デジカメ閑話
written by 肩車のやしち
久しぶりに
    D100を持って、横溝屋敷へ行ってみた週末。この時期になると、雛人形が座敷に並べられる、という情報をどこかで見た記憶があったので。

行ってみると、なるほど、7段(だったかな?)飾りの雛人形が3つ鎮座している。手前が"昭和期"のモノ(<秀月と銘打ってありました)で、あとの2つが"大正期"。さすがに時代の差を感じるものでありました。

寒さのせいか人が少ないのを良いことに、ソソクサと三脚をセットして家族で記念写真をパチリ。かなりゴージャスな、雛祭り写真が撮れました。ムフフ。

ブレを防ぐことを最優先に考えて、「感度を400」「マイナス側に露出補正」「RAWファイル」という設定。後でRAWファイルを調整してみたところ、ま、ちょっとノイジーなところはありますが、充分な写り。ちなみに、レンズはシグマ20mm/F1.8で、絞って使用。カメラが近くて、これでも画角が足りない感じ。

この写真とは別に、自宅でも撮影済み。これらをネット経由で六つ切りとか2Lとか、ちょっと大き目のサイズでプリント依頼。写真屋さんが気合を入れたのかは知りませんが、これまでの中ではマァマァな出力でありました。

'05.02.28
レッズのトップ下
    そろそろJリーグの特集があるんじゃないかと期待して、Numberを手にしてみる。期待は外れたが、レッズ田中達也(達っちゃん)のインタビュー記事に笑う(立ち読みなのに、、、アブない)。レッズフリークは、その冒頭の部分で笑えることでしょう。

Sportsnaviに、ブッフバルトへのインタビュー記事有り。話題の中心は山瀬の抜けたトップ下について。ギド曰く「山瀬がいなくなっても、山田なり長谷部なりの人材がいる」、、、そうか、ギドの頭の中では山田と長谷部で評価が並んでしまうのね。圧倒的に長谷部の方が適役だと思っていたのだが。

そんなに問題ではない、と答える一方で「山瀬がいることを前提に今シーズンを考えてた」とも。確かに、山瀬以上のトップ下を見つけてくるのは難しい。今シーズンはチト苦しむかなぁ、と思うところも。

と言っていて、素晴らしい考えが浮かんだ「アーセナルからピレス連れてこようよ」、、、アホである。でも、見たい。(ベルカンプは飛行機嫌いだから日本まで来れないでせう。)

'05.02.25
ネット配信
    ココで触れた、CLのネット配信の具合を確かめるべく、無料で見せてくれるグループ予選「アーセナルvsローセンボリ」を試してみた。「High(ビットレート?)」を選択してみたのだが、、、おぉ、かなりキレいだゾ。

が、試合中カメラがボールを追ってパンすると、ちょっとツラくなる。残像が残る感じで、この原因が私の液晶モニタがボロのせいか、映像圧縮の限界なのか、は判断できない。それでも、アーセナルならメンバーと位置取りが想像できるので、そんなに困らないレベル。

ちなみに音声の方だが、実況も解説も無し。スタジアムの音のみ拾ってあります。これをツラいと感じるか、臨場感あっていいじゃないと思うかは微妙。映像の一時停止と再生はスムーズ。「あ、見逃した」といって巻き戻しちゃうと、その後の復帰には少々時間が必要。

「レアルマドリーvsユベントス」とか「バルセロナvsチェルシー」とかニュースで読む限りでは、かなり面白い試合だった様子。試合翌日には90minの映像がアップされているみたい。月々\630なら、お小遣いで賄える範囲ですな、、、どうしましょ。あ、チェルシーの試合はケーブルテレビでも見られるんだっけか。う〜む。

    で、問題?のアーセナルはアウェーの試合で「1−3」で撃沈。終了間際に返した1点が、まだ望みを繋いだかどうか・・・。
'05.02.24
D100後継機
    デジカメWatchに、ニコン開発者へのインタビュー記事有り。曰く「D100の後継機については、もうちょっと待って」。む、私が盗み聞きしたD200情報はガセだったということか。それとも、何かしらの理由で行程を送らせたのか、、、まぁガセだったんだろうね(おぇ!>カメラのキ○ラ)。

インタビューの内容は、去年のフォトキナのときのインタビューの内容を膨らました感じ。カメラ本体にしろ、レンズにしろ、ニコンの方向性は変わっていなくて、進みつつある製品開発について、その一部を具体的に示してきたんじゃないかと。「D100の後継機は、D2Xを食ってしまっても良いという考えで開発している」なんて、アピールも交ぜながら。^^;

フォトキナでの記事に「あるモデルの後継機を考えています」とあって、私はこれを『どう考えたって、D100の後継』と確信したんだけど、どうも正解はD2Hsだったんですな。ダメダメっすな>私。

「フルサイズの期待が大きいことは認識しているが、APS-CサイズのCCDでも充分高画質を実現できている」この辺りも揺らいどりません。良くも悪くも。

'05.02.23
レンズ単体で買うより
    レンズキット付きD70が安いところでは10万を切った値段を付けていたり。しかも、今なら1万円キャッシュバックのキャンペーン中(3月末まで)。いやはや、スゴい事態になってますな。

サクラの季節までには、そのレンズ(DX 18-70mm)を手にしたいなぁと考えていたのだが、レンズ単体とレンズキット付きD70との価格差は5万くらい。その5万でD70が手に入ると考えてしまうと、「D100とそんなに違わないでしょ?」「2台あってどうするの?」と某所からの厳しいツッコミを予想しつつも、なんとも判断は難しくなる。

予てからウワサのあった、D2Hの改良版「D2Hs」がニコンより発表有り。完全にD1からD2シリーズに置き換わった格好だが、ここら辺のカメラなら自分に必要の無いモノだと分かるから、特に動揺?はない。

マップカメラの中古に、フジのS2pro、S3proの姿がポツポツと。正直言えば、こちらには感心ありまくり。

'05.02.22
チャンピオンズリーグ再開
    チャンピオンズリーグが再開されるのに向けてなのか、今週末はプレミアはお休み。土曜の朝日新聞夕刊、「CLのキーマン」というコーナーにてベルカンプの記事発見。曰く『余分な部分を削ぎ落としたシンプルで効果的なプレーは、肉体の衰えをカバーするのに充分であるものを証明している』、、、ちょっと都合よく纏め過ぎたかも^^;。
    引退後に指導者としての道は考えていないらしい。記事中の「どうプレーしたら良いのかを言葉にするのは難しい。私ができるのはプレーで示すことだけ。」という言葉が印象的でありました。
そんな彼の飛行嫌いは有名。当然の如く、チャンピオンズリーグのアウェーでの試合に彼の姿は見られない、、、のだが、もしアーセナルがCL決勝に進んだら、ヴェンゲルはどうするだろう。リーグタイトルは既に厳しいところにある以上、トルコまで車移動をベルカンプに科すなんて、、、ないとは思うのだが、興味は有り。是非、決勝まで進んでもらいたい>アーセナル。

今までノーマークだったのだが、OCNでは月々\600くらいでCLの試合をブロードバンド放映しているらしい。生でも配信しているのか、それとも結構タイムラグがあるのかが不明なのだが、スカパーを導入できていないものには福音となったりして。

'05.02.21
ブログなるもの
    このデジカメ閑話、バカ正直に全部htmlでマジメ?に更新してきている。頭使って、CGIとか使えば良いものを、ついついそのまま来てしまって、、、。気付いてみると、実は1000回目の閑話が近かったりする。駄文もこれだけ積み重なると、、、何でしょ?単なるゴミでしょうか。

まぁ、ちょうど良い区切りだし「ブログに移行してみても良いかもね」なぁんて。で、無料のブログサービスを少しリサーチしているところ。とりあえずの条件は「広告がでないこと」なんだけど、ブログならではの機能もあったりで−−−まだ良く把握できてませんが−−−、思案中。gooだとかJensNetとかで、先ずは試してみようかとも思っていたり。

ブログに上げたログが消えたらイヤだな、という部分に迷い有り。htmlだと、ファイルのバックアップをそれなりにしておけば被害は無いワケで。ま、サーバのhtmlファイルが消えたことがないんだから、まぁ大丈夫なんだろうケド。

    ちなみに、今日が「990回目」。
'05.02.18
振れ防止の対処
    「人にプレゼントするなら、どのモデルを選ぶべきか」ときどき考えることである。特に"誰に"というのは無いのだが、なんとなく、、、いや、自分へのプレゼントだって良いのだが(というか欲しい)。ここで考えるのは、極めて一般的な人として。

条件は「大きい液晶(目悪いかもしれないし)」「手振れ補正(手振れしそうだし)」「小型(気軽に持ち歩いて欲しいし)」「安価(コレ大事)」というところだろう。となると話しは早い、2番目の条件でパナのモデルくらいしかのこら同いのである。気になるのは、電池のモチ、、、あまり良くないと、どこかで読んだが。それでも、最近出た新モデルなら単三電池対応なので、ツブしは効きそうだし、松下ならオキシライド電池を使っても心配ないだろうし。

ま、そう思っていたのだが、昨日だか一昨日に発表されたフジの新型も面白そう。松下の手振れ補正に対して、高感度という手を出してきたのである(前からそうだけどね)。フジ曰く「手振れ補正では被写体ブレは防げない」。なるほど、確かに正論。スローシャッターにし難いケドね。

ただ、フジとオリンパスが採用しているxDカードには、アタシャ賛同しかねてる。スマートメディアと同じ道行ってるだけのようで、、、SDに対してのアドバンテージが、どれだけあるのよ?

'05.02.17
ちょっと焦って
   ロンドン滞在記」を更新中。流石に2ヶ月も前のこととなると、デティールが記憶から失われつつあり。ま、一応、メモは残してあるんですが。(がんばろー)

こういうとき、デジタルカメラのデータってのは案外役に立つ。直接的に画像から記憶が蘇ることもあるが、Exifデータに残る撮影時刻なんかにも助けられること、しばしば。もっとも、日本時間をイギリス時間に直すのが、ちょっと送れたので、その辺りの時間軸が前後してるところもあるんだけど。

ここのところ好調で、点に絡みつつ、自らもゴールを上げていたり>ベルカンプ。チームは「来季も契約を」とオファーを出したとか。あとは本人の決断待ちみたいだが、、、一年でも長く現役でいて欲しいなり。

'05.02.16
どこかで見た顔?
    デジカメWatchを眺めていて、「エプソン R-D1作品展に参加する写真家 渡邉英昭氏に聞く」という記事に目が止まる。注目したのは記事の内容よりも、そこに写っている御仁−−−そう、渡邉英昭さん(という方らしい)。

多分、この方、いつぞやの・・・えーと、2002年のIPPFで、DC260とDC290のCCD面積と焦点距離について、私の相手をしてくれたカメラマンさんであります。「コマーシャル分野で活躍されている」とのこと。その節はお世話になりました。まだ結論に行き着いていないんですが。^^;

シグマから、(APS-Cサイズセンサ搭載の)デジタル一眼レフ用の新レンズ3つが発表されて、各所掲示板は盛り上がり中。好意的な意見が多く、特に「30mm/F1.4」のレンズのヒキが強そう。35mm/F2を持っている身としては、こちらよりも「10-20mm/F4-5.6」の方が気になるところ。「18-200mm/F3.5-6.3」については、特に興味無し。

・・・もっとも標準ズームが抜けている私としては、まずはDX 18-70mmを優先させたいもので。

'05.02.15
さらば、αシステム
    長いこと借りっぱなしになっていたα303siを兄上に返却。レンズの方は、本体と一緒に借りていたシグマの標準ズームの他に、シグマの望遠ズームと、中古で手に入れたトキナーの中望遠マクロをセットにして渡す。ネガフィルムも−−−期限内かアヤシイが−−−付けてあげた。なかなか良い弟である。(アピール)

で、唯一の純正レンズだった50mm F1.7と、広角ズームは手元に残していたりする。別にアゲても良かったのだが、普通の人には使用頻度少ないだろうし、別のレンズを買うときの下取りにしても良いし。・・・イヤ、案外α-7digitalのセンだったりして。

ということでフィルム一眼レフが無くなってしまいました。有っても使わないよね?と思いつつも、最近銀塩カメラの中古価格がかなり下がっているそうなので、F80辺りで安いのがあったら・・・なぁんて。

'05.02.14
チラホラと
    ウメの花が咲いている姿が。去年は、2月の始めに大倉山でウメを撮っていたんだけど、今年はどうだろか。(暖冬と言われたワリには今年は結構寒かったような気が、、、なので遅れていたりしないだろうか?)。

ロンドン写真からメボしいやつを引っ張り出して、傾きを修正して(笑)、その分をトリミングして、明るさを調整して、スライドーショーなスクリーンセイバーを作ってみたり。で、それを見ていると、なんだかんだ言って画素数が多いのはムリがきくなぁ、と実感するのである。細かいところまで写っているのは、やはり気持ちが良い。

今PCの壁紙にしている写真は、夜のピカデリーサーカスの写真。周辺部こそ像の流れが見られるものの、カッチリと建物が描かれていてお気に入り(クリスマスツリーが写っているのが、季節を外しているが)。これ、ジグソーパズルにしたら面白いんじゃないかなぁ、と自己満足に浸ってる幸せ者。

    表紙の写真も、そんなうちの一枚。(トリミングしたので、ちょっと横長)
'05.02.09
S3pro中古
    マップカメラの中古ページに、S3proを発見。いはやは、もう出たんですな。すぐに買い手が付くかと思ったものの、着いている値段が新品に対して1万円の安くなった程度のものでは、そうもいかないようで。

ある掲示板で、複数の写真館カメラマンのS3pro評が上がっていて、解像感について「七五三の写真だと、ギリギリA4まで延ばせる」との意見多し。随分厳しいねとも思うのだが、被写体が着物の柄となるとシビアに見えてきそうだものね。

「解像感は、S2proと大差無し」「ワイドダイナミックレンジは効果大きそう」「フィルムシミュレーションは楽しめる」といった好意的な意見の多いS3proだが、「短い間隔でシャッターを押すにはキツい」とのコメントも。ま、風景写真なら大きな問題ではないわけで、「中判カメラの代わりと考えてます」という人もいたり。

'05.02.08
初見
   写真集作成サービス比較」に"iPhoto Book"の情報を追加。細かい仕様が掴めていないのだが、かなり充実したサービス。そのページにも書いたケド、一番の弱点は、Macでないとダメってことかも。

そんなワケで、やっぱり気になるMac miniを近所のPCショップに見に行って来た。感想−−−「オーラ無いじゃん(バッサリ)」。

ま、言ってみれば単なる箱であって、流石のアップルも、そうそう"魅せる"のは難しいんじゃないかと。あ、、、ガラスケースの中に入れて動展示してあったのを眺めただけなので、そのせいかも(と思わせてくれ)。

Mac miniに付属のiLifeには、MIDIシーケンサも含まれているらしく、こちらにもチト興味。買うとしたら、どこに置こうか、どういうオプションが必要だろうか、どう使っていこうか、などど夢想してみる昨今。

'05.02.07
カシオ
    EXILIMのカシオは、業績好調とか。海外販売と海外生産がうまくいって、価格下落の影響が大きくなかったらしい。もっとも、EXILIMは人気があるらしいので、他社ほど価格競争が厳しくなかったのかも。

そのカシオ EXILIMから発表されたのが、ムービーデジカメ「EX-P505」という新機軸。いや、まぁ言ってしまえば、サンヨーのXacti路線を追っ掛けてきた格好なのだが、特に「EXILIM=薄さ」というイメージが強かっただけに、ちょっと違った路線に入ったこのカメラが爆発するのか興味あるところ。

折角イメージ的に差別化できているのに、それを壊しちゃうことにならないだろうか、と要らぬ心配をしてみたり。(新製品自体をクサしているワケではないのよ。)

    このカメラのフォルム、フジのハイエンドなコンパクトデジカメに似た印象ですな。でも、ちっちゃい。
'05.02.03
揃い踏み
    結果のみで詳しいところを掴んでいないのだが、因縁の「アーセナルvsマンチェスターU」戦は、マンUがアウェーで勝ったらしい、、、くそ。2-1のリードから、逆転されて2-4で終ったとか。おぇおぇ、チェルシーは遠くなるばかりじゃないかっ。

「川崎駅前にビックカメラ進出」のニュース有り。あいや〜、遂に御三家揃い踏み。近くにはコジマもあるので、あとは"カメラのきたむら"が来てくれれば、もう充分っす。

そういえば、カメラのさくらやがネットショップを閉じるらしい。やっぱりヨドバシの一人勝ち状態なのかしら、と考えたくなるところだが、果たして真相や如何に。でも、さくらやまつりとフォトコンテストの存続は続けてちょーだい。

'05.02.02
各社苦戦
    デジタルカメラメーカを始めとした各メーカの業績報告が相次いでいるが、概して景気の好い話しは聞かれず。サンヨー然り、オリンパス然り、フジフイルム然り。その主要因は「単価の低下」とのこと。

買った身からするとその実感は強い。タイミング良く値下げされたXacti C4を買ってホクホクしていたのはいいんだけど、しばらくしてから気付いてみたら、さらに値が下がっていたって感じ。なかなか使い心地の良いカメラなんですけどね、、、大変ですな>サンヨーさん。

その点、フジはちょっと背景が違って、デジタルカメラの部門は堅調だったものの、フィルム関連の落ち込みがキツかった様子。フィルムの出荷量なんて、10%単位で落ちていっているようで。S3proに関しては「盛況な引き合いがある」とのこと(安売りは期待できまへんな^^;)。

'05.02.01
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