湯原、湯郷と並んで、美作三湯と呼ばれる一湯。
美人の湯として、訪れる女性客も多い。
中国山地の真っ只中、吉井川の清流が最も美しい景観を見せる奥津渓谷沿いにある。
藤原審爾の小説秋津物語の舞台にもなった。
津山城主代々の御殿場として知られるこの古湯は、情緒・風趣の点で、忘れがたい名湯の
ひとつに数えられている。
河原の露天風呂を使って、足で踏みながら洗濯する、足踏み洗濯は、昔から伝えられている。



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