七五調のタイトルを続けてみた−−−あまり意味は無い。
先週の土曜日−−−昭和記念公園に行った前日−−−に、遂に50mm/F1.7のレンズをゲットしてしまったワタシである。レンズとしては非常に低価格なものだが、レッキとしたミノルタ純正のレンズ。なんか期待しちゃうところがあるではないか!(<阿呆)
そんなわけで、このレンズのデビューでもあった記念公園行きだったのである。
初体験となるF1.7というレンズ、F3.5までしか知らない人間にはきっと別世界が広がっているのでは、と期待を膨らませたのだが・・・正直、ファインダーを覗いても「こりゃ、明るいぜ〜」というノリにはならなかった。きっと、α303siのファインダにそれを期待してはいけないのだろう(ホントか?)。でも、ピントがどこに合っているのか、という部分に関しては手持ちのズームレンズよりも遥かに分かり易いのだ(って気がする)。
調べてみればこのレンズ、1990年発売とのこと。もう11年も前のこと。が、その間新しいモデルが出てこなかったということが、このレンズの完成度、製熟度を示しているのかもしれない。
と言いつつ撮影の結果がまだ手元に無いので、説得力の無さを痛感する次第。早く現像の結果を見たいところである−−−今回もCD-R焼きをセットにしてしまった。そうそう、F1.7の開放で撮ろうとすると、ISO100のフィルムを使ったって結構簡単にシャッター速度1/2000秒という世界に突入してしまうことを知った。なるほど、これに満足がいかなくなるとボディの買い替えというステップが待っているのだ・・・おぉ、コワ。
'01.10.18