沖縄のこと。

沖縄に住んで、感じた事など書いてみました。

お題目  
2006年7月14日 なんかめまぐるしくも、テポドンなんか北朝鮮が飛ばすおかげで、嘉手納の弾薬庫基地にパトリオットなんかの配備が決まってしまうし、困り者だよー。
2006年7月4日今日ってアメリカの建国記念日だったっけなー。
2006年5月14日
沖縄タイムスより
2006年5月14日(日) 沖縄タイムス朝刊 23面
 
「許すな基地強化」/5・15平和行進
 「5・15平和行進」(主催・同実行委員会)二日目の十三日、全国各地から集まった約千八百人は炎天下の中、県内三コースで米軍再編に伴う軍事力強化反対を訴えた。西コースの参加者は、六十一年前に米軍が初上陸した読谷村を出発。沿道から「頑張れ」と手を振り励ます地域の人たちに後押しされ、米軍嘉手納基地に到着した。「安保の見える丘」で爆音をとどろかせ着陸する戦闘機に、「米軍は沖縄から出て行け」とこぶしを突き上げた。(上間千沙恵)

 古堅宗孝さん(64)=読谷村都屋=は元中学校社会科教師。これまで二十五回行進に参加してきたが、初めて地元を含む西コースを歩いた。

 「この辺りではかつてパラシュート降下訓練中の事故が何度も起こって、小学生が巻き込まれたこともあった」と当時を振り返る。住民が巻き込まれる事態を目の当たりにし、命の危険と怒りを覚えた。抗議集会にできる限り参加し、米軍基地反対を訴え続けた。

 戦後最大で村面積の約九割を占めていた米軍基地は現在、半分以下に減少した地元の歴史から、地道ではあるが団結して反対の意思表示し続けることに意義があるという信念を持つ。

 「基地は戦争や環境破壊につながる。引き換えの振興策に躍らされず、自立経済を目標に反対し続けることが大切」と熱く話した。

 退職後、平和ガイドとして県内外の小中高生に戦争体験などを話し、平和の尊さを訴えている。

「米軍が来たらとても住めぬ」/苫小牧の高田晋さん

 「米軍は沖縄から出て行け」「自衛隊との共同使用反対」。北海道苫小牧市から参加した高田晋さん(31)は行進の二列目を歩き、真っ赤に日焼けした顔の汗をぬぐいながら声を張り上げた。F15戦闘機の訓練移転先の一つ、航空自衛隊千歳基地の隣町に住むが、今でも夜間ジェット機の音がうるさいと感じる。「再編で米軍が来たら、とても住めない」と不安を訴えた。

 行進には二〇〇四年に初参加、今回で三回目。歩いて初めて基地の広さを実感した。在沖米軍が地元で起こす事件・事故の多さ、日米地位協定の不平等さに驚き、憤りを覚えた。県内や国内に基地を移すことは「沖縄の苦悩を移設先に持っていくだけだ」と批判する。

 九月に第一子が生まれる。「将来に危険な環境を残したくない」と語気を強めた。

2006年5月13日  最近BBSばかりで、全然更新してないです。すみません。
5・15平和行進はじまってるー、今年で29回目です。新しい基地はいらない。米軍再編、憲法改悪が今年のテーマ。12日から約1000名が行進に参加。なんか少なくないかー激戦の行われたこの沖縄にしては、だんだん戦争の記憶が薄れていくのではないか?
 本土復帰から34年、沖繩の基地の現状は変わったのか、いな、ほとんど変わらない。アメリカ追従の日本国の方針は相変わらず。
 靖国問題、アジアの中で今のままでいいのだろうか。安保理の常任理事国になることは必要なことなのか?
 憲法改正?改悪?その次に来るのは徴兵制度?平和ボケしている日本人。近く、戦争で人間はそんなに必要なくなるはず。無人戦闘機の出現で。ゲーム感覚で戦争が出来るはず。
 そういえば、最終兵器彼女というマンガを思い出した。
2006年元旦 明けましておめでとうございます。なかなか更新できなくて、年越してしまいました。今年も朝からラジオでは、普天間移設、代替の話題を取り上げていました。結局、政府は沖縄以外の移設は全く考えていなかったことが明らかになり、沖縄県民の期待を裏切った。小泉首相の三身一体も沖縄には向い風になっている。観光は好調ですが、他の産業は低迷気味。新年早々暗い話だなー。話題変えようかな?明るい話題はやはり女子ゴルフの宮里藍選手かなー。すすむ市町村合併で新しい市町村が生まれたとかそんなもんカー。背景的には財政困難てのがくっついているけどねー。稲嶺県政2期目のラストの年、どういう県政を行っていくのか、一部期待はあるものの、政府側の対応が問題やねー。話題少ないなー、また後で。
2005年10月03日
本日の沖縄タイムスより。勝連沖案まで出てくる始末。どうなる普天間代替。
2005年10月3日(月) 朝刊 2面
米、勝連沖案に関心/普天間代替
 米軍普天間飛行場の移設先をめぐる日米交渉が難航する中、米海兵隊は勝連半島沖に人工島を造成する県内業者が考案したプランに強い関心を寄せている。空軍嘉手納基地と同規模の滑走路にヘリコプターや戦闘機を移すほか、牧港補給地区と那覇港湾施設の港湾機能に加え、自衛隊基地も吸収する日米複合施設案。すでに米側は日本政府に同案を提示、九月に入りハワイの米太平洋軍司令部の関係者や海兵隊司令官らが相次いで現地を視察した。

 人工島構想は沖縄商工会議所の太田範雄名誉会頭(77)が二年前に考案。浜比嘉島沖千三百メートルのリーフ内を埋め立て、嘉手納基地と同規模の三千メートル級滑走路二本と港湾施設など、普天間飛行場の二倍以上ある計千二百ヘクタールの人工島を造成。普天間飛行場、牧港補給地区、那覇港湾施設の返還と、嘉手納基地の騒音問題の解決を想定している。

 在沖海兵隊司令官だったグレグソン太平洋軍海兵隊司令官(退官)から今年七月、太田氏に資料請求があり、八月初旬に太田氏がハワイで再編担当者らに説明。日米交渉でプランを提示するまで急ピッチで作業が進められた。

 防衛庁サイドは大規模埋め立てに対する地元の反発が予想されるほか、米軍施設外での新たな基地提供は行わない、とする原則があることから、同プランを取り上げない方針だ。

 県にも同プランが持ち込まれたが、海兵隊の県外移設を求める県政は防衛庁と同様に判断している。

 太田氏は「基地問題解決と沖縄の自立を目指す議論の材料になればと思い考案した。嘉手納基地を民間活用し、航空貨物の拠点、民航機メンテナンス空港として再生させれば、沖縄の中核産業を形成できる。騒音問題もかなり軽減できる」と語った。

2005年10月02日  早くも、10月になってしまいました。普天間基地移設問題は、日本側が出した陸上案を米側は拒否、米軍側は相変わらず辺野古沖のままです。縮小案にはなりましたが。平行線のまま。
 今朝のタイムスには、「知事、日米2案を否定」の記事が出ていました。「県外移転がベスト」、県外移転が無理の場合は「名護市辺野古沖移設以外は容認できない」のスタンス堅持の記事でした。
 ふと、普天間基地の移設が必要なのかなと、考えているところ。現在の普天間基地返還はそのまま返還、新しく基地も作らない。というふうには、なぜならないのかな〜?一体今の米軍の敵国・脅威国ってどこなんだろう?北朝鮮?中国?イスラム教徒?
 軍事バランスって必要なのか?抑止力ってやっぱりいるのかな。中国も年々軍事力を増してきているのは、事実。東アジアは中台の問題、日中間では大陸棚の資源問題も確かに抱えているし。
 根源は、何だろう?人口が増えすぎた?資源が足りない?エネルギー問題?自国の利益って何だろう、国の借金増やしても軍事増強が必要なのだろうか?中国が台湾を攻める?なぜそんなことが必要なのか?台湾が中国を攻める?国民の安全を守る?
守るための軍事力が逆に敵側から狙われることになるのではないかな?
追い越せ、追い抜けの軍事拡張やってたらいつまでも終わらない。
「愛する者を守る為に戦う。」なんかかっこいいコピーだけど、戦う相手も同じ人間ではないのか、国家・民族は違っても同じ人間、宗教、信じるものが違っても同じ人間。
戦争っていつから始まったのだろう?動物達は、集団で殺し合いなんてしない。縄張り争いでも殺すまではしないのに。人間にとってはそれとも本能なのだろうか?
2005年9月24日 沖縄タイムスの朝刊で見つけました。貴重なサンゴが復活している辺野古の記事が載ってました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2005年9月24日(土) 朝刊 24面

辺野古のサンゴ回復確認/98年白化現象で死滅
 県内各地でサンゴの育成状況を調べるコーラル・ネットワークのメンバーが二十三日、普天間飛行場移設予定地の名護市辺野古沖を調査し、一九九八年の白化現象で死滅したサンゴが回復過程にあることを確認した。

 辺野古沖調査は九八年から続け、今年で七回目。研究者やボランティアら約二十人が大浦湾と辺野古沖の定点観測地点で百メートルの直線上周辺に生息する生物やサンゴの個数を記録した。

 白化現象以前はミドリイシの群落があった辺野古沖では、十センチほどのミドリイシやハナヤサイサンゴ、数ミリのサンゴの幼生などを確認した。

 調査にあたった亜熱帯総合研究所の中谷誠治主任研究員は「子孫を供給する個体数が少なく、生育状況が良くなるか、まだ分からない。リーフ内埋め立てや土砂流出などが起きれば、間違いなく悪い影響が出る」と話した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2005年9月19日  昨日は、十五夜(旧の8月15日)で各地で大綱引きや棒踊りなどが行われました。そんでもって今日は敬老の日で、敬老会と沖縄の人は結構忙しい週末になったみたいですねー。新聞に夫婦で200歳という記事を見かけました。だんなさんが106歳、奥さんが94歳だそうです。すごいですね。自分たちの未来は、そんなに長生きできるのかなーと感じますよ。物が豊になりすぎて、何でもあるしって、いらないも多いような。お金さえあれば何でも食べられるしね。有害な物質も山のようにあるし。この人達が自分と同じくらいの頃はどんな生活だったのかな。車も少なかっただろうし、自然も豊か、贅沢な食生活もなかっただろうなと思えますね。
 ほんとに今はどうだろうか?TVの普及、マスメディアの発達、コンピュータ、インターネット、携帯電話。電気がないと何もできない生活。電気を発見した人はこんな世界になることを望んだのだろうか?電気のおかげで豊になり、それでも飽き足らず欲望のままに増大し続ける人間という生物は、このまま地球を貪りつくしてしまうのだろうか?
 再生のできない石油を使い続けエントロピーだけ増やし続ける。核以外のクリーンエネルギー開発そっちのけで、国益のためといい石油のうばいあいの戦争は平気でやっている。
 先日17日 アメリカは、普天間基地に最新鋭のFA18(スーパーホーネット)なんか飛来させました。キティホークが沖縄近海で訓練しているらしい。給油の為と言ってはいますが、米国内でも高出力エンジンの為すごい騒音を出すので飛行の反対運動が行われているのに、沖縄では平気らしい。それもヘリ墜落事故の起きた普天間基地で堂々と、給油させるなんて。ほんとに自国の利益しか考えていない。他にやることあるんじゃないのか!
2005年9月10日  沖縄に移住したいという人が、増えてきているようです。最近も近くのバー(飲むところしかないのだけど)で、大阪から泡瀬に引越しして沖縄(中でも海の近いところ)でバーをやりたいという人にあった。おとといも下の居酒屋で、沖縄で(特に恩納村で)美容室やりたいという人にも会いました。沖縄に来て成功できるかどうかは別にしても結構のことですねー。人が集まることはよいことですね。

 自分が思うには、確かに住みやすいのではありますが、暮らしていけるかどうかは別の問題かなー。貯金があるならまだしも何もなくて沖縄に来て働き口を探すとなるとこれがまた大変。本土並みの賃金で職を探すとなるとこれは不可能に近い。ためしに半年ぐらいとか、2,3ヶ月夏の間だけというなら、まだしも当面の間暮らしていくとなるとなかなか厳しいかも。

 今年の7月沖縄県の完全失業率は7.0%全国では、4.4%数字見ただけでも雇用状況は昨年に比べればよくなっているかもしれないけど相変わらず高い数字ですよ。ついでに言うと沖縄県の最低賃金は 608円(平成17年10月から、現在は606円) 東京で714円、神奈川 712円、大阪 708円こんなに地域格差があるんですよ。その辺考えてから来てほしいものです。確かにアパートとかの家賃は安いんですけどね。物価は東京都そんなに変わらないかも、野菜類は台風が来ると不足して、値段がすぐ上がるしね。よくよく考えないと、内地に逆戻りってことになりかねないし。来るなといってるのではなくて、ちゃんと準備してから移住してくださいねー。
2005年7月10日  またまた久しぶりの更新、最近やけに暑いです。夏だモノそういえば、いつの間にか梅雨も明けてカーチベーの季節。
 最近、下の居酒屋で、観光客に遭遇、沖縄の日差しの強さを知らないせいか、完全に日焼けしすぎで、真っ赤でした。痛そう。
 沖縄の日差しは決してなめたらいけません。火傷のようになることさえあるから、要注意ですよ。自分はなれたせいかな、皮も剥けなくなっている。もうすぐ夏休みやなー、家族連れの観光客が増えるのだろうな。
 そういえば、家の近くで、格安な宿を発見。大人一泊2,850円の宿。南恩納トロピカルhttp://www.geocities.jp/minamionna2000/index.htm
むちゃくちゃ安いような気がする〜。道路に小さな木の看板があるけど、あなたは見つけられるかな?
2005年5月24日  2年ぶりにトローリングしてきました。日曜日に万座ビーチのビルフィッシュトーナメントに参加しました。エントリーチームが10チームだけ、こんな少なかったかな、以前は30チームとかだったのに、去年は台風で流れてなかったけど。あまりにも少ない。特に沖縄のチーム参加が減っているようでした。沖縄のアングラー達はどこに行ってしまったのかな。やはり沖縄自体の景気はよくないのかもしれない。地元の参加がこんなに少なくなってしまっては大会自体の存続も危なくなってくる。確かに参加費とか考えたらお金がかかるから庶民のスポーツフィッシングとしては無理なのかもしれんな。万座自体も力抜いてきてるようなきがしますが、年々他の大会自体が無くなったりしてきているのも確かだな。本島で残っているのは万座、ロアジールくらいだし、トローリング文化は沖縄では限界なのか!
2005年5月2日  デヤーッ、なんで更新してなかったんだ・・・・やっとこ更新。沖縄は今日梅雨入りした模様だって〜、ラジオでいいよった。
大体、いつもゴールデンウイークにあたるなー。でも晴れてるので梅雨入りしたとは思えなーい。昨日は宮古・八重山では30度を越す真夏日だしー。もう夏真っ盛りといった感じだよ。暑いよ。
 海兵隊の本土移転が見送りになってしまいました。日米両政府は沖縄の負担軽減策として海兵隊部隊の移転を検討していたのだけど、移転を見送る方針を固めたそうなー。という報道が昨日流れたのですよ。沖縄県民の期待は裏切られたのでしょうか。それとも小泉政権の「サプライズ」の為の報道なのでしょうか。しかし、沖縄よどこに向かっていくのだ?基地はやっぱり無くならない?完全平和って、夢物語なのか。へのこ沖も調査始まった見たいね。普天間基地代替も進まないし、読谷の「像の檻」も使用期間延長も決まったし、また喜納さん怒るはずね!
 話変わりますが、またヤンバルではヤンバルクイナの交通事故が続発している模様、去年は7件。今年は2件目。と思ったら今度は西表島でイリオモテヤマネコが交通事故死。人間が彼らの生息地まで近づきすぎだよ。
2005年1月17日  あれから、十年 阪神・淡路大震災がおきてから・・・。もう十年経ったんだ、天災って、どうしようもないのかな?
追悼の意を表して、黙祷・・・・・・・。
 年末のスマトラ沖といい、自然は、人類をこの地球から排除しようとしているのか?人はどこから来て、どこへ行こうとしているのか?
いな、人類は自ら破滅の道をたどるのか?
人が社会を形成するようになってから、果てることのない戦争。
 人は、何を、願うの!(EVAの見過ぎかも・・・・)、破壊と創造。
 誰か僕を助けてよ!一人にしないで!僕を殺さないで!(やばい、エヴァ病。)
 また、訳のわからないことを書いてしまいました。
2005年1月1日
明けました。
明けまして、おめでとうございます。そうかガンダムも25周年だったんだ。ということでG計画発動!今年はやるじぇい。
2004年12月31日
今年も終わりや。急にさぶっ。
 久々の更新。なんか仕事が混んでて中々更新してなかった。反省、反省。
今年を振り返ると何やってたのか、よくわからないような。年末になるといつも思い出すのは、ノストラダムスの予言ですね。あの時期調度コンピュータの2000年問題でばたばたしてたんだよね。あれから4年か五島勉はどこ行ったのだろうね?
 それにしても、今日は悪天候ですね、沖縄なのに寒いですよー。夕べの夜中は土砂降りだったしなー。初日の出は無理やろなー。
最高気温16度だって。今年一番の冷え込みだなー。
 年末なのにスマトラでは地震・津波で大変なことになってます。死傷者人数聞いたら声も出ない。恩納村の人口がやっと1万人に達したのに。その12倍の人が亡くなるなんて。自然はあまりにも強大で過酷だとつくづく思う。人間の営みなんてほんとにちっぽけなんだな。それなのに平気で戦争してしまうし、自然破壊するし。
 米軍ヘリは墜落するし。鳥インフルエンザ、サーズ、イラク情勢、テロ、新潟の地震、台風上陸最多。
あっ、オリンピックもあったんですね。スマトラ沖地震で吹っ飛んじゃったな。
 先行き不安ですねー。来年はどうなることやら。
 人は、どこから来てどこに向かって行こうとしているのか?
 なぜに、争うのか?なぜに憎み、嫉むのか?同じ過ちを繰り返す。戦争、テロ、紛争。国益のために自国民を平気で戦地に向かわす。喜納昌吉じゃないけど、武器を楽器に持ち替えてー。
うわー、すごい文章になってしまった。あとで書き直そうかなー、やっぱ止めた。
2004年8月23日 沖縄国際大学に米軍ヘリが墜落して10日経ちました。現場の写真を見てください。

建物焦げてるし、道路からすぐあと20メートルずれたら、アパートがある。
さすがにまだ中には入れない。
以前、この近くに住んでいたときも、アパートの真上をヘリコプターが飛んでいた。
今回墜落したのはベトナム戦争時に活躍した機体。同型機が今日普天間基地から離陸し、イラクに向かうとのこと。
沖縄では、イラク戦争も遠い国のことでは無いと実感する。イラク派遣前の海兵隊員はかなりストレスを溜めているとか。
全国紙では、オリンピックの記事よりも小さかったとか。温度が違いすぎる。これが横須賀とかだったら、どうなるのだろう。

ヘリ墜落から10日しかたたないというのに、
沖縄で外国人が女性暴行 県警が米軍に協力要請

 沖縄本島中部で、外国人が日本人女性に乱暴する事件が起き、沖縄県警が米軍関係者の犯行の可能性もあるとみて、強姦容疑で米軍憲兵隊に照会、情報提供を求めていることが23日、分かった。
 沖縄県警の調べでは、白人の男が22日午前1時から2時ごろにかけて、沖縄本島中部で女性に乱暴したという。
 沖縄県では13日に米軍ヘリコプターが墜落。22日には地元の要請を無視する形で、事故を起こしたヘリと同型機が飛行しており、米軍への反発が強まっている。
(共同通信) - 8月23日18時50分更新
チョッとどうなっているのですか、首相はまだ夏休みなのかな?
こういうことが、いつまで、続くのでしょうか?
2004年6月26日 宮古地方で、サンゴの危機!
オニヒトデが大発生の記事がタイムスに載ってました。
<2004年6月26日 朝刊 29面>

サンゴ危機/宮古にオニヒトデ大量発生
数年で壊滅可能性も

 八重干瀬など宮古海域に広がる県内有数のサンゴ群がオニヒトデの大量発生で、数年以内に壊滅する危機的状況に陥っていることが二十五日、分かった。平良市栽培漁業センターの梶原健次水産技師によると、六月から産卵を始めたオニヒトデも確認されており、大被害は避けられないという。行政機関や民間ダイバーは狭い海域の健全なサンゴ群だけでも残そうと、集中的に駆除する保全海域の絞り込みを急いでいる。

 県によると、今年に入ってからオニヒトデの発生を確認。他の海域から幼生が大量に入り込んだためとみられるが原因は分かっていない。

 今月に入り、二世代にわたって発生した集団も確認されており、「ものすごい数で増えて、駆除が追いつかない状態」。

 宮古島北方に広がり、大小百三十余のさんご礁群で有名な八重干瀬は多くのショップがダイビングポイントとして活用。貴重な観光資源になっており、サンゴ群の被害は深刻な問題だ。

 しかし、八重干瀬のさんご礁は北風の吹き出しで近づけないため、冬の駆除作業は難しい。

 県や平良市などでつくる宮古圏域海洋危険生物対策協議会オニヒトデ部会は二十四日、平良市の県宮古支庁で対応を協議。健全なサンゴ群の保存に向け、十カ所保全区域候補地のうち、保全区域を伊良部町の下地島中の島と、上野村の博愛漁港、池間島北側の三カ所のリーフ内に絞った。

 二十年前、オニヒトデの大量発生で壊滅的なサンゴ被害を経験したダイバーの中谷清治さんは「毎日通えるリーフ内に絞って、集中的に駆除したほうがいい。ほかの海域でサンゴが全滅した後に、移植できるような種を保存する発想も必要だ」と話す。

 梶原技師は「オニヒトデの駆除は、初期段階では保全区域で進め、余力があればそれ以外の区域に広げてほしい」と指摘。その上で「オニヒトデ発生の進行はかなり早い。最悪の状態になれば、他の地域は全部捨てて、保全区域だけの駆除作業をするしかない」と話している。

2004年4月8日 沖縄の植物編ギャラリーやっとアップしました。みてくださーい。
4月からプー太郎だよー。空いた時間で写真撮りまくるぞー。(仕事探しなさい仕事!)
長年やっていたシステム管理の仕事から解放されて、それも経理掛け持ちでやっていたのでなんか今はホッとしている。システム管理なんて1人でやるものではない。ろくに休めないしー。システム止まると台風の真っ只中でも会社行かないといけなかったりでおちおち眠れなかったからなー。今はゆっくり寝れるようになったかな?不眠症にかかってしまったのでねー。直るかな?
ゆっくりガンプラでも作ってすごそうかな?
職安も行かないトー。あっつ船舶免許の再発行もしないといけなかった。
車の免許も何とかしないとなー・・・・・って自分のことばかり書いてますが早く大学院大学ができないかなー経済が活性化しないぞー。総工費800億円これが動き出したら恩納村は面白くなるけどねー。街ができるぞー。今年は29億の予算がついたようですが、何時から動き出すかな、2007年9月開学予定が1年以上遅れるとは言われてますが経済効果はかなりあるだろうなー。建設工事が地元に落ちればいいなーと感じますが本土の工事業者が入るとねーお金が地元に落ちないかもー。
2004年2月4日 なかなか、UPできなくて。。。。
試験的にネットワークビジネスってやつを始めてみました。
本当に、儲かるのかな?資金はかからないけど、紹介ビジネスみたいなものです。3人以上紹介者がいればなんか儲かるらしいのですが、あとは別に、送られてくるメールを閲覧して、閲覧確認作業をするだけ。「The Get Three」とか言うものですが。
実際どうなんでしょうね。
まあ、興味ある人は、覗いてみてください。
http://www.getx3.net/yuji5520
2004年1月5日  年末・年始に向けて久々アップロードする予定やったのに、PS2のガンダムジェネレーションNEOにはまって、ゲームで過ごす正月になってもーた。あらためて、明けましておめでとうございまする。ゲームのやりすぎで、睡眠不足ぽい。
 あらためて、アップロードしたいと思います。写真も編集するの忘れとるし。(。_。)
2003年・年末に12月30日ぼやき。愚痴。ついでに落書き。  恩納村に住みはじめて、丸2年、今年もあと2日今日は納会が終わったら恒例の大忘年会ってわけで大掃除も何もしていないかもー。サービス業従事者は、人が休みや遊んでいるときは、掻き入れ時だからしょうがないですよねー。ここ数年盆と正月は休んだことないしー。そんな職場にもぼちぼちおさらばしたいようなー。元旦も仕事だし。何やってんだろねー。海のことやりに沖縄に来たはずなのに、事務仕事ばかりさせられている。原点に戻るしかないよなー。。。正直。。。

 離職したら次の仕事探すのとても大変だしー、沖縄県内の失業率は相変わらず高いままですねー。かといってそのままでも昇進も考えにくい世の中だし、観光立県沖縄といいつつも観光産業自体は急に求人が増えてるわけでもないしー。公共事業も削減で、土木関係者は、あぶれているしー、民間の投資は頭打ちだし。何とかならないかなー。

 ふと考えると、自分で事業など起こしてみては・・・・そんな度胸があればねー!内地に戻ったとて職があるわけでもないしー。まあ選ばなければあるかな?

 話変わって、ここ数年沖縄の居酒屋にはダチョウの肉をおくようになりました。ダチョウ牧場とかできてからかな、なんか育てやすいみたい。(暑いからなー。)ダチョウのたたきとか、ダチョウの握りとかメニューが出ています。まだ食べたこと無いけどねー。肉は柔らかいみたい。ダチョウの肉って沖縄だけだろうか?居酒屋「恩納岳」のメニューにもあります。そういえばうちの近く恩納売店(共同売店・やんばるはお店がないので、住民の生活必需品を売る為に住民の共同出資でお店をやっています。)があります。時々内地に電話すると場所説明するのに使うのですが、みんな違いし、「恩納」を「女」と思い沖縄はヤバイーとか思われてしまう。どういうことか多分解ると思いますので説明は割愛させて頂きます。

 地元の人々は恩納は「うんな」と言うので、地元ではそういう話にはならないらしい。女性のことは「いなぐ」と言いますから。。。

 そういえば、この前ナマコの刺身食べたよー、美味しかったけど、多分食感が人によって、好き嫌いあるかもー。中華料理のナマコとは全然違いますからー。

 久々に更新すると余計なことばかり書いてしまう。正月は何とか写真の更新をしたいと思いますーーー。(ほんとにできるんか?)

久々の更新。10月20日  何気なく、恩納村に住みはじめて早、一年と10ヶ月がたとうとしています。何か変わったかなー?
何も変わらないかなー。地元のお友達はできたかな?居酒屋「恩納岳」(うんなだき)の皆さんとは完璧にお友達ですねー。恩納村のおいしいものたくさん教えてもらったりしてます。中でも、クジマ(ヒザラガイ)の味噌炒め・バター炒めとか(沖縄で初めて食べた)、ティラジャー(マガキガイ)の味噌炒めもおいしい。
 最近野菜パパイヤのチャンプルーも食べたけど美味しかったよー。(グルメのホームページか?)

 まだまだ、食べてないものもありますが、次回紹介しましょう。なまこの刺身とかー(ゲテモノ食いではありません。)
なぜか7月13日  ふと考えてみました。沖縄って観光立県とうたい始めてから相当たったかなーって。
と、ふと沖縄の観光って何?
 蒼い海、蒼い空、白い雲?
 沖縄人の人柄?
 残された沖縄の自然?
 沖縄のリズム?
 沖縄の文化?
 沖縄戦の戦跡?
 沖縄の民謡?

沖縄は観光地と考えたときに、このままでよいのだろうか?
 確かに、日本本土に無いものを考えると、日本で唯一地上戦があった所であるとも言えます。
 日本本土に無い熱帯・亜熱帯の自然。も確かにある、今は!
 確かに、沖縄・奄美を含む南西諸島の自然が、世界遺産に登録されようとしている。
  しかし、この自然を守りきれるのか?
  自然を守るということは、人の手を加えないという意味ではないのでしょうか?
  人間と自然が共生した時点で、本当の自然といえるのか?
  自然って、手付かずという意味ではないのか?
  北部振興、と言っているけれども、今の北部振興って開発以外のなにがあるのだろう。
  確かに、エコツワーリズムとか言葉もあるけれども、それって本当に当たっているのか?
  人が、行くだけで自然を壊してないのだろうか?

沖縄はどんどん内地化していく、このままでよいのだろうか?
  確かに内地並みになりたいという人がいる。でも内地並みの賃金が貰えるかも疑問?
  内地化して内地と同じになったら観光客は来るのだろうか?
6月21日梅雨明け  沖縄は梅雨明けしました。これからは、夏も本番。例年よりも2日早い梅雨明けとなりました。今年の梅雨は、台風が、4,5,6号と続けて3回も沖縄本島に接近。例年には無い変な気候。
 今日(6月22日)は万座ビーチでハーリー大会。沖縄の伝統文化(自分は伝統スポーツでは思いますが)を継承しつつ、140チーム強が爬龍船でスピード競い合う。唯一の県知事杯争奪戦があって県内各地の腕自慢が集まります。応援にも熱がこもる。見ているとこちらも熱くなってきます。唯でさえ30度を超えるこの炎天下の中で、選手も応援者も、なんて沖縄の人達はこんなにパワーがあるのか?戦後、収容所に入れられ、笑うことも、歌うことも、踊ることもできなかった時代があったからこそなのか、と書きつつ明日は慰霊の日。世界の平和を願って、「命が宝。人と人が殺しあう世界が一日も早くなくなりますように」と懇願するだけ。
梅雨入り やっと、梅雨入りです。15日に梅雨入りしました。例年より遅く、今年は奄美大島地方が先に梅雨入りしたとのことです。何十年ぶりということです。やっぱ異常気象ぽいなー。
 この前、浜くだりしたとき、リーフ上を歩いてみたのですが、数年前は、サンゴがいっぱいだった、所だったはずなのですが、皆無に等しい状態でした。残っているのは、オニヒトデに食べられにくいと言われている種類とか、比較的高い水温でも生きていけると言われているものばかりでした。
 残っているといっても、ほんとに小さな群体ばかりでした。
 さすがに、オニヒトデはいないだろうと
思っていたら、数分歩いただけで、4匹も見つけてしまってびっくり、そんなに大きな個体では無かったのですが、今更ながらに、このままで沖縄の海は駄目になってしまうのではと、危惧してしまいます。このままでは、美ら海、美ら島は無くなってしまうのではないか。最近は沖縄でも、サンゴ応援隊等が活動を始めています。いい傾向ですが資金難のようです。
もうすぐ4月です。  もうすぐ4月ですなー。戦争は始まるし、案の定長引きそうな雰囲気。国内のホームレスは2万数千人に達しているとか、そのくせガソリンは上がっているし、何じゃこりゃって感じです。
日本てやっぱり平和なのかなー?基地の警戒は厳しくなってますが。

 そう言えば、北朝鮮はどうなってるのかなー?金書記長映像に出てこないみたいだし。
イラク攻撃で、いろんなことがおざなりになっているような気もしますが、どうなんでしょうか?確かに世界のどこかで人が死んでいることに関して、自分のことだけ考えるというのはどうかという気もしますが。
日本経済のこととか、環境のこととか、沖縄の基地のこととか、銀行の不良債権のこととか、今やらなくてはいけないことまで、為政者にだまされているような気がしてならないのですが、その上イラクの復興支援も出すといっているし、それって国民の税金なのでは?その前に米国指示という姿勢もチョッとやめてよという感じなのに、あなたはそれでも納税しますか?って感じですね。

久々の更新  なんと今年も2ヶ月が過ぎ、早くも3月ということで、早くも年度末、道路工事が再び活発化。
いつになっても変わらぬ国なのか、株価は8000円を切るしどうなる日本経済って感じ。

 最近の沖縄の話題は、イラク攻撃や、朝鮮の話題であんまり報道されないような気もします。嘉手納基地に哨戒機が配備されたとかの話題は事欠かないけど。宜野湾市長の辞職で先行き不明な普天間基地問題とか、外でも内でも政治と金の問題は困り者だー。

2003年明けまして、おめでとうございます。  今年も早6日、ついでに昨日この冬一番の寒さで、本当の一番上の奥で、最低気温が8.8度を記録したそうです。久々に10度を割る気温でした。打って変わって今日はお日様が出て日向はぽかぽか。ホテルのプールでは、小さい子供が泳いでいるし・・・何でこうも極端に変わるのか、北風さえ吹かなければ暖かいはずなのですが。

 相変わらず、沖縄の冬の観光は決定打がないなー、思いつくのは、ホエールウォッチング(座間味がメイン)、日本で一番早く咲く北部の寒緋ザクラ、沖縄花のカーニバル う・・・・思いつかん。雪は降らないけど、常夏でもないし・・・・・・・季節風の影響で海は荒れるしねー。冬は雨や曇りが多いし。なんかないかなー・・・・どなたかいい考えありませんかねー。

今年もあと一日  今年も後は31日を残すのみ、沖縄は、大手ダイエーの店舗閉鎖、オーシャンビューホテルの閉館等が相次ぎ、失業者が増加。失業率も悪化。というニュースをこの前聞いたばかりでしたが、観光客の増加、公共工事増加で11月は多少持ち直したらしい。今月も多少の改善傾向が見られるとの銀行の発表でした。
 いい方向に行ってるのだろうか?イラク攻撃が始まるととんでもないことになりはしないだろうか。
 このまま何も起こらないことを願うのみ。
米兵事件多し  最近、米兵がらみの事件が増えているような、数日前、婦女暴行未遂、昨日酒酔い運転による追突事故。今月だけで、2件は多い。地位協定も改定されぬまま。米が戦争はじめる前は必ずといっていいほど下位の兵隊(特に前線に立つ海兵隊員)が事件を起こす。今回の婦女暴行未遂事件はハイランクの軍人だけど、海兵隊はどうなってるんだろう。
県知事選  過去最低の投票率で幕を閉めました。ますます政治離れが進んでいる。大丈夫か沖縄、確かに「燃えない選挙戦」ともいわれるほど、盛り上がらなかった。保革一騎打ちの構図が崩れ、革新の分裂となり革新候補の選挙準備は遅れいかんともしがたいものがあった。稲嶺県政続投が県民の出した答えには違いない。
沖縄美ら海水族館のOPEN  11/1のOPENから、4日までで、5万人の入館者があったそうで、すごいですね。まだ見に行ってないんだけれどかなり期待できそうな水族館に変身したようです。大阪の海遊館の規模をでかくしたような世界最大級の水槽にジンベイザメや、マンタ(オニイトマキエイ)、マグロが泳いでいるそうです。(黒潮の海の水槽)
 早く行ってみたいなー・・・・・・・。
オジーの逆襲  待ちに待った本がついに出版された。そのタイトルも、「沖縄のオバァ列伝番外編 オジィの逆襲」(双葉社)。
 オバー本が、2冊も(沖縄のオバァ列伝 続・沖縄のオバァ列伝「オバァの喝!」いずれも双葉社)出たのだからいよいよオジィも出るのではと思った矢先に本屋でとうとう発見したぞー。これでオジィも救われた。
 辺野古のオジィ登場するので読んで見てみて。ちなみに私は作者ではありませんがお勧めです。

 

普天間基地移設問題で  先月、辺野古沖普天間基地移設の報道で埋め立て案を県が・・・・・・・
 ジュゴンの生息地を埋め立てると言う。そもそももう一度なぜ沖縄県内なのかー
 美ら海(ちゅらうみ)、美ら島(ちゅらしま)を唱えつつも、埋め立てていいわけー?
沖縄の慰霊の日(6月20日)  6月23日は、慰霊の日です。実際は、沖縄戦終結の日ではなく、沖縄守備軍第32軍の司令官・牛島満中将が自決したとされる日(事実上は22日)です。慰霊の日が近づくにつれ、否が応でも、沖縄では「有事立法案」への議論が高まってきています。
 戦時中の「国家総動員法」と変わらないじゃないか?、絶対反対の意見の方が多いようです。
 実際、本土防衛の前線基地として位置づけられた沖縄ではなければ判らないことも多いと思います。国家総動員法で、日本軍に土地を取り上げられたり、戦後も民間の船会社が、米軍の物資を半ば強制で運搬させられたり、沖縄県民だから、ほんとに危機感を持っているのだと思います。
 実際に、あなたの土地を自衛隊に提供しないといけなくなったらと考えてみる必要があるのではないでしょうか?
 沖縄県民は、米軍に、土地を提供し、その上、有事の時は、自衛隊までに、土地を提供しないといけないのか?
本土復帰(5/20)  今年は沖縄が日本に復帰してちょうど30年。私が沖縄に来て20年。
 おぼろげながら、「沖縄を返せー****」って言葉を覚えているような、まだ小学生の低学年の頃だったかも。
 昨日(19日)は、お偉いさんが集まって、30周年の記念式典を宜野湾市のコンベンションセンターで行われていました。小泉首相も見えていましたが、記者会見では、沖縄の抱える問題については今ひとつ具体的なことは、言わなかったし・・・・・・・・

 この30年で、沖縄は復帰して変わったのか、確かに変わったといえるのは、ドルが円に変わった。
 車の右側通行は、左側通行に変わった。本土に行くのにパスポートがいらなくなった。等など。
 しかしあの復帰の時の沖縄人の切望であったはずの米軍基地の撤退は、未だに実現されない。それに加え、自衛隊までも駐屯している。
 その上、国会では有事立法。太平洋戦争時に、日本軍に摂取された民間人の土地は、今は米軍基地になり、まだ戻らない現状もある。沖縄人は、そんな法律は断じて許せない。民間人を巻き込んだ結果がこれだといいたい。
 と、梅雨のせいか、うだうだ言いたい今日この頃でした。

浜下り  久々に、浜下りなどにいって来ました。
 沖縄本島西海岸恩納村瀬良垣のリーフに、久々に行ってみたら、唖然としてしまいました。数年ぶりに訪れたのですが、うーん。
 サンゴが無い。昨年、一昨年の海水温上昇による、長期のサンゴの白化によって、打撃を受けたのか瓦礫ばかり、ここまでひどくなっているとは・・・・・、昔は、枝サンゴとかいっぱいで、歩くのも大変なぐらい有ったのに、今はほとんど平に近いくらいでした。
 そのせいか、貝もほとんどいない。やっと見つけたサザエが2個、ここまで海の生産力も落ちてしまっているのか。壊滅状態といってよいのでは、今年も海水温が高くなると、大変なことになってしまう。
 赤土汚染、オニヒトデの異常繁殖、白化現象、海水温上昇、何とかしなくては。

 何とかできるのか、今さら間に合うのか、人の住めない環境まで、破壊しないと止まらないのかもしれない。

泡瀬の干潟U  本日(3/8金)の沖縄タイムス夕刊より

 中城湾港泡瀬地区埋立事業で、尾身沖縄担当相は八日、第一区域について早期に着工する方針を示した。同日、比嘉茂政副知事と仲宗根沖縄市長から土地利用の需要予測について報告を受けて判断した。尾身沖縄相は、「県、沖縄市と事業を進めていくという合意をした。今後環境にも配慮しながら進めていきたい」と述べ、早期着工へ向けて「ゴーサイン」を出した。三月中にも着工する見通し。以下はこちらを→http://www.okinawatimes.co.jp/day/2002030817000.html#no_1をご覧ください。

 このままでは、8月に本格着工になってしまいます。何とかせねば・・・・・

泡瀬の干潟  沖縄本島の環境問題の一つに、『泡瀬干潟埋立問題』というのがあります。中城港湾内の泡瀬沖の干潟を埋め立てて、企業を誘致しようというものなのですが、ホテルの建設計画もあったりするのですが、採算性が疑問視されていたり、中城湾内で、既に埋立を行ったにも関わらず、誘致される企業が、無かったりで、泡瀬沖を埋め立てても企業が入ってくるのかも疑問。ジュゴンの餌場も、生息域もなくなってしまう。というお話なのですが、やっぱ埋立は問題あるよなー。
名護市長選に思う。  地域振興か、安全か、自然保護かの是非を問う市長選だったんですけど・・・・もともと沖縄から基地を減らそうということで、普天間基地の移設が決まったはずなのになぜか方向がずれてきているような気がする。
 沖縄の場合確かに特に北部は地場産業らしきものが無いので、基地建設の間は、建設業は一時的に収入があるかもしれないが出来上がってしまえばその後はまた元に戻ってしまうのではないだろうか。米兵が基地の外にお金を落としたのはベトナム戦争の頃だけだし、普天間とか、金武が寂れてしまったように、移設による経済効果には、疑問が残る。

 一時的に経済状態がよくなっても無くなった自然は一生戻らない。安全も戻らない。15年で返還という話もあるけれど多分アメリカ側はそんなこと承諾しないし、たとえ返還になっても沖縄(極東)の軍事バランス考えると代替が必要となってくるのでは無いだろうか。

 地域振興策で色々予算が取られているようではあるが、公共工事と同じ結果になってしまうのでは・・・・

基地があるから?  無差別テロの影響がかなり出てき始めています。米軍の基地がある為か、沖縄へ観光で来られる方のキャンセルが相次いで来ているそうで、20〜40%も激減しているらしい。

 平時は基地も観光資源となりうるのですが、非常時になるとそうもいってられない。県議会は、観光安全宣言を採択したと言っても、やはり本土の人から見たらテロの対象になっているわけだから怖いという感情もわかる。

 でも沖縄に基地が集中していなければと思うと、日本全土のために沖縄は犠牲になっているとしか言いようが無いような気がしてならない。

 しかしこのままでは、沖縄の経済が真っ先にだめになる。特に観光産業は大打撃を受けてしまう。外からの収入が減ってしまうと島の中だけでは到底経済が成り立たない。特別な産業があるわけでもないので一旦落ちたらよほどのことが無いと立ち上がれなくなってしまうのではないか・・・・・

ゴーヤチャンプルの具

2001/10/05

 久々の登場。今回はゴーヤチャンプルの具について。
 
メインはなんといってもゴーヤーが入っていないと意味無いのですが、家庭によって違いがあるようです。ゴーヤの他にメインといえば、島豆腐これも家庭によっては、島豆腐の厚揚げだったりします。
 肉類としてはやはりポーク(チューリップとかの缶詰のポーク)人によっては普通の豚肉。(何故普通の豚肉と書くかというと、一般的に沖縄でポークというと缶詰のことになるので)、後は野菜が適当にたまねぎが入ったり、ニンジンが入ったりといったところかな。最後にたまごでとじる人もいればとじない人も。バリエーションはさまざまですね。私もどれが正式なのかわからない。そもそも正式なゴーヤチャンプル自体あるのかな?
沖縄のぜんざい。

2001/8/9

 最近甘いものに縁が無いので、忘れかけていたのですが、内地(本土)のぜんざいって暖かいのが当たり前だったような気がしますが、沖縄のぜんざいは冷たいぜんざいで中にはもちではなくて白いお団子が、入っている。
 沖縄に来たばかりの初めての冬に寒かったので、パーラーでぜんざい食べて暖まろうと思い、ぜんざいを注文したまでは良かったのですが、なんとコールドで、愕然としてしまった。私の頭の中で、ぜんざいは暖かいものと言う概念はそのとき崩れ去っていったのでした。沖縄のぜんざいは冷たい。
うちなー口PART1

2001/7/25

最近聞いた話で、世代によってうちなー口の意味に違いがあるらしい。
 例えば「あんまさい」という言葉があるのですが、もともと「熱があってだるい」という意味だったものが、最近の若い子達(高校生以下)の中では、「しんどい、だるい、疲れる、めんどくさい」といった意味で使われているようで、年寄りの前で、「あんまさい」というと「だー。熱計ってみよう。」と言われ病気でもないのに病人扱いされたと言うこともあるようだ。
 沖縄では方言がしゃべれると、年寄り扱いされたりします。22歳ぐらいでも方言バリバリだと、オバサン扱いされ、「あんた30ね」と言われてしまうので、標準語でしゃべろうとするが無理があってますますオバサン扱いされる。そのうち35歳位に思われてしまう。
島ないちゃーの条件PARTV パートV
 ・てびちが食べれる。
 ・「アイエナ!」と言ってしまう。(驚いたときに使ったりする。)
 ・おでんは冬だけの食べ物ではない。
 ・おでんにポークのウインナーが入っていても違和感が無い。
 ・おでんにレタスが入っていても違和感が無い。
 ・ジーグルー(日焼けで色が黒いのではなくて生まれたときから色が黒い。)といわれたことがある。
 ・「ウリ!」と言ってしまう。(それ!とかほら!とかの意)
 ・「ジョニー宜野湾」を知っている。
 ・味噌汁の具にレタスが入っていても驚かない。(普通白菜だろ!)
 ・豆腐はやっぱり島豆腐がうまい。(もう絹ごし豆腐なんて食べられない。)

以下は次回に・・・・
島ないちゃーの条件とは?partU 前回の続き・・・・(言葉編になりそう。)

 ・掛け声がいつの間にか「うりひゃー」になってしまう。
 ・勢理客を「じっちゃく」と読めてしまう。
 ・「アキサミヨー」とつい言ってしまう。
 ・儀間を「ジーマ」と読んでしまう。
 ・バスタブにゆっくり入っていられない。ほとんどシャワーですましてしまう。
 ・トイレの床がタイル張りでも驚かない。
 ・スクガラスを、トゲを刺さないように食べれる。
 ・ユシドウフは、美味しい。
 ・パパイヤは、野菜だ。
 ・ナーベラー(へちま)も美味しい。
 ・ポークとたまごがあれば生きていける。(?)
 ・ソーミンチャンプルーの作り方を知っている。
 ・ニンジンシリシリがどんなものかわかる。
 ・味噌汁の表面に油が浮いていても驚かない。
 ・ヒージャー(ヤギ)料理が食べれる。(すいません私は食べれません。)
 ・イカ墨汁が食べれる。

 今日はここまで、思いついたらpartVで。

島ないちゃーの条件。とは? 沖縄に何年住めば、ないちゃーから島ないちゃーに変わるのか、それとも生活の仕方自体がウチナンチュウにならないと呼ばれないのかな。未だに方言はしゃべれないのでまだまだかな?でも沖縄に住むようになって確実に変わったこと(沖縄ナイズしてしまったこと)があります。

 ・小雨の時に傘をささなくなってしなったこと。
 ・時間にルーズになる、集合時間に行ってもまず皆集まっていないので自ずとそれに合わせるようになってしまった。仕事ではそんなことしませんけど。
 ・信号は、黄色は進めになってしまう。一度信号どうりに止まったら追突されそうになってから、流れに合わせるようになってしまった。
 ・「痛い」と言わずに「アガッ!」と言ってしまう。「だっからよー」とつい言ってしまう。
 ・うちなー口が、解るようになってきた。
 ・夏は必ず「ゴーヤーチャンプルー」を食べる。
 ・地元のビールが断然うまい! 工場直送のオリオンビールの方が美味しいと思う。
 ・ビーサン(ビーチサンダル)で国際通りを歩いても平気だ。
 ・日本酒よりも、やっぱり泡盛だ。
 ・島唄を聞くと落ち着く。
 ・毎年、必ず「エイサー」を見に行く?
 ・月に一度以上は「沖縄そば」を食べる。

 まだあるかもしれないけど、思いついたらまた書きます。

梅雨明け  沖縄は、昨日(6/21)梅雨明け宣言しました。今年の梅雨は長かったし、雨がたくさん降りました。
 例年沖縄の梅雨明けハーリーの頃(旧暦の5月4日)とか、カーチーの頃(カーチーは夏至のことで、今年の夏至は6/21の昨日でした。)とか言われています。気象庁も夏至を待って、梅雨明け宣言を出したような気もしますが・・・・
 多分、これから暫くカーチーベー(夏至南風)が暫く吹いて7月になったらもっと暑くなるんだろうなー。
 七月太陽(ヒチガチティダ)と言って沖縄で2番目に暑い次期へ突入していきます。
熨斗(のし)  ふと、とぅじぐわー(嫁さん)との会話で、贈り物の話になって、内地は「内熨斗」、沖縄は「外熨斗」になっていて違いがあり、何でかねーと言う話になったのです。

 二人ともないちゃーなので、熨斗を貼ってから、その上に包装紙を巻くのが普通と思っていたのですが、沖縄は包装紙を巻いてから、その上から熨斗を貼るのでちょっと不思議。それでは内地はどういう理由で内熨斗なのかなー?もしかして運送することが多いから熨斗が敗れないようにじゃないかと言うと「沖縄でも運送するよ」と返されてうーん。

 もしかして、沖縄ではお中元とか使いまわしするので包装紙の上から貼れば、熨斗だけ返ればよいからじゃないといったら、思わず受けてしまった。うーんほんとのところはどうなのでしょうか?知ってる方誰か教えて。

 

沖縄県の郡  沖縄県には、「国頭郡」、「中頭郡」、「島尻郡」、「宮古郡」、「八重山郡」の五つの郡があります。

 宮古・八重山は別として、残りの郡の名前は、ぱっと見ただけで、上、中、下で表現されているのがすぐ解りますねー。
 昔は北のほうに中心があったのだと推測さえできてしまいます。北の方が国の頭だし。じゃ無かったらまさか南にの方に「尻」という文字は使わないと思うんだけどなー。これって私の勝手な憶測だろうか・・・・・・。

ヌーガラヒーガラ  うちなー口で、「何とかかんとか」という意味で、物等の名前がわからなかったりすると使われるようです。

 カラオケの題名がわからなかったりして、「スマップのヌーガラヒーガラさー」とか言われてもこちらもさっぱりわからなかったりするんですよー。あなたが解らないのに私にわかる訳ないでしょう。おじさんがスマップわかる訳ないさー。

どこの沖縄そばが美味しい?  最近、沖縄そばを食べてないなー。ふと思ったのですが、ではいったいどこのそば屋に行こうかなーとはたと考え込んでしまう。沖縄そばにもいろいろ名前があって、八重山そば、本部そば、やら。本部にあるから本部そばはわかるのですが、那覇にあるのに八重山そば?では沖縄そばと八重山そばの違いは?(私が食べていないから解らないだけかな?)

 この最近、食べた中では、金武町屋嘉の「屋嘉そば」宜野湾市普天間の「たっちゃん」のそば。ぐらいかなー他は食べにいってないし。ところで普天間の「たっちゃん」は夜しかあいてません。お酒飲んだあとの、ラーメン屋みたいな感じです。その代わり明け方近くまでやっています。但しソーキがなくなった時点で品切れになちゃいます。

 あと沖縄でよくあることですが、有名になってしまったそば屋のそばは、まずくなる。の法則みたいなものがあります。家庭内手工業的ところがあって有名になりすぎて(忙しくなって)、だしのとり方がいいかげんになってきたりして味が変わってしまうことが多々あります。一部の店では、その日の分のそばが無くなったらお店を閉めて、無理に味の落ちたものを出さないというところもあります。

 だから、沖縄そば通は、自分の気に入った店を見つけると滅多に他人に教えません。教えてと聞くと自分で探しなさいと、叱られてしまうのです。友達にならないと教えてくれません。そうでなければ自分で食べ歩くしかないようです。食べあるきするのもまーいいっかー。

 そう言えば、どこかのそば屋(多分沖縄市内)で、沖縄の女性にはそばを出さないお店がありまして、そこに行くとおばーから、あんたは自分で作りなさいと言って食べさしてくれないそうで、そのおばーによると、沖縄の女性は自分で沖縄そばが作れないとだめさー、食べに来るなんて言語道断さーと最近の若いもんはーといつも言っているようです。

 確かに、昔は一般的に家庭で作られていたようで、自分の家の味というものがあったらしく、おばーはそれを嘆いているらしい。(実は私はまだ食べに行ったことないのですが、友人に教えてもらった話です。)

 沖縄ソバの話ははじめたらきりがありません。今日はこれぐらいで・・・

   
  尚、感想、反論、ご意見等ありましたら。こちらへ
   
【JTB】沖縄のおすすめ旅館・ホテル