湯原温泉郷の最下流にある温泉。
古くから地元の人たちに利用されてきた温泉で、慶長年間(1596〜1614)にはすでに
湯治湯として知られ、津山藩の浴湯が置かれたところ。
共同浴槽は岩を掘って造ったもので、そこから源泉が湧出。
行楽向きではなく、秘湯向き。



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