国道313号の沿線、真賀温泉の約1キロ上流、旭川の対岸に湯治宿が並んでいる。 各旅館には温泉をひいた内湯がないため、外湯の共同浴場を利用する。 戦国時代、高田城主が戦で負傷した兵の傷を癒すため、ここの湯を樽ずめにして運んだという故事があり、それにちなんで足(樽)温泉と名付けられた。 現在は、真賀温泉とともに国民保養温泉に指定されている。
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