デジカメ閑話

百萬男

仮に百萬男に会ってしまって、「さ、この100万を5時間で使い切って下さい」と言われたら、貴方はどうする?私なら迷わずヨドバシカメラへゴーだ。

と話しを進めてきてしまったが、"百萬男"なる番組をご存知だろうか。フジテレビ系列で放送の深夜番組なのだが、見ず知らずの人に100万円を渡し、これを5時間以内で使い切ってもらうというものである。ちなみに使い切れなかったときは全額返却、という厳しいルール。ちなみに、これまで見てきた何度かで100万円を使い切れなかったケースは無かった。

で、面白かったのは100万を渡された人(男性だけが対象なのか女性をみたことは無い)は、たいてい電気屋に入るのである(渋谷からスタートするケースが多く、ビックカメラの出演頻度が高い高い^^;)。やはり大金を使おうとするとき、頭に浮かぶのは電化製品なんだろう。

ある回ではビックカメラでデジタルカメラを買おうとする人アリ。テレビカメラは店の前で待つのが決まりなのか、残念ながら店内での様子は音声のみでしか伝わってこない。

 百萬男「今、売れてるデジカメってどれですか?」
 店員「XXXとか、???が人気ですね」
 百「性能が良いのはどれですか?」
 店「高くなってもいいのなら、ここら辺ですかね」
 百「あ、もう値段なんて関係ないんで・・・これでいいです」
こんなやりとりが聞こえてくるのである。しかし、何を買ったのだろうか−−−どうせ店員の口車に乗せられて、在庫の溜まっているものでも勧められたに違いない−−−とか言いたくなるでないか!ってミミッチイぞ>私>羨ましいだけだろ?>私。グスン。

しかし、深夜番組とは言え毎週毎週100万を支出できるのだからテレビ局って金持ちなのだ。今後は、是非私を指名して下さいませませ>フジテレビ様。

'01.08.01
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もし今選ぶなら・・・

仮に百萬男に会ってしまって、「さ、この100万を5時間で使い切って下さい」と言われたら、貴方はどうする?私なら迷わずビックカメラへゴーだ。(昨日との違いに特別な意味は無い^^;)

もう狙いはひとつ−−−デジタル一眼だ。正直なところ、自分のお金で買おうと思うと機種を決められそうにはない。が勝負は5時間だ、"決められない"とは言ってられない。だから決めるのだ。

なんてことを考えていたら(ちょっと空しいケド)、自分の判断基準が分かった。現時点での選択肢「D1H」「S1pro」「D30」の3つの中から私が選ぶのは「D30」だ。その判断となったのは「やっぱり嵩張らないもの、軽いものが選びたいじゃないか!」だった。

さきの選択肢、それぞれに長所/短所があるのは認識しているつもりだ(持っていない者なりに)。しかし、特に"ボケ"への憧れが強い自分にとって、その長所/短所は"ボケ"への魅力の前にはそれほど大きな差ではなく、その次に自分にとって大事な基準がそれだった、ということ。大きさ/重さを自分で選択できるというのは、ある意味「持って行こう」という気持ちにさせてくれる大事なところだと思う。使われないカメラは飾り物とするには高価過ぎるではないか。

なんか書いているうちにどんどん空しくなってきちゃったケド(^○^)、これまで「まだ選べないなぁ」なんて思っていたのに今選ばなければいけないという状況だったら決められるのネってことが分かって自分でもちょっと意外。

'01.08.02
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発表近し?

仮に百萬男に会ってしまって、「さ、この100万を5時間で使い切って下さい」と言われたら、貴方はどうする?私なら迷わずカメラのさくらやへゴーだ。(いや、ほら、一応バランス取っとかないと^^;)

Canonから新しいレンズ「70-200mm/F2.8L/IS&USM」なるものが発表されたらしい。D30系の掲示板をウロウロしてみると、かなり歓迎の声高しで、値段なんか28万とか書いてあるのに「安い!」なんてコメントがあったりして、、、よっぽどの金持ちかよっぽど金銭感覚が緩んできちゃっている人に違い無い。だいたい百萬男に会ったって4本も買えな【以下、略】。

しかし、気になるのはこのレンズが語られるときには、いつも「(キヤノンの)次のデジタル一眼と一緒に発表されるらしい」という話題がセットだったこと。ということは案外近い時期に新しいEOS-Digitalが姿を見せるのかもしれませんな。楽しみ楽しみ・・・と言いつつ、どうも今度のデジタル一眼はハイスペックなものというウワサですので、私にはあまり関係のない話しかも。あ、でも百萬男に【以下、略】。

やっぱりD30なのかなぁ(現状の貯金額を忘れてますが^^;)。ホントはD30の後継機種が出るまで引っ張りたいとか思っていたんですが・・・それまでに貯金をしておけばいいってこと?あ、でも百萬【以下、略】。

 ※今週は百萬男を引っ張ってみました・・・オソマツ

'01.08.03
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ゲット!

しました、ピットチャージを(>参照)。どこかのウェブで「人気が高く品切れも」なんて書いてあったので、特に期待はしていなかったのですが有楽町のビックカメラ(<始めて行った)には結構な数が置いてあったので、欲しい方はゴーして下さい(ちなみに値段は\2,000-強、とお買い得)。

そのピットチャージですが、その昔ラジコンと言えば『真っ直ぐと左にしか曲がらない』モノしか知らなかったので(分かるかな?分かんねぇだろうな>若い方々)、前後左右に曲がる車には感動してしまいました。しかもホントにちっちゃい。組立でタイヤをホイールにはめるときに壊してしまうんじゃないかと思わせるくらい。いや、マジでお勧めっす。

で、考えてみると東京(都内)に出てきたのって、いつぞやのさくらやまつり以来であることに気付く−−−横浜方面には出ていたんだけどね−−−。ということで銀座で映画を見た後で、ビックカメラに寄ってみたワケ。で、ここでスゴいものを見つけてしまいました。E10に望遠側のレンズ類を付けまくった、通称「マシンガンE10」(<って、勝手に名付けてみた)。確かE10発表のときとか、カメラ関係のショーとか、そんなところでしかお目に掛かれないシロモノのハズ。これが置いてありました。

早速触ってみたんですが、、、重いです。取っ手が付いてますが手持ちで一日を過ごすことはできません、アタシには。で、電源も入ったんですがメディアが入っていないのでAFさえも動かずの状態。そこでMFに設定してピントリングを触ってみることに。ちょうどカメラを構えた先に警備員がいたので、この人に向けて・・・とやっていたら、そそくさと逃げられてしまいました。やっぱり、こんなもの向けられたら本能的にイヤですよねぇ。

ただ、そんな見てくれのワリには「超望遠」ってカンジはなくて、今一つ迫力不足。被写界深度はかなり浅かったですけどね。こちらも興味ある方はゴーしちゃってください>有楽町ビック。

'01.08.06
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志しの高いカメラ

サンヨーのDCS-MZ1のことを、そう呼ぶことにした。というのは「サンヨーのデジカメが良いって言っているらしいけど、どうして?」と質問されることが最近多くなったから。

元来しゃべり好き(しゃべり過ぎ?)な私にしてみれば、こう質問してきた人には懇切丁寧に説明したいのだが、最初に「志しの高いカメラだから」と言っておくと、それ以降のスペックなんかの説明に納得してくれる人が多いことに気付いたからだ。

発売当初は「サンヨーのくせして、動きが遅い」なんて話題がとある掲示板で盛り上がっていたのは事実だが、総じて評価が高いところに落ち着いているような気がするし、各所のサンプルなんかを見ても(私の目には)良さげ。だから「MZ1、何でもいいから買え〜」みたいに手放しで人に勧めても良いのだけど、自分で持っていない触っていないものに対してそんなことを言っちゃうのは無責任な気もするので、「志しの〜」という表現を気に入って使っている。

私としても、もしE950が壊れてしまったとしたらMZ1に手を伸ばすと思う。正直、他のカメラにはどうもテンションが上がらない。但し、惜しむらくはコンバーションレンズ等のオプションに広がりがないこと。手持ちのニコン用アクセサリが使えなくなることを考えてしまうと・・・いや、やっぱりE950に壊れてもらってはヒジョーに困るのである。^^;

    PCuser エクストラには「ノイズの色彩偏りが大きい」という結果がありましたが、どんなカンジなんでしょ?
'01.08.07
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社名変更

この4月から使っている東急ケーブルテレビが社名を「イッツコミュニケーションズ」に変更したそうである。ま、「ふーん」で終わってしまいそうな話題では有るが・・・

が、ブロードバンドWatch誌なんかを読んでみるとなかなか興味深いところあり。曰く「東急ケーブルテレビはもはやソニーの子会社と言っても過言でない」とのこと。確かに時事ニュースとしてソニーが資本参加していることは聞いていたが、どうもそのステップが大きく進んだということらしい。

で、それが?−−−ここだけの話しにしておいて欲しいのだが、故あって私はアンチ・ソニーを掲げる人間なのである。そのキッカケは・・・別に明らかにすることもあるまい。とにかく、私は一人でソニー不買活動を続けるテロリストなのである(<かなりオーバー)。

"キッカケ"となる経験をする前までは、間違いなく私は親ソニーな人間であった。故に我が家にある2台のビデオデッキはどちらもソニー製であるし(そのうちの1台はベータ!)、スピーカの一組もそうだ。だが、以降私はソニー製品を買わないようにしている。だから、初代プレステが壊れてしまったのにプレステ2は買わないし、あの5倍ズームのDSC-F505Kにはドキドキさせられたけどナントカ踏みとどまったし、できるだけソニー製品には目を向けないようにしている次第である(なぜ背ける!^^;)。

そんなわけで新会社にちょっと刺々しいこの頃である。ま、ソニーの巨額(であって欲しい)資本が入ることによるメリットはあるのだろうから、できるだけそのメリットだけを享受してやろうと考えている、コシタンタンメンな毎日。

'01.08.08
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さまぁばけぇしよん

というほどのものでもありませんが、ちょっと夏休みな明日からの4日間。だいたいは埋まっているんですが、今度の土曜日8/11(明後日ですな)は時間が持てそう。

ちなみに出発場所は長野市内でして、、、悩むところなんですな。少し無理することも考えれば、いろいろな選択肢が浮かんできそうなものですが、足の確保が難しい。なにしろ、もう何年運転してないかっていうペーパードライバーですからレンタカーって線はボツ。となると交通機関の融通か利くところか、自らの足を使えるところか、ということに。

で、出てきた答えは「松本に行こう」、決まりました。最近では100円バスなるものも走っているらしいし、坂もそんなにキツくないし。ただですね、やっぱり目的はカメラなワケでして、こういうときに最適なのは自転車、そう、レンタサイクルだと思うのです。早速、インターネットタウンページで検索検索・・・が〜ん、松本広しと言えどもレンタサイクル屋さんはない!まぁ、バスと徒歩でなんとかなりそうな気もするが・・・。でも諦めきれずに意地になって検索してみると案外答えてくれるもので、レンタサイクルも確保できるかもしれません。どうも、松本市が無料レンタサイクルなるものをやっているようですし、レンタカー屋にも自転車が置いてあるとか。やっぱり、松本で決定でしょう。

実は(って、いろんなところで書いてますが)松本は私の心のフルサトなのであります。もう何年も行っていないところですが、ここには私の青春(の想ひ出)がのこっている街。かって知ったる土地をカメラ片手にブラついてみるのも良さそうじゃあ〜りませんかっ!・・・って、一人でテンション上げてたら、天気予報が土曜の天気を"雨"と言ってます。どうしましょ?(ぐすん)

そんなこんなで、皆様、良い週末&夏休みをお過ごし下さいませませ!

'01.08.09
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気負ってはみたものの

雲が多いものの陽も射す、という天気のもと松本到着は2時過ぎ。日陰は涼しいんだけど、陽を浴びると暑いのなんの。「松本って、こんなに暑かったっけ」とかツブヤキながら、駅レンタカーに直行し自転車をレンタル。4時間1000円也。

駅前の変わり様に驚きつつ向かった先は、最近再開発されたというナワテ通り。その言葉通りに、以前あった胡散臭さを払拭しつつも、その新しさが浮くこともなく雰囲気は良好。女鳥羽川に降りられるようになっていて、これもなかなかヨロシ。一方、ナワテの先にある"ろっく商店街"はアーケードが無くなってしまって妙なカンジ。

それにしても雲がスゴい。西側はバリバリの青い空なのに、東の方は"いつでも雨降らしまっせ"的なドンヨリ雲。この先を心配になりながら県の森公園へ。

途中、怪しい天丼を食べされてくれたお店(というより、ほとんど普通の家)を探すが見つけられず。無くなってしまったようだ。少なからずショックを受ける・・・そうか、あれももう10年以上も前のことだ。

公園は昔と変わらず静かな佇まい。講堂前のベンチに座りアイスを頬張っていると、完全に雲に覆われてしまったようす。園内を散策するが「こんな狭かったっけ?」てなところ、が考えてみると以前歩いたときの記憶がない。イメージだけが広がってしまったのか?池の周りにはトンボがいっぱいで、早くも秋の風情。

松商学園の横を流れる薄川沿い。今回のメインと心積もりをしていたのだが、中途半端に刈られた土手と全然水の流れていない川、そしてどんよりとした雲、、、白線流しのクライマックスを感じることは不可能であった。対岸の筑摩神社から太鼓の音が聞こえる。祭りがあるらしいが、メインは夜のようで露店なんかは準備中で人もまばら。一方、本殿では清めの儀式(か?)が始まるところで、しばし見物。

ここまでの収穫のなさに焦りつつ、再度ナワテを抜けて上土、松本城、開治学校と進んで旭町小学校方面へ抜け、さらに元町のあたりから大村の地域へ上がる。途中、倉に囲まれた小路が琴線に触れる、、、が、奥に駐車されている車が見えてしまって、、、惜しい。

最後に信州大学の敷地を横切りつつ、再度上土に向かおうとするが、パラパラな雨がどんどん雨脚を強めてきたため断念。自転車を戻して、今回の小旅行は終わり。"曇り時々雨"という予報ながら、夕方まで降らずにいてくれたのだからラッキー。

と言いつつ、この日の戦果は不満足な結果に。曇り空であったので色の出易いDC290を中心に撮影したのだが、どうも露出が安定しなかったようで、ネムい画像と飛んでしまっている画像のオンパレード。被写体が明暗差の激しいものだったから、とか、曇りだったり晴れだったりの天気だったから、なんて原因も挙げられるケド、どうもDC290に不慣れであったことが主原因かも。積極的に露出補正を掛けてみたんだけど、よっぽどAEを合わせるポイントを選んで対応した方が良かったのかな?あと、アレですな、やっぱり青空は最高の背景ですな。私には、これがないと風景写真を写せないようだす。

(今回は備忘録モードでした。)

'01.08.15
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反省点

きっと、これを読んでくれている人には面白くないだろうけど、今回の撮影結果の反省点を挙げておこうと思う。昨日の閑話にも書いたケド、DC290が主だったので反省点もこれを中心に。

露出補正
「構図に占める曇り空の割合が多いとAE結果がアンダー気味に振られることが多いので、露出補正はプラス側に掛けるべき」なんて文句を直前に読んでいたこともあって、これを実践したのは良いと思うが、DC290に不慣れな部分もあったのだが、液晶モニタによる確認を積極的にしておくべきだったかも。シチュエーションに合わせて使い分けるべきでもありましたなぁ。

ホワイトバランス
松本到着時には陽が照っていたため"晴天"にしたのだが、曇ってからも変更せずに引っ張ってしまった(もっとも、これで失敗した、という感じもないのだが・・・)。Kodakの色乗りの良さに期待し過ぎたところも。

構図
移動手段に自転車を選択したのは良かったと思うが、跨ったままの写真が多く目線そのままのものばかりではツマラナイ。もうちょっと工夫したいところ。

その他
・小路の良さを感じたくせに、結局その周囲の倉風景しか見てなかった。路の細さを捉えるには、やはり小路の両側をカメラにおさめるべきだったようだ。(なんかスゴい難しいことを言っているような気がしてきたが^^;)
・DC260に比べ、AEポイントの違い差が露出に大きく影響しているような気がする。こればかりは慣れるしかない?
・なんとなくだが、DC290の写真はレタッチでリカバーが効かない気がする。やはり現場で最良を求めなければいけないのね(当たり前か)。

ま、要は不満タラタラな結果だったということですな。とにかく今回の結果をヒトコトにすれば「露出がバラついたなぁ」ということ。[撮影→結果確認→調整→再撮影]というフィードバックを丁寧にやっていれば、結果も違ったろうに・・・。私の場合、一枚撮るとすぐに逃げ出しなくなるんですな、恥ずかしくて。まずはこの部分から耐えられるにならないと、いかんのかも。

'01.08.16
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夏の被写体

確か去年もこんなことを言っていた気がするが、夏って何を撮ればいいんじゃろかぁ?(<文太風に)

「水着のおねぇちゃんだ〜」と言えるものなら言ってみたいが、残念ながらそんな機会に恵まれそうはない−−−いや、その度胸もない。だいたい私は風景写真を好んで撮る人間だ−−−モデル撮影会では冷静でいられなかった人間だ(^○^)。もっとも、夏以外は困ってないのかと言われると、やっぱり困っているかもしれない・・・。

そんなワケで(?)、地図を見ながら未だ開拓していないところへ自転車で行ってみた。向かった先は「熊野神社市民の森」近辺・・・ローカルで申し訳ない。が、そこは想像通りに鬱蒼した木、林、森。残念ながら、この中から魅力的な被写体を私は見つけることができなかったのでありました。森の中の散策道は気に入ってシャッターを押してみたのだが、これって夏じゃなくても良さそうだし。う〜む。

結局テンションが上がらぬまま、その後は熊野神社前のの池、本殿裏のの池、に続くの池を見つけることに興味がた(3つの池を合わせると、いのちとなるらしい)。ちの池跡がある、という公園に行くが、その痕跡は全く無し。なんでも、完全に埋められてしまったとか(>大曽根第2公園)。ここでも成果を上げられなかったわけで、むむむのむ。

結局、わざわざ蚊に刺されに行ったような、この日曜でした。そうそう、蚊がいるから夏ってニガテなのよねぇ、ということにしときましょ(ちゃんちゃん)。でも、そんな中でも撮った写真(with DC290)は、この前の松本でのものよりは露出を安定にすることができました。少しは進歩してるのでしょうか・・・。

  熊野神社では"キティちゃんお守り"が人気らしい(絶句)。<私買ってません。

'01.08.20
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要望,問い合わせは肩車のやしちまで、どうぞ。