デジカメ閑話
written by 肩車のやしち
青空は見えなかったものの
    雨に降られることもなかった宇都宮遠征でありました。

土曜は「雨振るよね」という予想のもと、佐野のアウトレットショップに寄り道。普段はユニクロ(笑)な人なので−−−"脱ユニクロ"を決意しているのだが−−−こういう店に来ても、安いであろう値段を安いとは思えなかったりするので、客としては誉められない部類だろう。それでも、刺激を受けたという意味では良かったのではないかと。

友人宅で一泊させてもらって次の日曜は、その友人夫婦と近くをブラブラ、、、そう、栗山村への遠征は無し(涙)。宇都宮辺りは、位置としては関東平野の端といったところで、紅葉の進みはまだまだ、というか色づくまでに枯れてしまっているかも。絵本作家の美術館に行ったり、蕎麦を食ったり。ま、ノホホンと休日を過ごしたのでございますよ。

今回、首都高デビュー(と言っても、中心部を迂回して湾岸線→中央環状というルートだけどね)して、東北道を延々北上。往復ともほとんどの行程を一人で運転したので、"脱ペーパードライバー"計画を一応クリアしたということになるんじゃないかと。

    ほとんど触らなかったなぁ、、、D100。
'05.10.31
天気が、、、
    明日から、宇都宮へ遠征。が、どうも明日土曜は天気がイマヒトツ、日曜も晴れ間は出るけれど気温が低い、とか。そうですかそうですか。ただちょっと希望があるのが、宇都宮の友人が「晴れ男」であること。期待したいところなり。

で、相変わらず予定−−−特に明日の待ち合わせが夕方なので、それまでをどう過ごすか、という辺り−−−を全然決めていなかったりする。一人なら「雨の紅葉も良いかもよ」とかツブやいて、その栗山村まで突き進んでしまうのもアリなのだが、子連れともなると、そうもいかず。

宇都宮と言えば、、、「餃子」ですな。ここらヘンでっか?

    日曜の予定も見えてない(笑)。一応、D100は持参する予定。
'05.10.28
メガネ新調
    近所に出来た"弐萬円堂"なるメガネ屋さんへ。このお店、その名の通り2万円でメガネを作ってくれるところなので、「値札を気にせずに選べるぞ」と思いきや、選択肢が絞れないので案外タイヘンなのでありました。(ちゃんちゃん)

で見て廻っていると、Nikonのフレームを見つける。レンズならNikonのブランドはうれししケド、フレームはどうなのか?と店員さんに聞いてみると「特別、特徴的なものはないですね」とのこと。結局他のメーカのフレームを選択。これまでよりもレンズ面積の小さいものにしたんだけど、ある程度視界をカバーできるものにした。カメラのファインダーを覗いたときに困らないように。

視力を測ってもらった後で、レンズの話し。ここではガラスのレンズを選択。プラスティックレンズの軽さよりも、傷の付き難さを優先した格好。アングルファインダを使う関係で、アイピースを付けずにファインダーを覗くケースが多いので、やはり傷に強い方が良いだろうと。で、当然レンズは薄型のものを選択(今のメガネは、ここをケチって少々重いのだ)。

普通の?メガネ屋と同じフレーム、同じレンズを扱っているわけではないのだろうけど、特別にコダワリがないのであれば、この値段で済むのは助かりやす。あとは長持ちしてくれれば良いのだけれど、、、。

'05.10.25
西の空が
    キレいに焼ける季節になりましたな。太陽が落ちる時間も早くなってきて、、、秋でございますよ。

この前の講座で、福田さんの口から何度も出てきたのが「栃木県栗山村」。全山が紅葉するところしては、首都圏からアクセスしやすい、とのこと。福島、群馬、の県境と接している場所なのでかなり北に位置するところ。実は、今度の週末に会社の元同僚に会いに宇都宮に遠征の予定。一泊二日の行程なので、足を延ばしてみようかと考えてもみたり。

栗山村をサーチしてみると、役場のページもあるし観光協会のページもあるんだけど、紅葉の状況についてのリアルタイムな情報は無し。ネットワークカメラがあるんだけど、画面は真っ暗−−−今、夜ですから(笑)。ま、電話でも聞いてみますかね、、、。

別の話しで、上山市にある「古屋敷村」も一度入ってみたいところ。ただ最近のニュースで「経済的な理由で手入れができず、崩壊の危機」とあったので、チト心配。

'05.10.24
先生は1歳年下
    講義は、紅葉を撮る際のポイントが説明されて、それを実践した福田さんの写真がスライド映写される、という形式。言われていることに特別目新しいものは無く、、、いや、その基本こそが大事ということか。ここで見せてもらった写真が、福田さんのページのギャラリーにも沢山掲載されておりました。

講義終了後、さらに刺激を受けられないか、と福田さんに突撃。「いつも同じような写真しか撮れていない感覚があるのですが、それを抜け出すのに何か良い方法はありますでしょうか?」とあまりに抽象的な質問を投げ掛けてみたり。「モノを見ていないから具体的なことは言えませんが、今までとは違う視線で、違う角度で見てみる、いつもと距離を変えてみる、といったことではないでしょうか?」とのアドバイスを頂く。

できるだけ魅力的に撮ろうと試行錯誤をして(いるつもりですが)、シャッターを押しているんだけど、その「魅力的に撮ろう」というところがパターン化しているのが問題なのだろう。だとすると、「いつもと違うことをしろ」というアドバイスは当たり前にして、でも確信のところ。いつもと違う"視線"、"角度"ってのはイメージ湧かないんだけど、"距離"についてはスグにでも実践できそう。

寄った写真を撮りがち。もっと寄ってみる、ガマンして距離をとってみる、、、やってみよう。

    そう、イチワカは昭和48年生まれの福田健太郎さんだったのであります、、、。^^;
'05.10.20
そうそう
    先週の木曜(10/12)は、会社を休んで、コニカミノルタのフォトスクエアでの無料講座を受けていたのである。福田健太郎さん講師での「紅葉を撮る」という講座なり。

会場で名前を告げると、座る席を指定される。で、座った席は前から2番目と、なかなかのポジション。座ってから周りを見渡すと、やはりというか当然というか、ご老人と女性ばかり(平日午前に時間がある人となれば、ねぇ)。で、恐らくイチワカ(一番若い)。そんなせいか、隣の御夫人から「この業界の方?」とか聞かれてしまったり。^^;

「週に2回くらいは撮影に出ている」という方がいたり、「(水の流れを印象的に撮るのにスローシャッターが良いと言われて)じゃぁ、シャッター優先モードにすれば良いのね」とヤヤ怪しい解釈をする人がいたり、「デジタルは、電線消したりできるからダメだ。」と、かなり偏見に満ちた方もいたり。

と、いろんなレベルの方がいた様子。

'05.10.19
あらら
    1週間以上、更新が滞ってしまった。忙しかったのが半分、心に余裕が無かったのが半分。ま、もうすぐハッキリしますですよ。

さて、この土曜、一年ぶりの昭和記念公園へ。家を出た時間が遅くて、駐車場の心配をするのがイヤだったので、今回はクルマ。弁当を持って、子供も連れて、ということで身軽ではなかったんだけど、頑張ってD100も持ち出し。

天気はあまり期待していなかったんだけど−−−最近、スッキリしない天気が続いているしね−−−、着いてみると薄日が射す程度に回復。西立川口から入って、ボート乗り場の横で腹ごしらえをした後で、みんなの広場へ。広場横のコスモスエリア(西立川口に近い方)は、イエローコスモスと一緒に、白やエンジといったコスモスが混ざった状態で、程よい咲き具合。

周りで一眼レフを構える御仁達はほとんどがデジタル。その中で、見たことのある顔が、、、丸林正則プロでありました(小林義明プロもいたみたい<日記に書いてあった)。丸林さんは、三脚無しの手持ちEOS-1D(系)。

三脚を使って、マニュアルフォーカスでのマクロ写真を量産。また同じような写真を撮ってしまったかとも思うのだが、まだ撮影結果をちゃんと確認できていない。ま、楽しめたのでヨシとしよう。

    奥の「コスモスの丘」には行けなかったねぇ、、、。
'05.10.17
10月ですってば
    しかし、精神的に落ち着きませんな。早く結論を言ってもらった方が良いような気もするし、でも本決まりになったらなったで、本当に落ち着かなくもなりそうだし、、、。ゴメンなさいね、何言ってるか分からなくて。

狙った写真を撮ってみた」とした写真のうち、いちばんイメージに近いものを表紙に置いてみた(実は撮ったのは、このシーンだけで、いろいろ構図を変えつつ10枚以上撮っていたり)。「窓から見えた小景」という印象にしたかったのだが、窓枠を入れなかったのは失敗かな?。窓枠を入れると、急に生活観が出そうで入れなかったんだけど、、、

あんまり見せるような写真じゃないんだけどな、と思いつつ、表紙のレイアウトに助けられてか、そんなには意味不明なモノにはなっていないんじゃないか、とも。

    写真データを見返してみると、D100のシャッター切ったの2ヶ月ぶり。これは、あきまへんな。
'05.10.06
10月ですよ
    10月ってのは、年度で考えると下半期の始まりということで、まぁイロイロとあるもの。会社で言えば、組織変更とか人事異動とかも入りやすい時期ということになるわけで。

前々から予想はできていたのだが、ウチにも組織変更が入った。ただ、思っていたよりも派手なものでなくて、かなりソフトランディングな移行となった。新しいことをやるんだし、いろいろ知識も得ていかないとなぁ、と決意した次第。

が、ここに来て、急に大きな話し有り。まだ確定ではないのだが、エラいことになりそうな雰囲気でおま。
(詳しい話しは事態がハッキリしてから、ということで)

    え〜〜、そういう話しになるんですかっ、、、(絶句)。
'05.10.04
10月ですな
    BS-iでのJリーグ中継で「C大阪 vs 浦和」を観戦。敗戦という結果と、そのスコア(3−0)通りの内容の差に呆然としているうちに、中継は終わって、次の番組へ。で、始まったのが「安曇野市誕生記念番組『安曇野物語』」。

この10/1、豊科町、穂高町、三郷村、堀金村、明科町が合併して誕生したのが「安曇野市」だが、この地区を改めて?紹介しよう、という番組である。おそらくハイビジョンカメラを使ったであろう景色はとてもキレいで、「こんなにところだったっけ?」と思うこともしばしば。

感心したのは、電柱や電線を極力目立たないように撮っていること。いや、ホントに少ないのかもしれないが(笑)、のどかなな田園風景を巧く捉えていた。で、風景を撮るときに、フレームをほとんど動かしていないので、写真的な映像で、とても心洗われたのであります。

また、行ってみたいですな。クルマで廻るよりも、自転車を使う方が良かったりするのかな?

'05.10.03
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