#include<stdlib.h>
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exit(1);
ボブ「あれっ、#include<stdlib.h>と
exit(1);は離れた場所にあるのに関係があるのかい?」
トム「ああ、実は#include<stdlib.h>がないとexit();っていうコマンドは使えないんだ。」
ボブ「なるほど!つまりstdlib.hの中にexit(1);っていうコマンドの処理方法が書いてあるんだね?」
トム「そう、これでstdlib.hっていうファイルの内容をプログラムに組み込むのさ!そしてこのexit(1);ってコマンドは、プログラム全体の処理を終わらせてしまう究極の終了コマンドなんだ!」
ボブ「そうか!ラピュタでいう呪文の”バルス”とおんなじだね?」
トム「いいぞボブ!なかなかマニアックな返しだ!!」
#define SIZE 10
ボブ「defineっていってるけど一体なにを定義してるんだい?」
トム「ここではSIZEという文字自体をプログラムの中で100という字に置き換えてしまおうというコマンドなんだ」
ボブ「つまりこうかな?
#define SIZE 100
int a;
a=SIZE;
これは
int a;
a=100;
これと同じってこと?」
トム「そう、ただそれだけのことさ」
int a[5], b[SIZE];
トム「これが今日のメイン、配列だ」
ボブ「うーん、わかるようなわからないような・・・」
トム「絵に描いたほうが分かりやすいかな。これを見てくれよボブ」
ボブ「わぁ、(すごく)適当だけどわかりやすいや!」
トム「ちなみにここで注意しなきゃいけないのは、int a[5]と決めたとき、a[0]〜a[4]が変数になるんだ!間違ってもa[1]〜a[5]だとカン違いしちゃダメだぞ」
ボブ「でも、”全体が変数a”っていう説明をする必要あるのかな?」
トム「それは今度の”関数”って場所で必要になってくるんだ。そのうち分かるさ!」
i=3;
b[2*i]=a[i-1]+a[i];
ボブ「これは配列の計算だね?」
トム「ああ、一応説明しとくと、これは
i=3;
b[6]=a[2]+a[3];
って計算と同じ意味になるんだ」
ボブ「一言で済んじゃったね・・・ねえトム、なんだか今回はやけに簡単じゃないかい?」
トム「実はプロデューサーが次の項目も一緒に説明しようとしたんだけど、複雑になるとかめんどいとかいう理由でやめちゃったんだ」
ボブ「更年期ってヤツだね!」
#define SIZE 10
SIZEって文字をプログラムの中では100という文字として扱う。使ってみなさい。
これが配列のすべて。計算の書き方とかは説明するまでもないだろ。←やるきなし