信州のちょっと素敵なところ 

「小布施」
 
小布施は栗の産地として有名です。
栗おこわや栗菓子の老舗が軒を連ね、
古いおもかげを大切にした街作りを
されています。










栗の小道

栗の木で作られた小道を散策。




←こちらはレストラン

表に回ってみると酒屋さんでした。





「おぶせフローラルガーデン」

中心には季節の1年草で華やかに、
まわりの木々の下には宿根草を中心とした
ロックガーデン、シェードガーデンなど
参考になるつくりがされていました。

イングリッシュガーデンを意識した一角も。
素敵な寄せ植えも数多く配置されています。







残念なことに全ての植物の名前は
わかりませんでした。
実はこちらの駐車場のまわりに、ルゴサ系の
バラが何本も植えられています。

3色のグルーテンドルストが咲いているのを
見たときはとても感激したものです。
お出かけの時は駐車場も忘れずに...

疲れたら近くにある
手作りアイスクリーム屋さんで
一休みでも。
栗のアイスクリームもありますよ。


今回、初めて葛飾北斎が晩年に書いたという「岩松院」というお寺の天井画を見ました。
葛飾北斎は何度もこの小布施には立ち寄っていて「北斎館」という記念館もあるほどです。

さて、その天井画は想像の鳥「鳳凰」が描かれていて
かつては本道の畳に寝転んで見る、ことで知られてもいましたが、
座ってみるようにと注意書きがされていました。
その「鳳凰」私達の目で見ても斬新で色が鮮やかでした。
全く北斎が晩年に書いたとは、とても思えない作品です。

ぜひ、こちらも1度お立ち寄りになったらいかがでしょうか。


小布施の公式サイトはこちら


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