デジカメ閑話

なんだろうか?

つい最近訪米した小泉首相が、ブッシュ大統領への御土産は何にされたのですかという質問に対し「釣竿とデジカメ。でも、あれだね。3万ってのはナカナカ難しいね」と回答していたのを目にする。どうして3万なのか、何が難しいのか、ちょっと疑問もあるが、きっと公務員規定かなんかで(<ホントか?)予算が3万に決まっていて、その中で選ぶのが難しかった、と言いたかったに違いない。

しかし−−−つりざおの相場がどれくらいなのか知らないのだが−−−、3万で買えるデジカメって何だ?しかも、贈る相手はアメリカ合衆国大統領なんだぞ。着て行った服と同様にやっぱりアメリカ製のもの、つまりコダックのカメラにしたのか?ってそれじゃ御土産にならんわな。オリンパス辺りの小さいのを持って行ったのだろうか。

にしても、以前じゃ3万じゃ買えるデジカメなんて無かったか、かなり限られていたはずなのに、いまや選択肢が増えているらしい。果たして、何が選択されたのか、メーカだって自社の製品だったら宣伝になるかもしれないし気になるところだろう。と言いつつ、実は予算3万のうち釣竿へのものがほとんどで、トイカメラだったりするのがホントかも・・・

'01.07.04
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toto3等ゲット

またまた東北の方に出張っていた先週、先々週ですが、すっかり気温も高くなってしまって・・・暑いですな〜〜。

そんなこんなの先週末、ついにtotoで3等をゲット。もう大いに威張りたいところなんだけど、当選金が\2,200-だったこと、これまでに掛けたお金を考えたら全然黒字にならないこと、しかも先週に関しては\1,000-分も買ってしまったこと(いつもは\500-に抑えてます^^;)、を考えるとイマヒトツ手放しでは喜べず。

ま、でも何にせよ"当てた"という事実が大きいワケで、これからは「今週もハズレちゃったんだけどサ、小額の当選金を当ててもあんまり嬉しくないじゃん」なんて放言を吐けるようになるわけ。これは非常に大切なところ、大手を振ってハズせるってもんです。

う〜む、是非とも狙いたい高額配当。その暁には、あれ食って、これ買って、あのデジタル一眼(<って機種を決めかねてますが)ゲットして・・・夢の生活を送ってやるぅ。そうそう、百萬男に選ばれるって手もありますが・・・(今日はちょっと夢見モード<現実逃避)

'01.07.16
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未だ返答無し

昔の話しの続きになってしまうのでちょっと申し訳ないのだが、未だに「DC290の焦点距離がホントに6-18mmなのか」という部分を引きずっている。でコダックの方に質問を出しており、実は既に一次回答が来ていたのであった。

その要旨は

    ・DC260とDC290のレンズに違いはない
    ・但し、CCDの大きさは違っているので、35mm換算焦点距離は同じでも実焦点距離は異なっている
    ・で、その値は(私の)指摘の通りDC260で「8-24mm」、DC290で「6-18mm」である
といったところだったはずである。「お前さんの言っている通りだよ」というニュアンスの返答メールだったのだが、これだと私はナットクできないのだ。

私は、CCDのサイズが「DC260<DC290」という条件(且つ35mm換算の焦点距離が同じという条件)なら実焦点距離も「DC260<DC290」となるという前提でいるのだが、この実焦点距離が「DC260>DC290」ということになってしまう。そこで、この部分をまとめて再度質問メールを送っているのだが・・・かれこれ2,3週間は経っているはずだが、未だ返答は無し。上記前提に間違いがあるのか、それともCCDのサイズが実は「DC260<DC290」の条件でなかったのだろうか、それともアメリカ本国からの回答を待っているのか、うぅむ。・・・"1/2"と"1/1.7"、"1/1.7"の方が大きいよねぇ?

もう1度メールを送ってみようかと考えつつある、今日この頃である。

'01.07.17
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こうかくれんず

あのときに買った広角レンズだが、やっとその結果(現像ってことネ)を見ることができた・・・のだが・・・

やはり、今一つその面白味が分からない。もちろんレンズのせいではなくて、腕とか撮り方の問題ということ。こんな焦点距離なんだから、大きなものを広く写したいとか、遠近感を強調させるような構図をとるとか、って辺りを意識しなければいけないのだろうが、どうも使い方が分かっていないようだ。相変わらずボカそうとかしてるし(<こればっかり^^;)

遠近感を強調させるには連続した被写体−−−真っ直ぐのびる道だとか、延々続く垣根とか−−−を入れるといいんじゃないかと思っているのだが、これが間違いなのだろうか?というのは、以前DC260で一番広角側でアジサイを撮ったとき、中央に大きくとらえたアジサイと周りとの距離が全然感じられなくて「なんですかこれは、やたら大きいアジサイですか?」みたいな写真になってしまったのがトラウマになっているんだと思う。

さて、少々持て余し気味のこのレンズ、次はどんなときに使おうかしら。・・・にしても最近、カメラ構えてないですなぁぁぁ。

'01.07.18
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ピクシー、オレ!

ストイコビッチの最後の姿を見るために行ってきました、東京スタジアム。ところが試合開始の40minくらい前に到着したのに、既にアウェー側のスタンドは満員とのことで止む無くホーム、ヴェルディ側に座る・・・が、周囲はほとんどグランパスサポータの様子。開始5minでの先制点に沸き返ってましたから。

・・・思い起こせば、自分がデジタルカメラを買った理由のひとつに"サッカー"ということがあったのかも。「いつかレッズの試合を見に行って、いつか福田の勇姿をゲットしてやる」みたいな。それが高じてレンズの前に双眼鏡を構えることになったりしたわけだ。んでもって、こんなページがあったりするわけです。でもカメラを持って行くと、試合の方が散漫になる傾向があるんで、最近はあんまり写真を撮ることには熱心じゃござんせん。でも、今回は最後の"生ピク"だったのでカメラ持参を決意。

以前だと「A5zoom+双眼鏡」の組み合わせがサッカー観戦の際のチョイスだったんですが、今回は「E950+3倍と2倍テレコン」で勝負(って何?)。座れた席が2階席だったので3倍テレコン(35mm換算で焦点距離351mm!)でも苦しいところ、がヤムナシ。少々荒れたってしょうがないから増感+2、露出補正で1段下げてシャッター速度の確保を目指す。・・・こういうことができるからE950を持って来たのだ。ちなみに、単眼鏡をレンズの前に置いて撮ってもみましたが、データをまだDLしていないので結果は分からず。でも、なんとなく良さげなものもありそうでちょっと楽しみ。

試合が終わって、ピクシーが場内を一周。このときばかりはヴェルディサポータもストイコビッチに暖かい声援と拍手を贈っていたりしてイイ雰囲気。最後にマイクを向けられた彼が言った「アナタタチノコトハ、イッショウワスレマセン」って言葉。前節で瑞穂のファンに向けて言ったものと同じだったんだけど、今回彼は紙を見ること無くソラで口にしたんですわ。あぁもうピクシー、お前って奴はぁぁぁぁ!
なんて感動していたんですが、その後胸ポケットに突っ込んでいた(全部は入ってなかった)3倍テレコンが音を立てて足元に落っこっていったりして・・・。レンズカバーとかはしておいたんですが、ちょっと半端じゃない衝撃。見た目は大丈夫なんだけど果たして・・・きゃ〜〜(<バカ)

'01.07.24
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油断大敵

そんな東京スタジアムでのヒトコマ−−−ハーフタイムにて−−−

前列に座っていたカップル(<死語?)がくるっと振り返って、私のツレに言う「すいませーん、シャッター押してもらえます?」。そして差し出されるカメラはSX560、もしくはSX550、もしくはSX150(見分けつかなかった)。グランド側を背にカメラに微笑む二人。

「ハイッ、撮りますよ〜、、、"ポチッ"」ツレのこの言葉とともに光ると思われたフラッシュが発光しない。そのままでは、グランドの明るさに引っ張られて顔が真っ暗だぞ。「フラッシュ点けた方がいいんでは?」思わず突っ込んでしまった。カメラを引き取るカレシ、「おっかしいな〜」とか言いながら、ボタンをポチポチやっているのだが、再度挑戦してもフラッシュは点かず・・・。この後、「おっかしいな〜」を3,4回言うことになってしまったカレシであったが。

シャッターを押す度に繰り返される「おっかしいな〜」にこちらもおかしくなって大笑いしてしまった(ごめんネ)。で、ついこんなことを言ってしまったのだ「貸してみてもらえません」・・・もう各社のデジタルカメラを触りまくってきたアタシである。俺に触らせたらちゃんとスローシンクロに設定してやるぜ、なんて心の中で豪語していたのは事実だが、サンヨーのデジカメを一度も触っていなかったことに気付くのは、そのカレシからカメラを受け取ったときだった。

流石に撮影モードか否かは判断できたのだが、見事にフラッシュの設定方法が分からない、というよりそれらしきボタンが見当たらない。じゃあメニューの中で設定するのだろう、とメニューを開こうとするがその開き方が分からない。もう完敗である。メーカ各社の持つ文化の違いに唖然としつつ、敗北感いっぱいでカメラを返すアタシでありました。

結局、さらなる試行錯誤の末に見事にフラッシュはその役目を果たすことになるのだが・・・。実は恥ずかしさを堪えつつカレシに一度メニューを開いてもらったのだが、そのメニューは今思えば再生時のメニューだったようだ。もっとも、このことに気付くほどそのときのワタシは冷静でいられなかったのも事実である。(だっさ〜〜)

'01.07.25
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ひっそりと

ギャラリーを追加してみました。今回追加されたのは以前にも触れたアジサイのものでして・・・あら、もう一月以上も前に撮ったものだったようですな。

今回のは撮った枚数が多かったので−−−撮影に行った回数自体が多かったもので−−−選ぶのに、ちょっと苦労しました。それなりに満足もしているんですが、今回は無理してDC290の写真も入れております。で、このDC290の写真に関してはちょっと割り切って載せました(ちょっと不満アリというところ)。あと、曇りの天気が多かったせいか露出が暗めな傾向もありますが、笑って許して下さいませ。ちなみにリサイズの他にはほとんどレタッチは加えておりません。

さて興味持って頂けるようでしたら、どうぞこちらからお進み下さい。感想など頂けるとうれしいですが、ページの下の方にあるボタンを押してもらえるだけでも結構です、「お、見てもらえたゾ」なんて喜べるんで^^;。

'01.07.26
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ヤな音してますがな

最近、ほとんど話題に上ることのないFinePix1400。別に嫌っているわけではなくて^^;、ちょっとした外出のときなんかにはカバンにスコッと入れてたりしたんですがね・・・あ、でもここ2ヶ月くらいは触ってなかったかも。

つい最近、何の気なくFP1400の電源を入れてみたんですが、、、なんかイヤな音たててます。レンズカバーをスライドさせてレンズがせり出してくるときに"キュルキュルキュルキュル"みたいな。レンズが縮むときにも同じような音はするんだけど、せり出すときの音は明らかに今までになかったもの。う〜ん、触ってあげなかったからイジけちゃったのかしら。それとも梅雨どきだからかな?

ただ撮れている絵は至って快調なようで(相変わらず液晶が明るくて露出補正を掛けたくなるのですが)、修理に出すかどうか判断の難しいところ。確か、保証期間が切れるまでにはまだ3,4ヶ月はあったはずなので、そのうちに一回修理に出してみようかしら。なんて言っていると忘れちゃったりするんでしょうね。気を付けナイト。

'01.07.27
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Kodakからの回答

例の焦点距離の件に関して、Kodakより回答有り。そのキモは以下の通り。
「未だ返事もらってない」って書いて再度メールしたら即対応して頂きました^^;。
    大きなCCDを使用した場合にレンズからCCDまでの距離を
    大きくし、レンズ自体も口径の大きな物を使用すれば、実焦点距離の
    長いレンズが使用可能となり、ご指摘いただいた内容に添った結果
    になると存じます。
    しかしながら、DC290はDC260より大きなCCDをDC260とほぼ
    同じスペース内に組み込む都合上、DC260より実焦点距離の
    短いレンズを使用致しております。
    つきましては、その関係から前回のメールにてご案内させて
    いただきました内容の結果となります。
    
ということで、『DC290の焦点距離は6-18mm』ということで間違いないようだ。

足りない頭で考えてみるに、「スペースの都合上、実焦点距離を短くした」という部分がポイントだと思う。おそらく、これは「CCDが大きくなった分イメージサークルを広く確保する必要があり、そのために焦点距離が短くなった」ということを言っているに違いない(<ホントか?)。しかし、私の知識の中では焦点距離を短くすることがCCDが広くなったことへの対応になると理解できないのだ。うぅむ。

まだCCDサイズを大きくできなかった頃のデジタル一眼レフでは、35mm用のレンズを使うために縮小光学系(と言ったような気がする)を使って、35mmでの画角に合わせたと聞く。その代償としてレンズの明るさが制限されて焦点深度が深くなってしまった、とのこと(私の記憶が合ってれば)。DC290でもこういうこと(これを縮小光学系と言うの?)が使われている、ということなのかな?
−−−謎は深まるばかり(<勉強不足とも言う)−−−

'01.07.30
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最近の物欲事情

猛暑から一転、先週末は涼しくて過ごし易くて助かったってのにまた暑さがブリ返してくる。お陰で毎日の自転車漕ぎで汗の出ること出ること。こんなことではまた瘠せてしまいますわ(<実はちょっとうれしい)。

さて、ただいまコツコツとデジタル一眼に向けて貯金中・・・しかし、その道程は長い。長くて長くて果たして辿りつけるのか、って先の見えない状態で貯金をしていると、ちょっと寄り道もしてみたくなったり^^;。と言いつつも、コンパクトタイプのデジカメで気になるのはDSC-MZ1くらい。それもE950がで充分だと考えている今の状況では、そんなにテンションも高まらないところ。

そんなわけで、サッカー関連の本を買い漁ったりしている最近の私の欲しいものは以下の通り。


・本「増島みどり著/6月の軌跡」
  98年W杯の本。いくつかのサイトで絶賛されていたので読みたかったのだが
  近所の本屋には置いてなかった。紀伊国屋書店へゴーか?
・おもちゃ「ピットチャーG」
  とてもちっちゃなラジコンカー。しかも値段が\3,000-くらいらしい。
  30代のオジサマ達にかなり人気とのことだが、この年でオモチャ屋に
  入るのには勇気が要りそう。
・PC用スピーカ
  特にお目当ては無し。別に5.1chとかを求めているわけでもない。
  普通に鳴ってくれるモノが欲しい。ラジカセ程度で構わないから。
こんなところ。書いてみてから思ったのだが、こんなことを書いたって読んでる人には面白くないよねぇ<ごめんちゃい。そうだ、リンクを張っておけば有益な情報になるかも(ならんて)。

  げっ、今日で7月も終わりなのね。

'01.07.31
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要望,問い合わせは肩車のやしちまで、どうぞ。