ミニバラのスターザン・ストライプス


50cmほどの小さなスタンダード仕立てです。
蕾の開き始めが特に好きなバラです。
今年は一斉にたくさんの花を咲かせてくれました。









コーネリア


房咲きの小さな愛らしい
アプリコット色をもったバラです。
横によく伸び、これから長く
楽しませてくれることでしょう。
コーネリアのいろいろな表情を楽しんで
いただけたら、うれしいです。









紫玉

蕾の中には想像もできなかった
花びらが隠れていました。
小さなポンポン咲きの花です。
2年前に挿し木をした苗に
やっと蕾が付きました。
これは鉢で育てています。
親木のほうがまだ開花していません。


本来の色をお届けするのが
とてもむずかしいです。





鳥の落し物



鳥が落としていった素敵な贈り物のバラ。
1メートル以上伸びて
たくさんの花を見せてくれました。
のオールドローズの原点のような
気がしています。








ガージナルド・リシュリュー
最古の紫色のバラといわれています。


あまり大きくならない、
管理のしやすいバラです。
この紫、私は
「さびて古びた紫色」に思えてなりません。
華やかなバラの中で
独特の空間を演出してくれます。
このバラも本来の色がなかなか
お届けできません。









アンヌ・マリー・ド・モントラベル
今年もこの純白の小さな花に逢えてとても嬉しく思っています。
小さな苗のせいかどうしても発育が悪いように感じてしまうのですが、
ひょろひょろした枝にコロコロの蕾をたくさん付けてくれました。



今年の冬は雪が多く、寒さが大変厳しかったのですが、
鉢植の大半を2重鉢にし、上から藁を被せただけで、
どのバラも枯れることなく冬を乗り越えてくれました。
感謝♪



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