもの。
    「それは"貯金"でなくて、"募金"では?」というツッコミは却下。
で、その最終節、対広島戦を埼玉スタジアムで観戦予定。ザンネンながら、アウェー側の二階席でありますが、そこから「Xacti C4」(今後"C4"と呼びますのでヨロシク)で、どういった撮影ができるのか、どこまで撮れるのか、ちょっとした予行練習のつもり(謎)。

ホーム最終戦ということで、盛り上がるんじゃないかと期待していたんだけど(最終節で優勝という皮算用もあったし^^;)、チャンピオンシップが控えているので、淡々と試合が消化されてしまうのか否か。ま、多少のメンバー落しは覚悟しておく必要があるかもしれまへんな。

'04.11.26
秋の生田緑地
    勤労感謝の日−−−働けることに感謝する日、だろうか?−−−に、生田緑地に行ってみた。春には何度か来ているが、秋に来るのは始めて。

今回は家族連れだったので、民家園に入ってみた。電線や電柱は無いし、緑の深いところに佇む古民家は、なかなかの雰囲気有り。合掌造りの古民家が集まるエリアは、予想した通り(ホントか?)カエデが赤く染まって良い感じだったので、記念写真を一枚。「京都に行ってきました」と言っても、信じてもらえそう。

以前、人から見せてもらった、雪が積もった民家園の写真を思い出す。・・・園内は屋内と建物のそばでの三脚は原則禁止なんだけどね。

工芸館のあたりにカエデの木があったはずで、ここも色付けばキレいなんじゃないかと思っていたんだけど、今回はザンネンながら行けず。ただ、一部のエリア(合掌造りの付近)は真っ赤になっていて、かなりキレいでおました。これまでのところでは、今シーズンのベストですな。(それと、良い写真が撮れたか、というのは結びつかず)

'04.11.25
祝 レッズ優勝
    負けて優勝が決めるあたりが、レッズらしい(笑)。勝ち点差からして、ほとんど決まっていただけに、最後はビシッと勝って決めてもらいたかったのだが・・・。ま、レッズらしいということで。

「まさか、この日が来るとは」という高ぶりもありつつ、「案外あっさり決まってね」という冷静なところもあり。ま、それは最終戦で優勝を決めてもらいたかった、という極めて私的な事情もあるのかも(<贅沢者)。

ただ、優勝を決めた後で、どんな試合を見せてくれるのか、は楽しみ。このところの「シュートは打つが、ゴールは入らず」が、優勝に向けてのプレッシャーに因るものだったのかどうか。2ndステージ序盤の姿が戻ってくるようであれば、チャンピオンシップも期待できそう。(期待しているゾ!)

そのチャンピオンシップ、昨日発売のチケットは既に完売。スポーツ新聞報道によれば、マリノスの後援会会員になってまで、チケット確保に走ったレッズサポータもいたとか(ブラボ〜〜)。横浜を真っ赤に染めておしまいっ。

'04.11.22
週末特価で
    サンヨーの動画デジカメ「Xacti C4」をゲットしてまいました。ちなみに、月曜に戻った(高くなった)価格は再度変わって、今では週末特価でもなんでもなく、週末特価と同じ設定に。年末商戦が始まったってことですかね?。

手元に来ても時間がなくて、あまり触れていないんだけど−−−撮った画像も、本体のモニタでしか見てない−−−、案外楽しい。kakaku.comの掲示板では「暗いところで弱い」とあったケド、恐れていたほどヒドくは無さそう。マニュアルを全然読んでないんだけど^^;、感度設定に「400」の文字を見つけて、ちょっと安心していたり。

ところで「30fps」を「15fps」に落としたら、感度が上がるとかないのかしら?。シャッター速度と同等に考えてはいけないものなのかな?。

'04.11.19
反省会
    奥多摩での撮影結果を見返してみた。ただでさえ収穫が少ないと自覚のあるところなのに、途中からCCDにゴミが付いてしまったようで、結果はさらに悪化(あ〜あ〜)。かなり輪郭がハッキリと写るゴミ、CCDを覗き込んで分かるレベルかも。何だろ?

そんな中、一枚の写真に驚く。プチ遭難脱出後の"ねじれの滝"でのものなんだけど、スゴい絶景だったとか、誰も思い付かない構図が取れたとか、そういうことでなくて、とにかく「高解像」な写真。その解像感は、これまで2年間のD100生活?で始めて。いつも、こういう画を吐き出してくれるなら文句ないのに、と言いたくなる。

シグマの単焦点20mmを適度に絞って、三脚使って、Rawでの撮影。恐ろしく"ハマった"条件だったに違いない。簡単に「適度に絞って」とか書いたケド、この絞り値(<ナイショ)は私の宝物になるかもしれない。少なくとも、これからしばらく、この単焦点を多用しそうな予感。^^;

「ちゃんと条件を整えれば、ポテンシャルはあるんです」そのことが実感できたワケで、思わぬ大きな収穫を得た奥多摩行でありました。

    もちろん、Rawの効果も大きいでしょう。ただ、レンズ側の条件の良さも感じているのです。
'04.11.17
プチ遭難
    実は、微妙に危なかった海沢園地である。

伏線は、三つ釜の滝を見終えて、大滝に向かう途中。大きな岩を渡るところがあって、逆方向−−−つまり戻る方向−−−に進むオジサンが、本来のルートよりも上側を行ってしまって、滑りそうになっていたのである。もっとも、本来のルートも、山歩き初心者には充分難儀なもので、別のオジサンに「そこに足掛けるんだよ」と助けてもらったり。

で、大滝から戻るところで、その岩場に戻ってきた私一人。行きのときの意識があったもので、「この岩では、あまり上側を進まない方が」、、、と意識し過ぎて、道を見失ったのである。すぐに「あれ、こんなところ通ったっけ」と思わせるに充分な悪路(というか道になっていないわけですが)に。

    「自分は間違った道を進んでいる」と判断するのは案外難しいものである。
家族の顔が頭をよぎったりし始めたので(ホント)「上には休憩している人がいたから、戻ってその人達の後ろを歩かせてもらおう」と考え直し、下りたところを戻ろうとしたところ、ちょっと上の方で、やはり大滝に向かう人の声。そりゃもう、殺虫剤を欠けられたゴキブリのように、斜面を急いで這い上がって、なんとか元のルートに戻れたのでありました。(その人達には、「なんで、コイツは、こんなところから現れるんだ」みたいな顔されましたが。)

そんなこともあってか、ヒドい筋肉痛。

'04.11.16
奥多摩へ
    竜門峡に惹かれていたのだが、ピークを超えたんじゃないかと判断して、奥多摩の方を選択。前日飲み会だったこともあって早起きできず(それでも6時半起き)、電車の連絡も悪く、奥多摩着は10時頃。なんとなく出遅れ感もあって、日原方面を諦めて海沢谷へ。

駅から30min程歩いてから、林道に入って1hour弱登て、海沢園地に入って三滝巡り、といった行程。登るといってもアスファルトなので、それほど勾配はキツくない。で、紅葉の状態はどうかというと、スギ林が多かったこともあって、イマヒトツ。谷も葉を落としている木が多いし。前の日も雨だったしね。

海沢園地に着いてからの滝を巡るエリアは、どこかの大学の演習林ということのようで、状況は同じようなもの。ハッキリ言っちゃえば、貴重な一日をハズレで過ごしてしまったなぁ、と思うところ。それでも、三滝のうちのひとつ「ねじれの滝」は、頑張って見に来て良かったなぁ、と思わせるもので、ちょっと救われました。

スギ林の合間合間に見られた紅葉したエリアと、アメリカ村なるところで真っ赤に色付いていたカエデのアップを撮ったりで、70枚くらいの撮影(少なっ)。

'04.11.15
風雲急を告げる?
    ツレに「子供の姿を動画で撮るにしても、今じゃないと撮れないものもあるよ」と言われ(たのをいいことに)、サンヨーの動画デジカメの値段をチェックする昨今。ヨドバシで若干値下げされて、「\56.2k&15%ポイント」ということに。微妙なところだ。

「今週中に申し込むべし」としていたツアーだが、同行者(会社の同僚)が「マズい雰囲気になってきた」なんて言い出す。「一日延長して、もう1試合観戦」プランに向けて、そのチケットの手配方法とかが具体的に見えてきたところなのに。う〜む、どうすべか。一人でも行ってしまいたい気分なのだが。

晴れるらしい、明日の予定も立ってない。そのくせ、今日はこれから飲み会だったり。(セワしいねぇ)

'04.11.12
心を亡くす
    と書いて「忙しい」と書く。そう、忙しいのである。でも、私は心を亡くさないので、週末の予定を考えるのである。むふふ。

竜門峡は、随分前に「ピークを迎えた」との情報が上がっていたが、「見頃は14日まで」ともある。かなり葉も落ちてしまったかも、と予想もできて、、、。そうそう、竜門峡行きの村営バスが、この時期だけ増発されているらしい。これはポイント。

まだ、ちょっと早いかなと思われる奥多摩だけど、人も多いであろう奥多摩だけど、奥多摩も視野には入れておかないと。3年連続で行っているだけに「行き尽くしたかな?」とも思いつつ、海沢谷(うなざわ)とか日原も面白いのかも。

天気はどうなんでしょね?

    ということで、ココに情報をちょっと追加。
'04.11.11
久しぶりの標準ズーム
    その紅葉橋のところでは、D70ユーザの同行者にDX 18-70mmを借りて、VR 80-400mmと2本で撮影。およそほとんどのシーンに対応できるであろう、私の理想のツートップである。(これに明るい単焦点とか、マクロとかを組み合わせれば、金棒でないかと。)

久しく、標準域は単焦点で対応していたので、レンズの交換無しに画角を変えられるズームの便利さ、手軽さを改めて実感。でも、撮ろうと思う構図と、その焦点距離(画角)が判別できるようになれば、単焦点レンズだけでも対応できるんじゃないか、とも思ってみたり。

始めて実戦で使ってみたDX 18-70mmは、やはりAF-S 24-85mmと色は違えど姿はソックリ(思わず涙が出そうに^^;)。ただフードの型番が違うので、DX用は深くなっているのかと思ったのだケド、、、実物を比較してみないことには分かりませんな。

'04.11.09
去年と同じ雰囲気
    前日に「今がピーク」という情報を観光協会の人から電話で聞いて向かった通仙峡だったが、本谷川渓谷の方は去年と同じような状況−−−去年の写真と比較してみると、遅かったくらいかも−−−で、かなり終りの雰囲気。一方の通仙峡の方はピークか、というところも去年と同じ。あーあー。

今回の収穫は、ずっと気になっていた紅葉橋の所在が分かったこと。本谷川渓谷の付近なのかと思っていたのだが、聞いてみると、逆に山を少し下りたところで「トンネルができるまでの旧道です」との説明。トンネルを抜けたところで同行者に車を止めてもらって、車両通行禁止の道を進んだところで紅葉橋を発見。

もう3時を過ぎて陽も山の陰に入っていたので、あまり明るくはないんだけど、思ったよりも長居してしまいました。その中で、なかなか手応えの良い写真が撮れた、、、つもりだったんだけど、見返してみると、微妙にブレかピンズレ。あの環境で400mmで撮るのは厳しかったみたい。ちぇ。

'04.11.08
思わぬ余波
    折角作った、このページが使いものにならなくなっている。何が起こったのかと思ったら、市町村合併があったのでありました。旧武川村のページなんか、根こそぎ削除されてしまった様子。

須玉町や武川村といった、韮崎の北側に位置する7自治体で合併してできたのが「北杜市」。新しい市のホームページも既に完成していて、観光情報もキレいに整理されている−−−これだけの自治体が集まると、数も多い。が、これまで頻繁に更新されていた、須玉町の紅葉情報のページみたいなものは無し。「来年には復活させます」ってことなら良いんですが。

そんなワケで、明日はその通仙峡付近に遠征の予定。観光協会に電話で聞いたところ「例年の赤味はないが、今がピーク」とのこと。さてさて、どうなりますか。

'04.11.05
タイトル逃す
    あ〜〜、それにしてもダメージの残る負け方だったかも。一人少ない相手に攻め込んでおきながら、ゴールを割れずに、PKで破れるなんて。「まぁ、ホラ、少しくらい調子を落とした方が、優勝が最終戦で決まったりして良いかも」とかヌカしていると、リーグ優勝さえ危なくなるかも。(杞憂でありますように!)

後半終了近く、エメのクロスを受けた達っちゃんのヘディングシュートがボストを叩いたときに、イヤーな予感はしたんだよね。それまでもチャンスを外し続ける度に雰囲気が悪くなっているのが分かっただけに、ここでトドメを刺されたって感じ。こういう視線が落ちそうなときにこそ、岡野投入のタイミングだったと思うのだが、ちょっと遅かったような>ブッフバルト。

ま、いずれにせよ、チャンスは確実に決めんと、ということ。1点入っちゃえば、いっきにゲームは動いた(レッズ側に)と思うんだけど。FC東京ジャーンの退場が、ゲーム展開を決めてしまって、そこを打ち破れずに膠着していったんですな。

3年連続決勝進出も、その結果は「一勝二敗」・・・あんまり相性良くないのかも。>ナビスコカップ

'04.11.04
ライブカメラ
    山梨県大和村役場のページでは、動画と静止画のライブカメラが提供されている。特に動画では、20秒限定ながらもカメラの向きと画角を自由にできるようになっていて、これがまた楽しい。

デフォルトではカメラは富士山に向けられているんだが、これを右に振ってやると、紅葉の様子が掴めるようになる。今日の昼に見た限りでは、良ーいカンジに色付いている様子(ホワイトバランスがR側に偏っている雰囲気も有り)。う〜む、行きたくなっちゃいますな、、、でも、明日はナビスコの決勝があるので、ウムウム。

同じく山梨県は三富村にもライブカメラ有り。こちらはカメラの向きを触れないものの、吊り橋を人が渡っていく様子が見えたりして、そのライブ感が楽しい。あ、西沢渓谷は、もう紅葉は終ったそうで。

'04.11.02
勝ち点差7
    2週続けて、あと1つ当てれば3等、というTOTOの成績。と言っても、この週末の3等なんて−−−新潟の試合が無効となったせいもあって−−−、当選金額は\3000という結果。ま、それだって当らないよりは当った方が良いワケで。う〜む、残り4節でゲットできるか。

レッズはセレッソを軽く蹴散らして(イヤな予感もしていたんだけど)、2位対決となったガンバとジェフは引き分けという結果。よって、レッズと2位の勝ち点差は「7」。勝ち星2つ以上の差が開いたということに。う〜む、案外早めに決まりそうな雰囲気。>優勝

「最終戦のチケットもあるし、少しモタついてくれたくらいの方が・・・」とか考えてしまう私は、ゼイタクでしょうか?(そうですね)。

'04.11.01
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