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またまた憤り系の話しになってしまうのだが・・・
ハワイ沖で日本の研修船と衝突し沈没に至ってしまった、あの潜水艦の艦長が訪日する件に関し、艦長の弁護士が
「功名心にはやる日本の検察官が、法律を無視してでも艦長を逮捕するのでないか、と心配である」
なんてぇことを言ったとか言わないとか。
全くバカにされた話しなのだが、世界の、あるいはアメリカの人がイメージする日本という国は、いまだ未発達で、感情的で、無法な行為に満ちていて−−−なんてものなのかもしれない。もっとも、頷けなくはないところもあるだけに、笑うに笑えない。
で、本題「このイメージを逆に使ってみてはどうか?」。
間近に迫ったW杯では、決勝トーナメント進出を強く要求されている日本代表。連続出場を誇る韓国でさえ、未だ初勝利を掴んでいないことを考えれば酷な注文とも言える。が、そこは自国で戦えることのメリットを多いに活用することで、大願成就を果たしたい。
そのためには、もうスタジアム内の雰囲気を危険いっぱいなものにしなければいけない。もともと「レフリーにプレッシャーを与えることができる」点がホーム開催の有利なところであるが、
「俺達アブナイかもしれないよ。もうキレちゃったら、何するかワカランよ」
という雰囲気を満ち満ちさせる必要がある。そして、レフリーがそこに恐怖心を覚えてしまえば、もう勝利である。ましてや、それを相手チームにさえ与えることができれば、もう楽勝である。(きっと)
が、先日の日本対イタリア戦でも、敵たるイタリア代表に歓声を挙げてしまうお国柄。そこまでのものを醸し出すのは難しいかもしれない。怖いのは、そのでんじゃぁ光線が自国の代表に向かってしまうこと。悲観論者の多いこの国では、そちらの方が可能性が高いかもしれない・・・
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