デジカメ閑話

お、惜しい〜

山田久美夫さんのところのフォトコンテストですが、随分前に応募した作品が「もうすぐ入選」をゲットしました!・・・"ゲット"と言えるものなのかは甚だ疑問ではありますが、それでも評価して貰えたことに素直にうれしく思っているところです。

以前にも「もうすぐ入選」の評価をもらったことがあり、これで2度目ということになりました。今回のは(のも)自分でも案外気に入っていたので、"また、あと一歩だったか"という気持ちもありますが、最近壁を感じてきた身には、この評価はとてもありがたいものでした。

いつか一段上のステップに上がりたいものです。そうすれば賞品がゲットできる!・・・じゃなくて、作品に山田さんのコメントが付けられることになるはず。プロのカメラマンがどんなことを言ってくれるのか、指摘してくれるのか、とても有意義になりそうですよね?。う〜〜ん、今度こそ!

そんなワケでフォトコンテスト「スナップ部門」結果発表の「にらめっこ」が私の作品です。感想なども頂けるとウレシイのですが、ま、ご覧下さいませませ。

'01.01.17
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フォトブック

ここ何日か寒い日が続いています。「今年の冬は暖冬です」という言葉を何度も聞いた覚えがあるのだが、これはハズレだったのだろうか。それとも暖冬の冬というのは、寒いときは徹底的に寒いがそうでないときは非常に暖かい、ということになるのだろうか。ま、いずれにせよ、横浜でさえ寒い今日この頃である。

こんな冬、もう随分カメラを持って外に出ていない。正月に長野を散歩したときに少し撮ったくらいだ。冬は寒いしね、太陽はすぐ沈んじゃうしね、被写体が見つけられないしね、そんでもってやっぱり寒いしね・・・なんて言い訳が、どんどん口から出てくる。こんなときこそ出来ることがあるはず。ホームページを充実させたり、撮った写真を印刷したり。

こんなサイトを見つけた。インターネットで送られた写真データを写真集化して送り返す、そんなサービスである。ちなみに価格は1冊\2,480-だが、今ならキャンペーン価格(〜3/31)で\1,980-とのこと。褪色防止処理なんかもされるようなので、納得できそうな値段だができればキャンペーン価格に抑えられるともっとうれしい(かな?)。

いつか試してみたいところ。ただ、問題なのは16ページを埋められるほど、写真が無さそうな気もするんですよね。(ありがちなオチなんですが・・・)

'01.01.18
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再考 S1Pro

朗報!カメラのさくらや渋谷店なんですが、ここ、D1/S1Pro/D30が全部展示してあって、しかも全部電源入ります(D1はちょっと自信無し)。当然レンズも付いてますので、かなりいろいろ試せるのではないでしょうか?ただですね、S1Proはちょっと引っ張ると盗難防止のブザーが直ぐになります、お気を付け下さい(私が鳴らしました^^;)。

電源の入るD30に始めて出会ったし、横にはS1Proも置いてあるし(その横のD1には触らなかった)、でイジクリ廻していたら店員寄ってくる。話しをしてみると彼のオススメは"ややS1Pro"といったところ。600万画素モードで撮られた渋谷駅前からの風景(109方面)をEPSONのプリンタでA4に出力されたものを見せてくれたが、確かにキレいで、私には充分なものにも見えたり。「やっぱり色的な部分はでは、フジの方がいいんじゃないでしょうか」とは彼の弁。

よく言われるS1Proの欠点は「感度が高いのに、シャッター速度が1/2000秒までしかない」ということ。これも含めてベースがF60であることに起因するものが多い。ただ、私みたいにポートレートを撮るワケでもなくて、明るいレンズを買い揃える程の資金力があるわけでもなくて、それよりもブレないことの方が大事かもと考える人間には結構フィットした機種なのかもしれない。ものぐさだからレタッチとかしないで済めば、そちらの方がありがたいし。

タイミング良く、日本カメラでは上記3機種の比較記事。どれか1つを特別に褒めることもなく、というかどれにも欠点があります、というカンジに書かれてましたが1点気になった部分が。

対談の最後で伊達カメラマン曰く「確かに軽量化も考えて欲しい。D1なんか気軽に持ち歩ける重さではないし。」とのこと。D30/S1Proは大丈夫なのか、D1との重さの差はどれくらいなのか、と思ってページを戻す。各ページにはこう書いてあった「D1:1.1Kg」「D30:780Kg」「S1Pro:800Kg」−−−そうかぁ、300gとなると結構大きいかもなぁ−−−そう思いながらも、この値に何か納得がいかない。そう、これは私の間違いではなくて、そこには間違いなく「780Kg」「800Kg」と書いてあったのだ。これでは重過ぎじゃ〜〜。

'01.01.22
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やっぱり純正紙か?

お外が寒いので、撮りためた写真を少し印刷してみた。過去に出力したプリントを見返してみると、なんとE950になってからA4に印刷をしていない!そうそう、インクカートリッジが無くなってきたようだったので完全に使い切るまでA4印刷を避けていたのだった(無事、年賀状印刷で大往生>カートリッジ)。

そこで今回は、これまでに撮影した猫の写真を中心に印刷。これらはフォトコンテストにも応募したもので、自分の中でもお気に入りな写真。そう、「にらめっこ」もその一枚。

−−−以下、HPのプリンタをお使いの方には参考になるかも−−−

今回手元にあったA4用紙は3種類「HP:プレミアムプラスフォト用紙」「Konika:photolikeQPフォト光沢厚手」「Kodak:厚手光沢紙」。

まず最初に印刷したのが「厚手光沢紙」。これは今回始めて使った紙だったのですが・・・。色が黄色に傾いているカンジで、ディティールもつぶれがち。光沢感も物足りなく、手前に膜が掛かった印象もありイマヒトツ。ただ、ちょっとセピヤ調というか、昔の写真をイメージさせるところもあるので、シーンによっては使えるのかな?ちなみにハガキサイズで使っていた「Kodak:フォト光沢紙」の方は全然問題無く、お勧めできます。

厚手光沢紙にショックを受けて、次に引っ張りだしたのが「photolikeQP」。これなら大丈夫と思っていた紙ですが、期待に違わず上々の具合。やや青に振れているようにも見えるが、そんなに致命的でもなく、また紙の質もフィルムプリントに近く光沢もしっかり。文面からも感じられるでしょうが、安心感があります。

で、最後に試してみたのが今回始めて使ってみる「プレミアムプラスフォト用紙」、そう純正紙になります。HPのシェアの少なさか、なかなかお目にかかることのない用紙。私は川崎のヨドバシでゲットしたんですが、これ、良い方で期待を裏切ってくれました。ただ高価なだけでなく、質もしっかり。まず光沢がしっかりしているのもそうなんですが、裏側がフィルムプリントのようにHPのロゴが薄く刷り込まれていて、まさに写真。で印刷面もしっかりしたもので、「photolikeQP」よりもさらにディティールが引き締まってます。やっぱり、やや青みがかりますが、これも「photolikeQP」より抑えられておりました。プリンタを購入するときも、やっぱり純正紙が使われていて、これを見て充分にきれいだと(相対評価ならエプソンとかになるのでしょうが)判断して買ったことを思い出しました。

そんなワケで、やっぱり紙は(少々高くても)純正に限るようです。手に入り易さを考えると「photolikeQP」でも充分と言えますが、チャンスある人は純正紙に拘ってもいいかも。そんなに印刷に拘らない人でも、デジカメのデータをプリントアウトするなら紙にはお金掛けても損はありません(多分、きっと、おそらく)。

ただ、やっと手に入れた純正紙ですが中には日本語の解説はありませんでした。ココラヘンまで気を抜かないでいてくれると、もっと評価されるのになぁ、とか思うんですが。

'01.01.24
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1月最後の週末

になるワケでして・・・。何を言いたいのかというと「お年玉箱」に入っていたヨドバシの商品券の有効期限(なして、こんなもんがあるだ!)が1月末まで、ということなんですわ。

"なんとなく欲しいもの"ってのはいくらでもあるんだけど、群を抜いて"これが欲しいんじゃ〜"ってのは結構無いものでして悩んでいたりします(いや、間違いなくデジタル一眼は"欲しいんじゃ〜"なんですが、簡単に買えるものではないしねぇ)。いつぞやのレンズにしようか、いや中古で充分だろう、とか・・・スライドコピーアダプタを買ってしまおうか、いや未だリバーサルを1本しか使ったことのない人間に本当に必要なものとは思えない、とかとか。

そんな中でも"マシ"と思われたのは、インクジェット用の純正紙を揃えておく、というアイディア。ま、そんなに安いものでもないから、1000円の商品券なんてたかが知れたものだし、今持っているものを使い切らなければ必要にならないんですから、結構無駄なのかもしれませんが。

な〜んて考えていたら、同居人が商品券をかっさらって行きました。ま、それでもいいです。高いもの買って、それで発生するポイントを私のカードに加算して下さい。それで1000ポイント以上が加算されればラッキー。
・・・って、なんかヨドバシの掌で躍らされているような気がするのはなぜ?
  週末を迎えてハイになってます

'01.01.26
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今週末も雪が降り・・・

たった10cm程度の雪なんですが、相変わらず関東ではこれで"大雪警報"です。でも、この雪で死者が出てしまうのですから、確かに警報に値するのかもしれません。(気象庁がそういう部分まで考えているのかは知りませんが)

基本的に関東で育った人間にしてみると雪ってウレシイものですが、流石にこれだけ頻繁に降られるとやや食傷気味にもなったりして・・・。ま、寒いのも手伝ってか、あまり外にカメラを持ち出さなくなった今日この頃、フトしたことから人工物を撮ることが多くなりました。

人工物−−−要は建物とか夜景といった類のものなんですがね。川崎に行ったときに撮った写真が、妙に気に入ってしまいました。照明光が作り出す明暗が、精神を落ち着かせてくれるような気がしたんです。それ以来、明暗差の激しいショーウィンドウや、落ち着いた光に包まれた光景にシャッターを押したりしてます。(だからって、デパートでカメラを構えるのは結構恥ずかしいものっす^^;)

以前はこういう写真て、あんまり好きではありませんでした。なんとなく「いつでも撮れる写真」というカンジで、こんなものに意味があるのかとか考えてました。まぁ、今でもそう思っている部分はあるんですが、自分を落ち着けてくれるのならそれもいいかな、と納得しています。誰かに見せるわけでもありませんしね・・・(ウィンドウズの壁紙程度っす)

'01.01.29
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これが噂のピクトリコ

な〜んか、ときどき聞くことのある単語"ピクトリコ"。プリンタ用紙に関連したもののようだが、今一つ良く分からない。ただ、「高いけど、スゴいらしい。でも(やっぱり)高い。」なんて話しは聞いたことアリ。山田久美夫さんの御用達なんて話しも、どこかで見たような・・・。

で、そのピクトリコがお試し用のサンプルをくれるらしい、というウワサ。早速そのページに行ってみると・・・ありました、ありました。全然誤解していたのですが、ピクトリコっていう会社だったんですねぇ。エプソンのプリンタ用紙の種類かと思っていました。

見れば、確かにサンプルの申し込みを受け付けています。なんでも、A6サイズの「ピクトリコプロ・グロッシーフィルム」と「ピクトリコプロ・フォトペーパー」を5枚ずつくれるらしい。ちょっとウロウロして解説を読んでみるが、特にEPSONのプリンタ限定ということではないようなので、早速ポチッとな。

次の日にはメールで返事が届く。曰く「Canon製でもHP製でも高品質出力を実感できます」とのこと・・・これは楽しみ、なんて言っていたら、さらに次の日にはモノが届いてました。なんか勿体なくて、まだ袋から出してもいないんですが、よく見ると"グロッシーフィルム"なんですね。どんなに違うのか、期待大です。

ちなみにホントに買おうとすると、A4/40枚で\10,000-。1枚\250-ですから、かなりの高値。ちなみにロール単位でも販売しているようで。私には不相応なモノのような気もしますが、何はともあれ先ずは試してみてからですねぇ。

'01.01.30
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新しいEOS D?

ここに「EOS D シリーズのニューモデルを米国 PMA ショーに参考出展」なんて情報が・・・と思ったら、どうやら去年のお知らせだったようで。(某掲示板の書き込みに躍らされてしまいました^^;)

発売時期が「2000年秋」と書かれているのに気付くまでに、いろいろ悩んでしまったのですが、面白いアイディアが出てきました。「D30のCMOSに合わせて設計されたレンズを取り付け、レンズも固定としてしまう」というもの。いや、これ単なるE10の売り文句をそのままD30に合わせてみただけなんですが・・・え、面白くない?それは残念。

確かにレンズ交換が出来ないのはマイナスポイントですが、もし28mmくらいからの高倍率ズームを付けられれば「デジタル一眼レフは広角が弱い」という意見へのアンチテーゼになるか、とも思うのですが。「CMOSへのゴミ付着が防げる」という点とともに、ニーズはあるとも思います。まぁ、レンズ交換不可となるとD30よりも高い値段設定が難しいでしょうから、D30の型代とかが或る程度回収できた時に考えるアイデアだったのでしょうか。

ところで、近々プロ用とされるEOSの最高級機の発表が行なわれるようです。CCDなのか、CMOSなのか?そのサイズは?本体価格は?・・・気になるところが一杯。ここにCMOSを載せてくるかどうかで、CanonのCMOSに対する自信が見えてくると思います。

そうそう、ウワサの域を出ませんがニコンの新型の情報が出てきています。かなりD1と共通化されたものとなりそうです。そうなるとポイントは価格になるのですが・・・買えるかどうかは別として、楽しみっす。

'01.01.31
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発信者

「このページは何か発信をしているのだろうか」−−−ふと、こんなことを考える。頻繁に更新されるのは、この閑話だけ、というページに多くを求められているとは思えない。まぁ、それでもいいのだ。こんな駄文も自己表現。写真や音楽と同じように、自分の個性から出てきたものなのだから、ここには間違いなく私のパーソナリティが見えているはず。(ま、結局は自己満足なんですがね)

と開き直ってみても、日記のような閑話だけでは魅力が乏しいのも確か。それに写真を話題にしているページであまり写真を出さないのも、いや出してはいるのだが随分前に撮影した700mm相当の写真だけなのも、ナンなので、少しお見せできるようなものを公開していこうかと画策中(ってこんなこと何度も書いてますが)。

とりあえず、ギャラリーに項目だけ追加しておきました。「人に見せられるようなもの」となると、そんなに数もありませんから選択にも困りません(^○^)。ホントはこんな予告のようなことをせずに、準備ができてから書き加えるべきなのでしょうが、こうでもしないとナカナカ先に進まなさそうなのでお許し下さい。なるべく早くにリンクを繋げるようにします。

ここで気付きました。もし公開するなら直ぐに行動を起こさないと、タイミングを逸してしまうんですよね。紅葉の写真を今頃出しても、なんて気もしますし。え?気にし過ぎですか、、、ハイ、わかりました。

'01.02.01
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サクラサク

久しぶりに晴れた土曜日、自転車でウロウロしていると・・・おぉぉ、サクラが咲いているではありませんか!今年はまだ見ていないウメを飛び越えて、サクラを見つけられるとは意外や意外。

ここ2週連続で週末は雪が降っていたし、この週末だってそんなに暖かかったわけでもないのに、咲いているんだから、早くに咲く品種だったのでしょうか。それとも或る工場の中の木だったので、何か早く花が開く条件があったのかもしれません。

自転車のカゴの中のバッグには当然の如くE950があるわけで。ただ、時間的余裕が無かったもので、ちょっと焦りながら−−−具体的には自転車に跨ったまま−−−カメラを向けました。最近はケンコーの2倍テレコンを持ち歩いていて、これも装着。被写体を大きく写す目的もありますが、どちらかと言うと焦点深度を浅くするために付けました。・・・この2倍テレコン、DC260用でありながら寧ろE950で活躍してます^^;。

充分明るかったのでブレは無かったんですが、テレコンを付けた分ピントがちょっとシビア、、、と言うより、マクロモードでのピント合わせが難し過ぎ。こんなときは無限遠モードからマクロモードに映してレンズが移動する途中でAFロックという手を使うんですが、やっぱり難しかったっす。天気も晴れたり曇ったりだったので、ホワイトバランス設定も間違えていたようで。

それでも、サクラの花を見られたうれしさと、被写体を見つけられたうれしさで、たった数枚の撮影でも幸せを感じることができた、週末でした。

'01.02.05
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要望,問い合わせは肩車のやしちまで、どうぞ。