diary

11月12日
ももについて

11月6日
遺跡について

11月2日
ゆいるの疑問について

10月26日
医療について

10月24日
狩猟民族と農耕民族について

10月23日
男女平等について

10月22日
環境ホルモンについて
10月21日
柳 美里の『命』について
11月12日
ゆいるの実家では犬ネコあわせて20匹近くいっしょに住んでいる
生まれた時から犬やネコといっしょに暮らしてきたゆいるにとっては色んな想いがある
今日はその中で「もも」というメスのチンの話を
彼女は11年前家で生まれた ふじこと言うなの母親から
彼女はとても利口な犬だった

ゆいるは今日夢を見た
ももの夢だ はっきりとした夢だった
内容はももと実家の周辺を散歩しているものだった
ももは家に帰っても僕を見上げて離れようとはしなかった
夢の最後に見たのは財布にはいってるたくさんの10円玉
こんな内容の夢だった

今ゆいるは公衆電話からよく10円を使って実家に電話している
気になったゆいるはさっそく実家に電話をしてみた
ももは亡くなっていた
もしかしたらこれは ももからのメッセージだったのかもしれない
もも ありがとう
ゆいるは近い内に実家に帰り線香をあげる予定でいる

11月6日
遺跡について
つい最近遺跡のねつ造が発覚した
本人曰く「出さなければならないというプレッシャーからつい・・・」

中学高校の時から授業を寝続けていたゆいる
しかし最近、人の歴史というものに興味を持ち出している
これが結構楽しい・・・
昔こんな事を聞いた覚えがある事実かどうかは知らないが
人が誕生する確率は
から箱に時計の部品全部をバラバラに入れ
それを振る・・・開けてみてたら時計が出来ている
それぐらい確率が低いもの
その人が作った歴史を
自分の好きな事をしているのに狂わしてしまう
プレッシャーとは恐い物だ
まぁ個人の意思の強さにも関係していると思うが(笑)

11月2日
ゆいるの疑問について
今日はいつもと違った内容で・・・
誰か知ってたら教えてシリーズ
地震は「じしん」と読みます
地は「ち」と読みます
ではなぜ「ぢしん」と書かないで「じしん」と書くのでしょうか?
誰か教えてぇ
ちなみにただいま新しい絵の製作でい息詰まってます←字これでいいの?
CGの描き方の本でも買うかなぁ・・・

10月26日
医療について
25日午後三重大病院で輸血ミスにより79歳の男性がなくなったよ発表した
病院の説明では24日夜から血圧がさがり深刻な症状が続き25日午前9時19分死亡を確認した
原因はカルテで血液型の確認をせずO型の患者にA型の血液400・を輸血され急性賢不全による

最近多くなった医療ミスによる患者の死亡
どれを取ってみても簡単なミスからの死亡につながっている
これは医療に関係している人間の意識の低さからきているのだろうか
本来なら生命を救う所であり命を落とす所ではない
まずは医療の信頼と厳格な体制をしっかりし
もうちょっと意識の改善をみてほしい
確かに医療の発達により人間の生命はより助かるようになったが
これでは意味がない・・・
ちょっと違うが手塚治虫さんのブラックジャックの主人公の台詞にこんなものがある
「医療の進歩は医師のごう慢さ、医師による自己満足の為にあるんじゃない
医療は人を救う為にあるものだ」
このぐらいの意識をもった医師はどれぐらいるのだろうか・・・

10月24日
狩猟民族と農耕民族について
最近強くなったとよく言われる日本サッカー
もうアジアの中ではトップといっても過言ではないのは確かかも
しかしなぜここまでこれたのか

元々日本は農耕民族なのは解っている
それにくらべサッカー先進国は狩猟民族が多いのは確か
ここで考えてほしいのが農耕民族と狩猟民族の差
もともと農耕民族は短足で身体能力は
狩猟民族にくらべ落ちる
ではなぜ日本人が強くなったか
食文化もさる事ながら日本人の体系が代わりつつあるからではないだろうか
今の世の中国外の物でもなんでも手に入る
つまり日本人が外国人の身体能力に近付きつつあるのだろう
現にスポーツの面で日本人が海外で目立つ事が多くなってきた
その他にも日本人特有の『いいとこどり』の能力がからんでることは言う事もない
外から入ってくる物を120%で利用できる日本人の能力である
そうなると日本人はもっと世界でも有能な民族になるのだろうか・・・
可能性はないはけではないだろうが・・・
昔の日本人のいい所が失われてきたのも事実
これからが楽しみになると思うゆいるがいました
最後にまったく関係ないが・・・
ただいま問題になってる第3国の問題
あれだこれだと責任のなすりつけをしているが
そんなもんはどうでもいい
大体他人に吹き込まれた案を自分の頭でいいか 悪いか
考えて判断し発案する・・・
これが出来ない日本のトップ・・・
こんなんがトップの間は・・・有能な民族にはとぼ遠いかも・・・

10月23日
男女平等について

つい最近大阪の知事に女性がなったのは記憶に新しい
そのさい彼女が申し出た事は土俵に上げろと言う事
本来大相撲の土俵には女が上がる事は禁止されている
つまり知事はそのことで男女の平等をアピールしたと思う
このことは民にとってかなりのパフォーマンス(アピール)になった

そこで考えてほしいのが男女の平等である
これは私が男であるから言える事なのかも知れないが最後まで読んでいただきたい
確かに女性は力的に男に負ける部分がある
弱き者は守るのが人間として当然のこと
しかしそれをフルに活用しすぎてるのではと・・・
最近多いと思われるのが平等と言うわりには・・・
つごうが悪くなると女性としての弱き立場を利用する
そして平等をくちずさむ
ちょっと文とは違った例えだが最近多いのが電車による男性の被害
女性がグループを組み淫らな行為をしていない男性に痴漢をしたと
つめより金銭を要求する
しかしここで誤解して欲しくないのがすべて女性が悪いことではない
男性もそうなる原因を作ってしまってるということ
今の日本における会社の体制や社会における体制がすべて関与してると思う
つまり日本の男女差別における問題は
『そうなってしまった』
ということではないだろうか
昔からそうであったように自然にそうなってしまったことはなかなか改善するのは難しい
そうすると人類における男女差別の問題は永遠的につづく人類のテーマなのかもしれない
とゆいるは解釈します(笑)
あくまでもこれは私個人の考えであってこれに納得いかない人もいるだろうが
そこらへんはご了承ください

10月22日
環境ホルモンについて

近年雄のコイの精巣から卵細胞がみつかったりメスの巻貝が雄化が発見されている
それについては環境ホルモンの一種ビスフェノールAがかんよしている
(プラスチックにみられる)
ネズミにそれを投与してその子供の状況を調べてみると
神経の障害の他にも脳への障害もみられるようになった
その他にも最近免疫障害もみられる
つまりビスフェノールAが生態にかなり影響をおよぼしている事が解る
便利になった近年。すべてがいいとは限らないですね
人類は進化しているのか自らの手で退化しているのか
解らないゆいるでした(笑)

10月21日
柳 美里の『命』について

ゆいる本人は今日心を動かされた
はっきり言って自分が感じた事をうまく文章にできる
文才と頭があるとは思っていないが書いてみたい
見苦しい文章だと思うがそこらへんはご了承を

今日ニュース23の特番『命』〜柳美里という生き方を見た
御存じの方もいると思うが彼女は芥川賞受賞作家である
結婚を全く考えなかった彼女が愛人の子を身ごもる
愛人は結婚しており面倒はみきれないと断言
彼女には15年前から父親でもあり兄弟でもあり友達でもある東さんという
54歳の男性がいた 五年前までは恋人でもあった
彼女は最初子供をおろす覚悟でいた・・・
東さんが癌で余命が知らされるまでは
二つの生命の始まりと終わりに直面した彼女は
子供を生む事を決意する
子供が産まれる
二人の闘病と育児の生活が始まる
彼等の生きる事の努力も空しく東さんは4月20日
息を引き取った

彼等の関係はいったいなんだったのか?
多分本人達もそこまでは解っていないのかも
そうしたら他人である私なんかが理解できるものじゃない
しかし彼等は同じ事を言っていた
『親子でもあり兄弟であり友達でもあり恋人でもあった』
私にはとうてい理解できないこと 一生かかってもわからないかも
東さんは自分の子供でない柳さんの子供のために
必死で生きようと、彼の為に何か残そうと

そこには人間関係を超越したなんらかがあったのかもしれない

と心を動かされながらも
中途半端で自分の文才のなさを呪う
ゆいるでした


私の文ではなかなか解りづらいと思いますので
彼女の本でも読んで納得して下さい
結局中途半端で言いたい事が伝わらない文でした
あしからず