デジカメ閑話

絶好の条件だったのに

最近レンズのことばかりを考えていたせいか、大事なことを思い出せなかったという話し。

金曜の夜の雨がウソのように、きれいに晴れ上がったこの週末は3連休。こんな天気のいい日はどこか撮影に行きたいよねぇ、、、やっぱりこの季節ならコスモスかなぁ、、、でも、どこ行っても混んでるんだろうなぁ、、、なんていろいろ考えていたものの、なかなか結論は出ず。スッカリ吾妻山公園のことを忘れていたんですな。

太陽が出ていただけでなく一面の青空が広がっていたこの3連休。空を入れても良し、遠くの景色を入れても良し、の絶好の条件だったろうに、思い出さないんだから笑えまへん。閑話にまで書いておいたのに・・・(うお〜ん)。ちなみに思い出したのは昨日の夜でした。(^○^)

あまりにくやしかったのでヤケになってネットで検索してみると、立川の昭和記念公園もコスモスが見事との記述有り。これは行くしか!とは思うものの、先ずはこのくやしさを消化すべく吾妻山公園に行っておきたいところ、な今の心境なり。

今週末がまた良い天気であることを願って−−−

'01.09.25
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EOS-1D発表

やっと姿を現したEOS-1D。「シャッター最高速1/16000秒」とか「AFポイント45点」とか「秒8コマの連射」とか・・・オラにはさっぱり分からねぇ世界の話しダッペ。そんでもって「お値段\750,000-(<75萬円!)」・・・オラにはさっぱり関係無い世界の話しダッペ。

少し冷静になってスペック表をながめていると、じわじわ気になってくるのが「400万画素CCD」。もちろん横:28.7mm/縦:19.1mmというサイズに惹かれるのは確かなんだけど、それよりもポイントは"CCD"−−−CCDなんですか?CMOSじゃないんですか?

山田さんのインプレッションには「ハイエンド機ではCCD、というキヤノンのスタンス」と書いてあったのでそういうことだったんだろうけど、「じゃ、CMOSはやっぱりCCDには劣るものなの?」という考えももたげてくる。どうしてD30にはCCDを載せなかったんだろう、と。

電源の問題なんじゃないかと考えてみたり−−−CCDに比べてCMOSの方が省電力だし、最大電流とかもCCDの方が必要らしいし。あと、コストの問題もあるんじゃないかと−−−しかし、1DのCCDとD30のCMOSでどのくらいのコスト差が出るんだろか。興味あるなぁ・・・やっぱりスゴい差なんだろか?

'01.09.26
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EOS-1Dの発表で

確かに凄いスペックなEOS-1Dですが、これが発表されたことで逆にD30の存在がユニークになったと思われる。ワタクシ的には、ハッキリとD30がターゲットとなってしまったような・・・で、さらにレンズまでチョイスし始めたり・・・妄想の世界ですな。(^○^)

対EOS-1DとしてのD30の魅力は価格はもちろんのことながら、もっと顕著なのはコンパクトであり軽量であること(そう、この点がハッキリしたのだ)。でも、それでいながらシャッター速度は1/4000sまでだし、AFポイントも3点は確保されている、というところで「EOS-Kissよりは上のレベル(ギリギリ)」という安心感もありそでなさそで。

もっとも、もうちょっとAFポイントが増えて欲しいような気もするし(使いこなせるのかは別として)、ファインダーがもうちょっと見易いものになっても良いような気もするし(MFを使うのかは分かりませんが)、連射性能がもう少し上がっても欲しいような気もします(何撮るの?)。

そんな意味で、もうちょっとレベルアップしたD30が出てきてくれるとうれしいですし、さらにその下にKissレベルのものまでもが出てくるようであれば非常にバランスの取れたラインナップになるんじゃないでしょか。そこまで広げるほど、需要があるのかは別として・・・。

とりあえず、アレですな、EOS-1Dが販売され始めると新品のD30の値段が下がるのか、中古市場にD30が溢れまくって値段が暴落するのか、ここら辺が興味のあるところなのでぃす。<悪党

    来週は閑話お休みします。
'01.09.28
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やや力不足

先週1週間はホテル住まい。で、雨の中力仕事をしたり、陽がサンサンと照る中絵を探して走りまわったり、夜はやっぱりお酒で親睦を深めたり、そんな1週間なり(何のことだかわからないでしょうが)。

折角行ったことのない土地に行くので散歩でもしたいじゃないか−−−ひょっとすると素敵な景色を見られるかもしれないじゃないか−−−そういうことがあるならカメラを持っていかなければいけないじゃないか−−−ということでFP1400をお供に。見てくれが普通のカメラに近い、色もそこそこ出る、あまり難しいことを考えずにシャッター押せる、ということで、最近コイツちょっと活躍。でもスナップカメラの宿命か、今回はちょっと不満に感じたところも。

ちょうど中秋の名月で、夜空にはほんとに見事な月が。月が明るいときには夜でも景色が浮かびあがるので、これを狙ってみたものの・・・「まっくら&まっくろ」。レンズが明るくもなく、増感機能があるわけでもなく、シャッターの上限もそんなに長いわけでないカメラでは、やっぱり無理な世界なよう。

あと、やっぱり広角側が38mmってのは風景撮るには厳しいカンジ。あと、10人程度の集合写真を撮るには130万画素機ではちょっとツラくって、200万画素くらいは欲しい。あと、撮影結果と液晶表示に明るさの違いがあるのはやっぱり使い難い。そうそう、せいぜい1/4秒くらいのシャッターなのに、これを続けていると白点のノイズが出てきちゃうし。あと・・・言い出すとキリがありませんな。一方でデジカメの割に電池が持つ、とか、レンズカバーがあるので持ち運びに神経質にならずに済む、とか利点もそれなりに。

なるほど、自分でも気付いていなかったケドなんとなく使い分けができているようだ・・・

'01.10.09
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体育の日でないのかっ!

と怒鳴りたい気分。な〜んか休みを一日損しているような気が・・・え?月曜が休みだったですと?いやいや、そんな昔のことでなく現在を、今日を問題にしようではあ〜りませんかっ!(<自己崩壊)。

最近すっかりプリントアウトをしなくなった。プリンタのインクが中途半端に無くなってくると、どうにもテンションが上がらない。それでも、どうやらカラーインクの1色に関しては使い切ったようなので、買い置きしておいたインクタンクを開封、装着。

折角なので紙送りローラを掃除したり、タングステーションのヨゴレを吹いたり、とお手入れお手入れ。実は買ってから始めてだ。でメンテナンスも終わって印刷印刷・・・が・・・出ない!色が出ない!黒しか出ない!クリーニング処理とかさせてみてもカラーが出ない!

ど〜いうことよ!ってぇことでHPにメールで聞いている(私の機種はサポート対象外のようだったが、同じエンジンを積んでるプリンタは対象なんだから、とネジこんでみた)。「初期不良でしょうか?どうにか復活する方法はありますでしょうか?交換してもらっても構わないんですが?」・・・正直なところ随分前に購入したものだったので、保管がカンペキだったかと問われれば返答には窮する。が、落としたりブツけたりはしていないんだから、こちらが萎縮する必要もあるまい。

返ってきた答え「インクタンクに刻印されている保証期限を確認してみそ。それが期限内ならこちらに送ってみそ。」とのことなので確認すると・・・"20011110"。おぉぉ、ぎりぎりセーフ。というワケで大手を振って送ってみるつもり。と言いつつ、もう新しいカラーインクはゲット済みなのである。

'01.10.10
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タカスギ

ケーブルテレビが見れるお陰で、ついついテレビを見る時間の多くなるこの頃。で、ハマってしまった番組が−−−銀河英雄伝説、略して銀英伝。アニメである。

とにかく、これが長編なのだ。全部で120話くらいあるらしい・・・120話と言えば週一回の放送だって2年では完走できないボリューム。放送の合間に「銀河英雄伝説DVD全集」なるコマーシャルが流れていて、ハマりつつある(ハマってしまった?)人間としてちょっと気になるところ。が、ここでは詳しい説明もなく「資料請求はこちらへ」としか言わない。値段さえ言わない。このヤロー、気になるでないかっ!ということで番組ホームページに潜入(既に相手の術中なり)。

気になるその価格は−−−じゃじゃ〜ん、\220,000-−−−にじゅうにまんえんですと〜〜〜。アホかっ!どうしたら、そんな大金出てくんねん!!そんな金持っとったら、D30の方を買うっちゅうねん!・・・思わず吠えてみた。このままテレビ放送で完走するんだ、と拳を握り締めたのは言うまでもない(ちなみに放送は3回/週のペース・・・完走はいつだ?)。

実は昨日の放送で、物語上非常に大変な人が殺されてしまったのであって、ショックビックマックな胸中である・・・って、すっかりハマっているではないかっ!(すいませんねぇ、10年くらい前はアニメな人だったんで)。

    上のホームページではストリーミングがされてます。興味のある方はご覧あれ。
'01.10.11
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吾妻山公園

HPに問い合わせていたカラーインクカートリッジだが、無事交換と相成った。しかも、こちらから返品したものを確認してからの交換かと思いきや、その手間無しにダイレクトにこちらに送ってくれるという。スゴい対応だ。だって、私がウソを言っている可能性だってあるのだゾ。にしても、ここまでしてくれると悪く言う人はいないよねぇ。顧客満足度アップである。

ありがとうございます。カートリッジが届いたらお礼の返事を書かせて頂きます。>HP様

2週間ほど前のことになるが、吾妻山公園に行ってきた。遂に念願成就である(<おおげさ)。残念ながら天気の方は薄日が差す程度でしかなかったのだが(予報では「午後から快晴」と言われていたのに・・・)、コスモスの方は満開満開。

そのコスモス、公園の展望広場?に向かう途中にもオレンジ色のが咲いてますが、んでもってその広場の真ん中でもこのオレンジ色のが咲いてますが、展望台の裏手にも普通の、と言うかよく見かけるコスモスが咲き誇ってますので、これから行かれる方はチェックしておいて下さい。カメラを持って行く方はペース配分にもお気を付け下さい。

ところで・・・最近よく見るオレンジ色のコイツなんですが、花はそれっぽいんだけど葉っぱはコスモスっぽくないんですよね。きっと近い種ではあるんでしょうが、こう堂々とコスモスと呼んじゃっていてイイんですかね?お分かりの方は教えて下さいませ。

そうそう、芝生マニアの貴方!そんな貴方はこの公園の展望広場に今すぐゴーしちゃって下さい、展望広場の芝生が絶品です。すごく丁寧に手入れがされていて(管理の方でしょうか、手で作業されてました)、土が見えないくらい密度が高くて、その芝生も柔らか。木陰で横になれば天国を味わえることウケアイっす、もちろん真冬を除いて。

'01.10.12
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昭和記念公園

そんなわけで(?)この週末は昭和記念公園にゴーしました。狙いはもちろんコスモス・・・フィルム、デジタルともに吾妻山公園では満足できない結果だったもので。

この昭和記念公園、国営だそうで入場料を取るんですが、まぁ取られてもしゃぁないのぉと思えるだけの広さがあります。事実、相当の人が押し寄せていただろうに充分耐えられていました、立派立派。運動場ありーの、サイクリングコースありーの、花畑ありーの、日本庭園ありーの、でなかなかのバラエティ。

で、コスモス狙いの皆様には是非とも、この情報をば。立川駅、西立川駅から公園に入ってくると、"みんなのはらっぱ"にて咲き乱れるコスモスと、そこに群がるハチでなくてカメラマンの姿を目にすることでしょう。しかし、ここに腰を落ち着けてはなりません。その奥、日本庭園よりも奥に位置する"こもれびの丘"、ここにもコスモスが群生しています。はらっぱのようにはキレいに分けられていませんが、こちらの方が良いロケーションだと思います。

−−−見事にペース配分を間違えた私の言うことだから説得力あるでしょ?(苦笑)

後で結果を確認した限りでは、(マクロは兎も角)この"こもれびの丘"での写真の方がより雰囲気の良いものが撮れたことを報告しておきましょ。

'01.10.15
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そこで私が見たものは

公園奥に位置する"こもれびの丘"という御馳走に気付かずに、"みんなのはらっぱ"でコスモス相手に格闘していたアタシが目にしたもの、それはD30、D1x、D30、D30、D1、D30、といったデジタル一眼レフの数々(もう1台、見たことの無いものも見掛ける・・・バッテリーグリップがカメラだったが・・・1Dではなかった)。「もう世の中にデジタル一眼がこんなにも広まっているとはっ」と絶句するのに充分な量でした。

ちなみに、この日の私はフィルム一眼とE950、DC290という重装備。しかし、今日ほど「デジタル一眼が欲しい」と思ったことはなかった。それは、周りに持っている人がいっぱいいたので、ということではない。フィルム一眼レフで何枚か撮影した後でE950を構え、その液晶を眺めていると、どうにも違和感がアリアリなのだ。その理由を推測するに・・・と話しを進めても良いのだが、きっとココとかココとかココで語るのと同じことになりそうなので、ここでは省略。

大きいカメラバックを抱えた人在り。この人、D30には70-200mm/F2.8のレンズを、ニコンのフィルム一眼にもこれまた高そうなレンズを付けて、ある一角を動かない。色の付いたコスモス群のなかで一輪だけ白いコスモスが咲いていて、なかなかのロケーションだったので、この人が退くまで待ってみた・・・が、なかなか動かない。一眼レフをしまい始めたのでそろそろかと思いきや、さらにコンパクトデジカメを2台取り出す。一台はオリンパスのC40zoomとキヤノンのPowerShotS40もしくはS30−−−どちらも、まだ一般販売される前のモデルだ(よね?)。そうかぁ、この人きっとプロ(何の)に違い無い。

'01.10.17
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私が手にしたそのレンズ

七五調のタイトルを続けてみた−−−あまり意味は無い。

先週の土曜日−−−昭和記念公園に行った前日−−−に、遂に50mm/F1.7のレンズをゲットしてしまったワタシである。レンズとしては非常に低価格なものだが、レッキとしたミノルタ純正のレンズ。なんか期待しちゃうところがあるではないか!(<阿呆)

そんなわけで、このレンズのデビューでもあった記念公園行きだったのである。

初体験となるF1.7というレンズ、F3.5までしか知らない人間にはきっと別世界が広がっているのでは、と期待を膨らませたのだが・・・正直、ファインダーを覗いても「こりゃ、明るいぜ〜」というノリにはならなかった。きっと、α303siのファインダにそれを期待してはいけないのだろう(ホントか?)。でも、ピントがどこに合っているのか、という部分に関しては手持ちのズームレンズよりも遥かに分かり易いのだ(って気がする)。

調べてみればこのレンズ、1990年発売とのこと。もう11年も前のこと。が、その間新しいモデルが出てこなかったということが、このレンズの完成度、製熟度を示しているのかもしれない。

と言いつつ撮影の結果がまだ手元に無いので、説得力の無さを痛感する次第。早く現像の結果を見たいところである−−−今回もCD-R焼きをセットにしてしまった。そうそう、F1.7の開放で撮ろうとすると、ISO100のフィルムを使ったって結構簡単にシャッター速度1/2000秒という世界に突入してしまうことを知った。なるほど、これに満足がいかなくなるとボディの買い替えというステップが待っているのだ・・・おぉ、コワ。

'01.10.18
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