デジカメ閑話

高感度撮影と長時間露光

暖めている企画があります。暗いところで撮影しよう、というのですが、他の人にアイデア取られたくないので詳しいところはナイショ。とか言いながら私自身もある写真集からパクった、、、もといヒントを得たクチなんで威張れたことは言えないっす。

さて、暗いところを撮るってことは必要なのは「高感度」と「長時間露光」の2つ。じゃじゃ〜ん、ここでA5zoom。感度はISO400だし、スローシャッターモードなら2秒の露光が可能。既に雪の夜景でも撮影テストも完了してるしぃ。いぇ〜い、らくしょ〜〜!・・・でもないかも。ISO400って、Smallモード(512x384)限定なんですよね。ちょっともの足りない。それに、色も出るか心配(あ、ヒントになってしまう!)。

てワケで期待しているのはコダック DC260zoom。色には定評のある原色フィルタモデルだし、ISO100だけど長時間露光(最大16秒!)も可能だし。って、思ってたら3秒くらいから画が汚くなってきてるみたい。う〜ん、もうちょっとテストしてみる必要がありそうですね。

'00.04.05
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レンズキットが欲しい!

最近のお気に入りはDC260zoom、やっぱり色がキレいなんです。解像感なんか全然無いんですが、色の鮮烈さがそんなことなんか全然カバー。最近では自分で撮った画像をPCの壁紙にして、ニタニタしてます。「キレいだね」って誰か言ってくれないかしら。

ところで、気になるものを発見しました。日本では売っていない、Kodakのデジカメ用レンズキット。米コダックのオンラインショップには置いてあって、Close-Up LensとTele Lens、Wide Lensのセットでお値段$150。しかも専用のバックまで付いてて面白そう、、、これ、なんで日本で売らないんですか?コダックさん。
あと問題は日本からの購入が可能なのか、ということ。注文方法の解説を読んでみるが特に問題ではなさそうにも思えるんですが、聞いてみるより他はないのでしょうか。う〜ん、英語かぁ。こっちの方が不安かも。^^;

ホントは先週末にCoolPix用のワイコンを買うつもりだったのに、財布が悲鳴をあげていたので止めたんですよね。そんな状況なのに買えるわけないじゃ〜ん・・・あ、ドナドナすればいいのか・・・

'00.04.06
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ノイズなの?

まるで1年前の日記かのように、古いデジカメに関する話題の多かったこのコーナーですが、今日は少しタイムリーな話題を。(いろんな意味で)今、話題沸騰のFinePix 4700Zについて。

知人が4700Zで撮った画像を見てみました。第一印象・・・『ファイルサイズでけーーー』。なんと1.7MB、1枚で。今までも手に入るサンプル画像を幾つか落としてはいたんですが、だいたい700〜800KB。ということは今回のものはFINEモードで撮ったものなのでしょうか、う〜む。
でも、その割に・・・『なんかモワモワ?』が率直な感想。1/4のサイズにする(私のモニターではやっと画像全体が見られるようになる)と流石に情報量が詰まっているように見えるのですが、等倍表示だとそこかしこで"モワモワ〜"。金網も"モワモワ〜"。遠くのイトーヨカドーの看板も"モワモワ〜"・・・これは本当に霞んでいるのかも。

今まで見てきたサンプルで、この"モワモワ〜"を感じなかったのはプロが撮影したものだからでしょうか。DCEXの掲示板では「130万画素機として考えれば納得できる」ってありましたが、肯けなくもない感じです。でも私、4700Zに使われているCCDには期待していたし、今後に期待もしているんです。ある程度解像感が増してくれれば、色と両立できた良いモデルになりそうじゃないですか!カンバレ、フジフィルム。

フト思ったんですが、エッジ強調がキツいカメラって背景のボケに対しても強調掛けちゃうのかしら?どなたか教えて下さい。・・・あ、「ポートレート」とか「風景」とかのモード設定によって、絞りだけでなくてエッジ強調の掛け具合とかも調整してるのかな。・・・でもエッジ強調は嫌い。

'00.04.07
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ヨドバシカメラ vs ビックカメラ

やっとワイコンを買いましたって話題。CoolPix用のワイコンは初代(?)の900以降の機種、910/950/700/800全てに使えるもの(一部ステップアップレンズ要)ですので、購入を検討されている方は参考にして下さい。(やった、タイムリーな話題が続いた!)

桜満開となったこの週末、横浜桜木町の方に花見に行こうという予定でして、ついでにワイコンを買ってしまおうと画策。ところで横浜駅の駅前にはヨドバシカメラとビックパソコン館が割合近くに店舗を構えています。折角なので安い方で買おうと考えました。

先ずはビックパソコン館。混雑はしていなかったのですが、なんか焦ってしまって値段は確認できず。でも、先週ビックカメラ渋谷店では\7580-を付けていたのを思い出して一先ず退散。「どうせ同じ値段だろ」と考えながら次にヨドバシ。こちらは混雑していて、足元のショーケースを覗けそうにもありません。で、店員(女性)を捕まえて尋ねたらレイノックスのを持ってくる。「純正の頂戴」って言ったら別のショーケースを探すも見つからず、レジに在庫と値段を確認に行った模様−−−ふと、隣のショーケースを覗くと目の前にワイコン発見『\7880-』!。声を掛けようと思ったものの、このままの流れでは「それ、下さい」となってしまいそうだったので、向こうでウロウロしているお姉さんを尻目にその場からバックレました、すいません。(途中何度も戻ろうとは思ったんですよ^^;)

結局、舞い戻ったビックパソコン館にて\7580-でゲット。\300-損をせずに手に入れることができました(セコイ!)。でも、こうまでして手に入れたワイコンですが、どうもCoolPix990の発売とともに新しいワイコンが発売されるとか。ガクッ(←天罰)。

'00.04.10
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花見

そんなこんなでワイコンもゲットして、いざ花見へ。ちなみに、この日のお供はCoolPix900の他にはDC260、さらに銀塩一眼レフ、ということで肩はズッシリ。(あれっ、A5zoomは?^^;)

向かった先は桜木町にある掃部山(かもんやま)公園と伊勢山皇大神宮。"穴場"と紹介されていたものの、予想通りに人人人(ど〜こが穴場じゃ!)。それでもナントカ場所を確保して、弁当食べながら桜を眺めていたんですが、カメラを持っている人が多いこと多いこと。使い捨てカメラからコンパクトカメラ、一眼レフカメラと種類もいろいろだし、撮る側も記念撮影をする人から脚立持って本格的な人、果てはモデルさん(らしき人)まで連れてきている人まで。伊勢山皇大神宮では礼服着てカメラを肩から下げている人がいたので何かと思ったら、結婚式のカメラマンでした^^;。

しかし、その脚立を持って撮影している人の横でDC260を使うのはチト恥ずかしかったです。何が恥ずかしかったか−−−それはDC260のシャッター音。分かる人には分かると思いますが、誰かが遠くでクシャミをしたよう音なんです、これ「クシュン」。花粉症の季節ですし、なかなかタイムリー。

しかし、これだけ人が多いとデジタルカメラを持った人にも結構出会いました。というわけで、以下がこの日に私が出会ったデジタルカメラ。『OLYMPUS/C-1400XL』『SONY/DSC-F505K』『CASIO/QV-5000』『Kodak/DC-290(←この人はシャッター音させてなかった)』『SONY/DSC-F3』『FUJIFILM/FP1500』

'00.04.11
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やっと・・・

しばらく更新が止まっていましたが、新たに特別ギャラリーにて優秀賞受賞作品の紹介を設けました。まぁ、体調を崩していたのも更新できなかった理由の1つなのですが・・・。

さて、一応簡単に説明を。ImageClubへは今まで、2回のコンテストへ、計5作品を投稿しております。その2回目の投稿で優秀賞を頂いたわけで、これが『日の出と塔』になります。で折角なので、ボツになった他の4作品も一緒に紹介しています。よろしければ御覧下さい。

こう並べてみて思ったのですが、実はほとんどの作品「本当に狙って撮ったのか」って印象ですね。本人は狙って撮った気でいるのですが、今考えてみると結構何も考えずにシャッター切っていたなぁって思うワケです。じゃぁ、気合入れて構えていけばもっと良い写真が撮れるのでしょうか(う〜ん)。

誰かの言葉「シャッターを数多く切ることが写真上達の道」、これを信じて日々是精進しているところです。そのためにもデジカメを対象にしたコンテストを数多く見つけ、投稿していきたいと思っているんですが・・・。

'00.04.15
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液晶ファインダ

世の中には光学ファインダを持たず、液晶ファインダしか持たないデジカメが存在します。最近の機種ではCASIOのQV-8000SXとか、SONYのDSC-F505Kなんかがこれに該当します。液晶モニタで視野率を確保できるのですから、いっそ光学ファインダを削ってしまうのはコストダウンの意味でも有意義かもしれません。先日友人から借りたデジカメも、やはり液晶ファインダのみのモデルでした(やっぱりちょっと古い機種^^;)。

このカメラを持って、晴天下の桜を撮りに行ったときのこと。まぁありがちなネタなんですが、明るいところで液晶モニタが見えない、という問題に突き当たりました。こうなると光学ファインダで逃げられない以上、お手上げ状態になってしまうんで、「エイヤ!」でシャッターを押して後で確認することに。まことに精神衛生上よろしくないんです。(挙げ句にPCで読み込もうとしたらデータが消えてしまって、さらにダブルショック!)

やっぱり液晶ファインダしか手段が与えられていない以上、こういうところはしっかりして欲しいところ。それに最近の機種はマニュアルフォーカス機能もあるし、撮った写真の確認に使う際にも高画素化が進んでいる現在では求められる品質は上がっていると思います。さらにコストダウンや低消費電力化等を考えると、今後液晶モニターがCCDと並び、デジタルカメラのさらなるキーデバイスとなるのは間違い無いところでしょう。

'00.04.17
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デジカメ用フィルタ

銀塩一眼レフを持っている人でも、どれくらいの人がフィルターというものを使っているのでしょう?かくいう私も一眼レフ用にフィルタは持ってませんし、デジタルカメラ用だってNDフィルタを持っているだけでして、あんまりフィルタには詳しくありません。ところが銀塩の世界に深く入りこんでいった人^^;にとっては、デジタルカメラがフィルタを付けられる構造になっていないことに驚くこともあるようです。

ただ全てのデジカメがフィルタを付けられないわけではなくて、モデルによっては純正やサードパティー製のコンバーションレンズやフィルタが取り付けられることは、既に何度か触れてきました。また、コンパクトカメラに近い形のものであれば、ケンコー社製の撮ってもアートを使ってフィルタを付けることも可能。私も持っているんですが使えるフィルタがセピア/ミラージュ/クロスの3つでして(別売りでさらに3種有り)、こんな写真を撮っては喜んでます。

さて、そのケンコー社でこんなものを見つけました『デジタルカメラ用フィルター』。要は径の小さい(28mm!から)PLフィルタ、NDフィルタ、クローズアップレンズ、MCプロテクタが用意されているんです。・・・しかし、フィルタネジの切ってあるデジカメ自体少ないのにどうやって装着しようというのでしょうか?ちなみに撮ってもアートを使えば37mmのフィルタはなんとか使えます(もちろん保証外)。

う〜ん、クローズアップレンズは欲しいかな。でも、本当に欲しいのはDC260のLens Kit。せめてワイドコンバータレンズだけでも!(歪みが出るって書いてあるケド)

'00.04.18
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久々の25倍撮影

この前の週末のことですが、久々にA5zoomと双眼鏡を持って出掛けていきました。折角の桜の季節、これを逃す手はありません。ちょっと風はあったものの、陽は燦燦。まぁまぁなコンディションです。

そのコンディションのお陰か、それとも慣れが出てきたのか、大きなハズレは少なくなりました。それでも、手触れを抑えるのとピントを合わせるのが至難の技。しかも充電していなかったので(放電の目的もあったのですが)、調子が出てきたところで撮影終了。結局アタリと言えるものは撮影できず、25倍写真館の更新もお預け、残念。たいした写真じゃないのですが、その分なるべく妥協したくないのです。

やっぱり双眼鏡を固定するためのアダプタを作った方が良さそうそうです。これができれば手触れはかなり抑えられるでしょうし、高感度にしておけばさらにマージンアップが望めることでしょう。今後の課題としたいと思います。となると残りはピント合わせ。これは何種類かピントをズラして撮ること(フォーカスブラッケティング?)で対応できると考えているのですが・・・

この日は今まで通ったことのない道を行ってみたのですが、なかなか新鮮でした。これがイチバンの収穫だったのかも。

'00.04.20
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ボカすのって難しい

一般的なデジタルカメラでは、主題以外のものをボカすのには限界があります。−−−変な言い方になりましたが、要は結構どこにでもピントが合ってしまう、ということです。どうしてそうなるか?あまりマジメに考えたことはないのですが、「フィルムに比べてCCDの面積が小さい」故に「CCDとレンズの距離が近い」故に「多くの被写体が焦点深度内に入りやすい」ということのようです。(うーん、凄い三段論法。合っているのか?)でも、画素数の違いこそあれ、同じ1/3インチCCDであるA5zoomとCoolPix900とでは、マクロ時のボケ方に差があるのでレンズの性能も絡んでいるのでしょう。まぁ、しかしそんなわけでA5zoomは全然ボケないんです。

ここに25倍撮影の魅力があります。最近の私にとって25倍撮影は「遠くの被写体に近付く」という意味合いよりもむしろ、被写界深度を稼げるというところに重きを置いていたりします。とか言いながら、その使い方にバリエーションが足らず、無理して遠くから花をマクロに撮ってたりするのも事実なんですが・・・。

バードウォッチングでも始めますかねぇ。きっとこういう場で力を発揮すると思います。但し、手ぶれし易い/ピントが合わせづらいという点では非常に厳しいですが(^○^)。ただ慣れのせいか、最近は被写体をファインダー内に捕らえるのは早くなりました。これだけが自慢(T_T)。

'00.04.23
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要望,問い合わせは肩車のやしちまで、どうぞ。