日記のような物(不定期です、スンマセン)

4月
04/17 (日)
多分数年ぶりに、高校時代(別の学校だけど)からの腐れ縁とゆーか、
俺の中で半ば伝説と化していた赤い悪魔から電話が。
何故赤い悪魔なのかと言えば、
ある時期を境に奴の乗り物は全てが赤くなったから・・のみならず、
その車種が暴走気味というか人の予想を外す事にのみ傾注してるかのような
とにかく珍車の類が多かったからである。
覚えてる限りではBMW-K1、GPZ1000RX、GSXR750(86の乾クラの奴)、
んでトドメに4輪がスズキX90。
ちなみに上記4台全部赤い。
だがこれだけでは悪魔と呼ぶには物足りない。
あえて言うなれば・・・・全ての車種で何かしら伝説級の馬鹿をやってるのである。
その行動は大人になるにしたがいどんどんエスカレートし、
なんかやってたなあと思うと次見た時にはGSXRのトップブリッジに
「HONNDA」の表記とウイングマークが入ってたってな具合に訳がわからない。
ちなみにこの時はGSXRにCBR900RRのフロントフォークを移植してました。
常人の及び付く考えではない。
バイクに詳しく無い人間の為に説明すると、
ブラウン管テレビのガワに液晶テレビ組み込んで喜んでるような感じ。

とにかく奴の行動はアンビリーバボー風に言うなら満開だ。
それは我々の想像を越え、まさに開拓者精神というか、
棍棒持たせたらマンモス狩るまで帰ってこない、そんな漢気溢れる漢である。

さて、音沙汰無し、というよりどこで何やってんだか今一判らなかったというか
多分どっかで棍棒振り回してマンモスでも狩ってんだろと思って居たこの野朗が、
なんと電話で今第三京浜の保土ヶ谷PAにいるという。
これは合いにいかねばなるまい、むしろ今日は定例ミーチングなので、
保土ヶ谷には結局行く予定なのだから。

で、保土ヶ谷着、探すと・・いました・・見た目歳食ってねーつーか、
相変わらずなにやら怪しいオーラが漂っている。
遠くからでも一発で判る。

俺「いよーう!久しぶり!」
奴「よーう!」
俺「あれ?バイクどこ?(昔の記憶に従い86のGSXRだと思い込んでる)」
奴「ん、あっちの赤い奴」

保土ヶ谷に集まる有象無象の無数のバイクの中、
確かに赤いのがちらっと見えている。
が、ちらっと見えてりゃ車種判別できる筈の自分にも正体が判らない、何あれ?
少なくともGSXRじゃねーよなあ・・・・・。

奴「水冷のGSXR1100だよー」

ぇー?(´д`)????

見に行く。


ビモータ・・・SB6-R・・・・。
どのへんが、水冷の、GSXR1100なんでしょう、か?
答え:エンジンだけ。

何年ぶりかに会ってみたが俺の中では未だにこの男は棍棒を振り回していた。
だめだこのひと、全然変わってねえー ヽ(´д`)ノ

ちなみにフレームよりシートカウル(カーボン一体物)の方が値段がたけーとか、
ハンドルストッパーはゴムの輪っかだとか、
嬉しそうに話つつも最後は
「何頼んでももう部品でないんだけどねッ!」
ってさらに嬉しそうに話すこの男は本物だと思った。

でも小さな声で「後悔8割」とかほざいてたのを俺は聞き逃さない。

ちなみに青空駐車らしいです(´д`)y―~~~
例えるならフェラーリの青空駐車。

家が近い事が判明したので今後ヒマがあれば戦いを挑みたいと思います。
よし、俺のGSXRと一緒に林道いこうぜベイビー。

なんにせよ旧知の友が元気だったのは嬉しい限りで、
しかも馬鹿なまんま。
04/16 (土)

時雨沢 恵一(シグサワと読む)氏の新刊が出てたので買ってきました。

あとマルイのSIGSAUER(シグサワーと発音する)226R(左下)も買ってきた。
もう家ん中てっぽだらけ、高校時代を思い出すわあ(;´Д`)ハァハァ
大人の財力ってステキ。
こないだ針もげたGSXRのメーター?まだ買ってませんが何か・・・?

さて、世間は桜満開で花見満開、酔っ払い満開の時期とあいなりましたが
桜の下には昔から死体が埋まっていると決まっています。
うっかり掘り起こすと刑事事件になりかねないので気をつけましょう。
冗談で掘ったらほんとに出てきちゃった場合、酒に任せてまた埋めちゃうのも手。
一緒にタイムカプセルとか埋めるといい思い出に。
会社の上司とか埋めるのもいいかもね。

そんな訳で会社の上司を埋めたい貴方へ送りたいヴァンダミングボタン
(゚д゚)ジャンジャンジャジャンジャン
(゚д゚)ヴァンヴァンヴァヴァンヴァヴァン
(゚∀゚)ヴァンヴァヴァンダム!
全身の毛穴で受け止めてください。

ちなみにこのボタン作った方のHPには
プレジデントマンボタン、なるものもあるわけでサムラーイ。
是非TOPへ戻ってまさぐるようにサムラーイ。
ブシドー。

プレジデントマンは心も優しいのだ。
04/13 (水)
一番下にある3月分の日記へのリンクが切れてましたので修正。
Paicalさんご指摘ありがとうございましたーorz

さて、最近社会関連の話題に全然触れてなかったのでとゆーか
さすがに毎日見せられてうんざりしている国籍不明の潜水艦の国の話。
なんというか集団というのは何か一つの物を害として扱う事で、
時に強力に団結し一体化する。
平和の中にあってはお互いいがみ合う仲でも、
共通の敵を作り闘争を始める事で同じ方向を向く訳だ。
個人的には現在の中国の状態はそういった状況に見えて仕方が無い。
まず少なくとも愛国心というのは、自国を愛する、という行為であるべきで
他国と自国を比較して自国のみを贔屓にするのが愛国心ではないからだ。
敗戦をステップにして、後ろでは無く前を向いて進歩した日本と、
敗戦を認めず勝った振りをし続ける事で自らを鼓舞した国との決定的な差。

例えば今回の件などはデモというよりはむしろテロに近い行為な訳で、
都合の良い標的として日本はスケープゴートにされている。
反日、反日と呪文のように唱え、
実質その中に自らの意思を感じさせない彼らはまるで盲目的な聖歌隊だ。
彼らの聖歌の歌詞である日本との戦争、
その当事者たる世代はむしろ醒めた目でそれを見、
戦争そのものを知らぬ世代がまるで我が事のように吠えている。
その姿は滑稽極まりなく、怒りよりもむしろ哀れみを感じるのは異常だろうか。
熱狂、という名の「狂い」の中にあり、
自らの行為を全て正当化し、確証も無く信念だけで行動する。
日本の若者がそうであるように、
中国の若者も自立性を失っているのかもしれず。

正直な所、結論付けてしまえば、もしどんなに非道な相手であれ
自国の人間が他国の人間を問答無用で傷つけるような行為があれば
私個人は非常に恥ずかしく、また不愉快に思うだろう。
中国にも同じように考える人間は多い、と思いたい。

子供の喧嘩に親が吠えるのはどうかと思うが、
親に喧嘩にその当時生まれてさえいなかった子供が吠えるのは哀れ過ぎて。

平和より自分を愛すると言う行為が惨めであることはよく判った一件でした。
人は国家の枠に縛られて生きるにあらず。
国家の敵は己の敵、己の敵は国家の敵、と
敵ばかり作っていてはいつか破滅を招くと思うのだが。
04/09 (土)
「え」で始まる言葉で始めに何連想する?
えなり。
挨拶終わり。

大分前にユニクロで投売りされてたジーパン買ったわけですよ、スソ詰もせず。
んで、そのジーパンのスソ詰作業をセルフでやってたわけですが、
最初は全部手縫いで適当でイイヤーと思ってたのが、
仮縫いまでいったところで会社の偉い人がミシン持ってたの思い出して
いざミシン出動。
で、俺はミシンが使えない訳です。
だってあんな針が上下してるだけなのに糸は縫えるとゆーか、
糸車から針までの経路もなんであんなに複雑で、
しかもそういう複雑な取り回ししてるのにその意味さえ理解できないつーか、
なんか下にも糸通ってたりだとか、
要はおいらが思うにミシンというのはいわゆる一つのオーパーツだと思います。
あんな機構が複雑で作動原理も複雑で操作も複雑な機械なんて
もはや人間の想像の粋を越えてますよ!
そんな訳でミシンが使える人は多分宇宙人。
脳内ではゼイリブが繰り返しオンエアされる訳でアンテナ見たら壊す。
いやまじでまじで。

そんなミシンで会社の偉い人がスソ縫ってくれたズボンを今日も俺は履く。

まあ、他にも理解できない機械なんてのは身の回りにゴロゴロしてるわけで、
テレビだって液晶だっていまいち理解してないというか、
我々の世界はオーバーテクノロジーに満ちている不思議。
04/05 (火)
4月になったのに3月の日記をログ化するの忘れてそのまま書いてた秘密。
ほら、あれですよ、エイプリルフール?(←いつの話よ)

そんなわけでハウス・オブ・ザ・デッドが観たいです先生!
セガの同名ゲームの映画化で、
監督自ら「ゾンビ・シューティング・アクション映画」だと語る。
が、どうにも実態はゾンビを撃ちまくりたいだけの映画だと言う噂も。
全国10箇所(少ねー!)で絶賛公開中!!
DVDまだー?(´ω`)y―~~~

ちなみにこの映画で、劇中主人公達を無人島に送る船の船長が、
「Uボート」で艦長役をしてたユルゲン・プロホノフおやじだったりする。
服装から何からまんまUボートスタイルで登場し、
使われる膨大な量の火気類の出所もこの人というシナリオらしい。
つーか、このおさーんは猛烈に渋いのでおやじ好きは要チェキ。
あと監督もドイツ人。
きっとゲルマン魂に溢れる映画であることを信じてやまない。
映画見に行く人は前日からビールとウインナーとジャーマンポテトだけを食い、
寝る前と起きた後にバーデンヴァイラー行進曲を歌ってから行くこと。
ちなみに毎日これをやってると多分3年くらいでドイツ人になれる。
マクドナルドとコーラだけ食ってればアメリカ人になれるのと同じ理由で。
スーパーサイズミーー!

ちなみに↑の話をしたあとでイタリア人になるには何食えばいいか判るよな?と
会社の偉い人に聞いたら
「トマトケチャップ?」
とかぬかしやがったので明日ケチャップ買ってから会社行く。

でも毎日タバスコ使ってるのに今だメキシコ人になれてない俺と致しましては
やっぱりイタリア人になるにはナポリタンしかないと思う訳で。
04/03 (日)
先日、東京モーターサイクルショー?に行ってきました。
こんだけバイク馬鹿やってる割にこの手のショー行くのは初めて。
まあ、正直言って自分のバイクをどうにかするのに手一杯で
新型とかどーとかどーでもいーとゆーか、
そんなもん触って欲しくなっても無い袖は振れないし触らん方が身の為?
でも結局新型の山目の前にして跨って(;´Д`)ハァハァしてきました。
中でも特に衝撃的だった一台がコレ。
BMW K1200S

跨ってるのは腕折り職人の7某氏、
ちなみにバイクの方は雑誌とかまったく読まない俺なのでここで初めて知りまs(ry
パッと見スズキの旧型GSXR1000に酷似している印象。
細部のデザインは異なるもののフェイスデザインなんか特に。
が、これ跨った瞬間に完全に予想を覆されました。
まるで羽のようにふわりと動くサスペンション。
上品とか上質とかそういうレベルを超えてこれは新しい。
展示用に下側で車軸を固定するアームを見ると判るんですが、
前後方向の動きを阻害しないで、サスが自由に動くような固定をしています。
こういう凝った固定方法は他のブースには見られせんでしたので、
BMWとしてもこのサスを感じて欲しいという事なんでしょう。
これ、にひゃくうんじゅうまんえんするんでおいそれと触れないバイクですが、
今後の他社製品に影響を与えそうな位センセーショナルな仕上がりでした。
これ乗って走らせてみたいなあ。

んで次にスズキのGSXR1000、05年モデル。

写真で見るとダメッぽなマフラーは現物見たらすげーかっこよかった。
やっぱスズキいかす。
で、これも並んでまで跨ってみた訳ですが、
BMWが新しい方向を打ち出したのを評価するとすれば、
こちらはこれまでの方向性を究極にまで高めたと言える代物。
驚くのは04型R600とかに比べてもさらにコンパクトなポジション。
どんな姿勢でもピタリと収まり苦痛が無い。
車体の全てが手の内にある感覚・・カワサキの10Rにも跨りましたが、
あっちは若干フロントを意識しないと走れないような感覚を感じたので。
もちろん跨っただけなので走ってみなきゃわかんないですけどね。
ちなみに個人的にはオラの腹でもタンクに苦も無く伏せれるあたり最高。
これ他の車両だとボディーブロー食らうので(笑)
これ跨った後で自分のGSXRのタンク叩いて凹ます事考えたのは
ヒミツでもなんでも無くて今でも考えてるとゆーかやりたい、ダメですかそうですか。
・・ホイールのスポーク細いなあ・・・これ強度大丈夫なんだろうか?
車重166kgの表示にも納得できる物ですが。
まあ、なんつーんですか、今までも言われて来たことではありますが、
これは真面目に中型サイズの1000ccでした、誇張も何も無く。
つか、ウチの750より30kg以上も軽くて排気量250cc増しってどうよと。

まあ、各社全てにおいてより乗りやすく、走りやすくとなってきているようで、
その中で個性的とゆーか、カワサキが割と無頓着な作りしてるのが目立った。
Z750Sだっけ?とか、高速道路でタンデムするならこのバイクがいーなー、と
本気でそう思えるものの、いざ跨ってみると膝の納まりが悪いタンク形状とか。
タンクの膝当たり部の形状を見直すだけで全然良くなるのに、
開発時にこれ誰も言わなかったんだろーか。
でも本来バイクって、「ああ、ここさえこうだったらなー!」って感じのが多いので
そういう意味ではカワサキは間違ってないとゆーかちょっと安心した。

なんというか何も考えずに乗れる事が全てにおいていいかと言うとそうでもなくて、
少しぐらいユーザーに気構えさせる位が安全なんじゃないかと、
個人的にはそのように思っておりますので。
自動車(4輪)が快適性を追い求めた結果、
ユーザー側の質が落ちた(色んな意味で)という道をなぞらぬように願う。
事故とかそいいうのは機械の性能じゃなくてユーザーの質次第ですから。

■PC絶不調
 電源の3.3v側が常時3v以下しか吐かなくなって警告でまくりの落ちまくり。
 なんかメモリも相性あるっぽかったので、
 とりあえずモタショの後でアキバ行って両方新しいの買いました。
 今のところ調子はいい、というか調子よく動け。

モタショ→アキバ→チャーハン屋という三段梯子して今日もお疲れ様。