替え歌コレクション その1

 

 

あぁ、懐かしき小学生時代の替え歌メロディ

20代後半〜30代前半限定バージョン

ヒーローもの編
仮面ライダーV3の替え歌
ガッチャマンの替え歌
あかいあかい あかい鼻血がドバドバ

ダブルハリケーン おもちゃのベルト

一回まわせば電池が切れる 父よ母よ 電池くれ

俺のマシンは三輪車 力の限りこいで行く

敵はとなりのドラ猫さ 戦う正義のおめんライダーV3

誰だ誰だ誰だ オレのパンツを盗むヤツ

黒い目玉のパンダちゃん

命をかけて飛び出せば 車にひかれてペッチャンコ

飛べ飛べないパンダちゃん 行け行けないパンダちゃん

地球はひとつ 割れれば二つ

おお パンダちゃん パンダちゃん

これは私の母校、N小学校の最高傑作といえる替え歌。3行目が出色である。下ネタが一切ないところも素晴らしい。

「地球はひとつ 割れれば二つ」は全国的なフレーズと思われる。なんて哲学的なんだ。

音楽教科書編
ABCのうたの替え歌
アルプス一万尺の替え歌
ABCの海岸で カニにチンポコはさまれた

痛ぇ痛ぇはなせ はなすもんかソーセージ

赤チンぬっても治らない 黒チンぬ ったら毛が生えた

いなかのじっちゃんばっちゃん イモ食って 屁して

パンツを脱いだら うんこボヨヨン

ランラランラランラランラ ランラランララララン

ランラランラランラランラ ラララララン

小学生はチンポコが好きである。股にはさんで「女!」と叫んだり。しかし「黒チン」てなんだ?

小学生はウンコも好きである。「トイレット博士」も「Dr.スランプ」もウンコが無ければパワー半減である。

ワンフレーズもの編
はげシリーズ
マッチシリーズ
宇宙にきらめく はげあたま 「はげあたまー」

(↑ウルトラマンレオ)

頭にきらめく はげあたま

(↑デンジマン)

きんぴらごぼうにタクアン そいつがオレのおかずさ

(↑ギンギラギンにさりげなく)

ジーサンサンジーサンバーサンふたりきり

(↑スニーカーぶる〜す)

小学生はハゲも好きである。笑点でハゲと言えば歌丸師匠だが楽太郎以外はみんなアブないのも事実。

ぼくらの世代はマッチがスーパーアイドルだった。いくらキムタクでも5年間ずっとピンで No.1ヒット出せるか? 否。

ロボットもの
キャンディキャンディもの
アムロアムロ おまえの生まれた病院だ

(↑ガンダムのエンディング)

ボルテスVに おしっこかけて

(↑ボルテスVオープニング)

ハナクソだってだってだって詰まってる

(はなペチャだってだってだってお気に入り)

たわしは たわしは たわしは木に登る

(わたしは わたしは わたしはキャンディ)

小学生はロボットも大好きだ。しかし、ロボットもおしっこかけられたり大変である。

男の子もキャンディが好きだった。曲がった愛情はこのような替え歌を生んだ。3行目は新井くんが唄っていたのを覚えている。

しりとりもの編
脱メロディもの
替え歌の替え歌
インドの山奥でんでんむしかたつむリカちゃん

人形プレゼントマトはなぜ赤いんこはなぜ鳴くの

からすき焼き なぜ鳴くのり巻き

からすの勝手でしょうが焼き

全国で多数のバージョンが存在すると思われる、「レインボーマン」のしりとり替え歌。「でんでんむし」以下はオリジナルのメロディから脱却していく。さんまの出てたCMでも変形バージョンが使用されていた。

「瀬戸の花嫁」から延々と続く「食べ物しりとり替え歌」。「からすの勝手でしょー」も既に替え歌なのに更にそれを変形するという離れ業。ククレカレーのCMで前川清出演で「長崎は今日も〜」を替え歌っていたのも有名。

 

今日もまた誰かー乙女のウンチ〜