1週間前の話しを申し訳ない。m(__)m
E-950の今回の購入見送りを決意して、やや意気消沈。フトFinePix 1700zを触りたくなって、再度FUJIのブースへ。触っていると、またまたおねぇさん接近!(NIKONとは違う方)
始めはFP1700について話しをしていたが、よくできたおねぇさんで話題が見事に新機種のFinePix 40iに移っていく。FP40iを手にしたのは始めてだったが、「ち、ちいさい」が第一印象。大きさなんてIXY-Digitalとはそんなに違わないんだろうが、私にはFP40iの方が魅力的なサイズ、デザインに思えた。ズームなんかも当然デジタルズームなんだけど、シームレスにズームしていくので液晶画面だけ見ていると光学ズームかと一瞬思わせる出来。"こりゃ、売れるわい!"と脱帽。「MP3要らないから、もっと安くして!」って意見が多く出てくるのには納得しました。
しかし、そんなときのおねぇさんのひとこと
ね「こちらMP3が聞けるだけでなく、画像の方も430万画素の高画質なんですよ〜」
私「・・・・・・そう」
気になったのは"430万画素"の表現。FUJIFILMは、この"430万画素"という表現はやめた、というようなことを宣言していたハズだが末端では依然、変わっていないのか・・・。説明をしてくれたおねぇさん、セリフ棒読みタイプではなくて、ちゃんと会話の中で話しを進められる人だっただけに尚更残念。それでも、FP40iは充分魅力的なものに見えました。
最後に寄った"その他メーカコーナー(勝手に命名)"には最強のツワモノおねぇさんが・・・
CASIOのXV-3を触って「おぉ、ヒストグラムがウニウニ動いてるぜ〜」とか独り言を言っていると(←かなり気持ち悪い)、ふとKODAKのDC4800zoomが目に入った。触ってみるが、フォーカスを合わせようとシャッターを半押しするが液晶が消える、何度やっても消える。電池マークが点滅していた。近くにいたおねぇさんに聞いてみる。
私「これ消えちゃうのは電池が無いから?」
ね「(触った後で)・・・そうみたいですね」
私「(心のなかの声:電池代えてくれない?)」
ね「(無言)」
私「う〜ん、残念」
フェアなんだから電池くらい代えを用意していてもいいじゃ〜ん(ま、単三型じゃないから無理なんだろうケド)。
で気を取り直して、その隣に置いてあったDC290zoomに目をやる。DC4800の登場で多少値下がりを期待したが全然変わってない、というよりDC4800と同じ値段が付いている。ちょっとイジワルして聞いてみた。「どうしてDC290は安くならないの?」、おねぇさんカタログを持ち出しペラペラ捲って、オモムロに「こっち(DC4800)には、この機能が付いてないんですよ」。おねぇさんに指差された機能はバッファに関するもので、私の記憶が確かならばDC4800にもこの機能(と言ってよいのか?)か、それ以上のものが付いていたハズである。全く持ってやる気の感じられないおねぇさんでありました。(そんな質問をする方も悪いのだが、あの応対はちょっと・・・)
CANONのブースでは説明員らしき人を見掛けられずにD30の情報は得られず。オリンパスではC-2100UZのパンフレットはないかと言ったら"これしかない"ということで予約証明ハガキを貰ったりして。ソニーでは何故か10倍ズームマビカを陰に隠していたり。なんか不思議なデジカメフェアでした。何にも手にしないで帰るのも悔しいので、始めて目にしたHPの純正A4用紙を買って帰ったのでした・・・(疲れた)
'00.07.17