日記のような物(不定期です、スンマセン)

11月
11/25 (金)
タイヤ換えました。

IRCのGP210、オフロードバイク向けのオンロードタイヤ。
見て判る通りガチガチのロードタイヤです。
その性能はタイヤ換えた帰り道に、まだ皮むどころか表面にワックス残ってるのに
元の標準タイヤより食うような気がするファンタジー。
念のためにサイズを書いておくとフロントが2.75-21で、リアが4.10-18。
チューブとリムバンドは新品から3300キロしか使ってないので交換せず。
そーです、標準タイヤ3300kmしか使ってないのに見切りつけましたファー。
まあ、勿体無い、という向きもおられるでしょうけど、
さすがに標準タイヤのローグリップっぷりは面白いけど怖いとゆー
雨なんか降った日には本気で死ねるタイヤだったので無問題。

これでもう林道とか行けませんねー、みたいな事を言われたりもするけれど
個人的にはゲロゲロの登坂路じゃなければ未舗装路でも突貫するつもり。
TZRやらGSXRで林道攻めてた人なので多分流す程度ならイケル、筈。
ちなみにNS50F時代には砂浜攻めてたぞ、DT50より速かった罠。

空気圧はとりあえずフロント1.6、リア1.8で始めてます、ちょっと高め。
高めにしてるのはどーせそのうち抜けるから(笑)
まあ、まだ本来のグリップは発揮してないですが、それでもいい感触です。
ハンドリング、ブレーキングともにインフォメーションが増えました。

それにしても貧乏バイクと名高いコレにカネかけてんなーとか思ったりもするけど
タイヤ前後で工賃込み¥13200円つーのはやっぱ安い。
GSXRだとフロント一本も交換できんわコレ。

ちなみに全体像はこんな感じ。

リアフェンダーをトンガリにしたい(笑)
つか、トンガリ化して前ダウンフェンダーにしたら結構イケてるんじゃないだろか。

あと久しぶりにプラグチェックしたら真っ白だったんでちょいセッティング変更。
エアスクリュの戻しを反応みながら適性と思われるとこまで開けてみる。
外気温が下がってくるに従って、ツキが良すぎて少々ギクシャクしてたし、
トルク感(もともとあんまりないけど)が無くなってきてたのでこれで良いかと。
ちょっと乗った感じでは良くなってるような感じでした。

なんか原付弄ってる気分で楽しい(笑)
11/19 (土)
土曜日の昼間っからヒマだヒマだとメッセンジャーでクダ巻いてました。
相手してくれた黒鷲すん乙。
で、久しぶりに丹沢湖でも行ってこよーかなーと考えていたら、
「丹沢湖と言えば最前線じゃないですか」と黒鷲すんからお達しが。
そーでした、すっかり忘れてましてけど野郎が原画担当したえろすげーむの中で
戦争してる両陣営の敷いたフロントラインが丹沢一帯でした。

物語中、その最前線で頑張る自衛隊のおっさん、岸田徳治一佐殿の中の人は、
わしが愛してやまないジオン屈指の負け惜しみ大将の人なのだ。
ちなみに群青(このエロゲ)で一番好きなのがこの岸田一佐殿。
キャラ人気投票の結果では俺の一票は黙殺されてましたが!!!
民主主義のあんちくしょう!
決まった、今日は人気投票で黙殺された岸田一佐の弔い合戦だ。
そう、丹沢山中まで聖地巡礼にゆくのである。

さて、だが聖地と決めたところでゲーム中で使われる丹沢の背景は
ほとんどが山で一個だけ前線基地にされてる建物があるだけだ。
この建物、モデルがあればそこが聖地と言えるのだが。

俺     「ねーねー、あれモデルあんの?・・・・検索」
黒鷲すん 「ありますよー」
俺     「これー?(検索結果を送信」
黒鷲すん 「ビンゴw」
あっさり。

とりあえずあの辺の地理に明るい7某に電凸して今から行くぞと発破をかける。
すぐさま準備して7某の家まで行くと、当の7某が困惑気味の笑顔でお出迎え。
「・・・あの場所ヤバイっすよ、ガチオフですよコレ?」
そんなバナナ。
舗装されてる筈・・・調べ直したら7某が道間違えて検索してた罠。
危うくゲロゲロのガレ道に行くところでした、テラヤバス。
まあ、そうでなくても目的地の交通事情が、
小田急線秦野駅よりヤビツ峠行きバスで50分終点下車徒歩60分
なんていう表記がされるような場所な訳でステキな訳ですが。

とりあえず出発して二人で山登り。
途中のヤビツ峠で爆音立てるエイプ100の小僧(?)を追ってみたりするも
ジェベルでちゃんとした峠道走るの始めてなもんでガタガタ。
後で7某に後ろからチェックして貰ったら「脇締めちゃってる」って言われる。
あー、言われてみれば確かにアウト側の肘閉めてるな・・いい参考になたー。
ハンドルが高い、というかシートが低すぎて腕上げ難いのよね。
意識して肘上げたら大分よくなりましたが。
あと言い訳としては標準タイヤがヽ( ・∀・)ノ ウンコー

で、そんなこんなで山の細道を延々登り続けてそろそろ現場のはず・・。
中々ビンゴな場所がみつからず、結局7某トンがたまに寄るという山喫茶でお茶。
喫茶店のママーに場所を聞いてみるともう少し下った場所だと言う。
どうやら通りすぎてしまったらしい。
余談ですがここのトイレ、夜中入ったら多分ちびる。
昼でも怖かった。

んで、来た道を引き返して・・目印となる看板みつけて分岐道へ・・・。
・・・・・・・・・・あったーーー!

群青をやった人なら判るはず、そのものではないけれどこれがあの場所の元。
もうおねティーがどうとか言って木崎湖なんてナンパな聖地巡りしてる奴等は
自らの女々しさに恥を知れッッ!
俺も行こうかと思ったけどおねティー見ないでいる間に、
時期はずしちゃってもうどうでもよくなったとかそんな事はどうでもいい!
群青グランドルートのクライマックスでまさに死闘の中心となった場所がここだ!
岸田一佐殿ー!自分もここまで来たであります!
キャラ人気投票で黙殺されても我々はまだ戦えるでありますッ!
感動のご対面終わり。

周囲は完全に山、すぐ手前が谷になってて下にはフライフィッシングできる川が。
いいなあ、こういうとこで一日のんびりしてカレーとか作りたいです。

下に下りて川面を眺めたりしてブラブラし、暫し時間を潰して帰ってきました。
やっぱり山はいいすね。

雪振る前にもっかい来たいなあと思いました。
11/16 (水)

会社になんか色々転がってたので遊んでみました。
主に会社の偉い人が持ってきてそのまま放置してくのですがコレ。
ライトセーバーとかプルプルウネウネ動きそうでいかす、美味そうだし。
あとどうでもいいけど長島のソレが全然違和感ないのが泣ける。
さすが世界の長島。
個人的にはどうでもいいおっさんですが。

ついでに後ろのおベンツとかも偉い人が放置してったやつ。
昔のミニ4駆は今のみたいに速くなくて、
みんなヌルヌル走る奴だったのでコースとかなくても遊べたんすよねー。
思い出してちょっと懐かしくなって勝手にバラしてたら部品無くしたのは秘密。
いやー、不思議ふしぎー、きっと小人さんのしわざー。


話変わってここんとこ急に冷え込み出したので皆様お風邪などひかぬよう、
目一杯バカでいてくださいニャリー、バカは風邪ひかないんじゃよー。
あと鳥インフルエンザ、世間が危機感に煽られておりますが、
こちらも皆様お気をつけ下さいーつってもどうしようもないんだけども。

特効薬の「タミフル」名前聞く度に奥田民夫がフルフル震えてる絵が浮かぶ。
11/09 (水)
トナカイになりますた。


例のブツ、ことハンドルガード装着。
ついでにハンドルバーもZETAのリブ入りの奴に換えました。
COMPバーハンドルのモタードハイって奴です。
野生の超感覚でこれだ!とか適当に選んで買ってきたら全長825mm。
俺の超感覚が掴んだのはラインナップ最長のハンドルだった罠。
色々こねくり回してなんとか片側15mmカットしたものの、
それでもまだノーマルより長い罠orz
案の定ハンドルガード付けたら、
異様にハンドルだけが存在を主張してまるでトナカイの角。

俺        「ゾイドジェネシスのトナカイだな」
会社の偉い人「いきなり裸で出てきた幼女か」
俺        「魚も獲れるぜ!」
会社の偉い人「ツンデレだしな」
俺        「ああ(´д`)y―~~~・・・・まったくだ」

つかゾイドとかどうでもいいとしてデータは取れたんで、
またいずれハンドル換えるかもしれません、つーか換えたい。

ていうかトナカイゾイド乗ってる幼女の名前、レ・ミィって言うのね、
今調べて突然知ったですよ。
みんなミィって呼んでるようですがあえてレと呼びたい。
おーでかーけでーすかー、レーレレーのレー。
いや、だからゾイドとかはどうでもよくて。

ちなみにハンドル換えた事によってセルフステアの反力が若干弱くなったようで
フロントの接地感というか倒しこみ時の安定感が減った感じです。
俺の本能がセパハン!セパハン!と叫んでるのはこの際無視するとして、
しばらくは乗り方で対処してみて、ダメならまたハンドル交換になるかも。
最悪の場合、ガード装着を諦めてミニモト用のハンドルとか付けるかもしれん(笑)
車幅780mmぐらいに収まるといいカンジなんだけども。
11/04 (金) 昨日、7某トンと相模原某所のオフロードコース行ってきました。
箱つけたまんま。
結論から先に言うと本気組のおっかなさに気圧されていじけて帰ってきた。
ちょこちょこ走った感じでは結構面白かったんですけども。
まあ、なんつーか体力不足もあったのであれ以上走ったら死ぬしー。
そいや7某チンはどうでもいいとこで立ちゴケしてレバーへし折ってました、プ。
つうかコースはしんどいので林道の方がいいや、景色もいいし。
んなもんでコースから逃げ出して近所のダムをプチツーして蕎麦食って帰還。
疲れて11時過ぎには寝ちゃうとゆー健康生活でした。


で、グーグー寝てたら夜の12時過ぎにODAちんから電話。
なんだよこのやろうとか思いながら電話に出ると、
「バイク買っちった、てへ」
(゚д゚)ノ∩ヘーヘーヘー
なんかポッケ(ヤマハの)買ったそうです、とりあえず冷たくあしらう。
ジェベル買えよ、ちくしょう。
「ごめん、もしかして寝てた?」
「いや、がっちり夢見て寝てたけども
 女の子とナイフコンバットして手首の内側切られたトコだったから許す」
「なんでそんな夢観てんだあんたは(;´Д`)」
知らん。

まだ車両も届いてないポッケに対するノロケ話に対抗して
最近考えた萌え擬人化案を夜中の二時まで延々と聞かせた。
■擬人化案1
 ふじたまこと、の擬人化。
 「それ擬人化って言わない!!」
 電話の向こうでなんかほざいてやがるが無視して続ける。
 名前の区切りをまず「ふじたま」「こと」で切る、命名、ことちゃん。
 ことちゃーんって呼ぶととてとて走ってくるぞ。
 かーわいいーーー。
 そのまま胸に飛び込んで来て刀の柄に仕込んだ暗殺刃でズビシュってブッ刺す。
 うひょ、萌えるー!
 「それ萌えなのかー!!」
 電話の向こうでなんか略。
■擬人化案2
 松平健の擬人化。
 「それ擬人化って略」
 電話の向こうで略。
 松平健が最近2時間ドラマに復帰したとゆー話を聞いてインスパイヤ。
 2時間ドラマと言えば殺人事件、殺人事件と言えば刑事。
 そこで主演:松平健、暴れん坊刑事(デカと読む)。
 警視庁捜査一課の徳川警部は事件があると赤灯回して馬でパッカパッカヒヒーン!
 はい緊急車両が通ります、緊急車両が通ります、パッカパッカヒヒーン!!
 覚悟しろ、悪人ども。
 ドラマも最後の大詰め、犯人が観念して愛憎渦巻く大事件も幕が近づくと
 暴れん坊刑事:「成敗!!」
 バキューン。
 やっべ萌え!やっべ萌え!
 「それ草冠の萌えとちが・・」
 電話の向こうで略。

最後はODAさんが負けを認めて「ごめん、俺が悪かった」って言ったので許す。
何を許したかは全然覚えて無いけど。