ロサ・ケンティフォーリア・ムスコーサ

3つ目のモスローズです
柔らかいピンク色ですが、
形はみんなそっくり

このバラの枝には
細かい繊毛がついていて
少しネバネバしています
小さな虫がくっついて
離れなくなっていることも
あるんですよ





グロワール・デ・ムソー

モスローズの姉妹を続けます
↓のナポレオン、
明日ご紹介するつもりのバラ、
本当にそっくりなんです

残念なことに
このバラのよさを感じることが
できないまま
この後、枯れてしまいました


 






シャポー・ド・ナポレオン

蕾が個性的な形をしているので
有名なバラですが
名前とは裏腹に
花は柔らかい優しい
女性らしい花形をしています






ヨーク・アンド・ランカスター


昨年初めて咲いてくれたオールドローズ

花が小ぶりで白とピンクが
うっすらと混ざって咲きます

まだまだ今年に期待している
バラの1つです






マダム・ルグラ・ド・サンジェルマン

白バラは
花が咲いている期間が
短いですね


毎年残念なことに
梅雨の季節とともに
開花が始まります

端整な顔立ち
白粉の香りとともに
マダムの名にふさわしく...

特別出演
ファンタンラトュール







紫玉(しぎょく)

これ、これ、これなんです
花びらが反り返って咲く
ポンポン咲きも可愛いいのですが、
この色なんですよ
このバラの魅力は...





鳥の落し物

鳥の餌台の下から現れたバラ

鳥の素敵な落し物のこのバラは
ハート型の花びらを持った
小さな花を咲かせます






ロサ・フェティダ・ペルシアータ

鋭いとげを持った細い枝に
重たそうに花をたくさん
つけてくれます

毎年夏を待てないとばかりに
急いで咲ききってしまうような
気がします

夏は
完全に日陰になってしまうので
怒っているのかも...

ハッとするような元気色







ロサ・エグランテリア

葉がりんごの香りがする、
といわれています
このバラのそばへ行くと
青っぽい香りが漂うんですよ

細長いとげをつけた枝が
よく伸びています


秋には細長い実が
オレンジ色に色づきます





ゲルベダグマーハストラップ

優しい柔らかな花に相反して
とにかくトゲがすごいです

冬の姿はトゲ棒

このバラのふっくら丸い蕾が
顔を出すと
次からどんどん咲き出す
バラを楽しみに思うのです






ガージナルド・リシュリュー

動物の世界でも「生きている化石」
といわれるものがいくつかあります

サンショウウオとか、オウム貝とか..

このバラも
そういったものにたとえられる
気がして仕方がありません

華やかな現代のバラの中で
それらとは混じらない気高さが
あるように思えるのです


花びらの裏側が白っぽい色を
しているのでその色と混じって
微妙な色合いを出しています


ガージナルドリシュリューの卵も
見られることがありますよ







葡萄紅(プタオフォン)

良く咲いて丈夫と言われる
チャイナローズですが、
元気がないバラの1つ

春はこんなふくよかな花びらを
つけて咲いてくれましたが
その後はさっぱりでした



酸味を感じる香りです

漢字名のチャイナ
とても好きです...うふふっ




roseにもどる   homeにもどる  次のページ