1年半にわたるダイジン政権も、去る秋合宿で終了を迎え、DOLPHIN23期ミッチー政権がスタートすることと相成りました。

 

と言うわけでまず、新幹部です。

役職 名前 学部学科
会長 高野光宏 理学部環境理学科
副会長 西田達矢 商学部経営学科
渉外 倉田小太郎 国際文化学部人間科学科
  佐藤弘一 商学部経済学科
  辻村憲子 商学部経済学科
  中山陽子 理学部機能科学科
  清水文子 理学部環境理学科
会計 石塚智聡 理学部環境理学科

以上8名の幹部で、2001年10月まで頑張って行ってもらうこととなります。

 

前幹部中村祐輔君の、幹部終了に当たっての感想を紹介します。

 

一年半幹部をやってきましたが、とうとう終わってしまいました。最初は本当に自分
が会長なんてできるのかと心配で、がんばらんきゃという気持ちだけでサークルを
やっていて、つっぱしってしまい批判をあびたり、怒られたりして落ち込んだ時も
あったけど、先輩・他の幹部の方をはじめとするサークルのみんなのおかげで何とか
やってこれました。今年は下級生もいっぱい入って人数もたくさん増えました。これ
もみんなの力があったからこそです。僕はなんにもしていなくてただあひゃーとして
いただけでなんと申し上げたらよいか・・・・。これからは次の幹部を少しでもサ
ポートしていけたらいいなとおもっています。ドルフィンは本当に楽しくて素晴らし
いサークルです。
 最後に、改めてサークルのみなさんに感謝の意を表して終わらせたいとおもいま
す。本当に今までありがとうございました。ー22期会長 中村祐輔ー

以上、中村君の幹部終了の思いでした。22期のみなさん。本当にお疲れ様でした。
前幹部に敬意を表し、役職名前など紹介させていただきます。

役職 名前 役職 名前
会長 中村 祐輔 幹部補佐 木村 聡
副会長 原田 一紳   猿渡 幹夫
渉外 大西 英範   丹下 尚紀
  鈴木 伸一   馬場 大樹
  西山 智章   遠藤 慶子
  稲毛 純子   河村 朋子
  町野 聖子   西澤 佳奈
会計 東 洋介   松本 由紀子
      南 香菜子

以上のみなさんおつかれさまでした。

私からの、お礼を書いてみました。長い上に、理系特有の(?)わかりづらい支離滅裂な文章ですから、
活字中毒の人と、暇な人だけ読んでください。

22期のみなさんへ。22期の皆さんは私が幹部をしているときに入学してきた一年生でした。
当時のDOLPHINは4年生が10人くらい、3年生が10人くらい、2年生が8人と今から考えると信じられないくらいに小人数のサークルでした。私が入会したときは今の人数よりも多いくらいの人がいましたので、大変な危機感を持っての新歓期でした。そんなDOLPHIN危機の状態の中入ってきたのが22期だったわけです。私達から見ればDOLPHINの救世主だったわけです。私達は特に新歓期に22期のみんなに何かしてあげたわけでもなかったのですが、当時の4年生2年生そして1年生が1年生を呼ぶと言う幸運に恵まれた結果、君達22期が入ってきてくれました。その後DOLPHIN解体の危機を乗り越えて、さまざまな合宿や行事、日々の練習を共にしてくることができました。私達も22期同様に1年半の任期でしたが、私たちは新歓期に2年生の力と言うものを嫌と言うほど見せつけられたために、2年生に男がいないという責任の多くが自分たちにあると言うことを認識して、その1年半という任期を受け入れることができました。しかし22期は自分たちには何の責任も無い、過去の上の学年の失態によって、1年半の幹部という運命を受け入れざるをえなくなってしまったわけです。それでも22期は幹部が長いのが嫌だからと言って辞めていく人はいませんでした。そのことに対して私は大変感謝しています。幹部を22期に引き継いでからは、さまざまな失敗もあり、私自身22期に対して幾度と無く罵声を浴びせたり、ときには決して許されてはならない力による制裁も加えてしまいました。22期からみたら20期は鬼以外の何物でもなかったでしょう。まだDOLPHIN生活を1年しか送っていないのに幹部にならされて、たいして教えもされないまま仕事をして、失敗して怒られる。こんな理不尽なことにあなた方はずっと絶えてきたわけです。私は今年の3月まで本当に嫌な先輩であったと思うと共に、22期の皆さんにはどんなに謝っても謝りきることができないと感じています。4月になると20期は大半が卒業し、私は学校に行っても話す相手がいない、非常につまらない状態に陥りました。そんな中、22期の皆さんが声をかけてくれて、またサークルに参加することができました。今までの自分の失敗を繰り返すまいと、今年は自分自身頑張ったつもりなんですけどどうですかね?まあ役に立つどころか邪魔したことのほうが多かったとは思いますけども。新歓期、22期の皆さんの頑張りは、すさまじいものがありました。私は20期の卒業した面々に、サークルの状態はどうかよく聞かれました。そんなときは決まって「幹部も2年生もよく頑張っているから大丈夫だ」と言ってきました。おっさんというものは過去を美化したがるもので、本当は自分たちのほうがよかったと言いたい気持ちもあるのですが、私にはそんなものも超えたみんなの頑張りが伝わってきました。夏ごろにはサークルに人があふれ、「これがDOLPHIN?」と思うくらいの活気でした。22期の幹部、幹部補佐、2年生が一体となった結果が見事に表れていて、私自身非常にうれしかったのを覚えています。そして、そのとき、やはり私たちは22期を押さえつけすぎていたと感じました。3月まで20期と言う重い帽子をかぶらされて、4月からはその帽子を脱いで大きく飛び立ったようなものでしょうか?遅ればせながら、やっと自分の過ちに気づいてしまいました。そして、君たち22期が幹部も幹部補佐も本当に一つになり、上の代を大きく超えていったのだと感じました。夏合宿も大盛況のうちに終了しあっというまに幹部交代。前に立っている、22期の顔がずいぶん大人になったなあと感じたのは私だけではないと思います。幹部世代としてサークルを引っ張っていくことはその人間を成長させるものなのだと実感したしだいです。まあ、自分にはたいした成長は見られませんでしたが・・・。23期の皆さんもゆっくりと4月までに成長していけばいいと思います。なにより良い22期というお手本も教師もいます。4月までは思う存分甘えて良いんじゃないでしょうか?きっと良いアドバイスをくれると思いますよ。今は張りきりすぎず、抜きすぎず、自分自身がまず楽しめるサークルを作って行ってください。
 最後になりましたが、22期の皆さん(幹部だけじゃないですよ、みんなですよ!強調しときます。)本当にお疲れ様でした。そしてありがとう。

                                      第20期会長  はりおより

 

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