紛粧楼(フンショウロウ)







今年の紛粧楼の一番花は
なぜか黄色がかった
オフホワイトで始まりました。


柔らかい繊細な花びらが
伝わるでしょうか。

次にピンク色の花が咲きはじめ、
こんな風に一つの木で色違いの
花を楽しめることとなったのでした。



この色合いが一番理想です。
つかみどころのない、
咲くたびに違った表情をみせてくれる、
このバラを
ますます好きになりました。






レディ・ヒリンドン(ティーローズ)

大好きなアールグレーの香りがします。
花は開いてすぐうつむいてしまうので
早めに切って家の中で
香りを楽しみます。





ロサ・ケンティフォーリア・ムスコーサ

毎年この大切にされている蕾から
優しいピンク色が現れるのを
待ち焦がれています。

いつも支柱いらずで、
いいブッシュ型にとどまってくれる
とても頼もしいバラです。







マダム・ビィオレ

我が家の正統派
クシュクシュしたカップ咲きが多い中
この形と色で目に止めてもらえる
バラです。

貴婦人らしく凛とした姿です。








グラハム・トーマス
イングリッシュローズのトーマス君が
咲いてくれました。
このバラには特別の想いがあります。
昨年時期をはずしての無理やりな
植え替えでしばらくうつむきかげんの木に
なってしまい、傘で日よけにし
それを動かしながら何週間も様子を
見ていました。
秋にも花は付けてくれましたが、
やはり成長が遅いように思われて
なりませんでした。



立派なシュートも出て、
これからがとても楽しみです。


淡いピンク色が多い中
家族が大好きなバラとなりました。








イレーヌ・ワ

可愛らしいチャイナローズが多い中
気品ある大人の香りいっぱいの
イレーヌ・ワッツ。

葉の黄緑色がとてもあざやかです



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