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2005.10.16 群馬県横川駅にて     かつて、信越線(上野ー金沢間)を走っていた「特急白山」です
    顔が長いボンネット型をしています
    私達にとっては長野までの「特急あさま」とともに大変懐かしい列車です

    くわしくは10.19のdiaryでお読みください

一月半ぶりに訪れた車山湿原はもう深まりゆく秋、でした

涼風を求めて
霧が峰高原ビーナスラインにある八島湿原、車山湿原へ
散策に行ってきました
約3時間、自然から静かなパワーをもらってきましたよ
写真は八島湿原に貼られていたお花の写真です
涼風をお届け

暖かい空間
ギャラリー「山小路」さんで器展をされるというので伺ってきました
風が通る気持ちのいい空間でホッと心を休めてきました
デジカメを持っていかなくて携帯電話のカメラですがみなさんもご一緒に暖かい空間へ

益子陶器市へ行ってきました
毎年ゴールデンウィークと11月3日の前後の二回、益子では陶器市を開催しています
たくさんのテントが沿道や益子メッセの公園内にはられ窯や個人、あるいは陶器店ごとに
思い思いの作品をそれぞれのお値段で出品しています 益子の記録

小諸スミレです
小諸にあるお寺で発見されたスミレです
この話は聞いていたのですが、小諸に嫁いだ叔母の家でご不幸があったときに行ったお寺が
まさにそのお寺だったのでした
同じ年の5月花を見に再度うかがってから、私も育ててみたいな、とずっと思っていました
そのお寺では由来が書かれた立て札はあるものの、特別に守ったりするのではなく
自然にあちこちに咲いているのがまたとてもいいな、と思いました

ユーフォルビア・キパリッシアス(名前は確かめてはっきりさせます)
この新芽の色が大好きです
去年「何者?」とびっくりしてしまったのですがお友達からいただいたものとわかり
今年はさらに増えてあちこちと赤い顔を覗かせています
さらにこのあたりは「ユキノシタ」「アジュガ」「ラミアストラム」が増え続け
どうか互いに譲り合っていい増え方をしておくれ、と願うばかりなのであります

私が生まれた時、すでにオレンジ色のカナリヤを飼っていました
小学校低学年くらいまで、とてもいい声で歌声を聞かせてくれていたものでした
両親はともに長野出身ですが当時、石川県金沢市に住んでいました
帰省する時、カナリアをどうしたと思います?
借りていたアパートの窓やふすまなどにしっかり目張りをして
部屋中に新聞紙をひき、あちこちにえさと水と菜っ葉をおいて、
カナリアをかごから出してやり、そのままで出かけたそうです
私にはどうだったのか覚えていません、でも、孫に対しての遊び方は
このエピソードに通じるような相手をしてくれたように思います


 「北斗星に乗って函館に行こう」 はじまりはやっぱり彼の一声でした
完全に防寒して、荷物を最小限にとどめリュックサックを背負っての旅でした
旅行記はこちらです

このあたりで農家の方達が閑散期となる冬の間、手仕事ととして行われてきた木彫り
今では「農民美術」と呼ばれ、いくつか工房がありその絵柄も現代的に変わってきています
これはある方から記念としていただいたものでとても気に入っている物
木の質感と寄り添うふくろう、とてもホッとするんです


セキセイインコのピーのなくてはならない物ものといって過言でないでしょう
この止まり木にポチッと出ているところ
特別ついているものでなく製作過程でできたもの、と思われますが
このポチッでピーは自分の顔の回りをなでつけまわします 
頬、頭、それは目に当たらないかと心配するほど...
ケージのお掃除をして同じ場所に違う止まり木をつけてしまったとき、
いつものようにやるピー「あれ?」反対側へ行ってまた「あれ?」
この「あれ?」という顔を見てしまったから、
このポチッ、がなくてはならないものだと気づいたのでした


冬を過ごしているコーネリアの花
本当は剪定してそろそろ誘引、なのですが
バラにはかわいそうだけれど、こういう姿もとても好き

でも、雪を掻き分け誘引してあげましょう

オベリスクにグルグル誘引するのも、また大好き

輸入食品て、パッケージを見ているだけでも楽しいですよね
で、ついつい余分な物までお買い上げ 「エイリアン」のマカロニです(カナダ)

こういう物って最後は工作用になってしまうのですが...

牛乳パックで作ったキャンドル
大きいので芯の中心が燃えて下がっていく
キャンドルの中からポワッと灯火が揺れてとってもいい感じ

これもボツになった写真
結構ね、気に入っていたのですよ
玄関の下駄箱の上なんだけれど
一度ペンキ塗ったのにもう剥がれてしまって...
原因は、わかってるの、私が水遣りする時よくこぼすから
「でも、これって家らしいじゃん」と息子には言われました(苦笑)

赤と白そして、緑
まさしくクリスマスカラーですが写真になるとチカチカして仕方がありません
クリスマスにしたかったトップですがこの色合いがどうも...
ほどよくさびた缶もなんだかとってもわびしくみえてしまってね
それで、ここにちょこっと

処女作です
ケシゴムを使ったはんこ、こまけいこさんの本を買ってから作ってみたかったんです

隣ですぐまねをしていた息子は紫色の小鳥を...
赤いのはクリスマスプレゼントを入れる靴下、のつもりでしたが
カーブをうまく掘るのがまだむずかしいです

しばらく楽しめそう

卵のキャンドル
溶かしたロウを流し入れると真ん中にわずかくぼみができます
そこに黄色に着色したロウを流して一瞬でも本物の卵のように見せよう、
としたのですがくぼみがあまり深くなかったので全体に黄色が流れてしまいました
それでも可愛い、と自己満足しています

リフォーム前の我が家の台所です
解体する直前に撮った物でその時友人の掲示板に貼らせてもらいました
前面の窓も右側にもあった窓も木の枠ですりガラスで指でまわす鍵でした
趣があってこの窓は好きだったのですが木枠がゆがんで窓はわずかしか開かず
また、ガラスがずれていたので隙間風がはいる、というなんとも季節感伝わる台所でした

この写真を見ているとまだ幼かった息子をおぶい、ねんねこを着ていた
10年以上も前の自分がここに立っている姿を何故か思い出してしまいます


最近のお気に入り
ピーナッツ型の箸置き、益子焼のものです
いつもは箸置きなど使わず箸立てから勝手に取ってーという状態でしたが
ちょっと気持ちを変えましょう
 箸置きって可愛いですよね
ネットで見たどんぐりの形もほしいな〜と思っています

千島イワラッキョウです
(千鳥とよくまちがえてしまいます)
とっても可愛らしい花の咲き方なのでちょっとご紹介

ネット・ショップで初めて寄せ植えを買いました
ロムさせていただいていた方々のサイトでよくお話を読んでいたまきさん
とっても素敵な車で移動お花屋さんをされています

アンティーク調のバケツにトウガラシとアキランサスが寄せ植えされています
ハロウィンのピックとおもちゃかぼちゃのおまけつき

発売中の「ミセス・リビング」にも登場されていますよ

                            「marimo garden」さん

ついに禁断症状を破って...
最近色とりどりの、そしてザクザクと楽しく編めそうな毛糸が
たくさん出ていますよね
ついつい買ってしまいました(100円ショップなんですけど)
さっそく息子に一玉取られてもう指編みでプチマフラーが完成
私も彼に指編み習おうかなあ〜
(以前教えてもらったけどもう忘れてる母なのでした)

スリッパを買いました
スリッパを新しくする、ということは季節のイベントのようで
小さな贅沢、でもあるように思います
お値段、ということもあったり新品、という気持ちだったり
このネイビー結構気に入って買いましたが。。。履き心地はどうも、違いました
しばらく我慢しよう
そして、夏のスリッパ、お疲れさん この夏快適だったよ

チャイナローズの粉粧楼です
春のこのバラは栄養がよすぎて
変わった花を咲かせてしまいました
この子に対しては過保護になるのです
でも実は木酢酸のみでよいとのこと
そのほうが元気なのだそうです
挿し木をして地植えにしたものはピンクが強く
鉢植えのものは黄色ぽく咲きました



ついつい買ってしまうもの
さしあたって使い道がなくてもお買い上げして、
勿体無くてなかなか使えないもの
パニムール、ワッスクテックスに油紙
そこにあるだけでうれしいもの、でもあるのです

家の中で好きなところです
結婚した頃はまだいたるところがこの鍵でした
台所などは木枠の木がまがり、ガラスがずれ、
開け閉めさえうまくできなくなっていました
そして、常に隙間があいて砂埃の小山ができてしまうほどでした
そう、台所に...
いま、3箇所この鍵ががんばっています
きちんとおさまらないと鍵がうまくはいらないところが
昔の頑固さを思って愛しい奴です




9月に入って咲き出すタカネハンショウヅルです
クレマチスらしくすごい勢いで用意したオベリスクには巻きつかず
まわりのバラやグミの木に登って咲いています
去年はこの伸びに困って思いきってかなり切ってしまいましたが
秋にはちゃんと咲いてくれました

冬、根元から剪定して翌年の伸びを待ちます
日陰にも強いです
自信を持って剪定できるクレマチス、嬉しいですよね

なんでしょう
最近ワイヤーにはまっている息子の作品の手、です
この手を見て笑ってしまいました
小さい頃描いていた人間の手、そのものだったのですから
若かりし頃?の私です
実はトップのワイヤーも息子のハンドメイド、
お手本を見ないと作れない私は親バカながら「すごーい」と思っています



ヤブランです
家にはこの斑入りと緑の葉のヤブランがあります
緑の葉のほうは花壇の縁取りに使っています
どちらも私より古いこの庭の住人なんですけどね
春、青々とした新芽が土の中から顔を出し
花が少なくなる真夏に紫色の花が咲きます
毎年新しい葉が出てくるので
冬の終わり前年の古い葉を刈り取ってやります
お手入れはそれだけ



「ネル」と思いました
「ビエラ・シャツ」と言うのですね
ボタンダウンは好きだけれど似合う襟ではない、と知っています、でも、
好きな素材「薄手のネル」でしたので...    
久しぶりの季節を先取り、のお買い物でした (ユニクロで)