ブルボン


繊細で透明感のある花が多い種類と言えるでしょうか




スヴェニール・ド・ラ・マルメゾン

家の木がここ数年あまり元気がよくないので
どうしても弱い印象を持ってしまいます
綺麗に開ききることが難しくとても残念です


ヴェリガータ・ディ・ボローニャ

コロコロとした
可愛らしい花です
直立で育てていますが
少し誘引するとたくさん
花がつくのではないかな...


マダム・ピエール・オジェ

虫に目を付けられやすいです、
けれどそれにも負けないほど
すぐに新芽を伸ばします
花の可愛らしさとは違い
心強い奴

二番花ももう咲き出しました


ケンティフォリア


花弁数が多いことで知られている種類です
けれど案外花びらは丈夫なのではないでしょうか
雨に弱い印象があまりありません




ファンタンラトュール

毎年隣のレダと競って咲き誇ってくれるのですが
今年はいち早くバラクキの被害が出て
花数が少なかったです

その後の成長が良いので
本当に一季咲きにしておくのが勿体無い


ジュノー

去年に比べて今年元気が良かったバラをあげてみると、
このジュノー、ナポレオン、デンマーク、
オジェ、マダム・ルイーズ・レベック、
マダム・ブラビィなどがあげられます

本当に容姿端麗なバラ



ロサ・ケンティフォリア・ムスコーサ

もう長いおつきあいですが、
理想の樹形、ほどよい大きさ、
花付きもよし

また、蕾につく腺毛で個性もあり



ルゴサ


その葉にくっきりと葉脈ができるルゴサ
とげも特徴がありますね
そんな木から綺麗な花が咲くと
余計にいとおしく感じられるように思います




ゲルベ・ダグマー・ハストラップ

優しいクリーム色のふっくらとした蕾から
咲き出す姿はとても高貴な印象を...



ピンク・グルーテン・ドルスト

花数、開花の長さは
家の庭では一番かもしれません

ただ蕾のまま終わってしまうものも
多いのですが...

アブラムシを手でつぶすときには
ご用心
するどいとげにこちらもやられてしまいます


ファインブリアータ

今年初めてのバラです
咲き始めはもう少しピンクをおび
最後は白バラとなります

日本では一季咲き扱いと聞いていましたが
二番花の蕾がついています
これは朗報

ルゴサ系のバラらしく強く
大きさもほどほどで
育てやすいバラの1つかも、と思っています




roseにもどる roselistにもどる homeにもどる