デジカメ閑話

優秀賞ゲット

ImageClubでのフォトコンテスト「自画自賛(第3回)」にて、優秀賞をゲットすることができました。個人名が出ちゃってるので作品を指定するのはちょっと抵抗があるんですが、優秀賞3点のうちの中央が私の作品になります。

ところで、この写真を撮ったカメラって何だと思います?そう、マイA5zoom。85万画素機なんですね〜!画素数が少なくたって、工夫次第で生かせる道があるってワケです。というわけで、100万画素以下のカメラをお持ちの同志!、共に胸を張って生きていこうではありませんか。(とか言いながら裏切ってたりして^^;)

'00.03.22
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朝ドラ「あすか」にて

ワタクシ、NHKの朝のドラマに関しては、チトうるさいです。と言っても、日課のように見ているだけなんですがね。ちなみに、最近で面白かったのは「うらら」だったと思うんですが、皆さんは如何?

さて、佳境に入りつつある「あすか」なんですが、今週の月曜の放送分ではデジタルカメラが出てきました。一度倒産させてしまったお店を取り戻すべく、主人公あすか達がホームページを作成しようとする場面です。出てきたのはCASIOのQV2000。三脚に付けられて、淡い光りのなかで和菓子を撮影していました。ナカナカに渋い選択。「安いケド、マニュアル撮影もオッケー」ってところを分かっていて使ったのか、NHK。

昨今の300万画素の流れの中ですっかり影を薄くしししまったこのモデルですが(ひょっとしたら200万画素時代でもそうだったかも)、こんなことを書いているうちに欲しくなってきちゃいました。マズいマズい、悪い虫が騒ぎ出しそうです。

'00.03.24
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A5zoomへの愛

やっぱり"初体験"ってのは衝撃が大きいんでしょうね。今後デジタルカメラを買っていったとしても、A5zoomを手放すことはないと思います、多分。(もともと、物を捨てるのが苦手な人間ということもあるのですが。)DCEXでは文月さんに『インターフェースが破綻している』とか『ボタンが小さすぎて肩が凝る』とか叩かれていたりしますが、逆に私にはこれがベーシックであったりするわけです。

でも「慣れ」の部分だけでなく、カメラとしての性能も未だ魅力があります。先ず「広角寄りなレンズを持っていること」、これはズームとは逆に『広い!』って部分で遊べます。次に「暗いところで強い」ってこと。まぁ、感度400って程度ではタカがしれているのですが、シャッター速度との合わせ技を使えば夜景とかには強いのです。そう、この「シャッター速度を多少コントロールできる」ってのもポイント高いです。

まだまだ語り尽くせぬところですが、最期にその魅力を挙げるとすれば、それは「25倍撮影が気軽にできること」。邪道な方法でしょうが、面白さを倍増させてくれました。サンキュー、A5zoom!(実はA50でも以上の条件を満たしている点に関しては気付かなかったことにしておきます。)

'00.03.25
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でも浮気・・・

ここまでA5zoom賛辞を続けてきたワタクシですが、皆さんに告白しなければならないことがあります。 と言うのは、実は私の手元には別に数台のデジカメが有るんです。(ハァハァ、やっと告白できた。)いや、別に85万画素に不満があったワケじゃないんですよ。ただ"メガピクセル"って言葉が妙に魅力的に聞こえてしまって、ふらふらぁ〜っと・・・で気づいてみると大きな紙袋を手から下げていた、なんてことを数度経験してしまった訳です。

でも、これまで挙げてきたA5zoomの魅力に変化はありません。別に言い訳でないですよ、今でもA5zoomを手に取って外出することが珍しくないのですから。100万画素以上の機種に過大な期待を寄せていたのかもしれませんが、「案外、差は見えないものだなぁ」と実感したのです。あっ、差はあります、やっぱり。でも私が抱いた"メガピクセル"というイメージに追いつく程のものでなかったのです。

ってことで300万画素機が店頭を賑わせているこの時代にも、私は結構冷静でいます。そのくせ「Kodak DC-260 \24800-」なんて値札を前にして、また紙袋を店員さんから手渡されたちゃったりして・・・。その後に後悔するんですがね。

'00.03.27
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広角、ナメてました

前にも書きましたが、A5zoomの焦点距離は35mmフィルム換算で28mm〜70mmになります。広角側での28mmという値は、数多有るデジカメの中でもナカナカ貴重な存在。私の中で、A5zoomが持つアドバンテージの1つです。

とは書いてはいるものの、巷によくある焦点距離35mmと、A5Zoomの28mmの差を実際にはあまり感じることは有りませんでした。ところが旅行で行った富山で、青空をバックに"メルヘン建築"なる中学校の校舎を写真に収めようとしたときに、見事に打ちのめされたのです「建物が溢れちゃう!」。仕方なく被写体から離れて距離を稼がざるを得ませんでした。『広角レンズ、ナメるべからず』です。

私の持つCoolPix900(Nikon)にはワイドコンバーションレンズの装着が可能であり、35mmの焦点距離が24mm相当に変更可能です。これで広角側をカバーできることになりました・・・ってことでA5zoomの存在価値や危うし、です。ただ、もっと危うしなのは、以前このレンズを買おうとして行ったお店でDC260zoomを買ってしまった私自身だったりします。

'00.03.28
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賞品まだ〜〜?

いえね、基本的には自分の作品が評価されたってことが嬉しいってことの大部分ではあるんですが、やっぱり「やったぞ〜」って喜んだ後には「賞品は何なのかな〜」とは考えませんか?え、私だけ?う〜む・・・

というわけで、昨日メールを出してみました。賞品のこともさることながら、本当に聞きたかったのは「入賞した私の作品を、私のホームページ(つまり、ここ)に載せても良いの?」ということ。私が撮ったものなのだから難しく考える必要はないかもしれませんが、ImageClubのページには『著作権は撮影者に有りますが、作品の使用に関してはNiftyが自由にできる』という但し書きがあります。面倒を起こして賞を無効にされるよりも、こういうことは聞いておいた方が良いでしょう。

昨日の今日ですので、返事は未だ受け取っていません。賞品は最優秀だけが対象なのか、と半分諦めているところもあるのですが、『優秀作品はホームページ上で掲載するとともに、賞品を進呈します』と書いてありますので、この文面を頼りに良い返事であることを祈るばかりです。

'00.03.29
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ImageClubからの回答

ImageClubから回答がありました。一番聞いておきたかった「私の作品の使用権」に関しては『全然問題ありません』とのこと。なぁんだ、気にし過ぎだったのね・・・ということが分かったので、近いうちにズームラボ内でちゃんと紹介します。

次に気になっていた(実は一番気になっていた)賞品の件ですが『ささやかながら送らせて頂きます』と書いてありました。安心、安心・・・ん?あれ?ささやかですか?デジカメ本体くらい送ってくるのでは、と目論んでいたんですケド・・・。いや、こう考えよう「この返答を送ってくれた方は、かなり奥床しい人に違いない!」ってことで、FinePix 1400Zを希望します、ワタクシ。(結局はテレホンカードとか図書券なんだろうなぁ)

もうひとつ気になっていた今回のコンテストへの応募数。回答は『申し上げられません』だって(ケチ!)。せっかく、その分母を知って、入賞(分子:4)の優越感に浸ろうと思ったのにぃ。え〜ぃ、商品の質によってその規模を決めつけてやる〜。(週末なんで壊れモード)

'00.03.31
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写真展に行って来ました

久しぶりに銀座に行って、キャノンサロンで行われていた写真展「進化するデジタルフォトの世界」を見てきました。この日が最終日だったせいかナカナカの盛況。西川和久さんと山田久美雄さんがPowerShot S20で撮った作品展でしたが、プリントアウト自体もご本人達がされた、とのこと。当然Canonのプリンタだそうで。

ともすると「暗部でのノイズは?」なんてうがった見方をしてしまいそうでしたが、折角プロの撮ったものを見るのですから作品として楽しんで来ました。"うまいなぁ"と感心したのは山田さんの作品の1点。白い女性の像が同系色の壁をバックに立っているだけなんですが、その被写体の位置が絶妙。その雰囲気が見事に伝わってきました。

会場中央のテーブルでは西川さん自身がタバコを燻らせていたりして、ちょっと緊張。話し掛けてくる人に丁寧に説明される姿を見て、凄く普通っぽい人で安心しました。カメラマンて変な人が多いのでは、なんて思っていたので・・・^^;、すいません。

'00.04.01
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Camedia C-1400XL

ビックカメラ渋谷店で日曜の日替わり特価品として\24800-で売られていたようです。う〜む、スゴい値段。一ヶ月程前にも特価品で出てましたが、そのときは\29800-でしたので、さらに値下げという状況も出てくるかも。(いや、無いなぁ)

そんなワケで、チラシを見てはまたグラグラきてました(^○^)。なんでですかね?「CoolPix700 \29800-」なんて言われても全然"ピピン"とも来ないのに、「C-1400XL \24800-」とか「DC260zoom \24800-」とか見てしまうと急にしっぽをバンバン振ってしまうんです。ニコンとオリンパスに魅力の差は感じてませんし、\5000-の差が大きいとも思えません。

私の所有しているデジカメにも言えることなんですが、グラグラ来る機種って不思議とA5zoomと同時期の機種が多いです。そのときに情報収集のために買ったデジカメ誌なんか端から端まで、何度も読んでいたりするわけで、このときの「あ、このデジカメ良さそうだなぁ」とか「これだとキレいに取れるんだろうなぁ」なんて思いが今もトラウマのよう^^;に残っているんですね、きっと。

'00.04.02
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ドナドナ

やはりA5zoomと同時期のモデルで非常に憧れていたものがありました。光学3倍ズーム、原色フィルター150万画素のモデルで、当時としてはハイスペックなものでしたが、私にとって魅力的だったのはそのデザインでした。−−渋く光る銀色のボディ、せり出してくる黒いレンズ、そして一眼レフっぽく配置された両者のバランス−−今書いてみても魅力たっぷりです^^;。(私にもっと表現力があれば・・・)

今年に入って、格安でこのデジカメを手に入れることができました。そのときはCoolPix910(Nikon)との選択だったのですが、カメラとしての性能差を認識しながらも私はデザインを優先させたのです。ところが・・・「美人も3日見れば云々」とは巧い喩えを考えたものです。やはり使っているといろいろ不満が出てきます。「レンズが暗い」「マクロにピントが来ない」「ロングシャッターが切れない」等々。さらに他の機種との比較で、解像感の無さが判明してしまったときに、私にとってこのカメラは外観だけが魅力、というモデルになってしまいました。

友人が、このカメラを売ってくれと言ってきます。その友人に渡せば、それなりには使ってくれるだろうと思います。でも、そんなとき、もうひとりの私がこの歌を歌うのです。
 ♪あ〜る晴れた、ひ〜る下がり、市場へ続く道〜♪
やっぱり"手元に残しておきたい"と思います。でも、この子牛(カメラ)にとって、どちらが幸せなのかを考えると・・・。迷っているのです。

'00.04.03
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要望,問い合わせは肩車のやしちまで、どうぞ。