デジカメ閑話

デジカメへのスタンス

最近、趣味と言える趣味が無くなりつつあった自分にとって、A5zoomというデジタルカメラとの出会いはナカナカ刺激的なものであった。そう、「御趣味は?」と聞かれれば即座に「デジタルカメラです」と答えられるようになったのだ。だが、ややもすると「デジカメ集め」に近いのでは、と思うところもしばしば。(^○^)

要はハマったのだ。そうなったのにはDCEXの存在が大きかったと思う。リンクにもあるが、ここのA5zoomへの評価を読んで、デジタルカメラというハードウェアにノメリこんでいったのだ。しかし、読んで思う「これを書いている人は何者だろう」と。どうも個人のページらしいが、レビューしているデジカメの台数だけでも、とうてい個人でできる範囲のものではない。後で知ることになる、このウェブの作者はデジカメライターの文月涼なる人物であった。

氏の批評はかなりストレートで刺激的だ(特に最近)。民生300万画素機への容赦ない。おそらく初期のモデルの頃から見てきた氏には、画素数が増えるのと引き換えに失ってきたものが大きく感じるのだろう。しかし、「写真とは真を写すもの」という彼のポリシーの下、発せられる言葉には説得力がある(案外洗脳されやすいのかもsれない)。廃刊になってしまった雑誌版DCEXは今でも愛読しているし、PC-Userもせっせと買っている方だ(デジカメ特集のときだけだけど)。

DCEXの掲示板を見るに洗脳される^^;人が増えてくる一方、そんな氏を批判、否定する人もいる。最近覗いたYahooの掲示板や他の掲示板には、明らかに彼のことを批判する投稿も多い(罵詈雑言、トイレの落書きレベルのものも多い)。彼らのスタンスはこんな感じだ「解像感は銀塩並にするなら300万画素は必要。これを得るには多少の皺寄せは致し方ない」。こんな人も「どのデジタルカメラにしたって弱点はあるのに、特定機種だけ攻撃するのはおかしい」。

確かにそうも思う。「エッジ強調で解像感を増やしたように見せるのはいけない」と言われても、パッっと見て問題なければ多くの人はOKだろう。スナップを楽しむ人にとっては、一番大事なものは携帯性とファッション性かもしれない。

エラそうなことを書いているようだが、私だってそんなには分かってないと思う。氏の評論の受け売りかもしれない。でも、ノイズの浮きまくった写真には不快感を持ったのは事実であるし、D1での髪の毛の描写が民生機と大きく違うのも実感した。ましてや、黄色い花の一部が真っ白になっているもの見てしまった。こういうことを実際に実証してきたのは彼だけのような気がする。だから私は氏の評論を概ね支持する。支持して、できるだけ自分でも探ってみる。で、自分がものを買うときにできるだけいいもの、納得できるものを選びたいと思う。そして、ハードウェアとしてデジタルカメラを楽しむのでなくて、真剣に写真を撮ることを喜びたいと思う。
・・・大作になっちまった^^;;;;

'00.06.29
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Kodakの新型

Kodakの新型、DC4800zoomをちょっと触ってみました、お店で(またまたビックカメラ^^;)。DC260を気に入っている人間としては、あの色合いでもうちょっと解像感があって、もうちょっとノイズが少なかったら、、、なんて期待をしちゃうモデルなんですがね。スペック的には28mmからのズームレンズとか、ゲインアップモードが付いたとか、 絞りを調整できるようになったとか、なかなか魅力的。

先ず、店頭で見た感想は・・・そんなにカッコ悪くないじゃん!。どこかで「サングラスをかけたタコみたい」^^;とか酷評されていたケド、ワタクシ的には全然オッケー、それを実物で実感。しかし、あのレンズが全部本体に収まってくれれば、もっと印象良かったと思うんだけどねぇ。

で触ってみたんですが・・・ア、アツい。「厚」い、の方でなくて「熱」い、の方。ずっと電源が入っていたようなんだけど、「あったかい」以上「熱い」以下って感覚。冬場は手袋なくても良さそうだけど^^;、夏は・・・暑さ倍増かも。手に汗握って写真を撮るのも、ねぇ・・・あ、でも少々手が湿っているぐらいの方が、あの滑り落しそうなボディーにはいいのかも。さすがコダック、そこまで考えたか(考えてないって)。

"Kodak"ってシャツ来たおねぇさんがウロウロしてたからちょっとしか触れなかったケド(←臆病者)、最初の触った熱さに圧倒されちゃって、その後何をしたのかあんまり覚えてない。ワイド端でもそんなに歪んで無さそうだったし(at液晶)、液晶のフレームレートも問題無かったってのは頭に残っているんだけど。また、触ってみるしかねぇべな。

(今のところ)300万画素は要らない、と思っている自分にとって、これが200万画素だったらもっと惹かれたんだろうけど、なかなかヨサげ。でも、方々で上がっているサンプルを見ると、やっぱりノイズは多めかな?でも、色はいいよねぇぇ。あ、代わりにDC290が安くなるって展開もオッケーです(な〜んて、また安売り狙ってる?)。

'00.06.30
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CCDサイズ

一般的なデジタルカメラのCCDの大きさは対角線の長さが基準となって「1/2inch型」とか「2/3inch型」とか呼ばれてきたが、実際には1inch(=2.54cm)から計算される値とは異なるため、最近ではinch表記が取れて「1/2型」とか「2/3型」ということになっている。そこで、レンズの焦点距離から各社のCCDサイズを計算してみた。この計算結果は有効画素数の面積に相当すると考えられる。

35mmフィルムは36x24mmであり、対角線の長さは43.3mmとなる。一方、デジタルカメラのスペック表に有る実焦点距離と35mm換算の焦点距離の比から、CCDの対角線の長さが求められる。あとは、これをデジタルカメラのアスペクト比に直してやればCCDサイズを求めることができる。以下は私自身が気になった機種のCCDサイズである。

実焦点距離35mm換算アスペクトCCDサイズ
C-2500L 9.2-28mm 36-110mm 5:4 8.6x6.9mm
C-3030 6.5-19.5mm 32-96mm 4:3 7.0x5.3mm
C-2100uz 7.0-70mm 38-380mm 4:3 6.4x4.8mm
E950 7.0-21mm 38-115mm 4:3 6.4x4.8mm
DC4800z 6.0-18mm 28-84mm 3:2 7.7x5.1mm
FP4700 8.3-24.9mm 36-104mm 4:3 8.0x6.0mm
A5zoom 4.0-10mm 28-70mm 4:3 4.9x3.7mm
D1   3:2 23.7x15.6mm

    ※本計算方法はDCEX掲示板よりヒントを得たものである。
上の表にさらに「CCDの対角線距離」と「CCDの型表記」を併記すると、もっと分かりやすかったかもしれないがスペースの関係で最低限の情報のみとした。

D1は別とすると、2/3型CCD搭載のC-2500Lは群を抜いた大きさであることが分かる(C-1400XLも同じ大きさ)。また、CCDハニカムのFinePix4700も意外に大きいことが分かったが、同時期に出たC-3030と比べるとその差が結構大きく感じる。そんなに大きいCCDを、200数十万程度の実画素数にしていて、さらにフォトダイオードの単体面積を大きく取ろう、という設計しているのに・・・次機種には期待をしたいものである。

なお、上記計算結果をさらに進めていけば、画素ピッチ間隔を求めていくことができるはずだ。

'00.07.03
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非日常の中にある被写体

"カメラのさくらや"では年に1度「さくらやまつり」というイベントを新宿・花園神社でやっている。福引きとか撮影会とかあるらしく、6/3,4に行なわれた今年は行ってみようかと思っていたが結局行けなかった。さくらやのホームページで紹介されているところを見ると、相当の人出で行かなくて良かったと思う反面、無料の撮影会には惹かれるものがあったりして・・・

さて、このホームページでは写真コンテスト入賞者の紹介もされている。このコンテストは、さくらやまつりに併せて募集されたコンテストであったはず。入賞作品は全部で12点、その全てに寸評が付けられている。この寸評、誰が寄せたものなのかはハッキリしないが、「写真から連想されるストーリー」を思い、「その被写体に対する撮影者の想い」を考えるといったスタンスのコメントであり、写真の鑑賞方を教えてくれているようで面白かった。

最近人の撮った写真をよく見るようにしているのだが、魅力を感じるのは手間暇かけて撮られた写真。山頂からの紅葉の風景然り、魚を捕らえる野鳥の姿然り。やっぱり日常の生活と離れたところに魅力的なシーンは多くあるワケで、意志を持ってそういう場面に出くわす努力をすれば報われるものがある、ということなのかもしれない。

自分が今まで撮ったものを思い返してみても、やはり多少の準備や手間(撮影の為に朝早く起きるとか、カメラを持って遠出をするとか)をかけたときの方が、比較的良い写真が撮れることが多い。これも同じことなのかもしれない。ただ、、、私には弱点がある。それは、ナカナカ1つの被写体に時間を掛けられないということ。集中力の問題かもしれないし、他の問題かもしれないケド、これがチト痛い。なんとかしたいところだ。

'00.07.04
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決戦は土曜日?

また思わせぶりなタイトル^^;で申し訳ないっす。というのは、ヨドバシカメラ川崎店で今週の金曜からデジカメフェアが始まるんす。フェアに合わせてなのか、デジタルネットワークなる小冊子も送られてきたっす。それにはデジタルカメラ割引のクーポンが付いてるっす。それがオイラをまた、悩ませるっす。(ここまではサラリーマン金太郎風に)

「A4に印刷するには130万画素ではやや苦しい」という実感を持つ身としては200万画素以上のモデルが欲しいと思う反面、300万画素までは要らないんじゃないかとも思っているワケで、狙いは200万画素モデル。200万画素で気になるのはOLYMPUS/C-2100UltraZoomなんだけど、これは発売予定が8月上旬。それに発売予定が秋の2/3型CCD搭載Pentax/EI-2000にも注目してたりして。

しかし、そこまで待ち続けるのも・・・物欲的には苦しいところでして。で気になるのは、やや値崩れしてきたNikon/E-950なんです。まだ発売されていないケド3倍テレコンが出てくれればかなりの高倍率撮影が可能になるし、2/3倍のワイコンも既に持っているので魅力充分。上のクーポンも使えれば結構お安く買えるし・・・。ホントはC-2100とかEI-2000と並べて考えられればいいんだけど、どうも製造終了なんて噂も聞こえてきたりして、やや焦り気味。そういう意味で、今週末はE-950を手にするのかどうかがポイントになるワケです。

デジカメフェアって新宿で行なわれていたヤツには行ったことあるんですが、川崎でも同じようなものでしょうか。だとすると福袋や特価品とかも出たりするので、もしE-950を見送るケースを考えると期待大です。もし都合よく"ポイント13%還元"ともなれば、ますます・・・

そうそう、土曜日はFinePix S1proの発売日でもありました。キヤノンのD30は触れるのかしら。

'00.07.05
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決戦は土曜日?・・・付け足し

今朝、朝刊から後光が差していたので(嘘)開いてみると、なんとヨドバシカメラ川崎店のチラシが挟まってました。普段の週末はほとんど目にすることが無いのに、やっぱりデジカメフェアともなると気合が変わってくるのでしょうか・・・

はぁ、間が悪いもので2日続けて同じ話題となってしまいました。

さて、昨日の閑話の最後に書いた予想はほとんど当りました。というのは「福袋(チラシにはデジ袋と書いてあった)」「特価品」そして「ポイント13%還元」の3点。特に特価品は「7/7:PowerShort S10 \29800-」「7/8:CoolPix700 \27800-」「7/9:OLYMPUS D400 \29800-」「7/10:SANYO SX150 \29800-」だったハズ(ちょっとウロ覚え)。7/10のSX150は単焦点が気にならない人なら魅力的だと思うんですが、如何。

さらにチラシを眺めていると、なんと割引券が付いている!珍しいんじゃないでしょうか。さらに良くみればなにげな〜く「FinePix S1pro \298000-」とか載っていたりする。土曜日、フラっと売り場に行って"S1proちょうだい"とか言ったら在庫はあるんだろうか(言わないケド)。割引券使って、還元されるポイント分を値引きとして考えたら26万円を切っていた・・・う〜む(一応悩んでいるフリ)。個人的に大注目なE-950は100円値引きされて"\69700-"でした。100円・・・ちぇ。

あ〜ぁ、また悩みそうだ。

'00.07.06
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敗戦

いやぁ〜、忙しいっす。ここの更新も滞ってしまうくらい忙しいっす・・・ってわけで一週間ぶりの更新と相成ってしまいました。すんません。

さて、先週土曜日にはやっぱりヨドバシカメラ川崎店に出没してきました。新宿マルチメディア館でのデジカメフェアと比べると、ややコジンマリとしたスペース。人も多くもなく少なくもなくで丁度良い感じ。

会場に着いた11時の時点で既に"デジ袋"なる福袋は売り切れの状態。実は、このデジ袋でお茶を濁そうかと思っていただけに残念・・・。そういうことで私に残された選択肢は、CoolPix950を買うか買わないか、という点だけになりました。こうなったら焦っても仕方ありません。自分の中で結論が出せるまで、他の機種を触りまくろうと考えたワケです。

で、そうなると獲物は発売されたばかりのS1pro。人が多くないのが幸いしてか、誰も触ってない。販売員に聞けば触っても良いとのこと、手に持ってみる。
  販「軽いでしょ?」
  私「え・・・いや、十分重いっす(オイラの一眼よりも全然重いっす)」
震える手でシャッターを半押しするもピントは合わず「これ、MFですか?」とボケてみたら、電池が切れていたらしい。取り替えてもらった電池も電池切れ(なにやっとんねん!)。やっと動くようになると悪い虫が騒ぎ出した。
  私「手持ちのメディアがあるんでけど、これで撮ってもイイですか?」
  販「いいですケド、外に持ち出しは出来ませんよ」
  私「え・・・あぁ、大丈夫です(そんなこと思いもつかなかった)」
そこでコンパクトフラッシュを取り出すと、困った顔して「コンパクトフラッシュは動作確認済みのメーカじゃないと」みたいなことを言い出すので、手持ちのスマートメディアを見せたら安心してくれた。こういう場で使える使えないといったことでゴタゴタしたくないのだろう。

「8メガなんですけど」って言ったら「最高画質で1枚ですね」と返ってきて大笑い。画質をファインからノーマルに落として、でもサイズは600万画素のままで7枚撮って来ました。"ボケ大好き人間"として「あぁ、こんな距離でもちゃんとボケる」とか言いながら感動しまくり。今見返してみるとツマラン写真ばっかりなんですが。
  販「シャッター押してからの反応が遅く感じませんでした?」
  私「普通のデジカメに比べたら全然オッケーですよ」
  販「そうですか」
  私「むしろシャッターが上がるときの感触はうれしくなりますね」
  販「そうなんですよ」
シャッターフェチなのかもしれないが、やっぱりあの感触は気持ち良かったのだ。この想いは伝わっただろうか。(すげー、すげーよ)と舞い上がりながら礼を言う。
  販「カタログ、そこにあります。是非、ご検討下さい」
  私「はい・・・・・・あ、もっと安くなったらね」
貴重な経験をさせていただきありがとうございました。"いつかはデジタル一眼!"という想いをしかと胸に焼き付けさせてもらいました(FUJIかどうかは分からないケド)。しかしNikon系の一眼レフって始めて触ったから、トンチンカンなことを言っていなかったらいいんだが。^^;

ところで、私はCoolPix950を買ったのか買わなかったのか・・・タイトルからも想像できるとは思いますが、ま、その顛末については次回にでも(いろいろあったので)。

'00.07.13
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おねぇさんに罪はないのだが・・・

S1proを触ってホワ〜っとした状態で、いよいよNIKONのブースへ。「どうぞ、触ってみてくださ〜い」とかおねぇさんが言ってくれるのでE-950を手にとってみる。いやぁ、これが失敗だったのかも。

このおねぇさん、早速私の横でE-950の説明を始めた。「こちらはですねぇ〜、3倍ズームレンズが付いてましてぇ〜(以下略)」。『あ、そこら辺のことは一応知ってますんで、ほっといて下さい』とでも言えれば良かったのだろうが、「ホワイトバランスがどーだーこーだ」とか「このボタンを押して頂くと、撮った画像が一度に9枚見れます」とか、ズルズルと出てくるセリフを受けざるを得ない状況になってしまいました。途中『BSSは付いてるの?』とか聞いたりして、"一応知ってます"光線を出していたつもりだけどおねぇさんには効き目無し(T_T)。(ちなみにBSSの質問に付いては奥のおじさんに聞いていた。)

E-950について特に聞いておきたかったこと、それは「直ぐに生産中止になって、姿を急に消してしまわないか」という点。これをおねぇさんに質問してみたら、ちょっとの間の後
  ね「そんなことはないと思いますよぉ〜」
あぁぁぁ、そんな一言で片づけないでくれ〜。オイラにとってはナケナシの小遣いを、どう使うかの大事な判断の1つなんだよ〜〜。・・・なんて思いが怒涛のように込み上げてきて、これと同時にサーッとテンションが引いていくのでありました。

この後、ちょっと耐えられなくなっておねぇさんの隣にいたおじちゃんに同じ質問をしたところ
  じ「一応我々としては200万画素、300万画素というラインナップで考えているんで」
とのこと。普通のカメラのように2年3年というスパンでは無理だが直ぐに無くなることは無く、今も生産は続けられている、とも。このおじちゃんだって、ほんとのところどこまで知っているのかは定かではないが、こう言ってもらえれば十分納得できるワケで。(でもテンション下がっちゃったケド)

こんな話しをしている横でもおねぇさん、場所を動かず。頃合いを見計らって、説明が再開されたのでした。このおねぇさん、なかなかツワモノかも。一生懸命やっているんだし、私みたいなディープじゃない人に説明するのにはイイと思うんですが。・・・ごめんね、ヒトコト言わなかった私が悪いんだよね。

そうそう、まだ触れていなかったけど今回のデジカメフェアにコーナーを設けていたメーカは、FUJIFILM、RICOH、CANON、SONY、OLYMPUS、NIKONの6社。他はレジの横のスペースにCASIO、KODAK、SANYOのモデルが並んでいたくらい。
ってことで次回は再度寄ったFUJIでの話しと、その他メーカを担当していたと思われる、さらなるツワモノおねぇさんについて。(読んでいる方を不快にさせるつもりは無いんです)

'00.07.14
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ツワモノ!

1週間前の話しを申し訳ない。m(__)m

E-950の今回の購入見送りを決意して、やや意気消沈。フトFinePix 1700zを触りたくなって、再度FUJIのブースへ。触っていると、またまたおねぇさん接近!(NIKONとは違う方)

始めはFP1700について話しをしていたが、よくできたおねぇさんで話題が見事に新機種のFinePix 40iに移っていく。FP40iを手にしたのは始めてだったが、「ち、ちいさい」が第一印象。大きさなんてIXY-Digitalとはそんなに違わないんだろうが、私にはFP40iの方が魅力的なサイズ、デザインに思えた。ズームなんかも当然デジタルズームなんだけど、シームレスにズームしていくので液晶画面だけ見ていると光学ズームかと一瞬思わせる出来。"こりゃ、売れるわい!"と脱帽。「MP3要らないから、もっと安くして!」って意見が多く出てくるのには納得しました。

しかし、そんなときのおねぇさんのひとこと
  ね「こちらMP3が聞けるだけでなく、画像の方も430万画素の高画質なんですよ〜」
  私「・・・・・・そう」
気になったのは"430万画素"の表現。FUJIFILMは、この"430万画素"という表現はやめた、というようなことを宣言していたハズだが末端では依然、変わっていないのか・・・。説明をしてくれたおねぇさん、セリフ棒読みタイプではなくて、ちゃんと会話の中で話しを進められる人だっただけに尚更残念。それでも、FP40iは充分魅力的なものに見えました。

最後に寄った"その他メーカコーナー(勝手に命名)"には最強のツワモノおねぇさんが・・・

CASIOのXV-3を触って「おぉ、ヒストグラムがウニウニ動いてるぜ〜」とか独り言を言っていると(←かなり気持ち悪い)、ふとKODAKのDC4800zoomが目に入った。触ってみるが、フォーカスを合わせようとシャッターを半押しするが液晶が消える、何度やっても消える。電池マークが点滅していた。近くにいたおねぇさんに聞いてみる。
  私「これ消えちゃうのは電池が無いから?」
  ね「(触った後で)・・・そうみたいですね」
  私「(心のなかの声:電池代えてくれない?)」
  ね「(無言)」
  私「う〜ん、残念」
フェアなんだから電池くらい代えを用意していてもいいじゃ〜ん(ま、単三型じゃないから無理なんだろうケド)。

で気を取り直して、その隣に置いてあったDC290zoomに目をやる。DC4800の登場で多少値下がりを期待したが全然変わってない、というよりDC4800と同じ値段が付いている。ちょっとイジワルして聞いてみた。「どうしてDC290は安くならないの?」、おねぇさんカタログを持ち出しペラペラ捲って、オモムロに「こっち(DC4800)には、この機能が付いてないんですよ」。おねぇさんに指差された機能はバッファに関するもので、私の記憶が確かならばDC4800にもこの機能(と言ってよいのか?)か、それ以上のものが付いていたハズである。全く持ってやる気の感じられないおねぇさんでありました。(そんな質問をする方も悪いのだが、あの応対はちょっと・・・)

CANONのブースでは説明員らしき人を見掛けられずにD30の情報は得られず。オリンパスではC-2100UZのパンフレットはないかと言ったら"これしかない"ということで予約証明ハガキを貰ったりして。ソニーでは何故か10倍ズームマビカを陰に隠していたり。なんか不思議なデジカメフェアでした。何にも手にしないで帰るのも悔しいので、始めて目にしたHPの純正A4用紙を買って帰ったのでした・・・(疲れた)

'00.07.17
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ドキドキだ〜

実はね・・・ここだけの話しなんだけどね・・・あるオークションでね・・・CoolPix950が出ていてね・・・それを落札しようとしているのよ。でね・・・その結論があと3時間程で出るの・・・ドキドキでしょ?

多分新品なのね・・・でも安く抑えられそうなの。ってことは競争率高そうじゃない・・・だから残りの時間、どんなことが起きるのか、と考えると・・・・・・ドキドキでしょ?

CoolPix950だよ。始めての200万画素機だよ・・・しかもNIKONだよ・・・評判良かった機種だよ。ね・・・ドキドキでしょ?

ホントのところ、怖いのはね・・・買った後にね・・・何か不満持っちゃったりしてね・・・直ぐに違うものが欲しくなっちゃったりしたら・・・ドキドキでしょ?

可哀想な人間だね・・・

'00.07.18
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要望,問い合わせは肩車のやしちまで、どうぞ。