日記のような物(不定期です、スンマセン)
| 06/28 (木) |
あちい・・・。
バイク弄るにも自転車乗るにもそろそろシーズンオフな気がしてきました(ぇ 正直真夏来たらシーズンオフだろーー!とか思います。 日焼け止め塗ってもパンダになるしのー。 ■暇つぶしに久しぶりにDVD買ってきて映画観た。 THREE AMIGOS!「邦題:サボテンブラザーズ」 前から興味はあったけど全然観なかったウエスタンコメディー。 制作は1986年、もうそんなに前になるんですな。 なんかもっと最近の作品だった気がするけど、時の経つのは早いもので。 んで、予告編はものすごい面白そうなんだけども、ワルノリ要素が足りない。 なんか淡々と進むので笑い所が微妙というか、はっちゃけてなかった(´・ω・`) 「愛すべきバカ映画」ではなく正統派のコメディーなんだろうなあ。 話としては西部劇版ギャラクシー・クエスト。 映画(劇中映画)の中で悪人をやっつけて大活躍するスリー・アミーゴス、 に感動した勘違いさんが、自分の村を襲う悪党をなんとかしてくれと 本職は役者であるスリー・アミーゴスに依頼してくるという流れ。 興行だと思って出向いてみるが相手はなんと本物の悪党で、こっちは役者・・・。 さあどうするどうなるスリー・アミーゴス!! ギャラクシー・クエストでは勘違いしたのが地球からの漏れ電波でSFドラマを見た 善玉のひ弱な宇宙人(悪の宇宙人に襲われてる)って設定だったのですが 無駄なスケールの大きさ以外はまったく同じと言っていい。 ギャラクシー〜のキャラクターは相手がSFということもあって、 「まったくのズブの素人」でしかない役者がいかにして戦えるようになるか、が とても馬鹿馬鹿しくて面白く描かれていたのに対し、 サボテン〜の方は実は「演技だけでなくやれば出来る役者」だという違い。 馬にだって乗れるし空砲撃ってた銃だって弾を換えれば実弾仕様。 何故だかどうしても薄っぺらいく見えてスカされた気分になるのが勿体ない。 コメディーだからいいだろう、的な整合性の無さも残念でした。 悪く言えば適当にやってる。 要は「んー?あれー?」っていう突っ込みどころは観ていて白けるのだ。 勢いある「なんでやねん!」っていうツッコミのテンポこそがコメディの要であると思う。 そのために必要なのは真面目にバカをやることであり、 チャラい雰囲気とノリだけで誤魔化さないスタイルだ。 そういう主観を持った上での採点なのでスリー・アミーゴスは残念ながら落第点。 ジム・キャリーとかベン・スティラーの笑えないコメディーよりは100倍マシだが。 ふざけてれば面白い、と思えるのなら上の二名の映画も面白いんだろうなあ。 「ズーランダー」とか「マスク」が全然笑えないし面白くなかった人なので、 いわゆる一般的なコメディー映画は肌に合わない偏屈なのかもしれず。 やっぱりあれか、高かったけど「プレスリーvsミイラ男」のDVD買うべきだったか。 |
| 06/24 (日) |
なんか今年は人のバイクのフロント周りばっかり組んでる気が。
多分今年三〜四台目のステムベアリング打ち換えをしました。 土曜日: 仕事がヒマで急遽半ドンになる。 自転車でどっかフラつきに行こうかなとか思ってたら CBR250RRの中の人ことtacky氏から電話〜。 「部品きたじょー」 「オウケイブラザー、んじゃ今からやるべなもし」 というわけでCBR250RRのステムベアリングとブレーキローター全部交換。 全部で3時間くらいかかったかしら? ステムの方はステムナットのロックワッシャの爪が全部折れてた上に、 新品を注文し忘れてたのでロックワッシャ無し。 多分少しはズレるだろうけど テーパーローラーじゃないからそれほど神経質にならんでもいいでしょう・・・ でも近いウチに注文してちゃんと調整と固定をしなおした方が良いと思います。 またガタガタになっちゃ意味ないですしね。 ブレーキローターは案外すんなり行けて、 某アイマス大将のKDXみたいな大惨事にならなくて一安心しましたw 注:アイマス大将 アイマスの為にXBOXとでっかい液晶TVとかまとめ買って云十万消費しておいて プレイは全然せずに配信アイテムが出たらとりあえず全部買ってる漢の中の漢。 KDX(220)が気が付いたら三台ぐらい転がってる恐るべき変態王者。 ところでCBRの外したローターの厚み計ったら3.2mmでした。 ちなみに使用限度は3.5mm。 ヒュー! とりあえず作業終わってからtacky氏と飯食って、 一旦別れて一休みしてからアキバまで行って突発で痛車オフ。 突発なのに台数集まる変態の宴。 朝4時過ぎに帰宅して泥のように眠り、 起きると同時にPC起動してとりつかれたようにBF2のシングルプレイ。 データ改造してロボコップのコブラ砲状態になってるライフルで 相手の戦車を空の彼方へ弾き飛ばして遊ぶ。 ひとしきり遊んでからカッパ着てお出かけしてまたアキバへ行って、 ネトゲ時代の内輪で誕生したバカップルの入籍祝い。 相変わらず俺の脳内ではコブラ砲でバンバン兵士とか装甲車が おはじき状態で飛び交ってたのだけれど、 旦那様のほうに抱きついたりして平静を装ってました(ぇー 俺と不倫しようぜ! って旦那の方に言ったらOKでた。 嫁からのOKが。 |
| 06/16 (土) |
土曜は黄色いMR-2「PATRIC」さんの某氏のとこに
PCのHDD交換&OS再インストール作業の為に出張。 暑いわ道混んでるわで裏道暴走してったら15kmぐらい通り過ぎた(笑) んで、引き返して到着して中入ってデータのサルベージ開始。 とりあえずC:ドライブ内の必要なものを デスクトップのフォルダに一まとめにして・・・できねえ! 容量足りませんとか言われてチェックしたら160しか残ってないとか言われる。 160MBもあれば十分じゃないの? と思ったら16.0MBだったwww こんなになるまでよく頑張ったXP! まあ、全容量4.3GBで動いてたという事実の方が驚愕かもしれませぬが。 あと起動時の画面にメモリ64MBとか出てるのは見なかった事にする。 メモリ大喰らいと言われて メモリ=おっぱいとまで形容されるXPなのに鉄板で貧乳。 これはあたらしいジャンルwwww なんとかサルベージ終わらせて80GBの余りモノHDDを投入、 OSを再インスコー、で、 90%まできた所でファイルが読めません、とか言われる罠。 なんだ!今度はなんだ! 何度やりなおしてもファイルが読めません。 よし!スキップ!(ぇー 読めないファイルをスキップすること三回。 まあファイル三つぐらいなくても動く! 再起動して・・・「しばらくお待ちください」の画面のまま固まるw あー、ダメか? よしリセット!(ぉ 今度はなんなく起動。 頑張れ大喰らい。 なんか普通に動いてるようなので、 とりあえず色々あったのは忘れてセットアップ続行。 大体いいかなー、と適当に動画でも再生しようとしてみたら 「なんたらmedia tecnorogyがこの〜と互換性があります」 とか出てWMPが起動不能。 互換性あるならいいんじゃねえの!?(ハルパゴス でもMplayer2で再生してみると動く罠。 あとようつべも再生できた。 うん!なんだかよくわからんけど、 ファイルみっつぐらい足りないからよし!おれによし!おまえによし! 予想外に時間かけちゃったけど とりあえずHDD容量を確保するという使命は果たせた予感。 ネームの打ち出しとプリントが一番の用途らしいので・・・ 作業後に保存する容量足りませんとか言われると泣ける。 まあ、問題はその作業がちゃんとできる環境になってるかどうかなんですが・・・。 ファイルみっつぐらいたりn(r 終わってから第三土曜の三京ミーチングへ・・・行くつもりだったけど 時間が押してるので下道降りてデニーズへ直行。 バイク話とかアホ話して終わる。 「ジェベル燃費悪いんですよ、25kmしか走らない」 「いっつも全開にしてるんじゃないの?」 そうか、そうかも。 というか高速乗ると常時全開1人バトル状態。 何と戦うのかと言うと道の流れに乗れるかどうかバトル。 ちょっとした事で前車と距離が開く、 クリアになるのを待って一段落としてアクセル全開、 鞭を入れられたエンジンが唸りをあげてありったけのパワーを搾り出す。 スピードメーターの針がじれったい程にゆっくりと上昇を始め、 じわじわと詰まり始める距離・・・行ける!俺の方が速い! っていうのを大体法定速度の中でやっております。 つーかそれ以上出ないので。 この根性無しめ。 まあ、速度よりも常に全開にしてられるかどうかの方が大事な人なので、 今のが合ってると言えば合ってるんでしょうけども。 全開にしてないとなんか負けな気がすr(略) |
| 06/07 (木) |
なんか最近自分の書くモンに「☆」が多い気がするおさばんです。
らき☆すた のせいなのか つのだ☆ひろ のせいなのか どっちのせいだか悩んでも悩んでもわからないのであります。 ていうか自転車とか乗ってる間、 方耳にイヤホン突っ込んでなんか流してる事も少なくないのですが、 外の音が聞こえないと危ないってんで音量はかなり極小。 らき☆すたのOPだけ一曲ヘビーリピートとかしてるとか何かの洗脳なんだぜ? かすかに・・・延々と同じ曲が聞こえつづける状態だと時間の感覚マヒする。 気がつくと東京タワーだったりするので放浪にお薦め☆ でも不思議なモンで、バイク乗ってる状態で同じ事やっても、 運転の方に集中しちゃうので音楽自体は聞こえてない状態になります。 なんでだろうねえアレ。 バイクに乗ってる時の集中力にはちょっと驚く。 この集中力を何かに生かせないものかと思いましたが 多分バイクに乗ってないと集中しない人なので意味がない。 バイクに乗りながら他の事はできないのである。 お母さんもご飯食べながらバイクに乗るのはやめなさいと言ってましたし。 TVだったかもしんないが。 前振り終わり(長え しかも全然前振りにはなってないのですが世界の無駄な才能シリーズ。 http://www.youtube.com/watch?v=ELZAU0Ohfdk なんだコレ・・・htmlで絵描いてる・・・。 ソースの長さが制作時間を物語るというか動画観てるだけで気が遠く・・・(;´Д`) この能力が何かの役に立つのかとかそういうクールな事は考えない方向で。 |
| 06/05 (火) | ZZRのステム打ち換えが終わりました。 画像は丁度アンダーブラケットからステムベアリングのインナーを抜いてる所。 ![]() タガネでガンガン叩くのよー。 トップ側のネジ山を傷めないように下には必ず当て木をするように。 正直なところ、素人作業の場合、新しいベアリングの打ち込み作業よりも、 この抜き作業の方が難関なのではないかと思います。 工具揃っててもタガネって普通あんまり使わない工具で慣れてないと怖いしね。 おりはもう何度目の作業なのか判りませんので慣れてますが、 変なとこ叩いたり歪んだりって恐怖は常に持っています。 恐れを持ってあらゆる可能性を考慮しないとこういう作業は出来ないですし。 で、これでとりあえずZZRに関してはほとんどの作業を終えた状態になりまして あとはオーナーからの部品提供待ちと相成りました。 ステムベアリングだけは後からだとめんどくさいので自力発注しましたが。 ま、要はヘッドライトアッセンブリがあればとりあえず自走OK。 そういやバキバキの外装も、遠目には恥ずかしくない程度にはしました。 上が破損直後で下がやっつけ修復後 張り合わせてカッティングシートで破損跡を隠しただけですけどネー。 近くで見ると下地がアレなのでボコボコ・・・。 2chバイク板のステッカースレに居たおかげで こういうスキルが身に付きました(笑) 広範囲の湾曲面への張り込みはドライヤー必須ですが中々面白かった。 オフ車のサイドカバーなんかは1枚で貼れるなあなんて余計な事思ったり。 ■活字病 スティーブン・ハンター著「極大射程」を読みました。 実はずーっと前から読みたいと思ってはいたのですが、 探してもなかなか見つからなかったので忘れてました。 映画化のおかげで単行本が入手しやすくなったので発見即買い。 読み終えてから、既に映画を観てきた人間と話をすると全然かみ合わないw 上下巻合わせて785ページに及ぶ本作は、 映画の尺にあわせるとどうやら相当短くをせざるを得ないらしい。 仕方の無い事ではあるが残念でもある。 とはいえ、映画を観てきた人間の評判は概ね良いようなので、 ミステリアクション大作として映画の方にも期待したいと思います。 小説の方では書評通りに射撃シーンの描写には唸らされるものがあり、 いわゆる銃器オタにとってはニヤリとするようなシーンも多々。 上巻で主人公、ボブ・リー・スワガーが施した保身の為の小さな作業、も 識者なら十分予想できるものであり、 仕込みが読者に明かされるシーンは爽快ですらありました。 ところで、この「スワガー」には元になったモデルが存在します。 勿論小説のようなドラマはフィクションであり存在しないのですが、 モデルとなった氏の名前はカルロス・ハスコック。 その手の業界では知らない人がいればモグリとも言える名前です。 アメリカ海兵隊の一等軍曹で、あだ名はホワイト・フェザー。 彼の詳細はwikiにも存在するのでそちらに譲ります。 カルロス・ハスコック-wiki 読めば判りますがスナイパーというのは並外れた存在であり、 存在そのものがもはや物語であるとさえ言える。 その反面、映画「スターリングラード」でも描かれたが、 彼等もまた1人の人間であり、 そこらのロクデナシよりはよほど出来た人物が多いというのも忘れてはならない。 「極大射程」は出来すぎた話であり、ボブの1人勝ち的な部分も目に付くが 間違いなくこれは面白い作品なのでこの手のモノに興味がある向きには 映画のみならず是非とも原作をお薦めする。 |