CMそれゆけ湯川専務保管計画


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NO.1

湯川専務登場

突然登場した謎の「おぢさん@湯川英一」

衝撃的な町の声をそこらへんの小学生から耳にした

「そうなのか」と聞くが全員が一斉に下を向く(否定できない所が悲しい)

夜の町でボコられる専務・・・その当時のSEGAの状態を見ている感じ

NO.2

湯川専務子供に落される?

SEGAは変わったと子供達から言われる・・・

でもこの時代のサターンソフトってギャルゲー全盛期(ぉ

確かに変わりはしましたが子供達にうけるハズが無かった

「セガなんてイラナイ」とま言われる専務。本当に崖っぷちでした

その時の時代背景がよく解るCMでした・・・

NO.3

絶好調だ湯川専務

遂に念願のDCが発売になる、何をしても絶好調な専務

今後のSEGAは明るいのか・・・そう思わせるCMでしたが

最後の部分、頭に木の板がぶつかるシーンは

そう簡単に事が運ぶと思ったら大間違いだとCM製作者側からの

何かのメッセージが含まれているのでは、そう暗示させられるCM

NO.4

これでイイのか?湯川専務

DC発売直前!何故かDC本体の話題よりも湯川専務の話題が多い

雑誌TV共に話題になっていたが肝心の本体が話題にならない

その頃の情報としてはバーチャ3が凄い!それだけでした

このCMは今まで伝える事の出来なかったDCの凄さを伝えて

他のゲーム機には無い凄い事ができる事を伝えたかったのだと思います

NO.5

湯川専務の草の根販売計画

 何やら今までと違った重いムードで始まる・・・

「草の根販売計画」となんかのアニメで見た事あるような光景(笑)

何故だか解らないですが88枚の名刺が交換される(意味不明)

最後の顔を乗り出してくる人はピースをしているだけだと思ったが(汗)

更に極めつけは田舎風景の場所を台車で売りに行く

その当時のSEGAの経営状態を唄っているのか?

NO.6

湯川専務と気遣う滝沢君

 訪問販売開始・・おばちゃんに断られる専務

滝沢君が同じ場所に行くと3個も売れる(尋常じゃ無いと思うが)

荒れる専務・・・それを気遣う滝沢君

その当時SEGAの内部で何かあったのか?

メーカー同士で協力しあってDCを販売しよう!そう考えさせられるCM

NO.7

湯川専務降格・・・

遂に発売になったドリームキャスト

しかし当初の計画の予想を上回る勢いで売れていった

発売して数日でどの店でも購入する事が難しい時代でした

そんな情景をそのままCMにした内容でした。

でも降格する必要はあったの?

NO.8

湯川元専務のその後・・・

発売後CMの形態が昔にソフト宣伝に戻って2ヶ月

No7で終了したと思われた湯川専務ですが遂に復活!

「あの人の今」クイズ形式で登場したのですが既に忘れられている(苦笑)

時代と共にゲームマシンも忘れられていくのか・・・そんな状態を詠ったCM

所でホンコンさんは何と回答しようとしたのでしょうか?結構気になる(笑)
ドリームキャストよ永遠に・・・