2004年バラと仲間達・その2


イングリッシュローズで真っ先に開花したのは
アンブリッジローズでした
本当にどの姿を見ても美人さんです

もう三年、同じ鉢のまま植え替えていませんが
同じように立派に咲いてくれます
やはり噂に聞く強いバラなのでしょうか




今年初めて家で咲いた「ガザンリク」

香水の素として使われるだけあって
それはもうとてもよい香りです

オールド・ブラッシュ・ド・チャイナ(左)
一番花色のグラデーションが
綺麗だった一枚を

そして、毎年植え替えるつもりの
ナニワイバラ(右)
おかげで毎年短く剪定され
ちょっとかわいそうなのですが
みなさんにほめ言葉をいただける
嬉しいバラでもあります
白で大きな花びらは、
目を惹くのですね


まだ蕾がたくさんなのは
アンナ・マリー・ド・モントラベル

ペルシアン・イエロー(下)
と思っていたバラですが
どうも花びらの数が少ないようです

細い枝のどこに
この花が隠れているのでしょうね

ソフィーズ・パーペチュアル(左)
小さな挿し木苗ですが
今年は見事な花を
咲かせてくれました
チャイナの微妙に違う
フルーツの香りも
またそれぞれに楽しめます


私より長い庭の住人を紹介します

ピンクのオダマキ
シラン
そして、繁殖力すごすぎの
ムラサキツユクサ

今年初めて咲いてくれた
オダマキ二種



クレマチスも年々元気です

ドクターラッペル(左)は
遠目でも目立ち
木立ち性のアロマチカ(下)は
小さくてなかなか
気づいてもらえません

右はハクレイ


花びらが痛んで色落ちしてきましたが
一番らしく咲いている
マルチブルー(左)

そして、マクロペタラが何故か変身した
右のクレマチス
いまだにどうしてこの子が
咲き出したのかはなぞです




いただいたフウロソウ(左)
右のフウロソウ・ブルーサマー
とにかくコボレダネがすごくて
こんもりと困るほどに咲いていますが
日陰でこの色が微妙にうつり
とても綺麗なんです


鉢に付いてきて増えた
コロセウムアイピー

去年の春、種蒔きして
やっと咲いてくれた
嬉しい嬉しい
バーバスカム(左)

毎年コボレダネが嬉しい
リムナンテス
(右)

冬越ししたセラスチュウムも
シルバーの素敵なシーンを作ってくれそう...

もっこうバラのアーチは
ますます傾き
止まっているネジも
やっとついている、といった状況です

応急措置をしてもらいましたが
今年の夏の台風によってはどうなるか

冬にはアーチを取替え
木も若返りを図るべく
考えていこうと思っています

今年限りとなる姿を


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