これが昨年の写真です。




コンテ・ド・シャンポール

まず、はじめにおわびから。
「ジャックカルティエ」として通販で送られてきたこのバラ。

私の昨年のバラを見てくださったバラに詳しい方から
「コンテ・ド・シャンポール」ですよ、とご指摘をうけました。

本物のカルティエと見比べ、
また育てていらっしゃる方に見ていただいたところ、
香りも、まさしく「コンテ・ド・シャンポール」と
教えていただきました。

一番の違いは、この写真ではわかりずらいのですが、
ステム(花の下の首)が長いことだそうです。
雨に弱く花がいたみやすいバラですが、
私にとってはどちらであっても
うれしいことでした。




ジャックカルティエ


それでは、ジャックカルティエを
見てみましょう。


このように、葉のすぐ上に花をつけています。
これが「ジャックカルティエ」の大きな特徴のようです。


まだ小さな木に花がしがみつくように咲きました。
けして花を切って飾れるような長さはありません。

花がら摘みもとまどったほどです。





ブラッシュ・ノワゼット



小さな愛らしいこのバラは、
咲き初めは濃いピンクでしたが、
だんだん白に近い色になっていきました。


まだ小さな木ですが、大きくなってこの
可愛らしい花がたくさんついたら、
どんなに素敵でしょう。
清楚なイメージのバラですね。







ムタビリス
色が変化すると言われる
このチャイナローズ。
1日目は黄色
2日目はピンク
3日めは濃いピンクに
変わります。


そして花びらも細長くなっていきます。




バリエガータ・デ・ボローニャ
今年、初めて花を見ることが出来ました。
蕾がコロコロしていてとても可愛らしく
開花が待ち遠しかったものです。


思っていたよりもピンク色がかって
咲きました。




ジェーン・オースチン
お友達が挿し木をした苗をいただいたものです。
昨年は花数も少なく、小さな花でしたが、
今年は思っていたようなジェーンの咲き方をしてくれました。
香りも、強くて楽しめるバラです。






エブリン


上のジェーンと並んで
豪華さをアピールしています。

いつも堂々としたお姉さん
といった感じでしょうか。






私のバラを見てくださってありがとう。

日陰でお茶でもいかがですか?

まだバラの更新は続きます。 楽しみにしていてくださいね。
  
by ゆー



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