デジカメ閑話

予期せぬ・・・

全然記憶に残っていないのだが、コジマデンキの特別目玉商品に応募していたらしい。んでもって、これに当ったらしく「電話くれ」とのこと。ところが何に応募したのかが思い出せない。悩みに悩んで、いつぞやオムロンの外付けモデムに応募していた記憶に辿り着く。「そうか、これなら\3000程度の話しだ」安心して電話する。

 電話の相手「第223回の特別目玉商品に当選されました、おめでとうございます」
 私「・・・ありがとうございます」(礼を言うのか?このケース)
 電「EPSONのGT-6600Uなんですが、よろしいですよね?」
 私「は、はい」(どひゃ〜、スキャナだ)

驚いた。今まで、スキャナのときには何回か応募していたんだけど、まさか当るとは。しかしどないしょ、置く場所ないし、どんなスペックなのかも知らないし・・・。早速EPSONのホームページとか行ってみるが、もう旧機種扱いで(当然か)情報は乏しい。むむむ。

2日後、早速届けられたスキャナだが、USBケーブルは付属せず。プリンタでUSBケーブルを使ってはいるけど、これを取り代えてまで触ってみようという気力は無し(かなりヤルキ無し^^;)。とりあえず説明書だけは読んで、また箱に納めておく。今度、時間のできたときに触ってみよう。

フィルムから読み込むことを考えていたのだが、"透過原稿(と言うらしい)"には対応していない機種だった。ぎゃふん。とりあえずネガプリントからスキャンしてみるか・・・。ところで600dpiってどのくらいのもの?(←全然分かってない)

'00.10.12
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へこまなかった

そう、ポジが現像から戻ってきたのだ。ネガでは気になったブレ写真もほとんど無く、さらにポジならではの(って今回始めて使ったんだけど^^;)色のキレいさには満足。まぁ、でも実際にプリントするとちゃんとブレとか粗が見えてくるのでしょうが。

今回はFUJIFILMのトレビを使用。何故これを使ったか−−−それは"初心者向け"とか書いてあったのもそうだが、フィルムとハンディビューワがセットになったものが売っていたから。こういうオマケに弱いんで、つい。でも、これのお陰でマウントされたポジを直ぐに見ることができたわけで。・・・使っているレンズはたいしたものではなさそうだけど^^;、その心意気や良し。

友人からは「写真の中に自分がいるような気分になれるよ」なんてことを言われたのだが、ホントそんな感じ。色も鮮烈だし、遠近感がよりハッキリ出ていて。ポジを使うなんて"最初で最後かも"と思っていたところもあったケド、案外抵抗無く使っていくことになるのかも。

しかし、そうなると困るのがプリント。まぁ、自分で選んだものだけプリントするってのはナイスなんですが、やっぱり単価がね。そこで、今気になっているのがE950にも付けられる「スライドコピーアダプタ」。要はレンズの前に置かれたポジをデジカメで取り込んじゃおうというシロモノ。透過光をどうするのかって疑問はあるんですが、これで取り込めれば、あとはプリンタで印刷するだけとなるわけで・・・。気になりますな。

'00.10.13
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絶句

まぁ、今週末はいろいろとショックなことがありまして・・・。そんな中でも"かわいい"方の話しを1つ。

銀座に出ていた土曜日のこと、地下鉄に乗ろうかと階段を降り始めたときに電光掲示板が目に付く『富士フォトサロンにて写真展を開催中』。折角だから覗いてみよう、そう思うのは当然だった。

開かれていた写真展は「GA645&TX-1展」。フジフィルムのカメラ愛好家(?)の作品を集めたものだったのだが、GA645は中判のフィルムを使ったオートカメラ、TX-1は通常フィルムで24mm×65mmのパノラマ写真が撮れるカメラ、ということらしい。

パノラマ写真を見終え、中判写真の作品群に入ってから数枚目のところに"その写真"はあった。どういうタイトルが付いていたのか忘れてしまったが、中央にはベイブリッジを置き、遠くにみなとみらいの灯かりが見えるという写真だった。絶句っ!?−−−いつぞや苦しんで苦しんで、なんとかモノになった私の写真と似ているのである。いや、似ているというのは失礼な話しか。私の撮ったものと比較のしようもない。

空の色がキレい−−−とてもきれいな夕焼けで遠くに見える富士山もハッキリと姿を現している。雲が掛かってしまった私のものとは大違い。ピントがきている−−−200万画素のデジタルカメラではやむを得ないところ。それに容量の関係で(この日は8MB1枚しか持ち歩いていなかった^^;)圧縮率を高めざるを得なかったのも災いしたが。最後に写真が傾いていない−−−私の不注意と言えばそうなのだが、あの強風の中ではあれが精一杯。

そんな写真でも撮ったときは「他の人がそうそう簡単に撮れるものではない」と思ったのは事実。別に腕の話しだけではなく、「夕焼けが出る日に、そのタイミングに海の上でカメラを構えられる」チャンスが、そんなにあるとは思えなかったから。でも目の前の写真はこう言うのだ「あまいあまい」

この作品の撮影者は、どうやってあの撮影ポイントに身を置いたのだろうか。私と同様に八景島からの船だったのだろうか・・・うううむ。

'00.10.16
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高級一眼レフ

考えてみると一眼レフをそんなに触った経験がない。自分の持つα303-Si、発売当日に触らせてもらったS1pro、友人の持っていたCanon IXY、くらいか。そこで、3倍テレコンを買ったヨドバシで"高級"とされている一眼レフを触ってみた。

「いやぁ違うもんだ」というのが感想。特に値段を気にせず、2,3モデルを触ってみたのだが、なんとなく"高級"という雰囲気を味あわせてもらったか。

先ずフォーカスが早くて静かという点に驚く。303-Siだと「ジジジ」なのだが、コイツらは「キュッ」だった(ここら辺は使っているレンズにも因るに違いない)。これくらい早いと動いているものを撮ろう、という気にもなるのかもしれない^^;。
次にシャッターの音が違うという点。「ぐちゃ〜ん」に対して「テロッ」ってカンジ。音の長さが違うということは、像の喪失時間が短いということか。手に来る振動も違った印象だった。
最後連射が早い。音で言えば「テロッテロッテロッテロッ」といったところか。家に帰って触った303-Siなら「ぐちゃ〜ん・・・ぐちゃ〜ん」で連射と名乗るにはチト苦しい。

面白かったのは、触るカメラ皆が連射モードだったこと。「連射なんてフィルムが勿体な〜い」と考える人間にとっては縁の無いものなのだが、皆さん連射で使っているのかしら。ちなみにモードを単射モードに変えることができなかったのは笑い話しだ(T_T)。もちろんAFモードをMFモードに変えられなかったのも笑い話しだ(T_T)(T_T)。一番興味あった部分はマニュアルフォーカス(というよりスクリーンの見易さ)だったのに・・・。α-7でも試せなかったのはどういうこと?ひょっと機械オンチなわけ?

良いカメラを持っている人全てが良い写真を撮っているワケではないだろうけど、やっぱり高級なものを持てば写真が巧くなるような気がしたり。そんなこと言ってると、いくらあってもお金が足りないことになりそうだなぁ・・・^^;

'00.10.17
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やっぱ全日本でしょ

まぁプロレスファンなら注目だったでしょ「健介vs川田」。え、興味無いですか・・・そりは困った。まぁ、良かったら読んでみて下さいまし。

さて、10/9に「健介vs川田」の一戦がありました。どこら辺が注目なのか−−−それは今まで交わることの無かった全日本プロレスと新日本プロレスが同じリングに立つ、ということ。もうちょっと詳しく言うと、全日本プロレスはジャイアント馬場が設立した団体であり、一方の新日本プロレスはアントニオ猪木の団体であったのですが互いに「自分達がイチバン強い」という自負を持っていた両者。ところがテレビ放映権や他モロモロの事情により互いは絡むことなく長い年月が経っていったのです。

・・・どうですか、(とりあえずプロレスファンが)注目したところを感じて頂けたでしょうか。

勝負は壮絶な戦いの末に"全日本"の川田が健介を破ったワケで、全日本ファンの私としては溜飲が下がったところなんです("溜飲"という言葉に思いがこもっているのですが・・・)。まぁプロレスの場合、一度の勝負だけで、ましてや団体の優劣を考えるのには無理があるんですがね。

さて本題はここから^^;。プロレスのリング下にはたくさんのカメラマンが動いてます。決定的瞬間を狙っている彼らの中に1人女性がいるのを見つけました。しばらくプロレス中継から遠ざかっていた身ですが、これは珍しいことと言っても良いでしょう。しかし、もっと珍しかったのはそんな彼女が手にしていたのがデジタルカメラだったから。しかも、それはCoolPixのE950かE990(これだから目に付いたんだけど^^;)。ちなみに他の人は一眼レフを使ってましたよ。

しかし、この事実を見るといろんな感想が沸いてきますね。「デジタルカメラが使われているのかぁ」とか「やっぱりNikonが強いのかなぁ」とか「デジカメでどこまで撮れるの?」とか「この人は見習いなの?」とか。
どうなんだろ、彼女の写真は使われたのかしら。

'00.10.18
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通信販売

CoolPix950を買って以来、意外にも物欲が抑えられている。とか良いながらアクセサリ類にそれなりにお金を落としてもいるんですがね。でも、新製品情報が発表されても"そんなに"テンションが上がらないようになったのは、やはりE950に満足しているからに違いない。

だから最近は銀塩のカメラのカタログを見てはニヤニヤしていたりする。なんとなくなんだけど、NikonのF80がお気に入り。特にグリップに貼られている赤いポイントがE950のようでイイ感じ。で、買いもしないのに値段調査をしようとネットをウロウロしていると、あるお店の特売品に「Nikon D1」と「FUJIFILM S1pro」が並んでいるのを見つけた。

残念ながら「値段はメールで回答します」とのことで表示はされていない。が、すっかりF80のことなんか忘れて、このデジタル1眼の値段を聞いてみるべくメールを出してみた。その回答は記憶が確かなら「D1が42万」「S1proが25万」、ついでに聞いてみた「D30が28万」だったハズ・・・またまた厳しい現実を見た思い^^;。

E950が壊れない限り「次に買うデジタルカメラは1眼レフ」と決心しております(多分)。やっぱりボケボケ星人としては、面積の広いCCDが欲しいんですよね。でも、この先1眼レフがどのくらい値段が下がってくるのか。たかが趣味にそんな大金を掛ける勇気を持ちあわせているのか。等々考えますと、ホントに1眼レフを手にする日がくるのか、自分でも分かりません。

'00.10.23
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門前払い?

今、NikonのサイトではNikon社製デジタルカメラで撮影した写真を対象にしたフォトコンテストが開かれてます。以前(今もかな?)オリンパスが同様にフォトコンテストを開いているのを見て「どうして自社製品だけやねん!」と思ったりもしたんですが、こうなると「よくぞ、Nikonだけに限定した」とか思ったりもして。

こんな考えにバチが当ったのでしょうか。ここ3,4日、Nikonのサイトから写真を送ろうと処理を進めるのですが、最後写真を送る段になってどうしても「通信エラーが発生しました」とのことで断念せざるを得ない状態。単にJPEGファイルを送るだけならまだいいのですが、名前とか住所とかタイトルとかコメントとか、イチイチ入れ直さなければいけないのは、かなりシンドイ。

いい加減頭に来たので、Nikonにどういうことだとメールを書いてみたのですが、どうなんでしょ。サーバが落ちるのか、ネットワークが貧弱なのか、あまりに混んでいるのか。まぁ、1.5MByteまでのファイルが許されてますから、かなりヘビーになるのは予想できるのですが、ね。深夜だけでなくて早朝にやってみてもダメですから・・・なんとかして欲しいものです。ちょっと焦ってきました^^;。(今回の写真、自分でも気に入っているもので)

'00.10.24
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送れました

早速、ニコンの担当者から返答、「ときどき"送れない"という方がいるが、大部分は問題無く送れている。送る側のPC環境に原因があるのでは?」とのこと。さらに「Nikon社製カメラによる画像でなかったり、レタッチされた画像だったりすると受け付けないシステムになってますが大丈夫ですか?要項をお確かめ下さい」とも。

こら〜〜、ナメるな〜〜。要項ぐらいちゃんと読んどるわぇ〜〜。・・・コホン。

そうか、大部分の人は送れている、と。じゃぁ、と言うんでその直前でもダメだったIEをNetScapeに変えて送ってみることに。・・・あれ?問題なく送れるやねぇ。ブラウザの問題だったの?それとも、やっぱりシステム?それとも、MO内のファイルを送ろうとしたのが原因?う〜む。とりあえずニコンに返答をしておこう。

さてさて、応募締め切りは10月末日。風景写真も送りたいところなんですがね。もうちょっと待ってみようかしら。待ったところで写真が撮れるのかは分からないんだけど。

'00.10.25
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紅葉を求めて

寝ぼけた状態で聞いていたニュースによれば、十和田湖で紅葉が見頃を迎えている、とのこと。へぇ、十和田湖ねぇ・・・って、青森やんけ。まだ、紅葉前線は北の方に留まっているのね。(しかも、調べてみたら十和田湖の湖面は海抜400mだそうで、結構標高もある)。

去年の11月中旬、紅葉を見に高尾山に行ったのだが、きっかけは"王様のブランチ"で「これからが見頃」とか言われたのを聞いて。ところが紅葉が見られたのは山頂に近いところだけで、見事に裏切られてしまった・・・とか言いつつ"今"じゃなくて"これから"って言っていたんだよねぇ、ちぇ(皆も気を付けよう。)。

頭で思っている以上に、紅葉の訪れは遅いのを実感したワケだが、懲りずに今年も高尾に行ってみようと思う。そう、リベンジだ。でも、考えているのは高尾だけではない。大月の近辺や、鎌倉あたりにも行ってみたいところ。そうなると「大月→高尾→鎌倉」の順に紅葉の盛りが来るのは間違い無いだろうが、どうやってそのタイミングを見極めるのか、というところが問題。

こんな私に力を貸してくれるかもしれないページを見つけた。それがココで、もともと天気情報のページとして有名なところが提供しているコーナーのうちの1つ。去年のうちにこのページを知っていれば、時期を外すこともなかったのに・・・。

'00.10.27
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E10を触る

話題の(?)オリンパスの新型一眼レフE10がお店に置いてあった。どうせ電源が入らないだろ、なんて思いながら手にしてみたら外部電源に繋がれている。おっ!とは思ったが、さすがにメディアが入っていないのでシャッターが切れない。が、こういうこともあろうかとバッグの中にはコンパクトフラッシュがあったりして(と言うより、E950も入っていたりして^^;)。お店の人に断ってメディアを入れさせてもらう。

早速構える。ずっしり−−さすが重さからして高級機。マクロモードを抜ける方法が分からなくて、MFモードにしてみる。レンズを廻す、間違えて焦点距離を変えてしまい、慌ててビントリングを確認する。廻す、ピントが移動する−−自然に一眼レフ的操作ができることに感動。

噂に聞いていたシャッター半押しは確かに柔らかいが、慣れてくれば問題無いのでは。改めてピントリングを廻す、ピントの山が分かるのか−−大丈夫だった。この機種、ピント合わせに問題も出ていたようだけど、この機は再調整後のカメラだったのかも。後で撮った写真を確認しても、そんなにズレていない。私がやってズレないんだから、極めている人なら問題あるまい。

その撮った写真を見て気付く。PC Userにも書いてあったが、マクロでなくても確かにボケが見られる。AFで合わせた藤原紀香と、その隣の中山美穂にはピントが来ているが、その手前のモーニング娘はややボケていて、さらに手前の観葉植物にはさらなるボケが見られる。(意味不明)

2/3インチCCDの威力を知る。が、同時にAPSサイズCCDへの期待も膨らむ。やはり、次に狙うべきはAPSサイズだ。・・・とか言いながら、どうにもならないときはここで手を打ってもいいのかも、なんてことも考えていたりして。

'00.10.30
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要望,問い合わせは肩車のやしちまで、どうぞ。