2004年今回はバラばかり...
その4


ピンクのバラは
数多くあるけれど
一番を決めるのは
とてもむずかしく
どれも咲いたときが
唯一の一番となる
フェリシア 時として巨大に開くこともあるイレーヌ・ワッツ
ファンタン・ラトュール
ヨーク・アンド・ランカスター

コーネリア
今年、コンテッド・シャンポールは
三本の支柱をたてそこへ枝を
ぐるぐると巻いてみました

枝や花首が
すぐたれてしまうことが防げ、
花数も多く
長く楽しめたように思います
コンテッド・シャンポール

ロサ・ケンティフォーリア・ムスコーサ
挿し木苗でいただいた
バロネス・ロスチャイルド

キミドリ色の葉と甘いピンクが
よく似合う
花びらがしっかりとした
質感があって
ハラハラと散りません

くださった方の
まっすぐな姿勢とよく似ている
ヴァリエガータ・デ・ボローニャ
他のバラにおされ気味
もっとメインに移してあげたい



今年、蘇った嬉しいマルメゾン
けれど軒下とて、
湿気で綺麗に開いてはくれません
スヴェニール・ド・ラ・マルメゾン

ファインブリアータ
紫玉


蕾から存在感ありますね
レダ


本来の色に写すのが難しいけれど
趣ある色、紫玉と
ガーディナルド・リシュリュー

ガーディナルド・リシュリュー

ポールズ・ヒマラヤン・ムスク
もっこうバラのピンク版といった印象で
とても可愛らしい

いつの日が伸びすぎて困ることに
なるのでしょう



気づかれることがないグリーン・ローズ
植え場所もいけません


ERの中でも
今年目を見張ったバラたち

どれもまだ小ぶりの木ですが
これから期待できそう

ドクター・ハーバード・グレイの
花は見とれてしまうほど
初めての去年とは
まるで違います
細い枝で
よく上を向いているものだと
関心します

ジェーン・オースチン
やっと元気なシュートが出てきました


フェリシアの蕾とともに
シャルロット
ドクター・ハーバード・グレイ

homeにもどる roseにもどる