デジカメ閑話
written by 肩車のやしち
良いお年を
    「そろそろ年賀状を準備しないとなぁ」なんて思っていたら、もう28日。バリバリ年末であります。全然余裕ありませんな、急がねば>年賀状。

今年は、家族が増えーの、イギリス行きーの、Xacti C4買いーの、となかなか起伏に富んだ?個人的一年でありました。一方、世の中は明るいニュースよりも暗くなってしまうようなニュースが多かった気がしますが、来年は多くの人にとって良い一年になると良いなぁ、と思うのですが。皆様はいかが?

一応、今年の閑話は、これで打ち止めのつもり。時間があったら、その分はロンドン滞在記の方に費やしたいと考えとります。ではでは。

'04.12.28
シーズン終了
    天皇杯準決勝、ジュビロとの競り合いに破れて、レッズの今シーズンが終了。結局、無冠で終ったわけでありますが、一番たくさん試合をしたチームであり、どの大会でも充分な成績を上げてきたチームであり、見ていて楽しかったチームでもあったワケで、、、いや、ホントご苦労様でありました>選手の皆様。

シーズン後半に、エメにしろ達っちゃんにしろ、シュートの決定力が下がっていった辺りに、選手の疲れを感じていたんだけど、その時期が山瀬のケガによる離脱とタイミング的に合っていそうな気も。山瀬の復帰を切に願わずにいられませんな。

ロンドン滞在記」を暫定公開。まだ到着日しかできていないのに、既にエピソードが13個にもなっていたりする。いつ完成するんだろうか・・・と言っても、早くしないとドンドン忘れちゃいそうでっせ。

'04.12.27
めりくり
    ロンドンから戻ってきたのが、12/15(水)。で、次の日には、会社の保養所がある房総に行っていたりして、一生懸命になって休みを満喫していた先週1週間。心配していた時差ボケも思った程でなく(というか、ロンドンではあまり眠れなかったのだ)、保養所でゆっくりしていたのでありました。

御伴には、ロンドンに連れていけなかったD100。平日のマッタリとした雰囲気の鴨川シーワールドでは、跳ぶイルカを狙ってみたんだけど、(その撮影結果は兎も角)キビキビとしたレスポンスと、ファインダーの便利さを実感。ロンドン、持って行けば良かったのかも。

ドライブ中のこと「あ、城彰二があったよ」とノタまふツレ。交通安全の人形でも置いてあるのかと思ったら「常勝寺」。ダジャレとしては下らないけど、なかなかスゴい名前である。

'04.12.24
敗因分析
    ブレの多い(涙)写真達の撮影データを眺めていて気付いたのだが、感度があまり上がっていないのである。

感度の設定を「オート」にしていたので安心していたのだが、どうやら感度を上げる判断は「シャッター速度:1/2以上」ということのようで、400まで上げられるはずの感度も最大で「166」という結果だったり(ちなみに最低感度は50)。

マニュアルをちゃんと読んでいないので、ひょっとするとできるのかもしれないが、このカメラ、カメラ本体で撮影データを確認できないのである。せめて、これが見られていれば、感度設定を積極的に変えたと思うのだが、、、。ま、不勉強だった、ということですな。

    動画撮影時には、バリバリに「1600」まで感度を上げるみたいである。バリバリですが。
'04.12.22
感度設定
    イギリスで撮った写真−−−結局、D100は持って行かず、Xacti C4のみ持参−−−は、量にして700MB超(動画含む)。普段の私の撮影枚数から考えると、なかなか「キョエーー!」なボリューム。ま、冷静に省みると「どこでもシャッター押しまくりな日本人」をやっていた自覚があるので、当然かと。

その撮影結果は、「水平が取れていない」「手振れが多い」という写真多数で大ショック。前者は兎も角(<え、いいのか?)、後者は用心して露出をマイナスに振って、ブレ防止を狙った上での結果だっただけに、なんとも厳しい結果。基本的にドンヨリとした天気だったので、条件的には厳しかったのだが。

そんな状況なので、今回はタイのときのように写真をギャラリーにまとめることはしないで、滞在記の中で紹介する形にしようか、と思案中。

'04.12.21
無事、戻って参りました
    「アーセナルvsチェルシー」戦はもちろんのこと、「フルハムvsマンU」の試合も−−−チケットを確保するまでに、多少波乱があったものの−−−無事観戦。他にも、幾つか意外なエピソードもあったりして、なかなか楽しかった観戦ツアーでありました。

ここら辺の話しは「ロンドン滞在記」として、別にまとめる予定。が、仕事も溜まっていて、直ぐには手を付けられないかも。こういうのって、タイミング逃すと作れなくなっちゃうので気を付けたいもので。

多少、自分へのプレッシャーの意味も込めて、表紙に予告を出してみた。ついでに、表紙の写真も変更。

'04.12.20
更新、滞ります
    気付いてみれば、明日出発となった渡英(いやはや)。ということで、帰国+αまでデジカメ閑話は一休み。奇しくも、今回の道連れ同行者は、タイに行った時と同じ人物なので、うまくいけば?「ロンドン騒動記」ができるかも。

それにしてもスーツケースはパンパン(冬だし)。行きでこの状態で、お土産買って来れるのかしら、とチト不安。それでも、ミニミニ三脚をカバンに忍ばせています。「カメラマンたる者(アマチュアだけど)、三脚持参を迷う必要があろうか」という結論に行き着いて。

さ、早よ寝な、あきまへんで。

    日頃の行いか、日本/イギリス双方の天気予報から雨マークが消えました。バンザイ。
'04.12.09
天気予報
    当然、現地の天気が気になるのである。早速、イギリスのYahooに行って、Weatherニュースのページに潜れば、ホラ直ぐに、、、「が〜〜ん、ずっと雨マークじゃん!」。同行の友人に連絡するが、彼曰く「え、晴れマークが続いていたゾ」。聞いてみると、日本のYahooのお天気ページでは、そういう予報だったらしい。

現地の人の出している予報と、異国(<日本のことネ)から出される予報と、、、まぁ、前者の方が精度高いんだよねぇ、と覚悟したのが昨日までの話し。

今日、再度チェックしてみると、日本でのイギリスの予報は、依然雨マークは無し。が、なんと現地の予報の方は、曇りマークに格上げ。日本の予報こそ信じて良いのかも、と俄然期待感を募らせているのであります。

'04.12.08
狙って
    その横浜国立の辺りは、電線も走っていくなくて空が広いのである。暮れなずむ空がイイ感じだったので、Xacti C4で画として狙ってみた。で気付くのは、露出補正とAF/MF切換にショートカットがある便利さ。握った片手で、十字レバーを触るのは、ちょっと指が苦しいのだが、メニューを介さなくて良いのは助かる。(ホワイトバランスにもショートカットが欲しかったが)

ところが、意外に苦労したのが夜景撮影。感度を上げてみたり、カメラをフェンスにくっ付けたりしてみたのだが、ブレは抑えられず。片手で、あのシャッターボタンを押そうというのがムリということかも。両手での構え方を研究するべきか。
・・・一瞬、D100を持って行くことを考えたワタシである。^^;

帰り際にビックカメラに寄る。ノイズキャンセラーヘッドホンを物色したのだが、今回のツアー以外に使うことがないかもしれないことと、何より「ソニー製」だったのでヤメた。(欲しいのは欲しいのだが)

'04.12.07
澄んだ空
    キレいな夕方が見られる季節になったようで、今日の西の空には赤く染まった空と富士山のシルエット。今日の感じだと、吾妻山公園からの景色も絶景だったことでせう。

マリノスに巧ーく対処されてしまって「1-0」で敗れたチャンピオンシップの1戦目。過去のデータからは、「初戦を取った側が、そのまま優勝」ということらしいが、1点差である以上、何も悲観的になる必要は無し。セーフティに行くところと、チャレンジングに行くところを、うまくコントロールできれば、もうちょっと良い形の攻めになるんじゃないかと。「 We are Reds!」

    ベランダに、大きなフラッグを出してみたのになぁ・・・。
その昨日は、チャンピオンシップの雰囲気を少しでも味わおうと、横浜国立に遠征。開場前の3時半からレッズサポが声を上げる、という情報があって、それに参加したかったのだが、始めにちょっと上がっていた歓声も直ぐに止んでしまって(病院が近くにあるので遠慮した?)、向かい風に苦労して遅れたために間に合わず。神奈川新聞の号外をもらって、レッズ側の入場口に並ぶ人の多さを確認して、帰ってきました。(渡英の準備もあるし)
'04.12.06
台風ですか?
    この週末は、台風27号が近付いてきて荒れた天気になるとか。12月に台風とは、、、どうかしてます>ちきぅ。

観戦ツアー前、最後の週末、これはもういろいろ準備をせな、あきまへん。どんな服を持って行くか、ジャケットを持って行くのか、お金はどの程度持っていくのか、トラベラーズチェックを使うのか、そもそもロンドンでどう過ごすのか、、、行けるのか?(笑)。

カメラの方は、今のところD100は持って行かないつもり(標準ズームも無いし)。あ、でも、計画次第では心境が変化する可能性もあり。その場合には、D70ユーザの友人からDX 18-70mmを借りれるんじゃないか、と皮算用(<得意)。

日曜は、チャンピオンシップ1戦目。「 We are Reds!」

'04.12.03
50Hzと60Hz
    日本の電源周波数、どちらかはイギリスから技術を導入したものと思っていたのだが−−−だから日本と同じでないか、と予測した−−−、ネットでサーチしてみると「アメリカとドイツから」ということらしい。かなり頼りにならない、私の知識である。

目下、イギリス行きに向けて問題なのが観戦チケット。と言っても、「アーセナルvsチェルシー」の方でなくて(ツアーの方で用意されている)、オプションで観戦しようと思っていた「フルハムvsマンU」の方。国内のプレイガイドで押さえようと思ったら、スゴい値段を言ってくるので、現地調達を考えていたところ『SOLD OUT』の文字発見。がびーん。

某掲示板に相談してみたところ、街中のチケットショップでも買えるかも、という情報有り。こういうところで買っても、当然手数料等の上乗せ分があるんだけど、それでも国内よりはマシそう(フッかけられなければ)。

・・・も1つ問題は、その2試合が同日同時刻開催にならないか、ということ。こちらは監視を続ける必要有り。

'04.12.02
じゃじゃ〜ん
    実は、実は、、、プレミア観戦ツアーを申し込んでいたり。12/10出発予定、カードは「アーセナルvsチェルシー」。ばばーーん。

そんなこともあっての、Xacti C4購入だったりする。で、この前のレッズ戦(でのC4撮影)は、ある意味、予行練習だったのである。・・・と、こんなことを言っている私はレッズサポータとして失格だろうか。チャンピオンシップの2戦目も見られなかったりするわけで、、、やっぱり失格かも。

そこで、イギリスの電源事情を探ってみたのだが、プラグ形状も電圧も日本とは違っていることが判明(240V)。自動車の左側通行とか、日英同盟とか?、明治の頃から深い付き合いがあったと思ったので、同じであることを期待したのだが残念。

持って行く、ACアダプタとかの定格を確認しておかねば。

    餞別、受付中。じゃんじゃん、よろしく。
'04.12.01
TOPページへ →