Aさんは、校長にたてついたからといって、対象者となる。Aさんは多くの資料を組合に寄せてきて、名前を出してもいいので、撤回させて欲しいという。県教委もAさんの 認定を撤回したが、さらに校長がしっこく言うので地域の人権擁護委員を伴って校長に申し入れ撤回を認めさせた。
Bさんはさらにひどく、この事業について校長が説明したときに、問題があると発言したため翌日には、対象者として教育事務所から呼び出される。Bさんは職場の仲間から
厚い信頼を受けているので、すぐに仲間達が抗議の文章を書いて地教委に届ける。組合からも教育事務所、地教委に抗議して、撤回を申し入れる。地教委は直ちにBさんを研修
対象者からはずし、教育長は謝罪し、職場からは拍手で迎えられる。
以上のような事実を、一体、どう受け止めればいいのであろうか・・・・・・?県教委の恣意的な?思いつき行政が、教育現場に最も大切な信頼関係を壊していると言われても 返答できるのであろうか?ここに掲示したような事実は一般的なメディアにはなかなかでてこない。だからこそ、この問題は見つめ続けたい。